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美容師専用の『独立開業の手引き』を作りました。http://kaigyo-tebiki.net/出来る限り順を追っていけるように、基本的なやり方で行えるように作りました。少しでも、これから独立する方が道に迷わないように、迷った時に踏み外さないようにと考えて作ったものです。これを利用するのに費用はかかりませんし、隠し事やもったいつけのないようにつくったつもりです。もっとココが知りたいっていうところがあれば、追加しますので、ご意見もお待ちしています。http://kaigyo-tebiki.net/
2009.12.24
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やっと出来ました。(って言っても実は10月半ばにUPしたんですけど。)正直なところこのサイトは、利用者の利便性や有益性抜群と自負しています。住宅でもそうですが、店舗出店での工事価格ってなかなか不明ですよね。専門家でもそれが適正かどうかは分かりません。私は金融機関出身で見積書も多数みているんですが、実のところはその価格が適正かどうか分かってはいません。返済出来る金額かどうかだけなんです。結論として、工事は、相見積りでしか適正価格かどうかわかりません。デザインは同じ条件下でしかその優劣を判断できません。しかし、出店者には、複数の業者と何度も同じ打ち合せをする時間も余裕も無いのです。これを満たすためには『コンペ』の開催しかないのです。下記に該当する方は是非ご利用下さい。• 色々な提案から選びたい• 価格が適正かどうか分からない• この予算で工事を引き受けてもらえるかどうか分からない• 相見積もりしていることを伝えにくい / 断わりの連絡をしにくい• 知らない設計事務所に電話するのは気がひける / 紹介は気に入らなかったときに断りにくい• 地方は、設計事務所が少ない / 都会は多すぎて選べない既に何件かのコンペを開催しました。実際のところ、私が想定していた以上に高いレベルのデザインと価格競争及び質の高い工事が行われました。詳細はまた報告します。【りびてんnet】が運営するサイトではありますが、これは美容室に限りません。飲食や医療、物販等様々な専門性の高いデザイナー、内装工事会社が登録しています。デザインダービーサイト内よりそのシステムを是非ご確認の上、ご利用下さい。 何故でしょうか?画像が2つになります。消しても消しても。誰か消し方教えてくだい。よろしくおねがいします。
2009.12.18
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美容室居抜き仲介サイト『りびてんnet』のホームページを変更いたしました。創業以来、細かな変更を繰り返してはきましたが、ついにホームページを新しくしました。『使いやすさ』『分かりやすさ』に重点をおいて、以前よりシンプルなものになっています。特に、検索画面と物件画面には力入れています。以前には分かれていた会員の有料・無料の区分も無くしました。全員無料です。今後ともよろしくお願いします。
2009.10.28
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美容室の独立開業への道しるべ(手順)さて第5回目『勤務先と退職・独立の相談するの巻』の巻まず、辞めるのは勿論本人の自由です。ですが、独立の為に勤務先を退職するのなら、適当な理由を付けたりせずに、堂々と独立の意向を伝えましょう。あなたの職歴の中で、独立前の店舗がどんな位置づけなのかは、人それぞれではありますが、勤務先の業務に支障をきたさないよう配慮した上で辞めましょう。独立には今後様々な困難も必ず訪れます。それはすぐかもしれない、5年後かもしれませんが。その時貴重な相談先になってくれるケースも意外と多いです。そうはいかなくとも、最悪、敵にする必要はありません。狭い業界なのですから。そして今の勤務先オーナーも独立してきたのですから、辞められると困るとは思いながらも、全く分からないことでは無いのですから。堂々と話をしましょう。
2009.06.12
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美容室の独立開業への道しるべ(手順)さて第4回目『身辺整理』の巻「身辺整理」なんて書くと、女性問題か引越しかみたいですが、違います。正確には、借金整理についてです。独立開業には、多くの場合、借入が必要となります。その出店資金の借入をする前に、今までの借金は綺麗に整理しておきましょう。ここで言う借金とは、住宅ローンを除く全て、と考えてください。それでも結構な種類がありますからね。visaやJCB等、カードローン、キャッシング、信販カード、車のローン、教育ローン、フリーローン・・・・・・等々出来る限りそして少なくとも独立資金の借入3ヵ月以上前に解約しておくことをお勧めします。返済ではありません。解約までしておきましょう。借入先や金額等々にも依りますが、この件数や金額だけで、お断りもしくは減額される場合も多々あります。まぁ、貸し手側からすれば、・その借金体質や安易な借入姿勢を見る・実際の返済資金繰りに影響が出るということを見ている訳です。基本的には、こういった借入情報を取りまとめている登録機関があります。ここで照会すれば、あなたの借入が分かる仕組みとなっていますので、もうここだけで審査の土俵に上がれるかどうかの分かれ道になります。あなたがどれほどの能力や売上や顧客を持っていようが関係ありません。3か月以上前に、と前述したのは、返済(解約)したからと言っても、すぐにこの登録には反映されないからです。借入すればすぐ反映されますが、返済や解約は、結構時間がかかるようになっています。その時間が3か月ということです。それに、借入直前に返済しても、信用されませんよね。疑う方が普通です。ですから、見せかけの自己資金の為に、借入することにはあまり意味あることとは言えません。
2009.06.04
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さて、第3回です。「美容室の独立開業への道しるべ(手順)」、今回はその3『家族の同意の巻』親兄弟奥さんの同意は大切です。当たり前のことを言うなよって声も聞こえてきそうですが、でもこれが成功への実は最大の前提とも言えます。何よりも損得勘定無しに親身になってくれる存在です。身近な人の反対には、何かそれなりの訳もあることでしょう。よく言葉に耳を傾けて、じっくりと説得・相談されることをお勧めします。そして、金銭的なことや保証人になっていただく等々の支援のお願いが出来るということも勿論あります。今、第三者の保証人がお願いできる人なんてそうそういません。あなたならなれますか?保証人に?まさに親兄弟ならではお願い出来るのです。例えば、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)でも、保証人「あり」と「無し」では、全くその対応方法がかわります。あくまで、考え方だけですが、保証人がいれば、自己資金「0」でも、全額融資でも借入対象になるのですから。親兄弟奥さんの同意が得られないのに、金融機関や周りの人たちの応援を得ようなんて・・・・・・・・・。そして、何よりも、美容業界でない、一般的な考え方を教えてくれる人達です。親兄弟を納得させられないようでは、成功もおぼつかない。と思ってください。
2009.05.31
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さて、調子に乗って第2回です。「美容室の独立開業への道しるべ(手順)」、今回はその2『経営及び経理の勉強の巻』これは、いつから始めても早すぎることはありません。が、独立を考え始めた時には始めましょう。終わる事のない勉強の始まりでもあります。美容室のオーナーの場合、経営も経理もすべて自分で行うことが多いのではないでしょうか。勿論、経理は自分で行わずとも、分かっていなければなりません。実は、美容室の場合には、経営と経理は異なるようで、同じものを目的にしているのです。まぁ全ての業種がそうですけどね。まず、知っておいてほしいのは、美容室の経営は、収支構成を理想数値で行うことを目指す事業です。ここが絶対守るべき原則です。そして、美容室の経理は、その収支構成を忠実に数値に示す作業と言えるでしょう。ですから、経理がしっかりしていないと、経営のしなければならないことが見えてこないことになってしまいます。まぁ、わかるようなわからないような説明と思われたかもしれません。現金商売ですから、まずは「損益計算書」ってやつを、まず見慣れることから始めて下さい。どんな科目があるのか。その科目には、どんな金銭の数字が入るのか。すらすらっと、最初の売上高のところから、当期利益のところまで、見ないでも並べれるくらいになれば、ここは卒業です。次に、美容室って、どのくらいのお金を、どんな風に、どこに使うの(使えるの)ってことになります。それが収支構成です。この使い道を選択することが経営です。勿論、その構成を踏み越えてもしなければならない費用の使い方って、出て来ます。それでも、どの程度踏み越えたのかを分かっていることは大切です。ここさえ守れていれば、赤字経営でない独立出店店舗ならば、「貸借対照表」は今のところ気にする必要はありません。次は、税金の勉強をしましょう。
2009.04.27
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またブログの更新を怠っていました。習慣から外れるとダメですね。ってことで、連載形式で習慣付けようと思い、今回から『美容室(美容師)の独立開業の道しるべ(手順)』と題して、何回かに渡って掲載しようかと思います。その1『将来設計について考えるの巻』美容師の皆さん(あなた)が独立する理由は何でしょう。美容師の皆さん(あなた)が独立しない理由はなんでしょう。・給与が少ないから:給与に満足しているから・オーナーになりたいから:オーナーになりたくない(自信がない)から・自分の夢を実現するため:勤務していても実現できるから様々な理由でしょう。しかし美容室の業界というものは、なかなかに勤務し続けることが許されない構造的な業界でもあります。勤務美容師で、60歳、高給与は難しいですよね。いつか、どこかで、多くの(大半の)美容師が美容師を辞めるのか、独立するのかの選択する時期がきます。実は、何も考えずに、ひたすら技術志向で働けるのは、ほんの数年なのです。美容師になった時点で、いや、本来はなる前から、もっと言えば、美容師を目指すことを決めた時点から、将来設計については考えておく必要がある職業なのです。さて、独立しようと考えてからも、まだ将来設計については考える必要があります。・地域密着の美容室で、顧客とともに歳をとり、ずっと顧客に接し続けるオーナー・スタッフを育てながら、常に現場にも、スタッフにも影響力の強いオーナー・多店舗展開にて、早々に現場を離れ、経営者となるオーナー他にも様々な形があることでしょう。どんな将来をイメージしますか。実は、この将来設計が、独立時点から後々まで大きな影響を及ぼします。勿論途中で設計の見直しも出来ますけどね。まず、独立出店する場所、広さ、雇用等々に影響があります。独立する人に、一般的に莫大な資金があるはずもありません。多店舗になるには、ある一定の時期に、加速度的に店舗が出店できる時期がやってきます。それまで、どんな経験を、どこで、どんな経営で、どんな広さでやっていたかにかかってきます。多店舗をイメージする人が、一人でする美容室から始めれば、もうそれだけで大きなロスが発生します。任せる人がいなければ、店から出かけることすら出来ません。将来設計を見据えて、独立の出店を考えてみることも、必要なことです。
2009.04.26
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「りびてんnet」推薦書籍を更新・追加しました。最近ブログ更新ばかりでなく、書籍等々も更新していませんでしたので、一気に書籍を追加しました。基本的には、経営や売上増進になるような関連書籍であり、必ずしも美容室そのものを対象とした書籍ばかりではありませんが、何か通じるものがあろうと思うものを集めています。なかなか本屋でじっくりと探す時間も余裕も無いことの多い経営者の方、これから経営者になられる方はご利用下さい。http://www.salon-tenpo.net/seminar.htm
2008.03.03
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格安物件の紹介1JR山陽本線朝霧駅前 1階路面店 75平米 営業中敷金180万円(敷引120万円)賃料20万円譲渡額98万円(応相談) セット5席シャンプー3席その他営業に関わるもの一式全て。 格安物件の紹介2各線三ノ宮駅徒歩3分 9階建テナント3階部分47.67平米営業中敷金400万円(敷引115.6万円)賃料31.1万円(共益・消費税込)譲渡額35万円!!!(応相談) セット4席シャンプー2席一部機材持出し予定 お問い合わせは「りびてん」まで
2008.02.24
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半年振りの更新です。(ついに日記記入率が10%となりました。)皆さんに忘れられていることでしょうね。覚えていただいている方には、愛想つかさずにお付き合いお願いします。さて、記帳代行の「りびけい」HPがやっと立ち上がりました。独立間もない方や経理担当者を雇うほどではないと考えている中小企業様にとっては使い勝手のあるシステムと自負しております。経理のやり方がわからない。税務署への届出関係が労働関係の届出がわからない等々、気軽に相談できる場所って以外に無いですよね。税理士って何やら相談しにくい。相談料取られるほどなら何とか自分で解決しよう。そんな人多いのではないでしょうか。記帳代行「りびけい」では、大企業・中小企業等々で長年経理の実務を積んできた担当者が具体的な回答を差し上げます。経営者の仕事の一番は、経理ではありません。直接的な言い方をすれば、継続的に売上を上げ続けるもしくは上げ続ける事業システムの構築が経営者の一番求められる仕事と考えます。まだ、自社で経理を完全に負担できる体制をとれない、またはとるまでも無い等々の経営者様は是非ご利用ください。経理のアウトソーシングであり、気軽な質問場所の確保となることでしょう。
2008.02.23
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またまたさぼり続けました。一端、継続できなくなるとダメですねぇ。反省ばかりです。今回は、どんな物件が美容室向きって観点での話です。私は、以前より投資を少なくすることが成功(失敗しない)条件と言い続けています。立地条件や店舗デザインや経営では難しいですので、美容室にしやすい物件(安くキレイに造りやすい物件)を話したいと思います。いま、上記の観点及び集客の観点から人気なのは、コンビニ跡ではないでしょうか。ちょっと郊外ではある(そうでない物件も多い)が、駐車場付きで賃料が安い。建物がしっかりしている。全面ガラス貼り。空調や電気容量が大きい。看板あり。等々。元々コンビニは詳細な立地調査から出店されており、集客できる動線がある。※必ずしも美容の集客となる動線かどうかはわかりません。物件次第ですから。反対にコンビニでは無く、美容の動線であるかもしれません。「りびてん」登録者の方にもコンビニを指定して探しておられる方もいらっしゃいます。今回、兵庫県でコンビニ跡を掲載しました。敢えてコンビニ限定で探しました。営業中のコンビニもありますよ。結構極秘情報だったりするかもしれません。良さそうに思われる物件をピックアップしました。兵庫県西宮市、東灘区です。その他兵庫県下、大阪府下、和歌山等々で20数件あります。コンビニ跡を探しておられる方は問い合わせてください。
2007.09.21
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多店舗出店をしている大手美容室経営者の方々にお会いすると、特に場所の選び方を中心に、いつも出店の考え方を聞いています。実は結構バラバラです。勿論それぞれの経営戦略ですからいいのですが、最近不思議?にも統一されている出店判断があることに気づきました。名古屋以東は路面から地上階のみであり、地下はダメ。名古屋から西は地下OKという判断なのです。人の流れや動向が違うと考えている経営者が多いのです。エスカレーターの並び方じゃあるまいし・・・とは思いましたが、確かに地下街に対する考え方が一般(お客様)の人でも違うような気がしています。調べてみましたが、実際、名古屋や東京では地下街に美容室は少ないですね。ディーラーさんもお勧めしない場所のようです。大阪もまだ少ないんですが、実は、梅田やナンバの地下街にはこれから美容室の出店があるようです。申込みが数件あるように聞いています。確かに綺麗な婦人服屋さんの後にでも入れば面白いのかもしれませんね。少し似ている業種では、リフレクソロジーや癒やし系のものは結構ありますからね。地下といえども水回りは何とかなるんだそうです。場所確保の競争率は厳しそうですが、挑戦してみては如何でしょう。
2007.07.31
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ついに私の日記記入率は15%となってしまいました。計算方法の詳細は知りませんが、1週間に一度ってことでしょうか。もっと少なくなっている気がします。過去の貯金を使っているんでしょうね。本題です。理美容関係の方も、お客様の立場の方も、どんな業界の方も閉店予定の理美容室のお話があればご紹介下さい。・店の人から閉店を聞いた・店の人から移転を聞いた・友人の経営者から聞いた・近所の店がずーっと閉まったままこんな話があればお願いします。勿論ご本人からの申込みが一番なのですが。譲渡の成立しやすい条件は、・立地・スタッフを継承できるこの2つだけです。どちらかの条件は欲しいですね。まぁ、立地というのは買う人の好みもありますから判断難しいですけど。本人、理美容室に関連する人、不動産業者は含みませんが、一般の方からのご紹介をいただければ、成功報酬(店舗の譲渡及び継承の成立を条件)で御礼をさせていただこうと思っております。3万円と考えています。税金や費用計上の問題がありますので、支払方法はご紹介いただいたときにお話させて頂きます。せめてその閉店や売りたい方と直接連絡とれる状況をつくっていただくことが紹介の条件です。そして、まだこちらに入っていない情報であることが条件です。HPの問い合わせのメールもしくは電話にてご連絡頂けると幸いです。よろしくお願いします。
2007.07.20
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またご無沙汰しました。本日は物件案内です。理容室店舗付き戸建というか住居付き理容室というのか。余り詳細に説明すると不動産業に抵触しそうなので。簡単に。実際には、宅建業者を紹介いたします。私自身は店舗設備の造作譲渡仲介ですので、あくまでも理容室仲介の立場で必要とするであろう情報としてお話すると、大阪府寝屋川市内(最寄駅は京阪寝屋川市駅)で店舗は4階建て2階部分。1Fは顧客用兼自分用駐車場5台分。2階が店舗(61.63平米セットシャンプー5台、受付等即営業可能状態:現営業中)3階は賃貸住居(賃貸中:月85000円)4階自宅部分。屋上にテラスあり(眺望良し)。理容室の造作部分で200万円(交渉可)。ちなみに不動産全体で4900万円と聞いています。理容室は内装も綺麗ですし、まだまだ地域に根ざして頑張っていけるのではないでしょうか。勿論現オーナーはここで理容室を運営して、住宅含むローンを完済されたのですから。まぁ、計算上は、住宅ローンで考えれば、25年3500万円3.5%(条件は結構適当)借入で月のみ返済175千円くらいですから、家賃収入85千円があると考えれば、90千円の賃料で理容室を運営できればいいということですね。まぁ、場所と値段で考えてみてください。
2007.07.02
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またまた、お久しぶりになっております。今回ご報告のために更新しました。りびてんnetの掲載物件に、「奈良県」「福岡県」を追加いたしました。まだまだ情報量としては不足していますが、よろしくお願いします。もともと、理美容室の運営においては、投資と収益のパフォーマンスを第一に考えて、この「りびてんnet」を運営開始しておりますが、最近のM&Aや居抜き購入の時代の流れを見ては、間違ってはいなかったと再確認しています。今後、居抜き店舗購入者の購入後の運営実績等々もデータ化してゆきたいと考えております。皆様、ご本人、知り合い、友達、自分の通う理美容室等々で閉店売却後継者難等々の情報ありましたらご一報協力いただけますようお願い致します。
2007.06.22
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表題のように、HPを改訂しました。ファイナンスの斡旋申込み欄を中央に据えました。是非訪問下さい。弊社ファイナンス斡旋の目的は、出店希望者特に独立者がまず最初に悩む部分であることと、店舗工事内容に比べても明らかに適正な価格を明らかに超えた工事代金であっても経験の無いこと故に気づかないようなリスクを避けていただくということが上げられます。協力いただくのは、業界にいれば必ず聞いたことのあるような正にtopディーラー等のみです。今後地域ごとの協力topディーラーの名を一覧で張り出す予定です。今のところはお問い合わせ下さい。
2007.04.27
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またまたご無沙汰しました。今回は、理容PR番組というものが近日放送されるとの情報なので、それを掲載します。この番組は、眞鍋かをり、山田五郎をナビゲータに、各分野に特化した個性的なサロンや理容学校の授業風景の紹介をつうじて、理容の新しい姿や魅力を伝える特番です。私も見てみようと思っています。
2007.04.23
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また、随分ご無沙汰しておりました。そしてまた心入れ替えて書き始めております。 弊社りびてん では、事業性金融会社と提携し『ローン』の斡旋窓口となりました。即ち弊社では、出店支援を業としておりますから、『理美容室向け出店ローン』専門の斡旋窓口ということになります。 今回は、その中でも弊社が斡旋に力を入れようと考える『独立者対象』の商品をご紹介します。経営実績の無い独立希望者に融資をしてくれる先は殆ど無いですからね。 商品概要(『独立者対象』)・ご融資額:500万円迄・貸付金利(年率):9%~15%・事務取扱手数料有り:貸付金利と併せて実質金利15%まで・返済:元利均等返済(5年60回まで)・担保保証人:原則不要※※この担保保証人原則不要ってところがいいでしょう!!国金との組み合わせ次第では、何と保証人無しで出店資金を調達できる可能性も見えてくるではありませんか!! ※勿論ですが、審査は金融会社の判断になりますので、弊社が斡旋したからOKではありません。 勿論、借金はしない方がいいですし、少ないほうがいいのも勿論です。しかし出店資金を全て自己資金というのも現実的には難しいですし、貸してくれる銀行はありませんからね。 でも銀行以外で借りる場合には、保証人無しで借りるのがいいですよ。 当たり前のことですが、この独立者対象『理美容室出店ローン』の斡旋をさせていただくにあたっては、弊社による『独立支援サービス』をご利用いただくことが条件です。 弊社では、理美容室出店にあたっての失敗しない店作りへの絶対条件は出店資金を適正(リスクの少ない)範囲に抑えることだと考えております。その中で同時にデザインを含めた空間クォリティを実現することが、現在の理美容室出店に求められていると考えております。その実現に不可欠なサービスと考えております。そして、それを理解いただく業者様にお手伝いいただきます。・設計施工器具等の業者の斡旋・・・勿論ご希望の店舗をつくっていただく訳ですが、弊社の考える適正範囲内の工事額内に納めていただくために必要となります。各地域のtopディーラーがその中心業者となります。・商材仕入業者の斡旋・・・常に相談できる、信頼できる業者が必要と考えているためです。勿論、「サロン価格かそれ以下」の金額でのお取引です。・記帳代行・・・株式会社りびけい(弊社関連会社)まだ、経理に不安のある独立者に経営状況を報告書にとりまとめてお渡しします。月額12600円です。ローン完済まで続けていただきます。その間に経理の経験を積んでください。 その他、助成金(社労士紹介)、経営者保険(FP相談)等の各種支援サービスを揃えていますが、絶対条件は上記の3つです。 尚、融資の斡旋や協力業者様の紹介等に一切費用はかかりませんのでご安心下さい。 追伸:現在対応エリアが限られています。順次拡大予定ですが、お問い合わせ下さい。(問い合わせ数が多いところに拡大の力入れます。) 現在HP内に申込み窓口の準備をすすめています(未完成)。お問い合わせや申込みは、弊社宛にメールでお願いします。(お電話での問い合わせには対応致しておりません。)
2007.03.11
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阪急京都線正雀駅前徒歩1分以内。譲渡額何と50万円(応相談)!!営業中店舗!理容室路面店(3階建1階部分)約16.8坪保証金300万円(解約引き180万円)賃料178500円共益費5250円セット5席(シャンプー付)、待合い、トイレ、スタッフルーム、ワゴン、レジ、ウィッグあり。デザイン性も高く、近隣学校(複数)への通学路。現経営者は実父の店舗を継承するためやむを得ず手放すもの。譲渡額と立地条件含め、なかなか出てこない物件です。探しておられる方、知り合いに探している方がいる方等々是非とものお勧め物件です。
2007.03.02
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最近美容業界は、倒産・再編・合併等々多いですね。今回は兵庫県を中心に店舗展開していたアレックスエンタープライズ株式会社です。詳細は、http://www.tokyo-keizai.co.jp/tosan/36.html・・・・・・・・例え「由布院四季ホテル」建設資金が含まれているとはいえ、年商16億で借金51億ではねぇ。うち、金融債務が40億だそうで。今回はどんな幕引きになるでしょうか。
2007.02.05
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また、随分更新をサボりました。読んでくださっている方すみません。今回は、「居抜き理美容室の特殊性」と題して、まぁ、特殊性と言うからには、普通がある訳ですが、ここでは飲食店舗の居抜きとの比較になろうかと思います。居抜きの理美容室はまず、その低投資による魅力が1番です。必ずしも失敗店舗ではありませんし、理美容室は人によるサービス業ですから、経営者及びスタッフ次第で、その売上から収益性は投資が少なければ少ないほど増していくわけです。造作機器はほとんど同じでいいですからね。飲食であれば、飲食と言っても広い業種がありますから、ラーメン屋の居抜きをフランス料理店にしても、あまり使える造作機器がありませんよね。次の業種が絞られてしまいます。そして中古機器を使えば(見た目がとても古い場合特に)、味を頑張ってもサービスが落ちる可能性があります。古い厨房から出てくる高級料理を格式高いサービスで提供するのは、アルバイトにはしんどいですね。でも、サービス(商品)が人そのものである理美容は、機器が提供するのではありませんから、経営者次第なのです。即ち、居抜きはダメではなく、経営者とスタッフの人次第。・・・・・・ということではあるんですが、ここで・・・・・・・一つ店舗の価値は人が決める商売なのでは・・・・ということです。そうなのです。実はそんなに造作機器に価値はないのです。理美容機器の中古屋に売ってみれば分かるでしょう。新品同様に見えるセット椅子、シャンプー台等々。1台1万円で買ってくれれば大成功。っていう値段ですよ。そう、そこにあるから。既に周辺地域に認知されたその店にあるからという理由と人が居抜きの価値を決めます。ここで言いたかったのは、色々考えることはあるでしょうが、人(スタッフ)も引き継いでもらうほうが、居抜きの価格は上がりますよ。ということです。スタッフの行く末の責任等々考えることもあるでしょうが、実際はスタッフ自身に判断してもらうことなのです。「りびてん」では、スタッフの行く末を考える前に、ご相談いただけることをお待ちしております。
2007.01.31
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2007.1.17掲載の物件紹介に訂正ありました。 現状保証金300万円解約引き180万円家賃20万円共益費5千円、鉄骨3階建1階、譲渡希望250万円(応相談) 現状保証金300万円解約引き180万円家賃183,750円(税込)共益費5,250円(税込)、鉄骨3階建1階 、譲渡希望150万円(応相談) 立地、環境、条件等々お買い得物件かと思います。
2007.01.19
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本日は物件紹介です。理容店舗ですが、店舗の雰囲気、内装等デザイン性の高い物件であり、立地も駅前すぐ、駅改札への階段への直通道路に面した1階です。概要 阪急京都線正雀駅前徒歩1分 約16.8坪、シャンプー(セット)5席、トイレ、バックルーム、材料庫、待合いあり。 現状保証金300万円解約引き180万円家賃20万円共益費5千円、鉄骨3階建1階部分 譲渡希望250万円(応相談)正雀駅近隣には中・高学校、短大あり、駅乗降客数平日約2.3万人程度お問い合わせは「りびてんnet」まで
2007.01.17
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今回は、「居抜き理美容室について」をちょっと脇道に逸れます。「差別化って何か」です。理美容室業界では、店舗の飽和状態と経営難の時代の到来から、雑誌等々含めあらゆるところで「生き残りの最大のポイントは差別化・個性化」みたいなことが謳い文句のように出てきます。しかし結局は「他には無い独自のサービス・商品」みたいな何を言っているのか具体的にはよくわからない感じで終わってしまいます。差別化ってどうすることを言っているのでしょう。あくまでも私の個人的意見ですが、差別化を考える前に基本に立ち返ることです。では基本とは何か、・「いつ」=お客様の主な利用時間と営業時間 ・「どこで」=出店立地 ・「誰に」=主要客層 ・「何を」=主力商品 ・「何のために」=お客様の利用動機 ・「どのように」=売り方 ・「いくらで」=価格どの業種であっても店舗商売であれば、必ず必要な要素です。しかし理美容室に限らず残念ながらこの業態決定を確立せずに出店している店がほとんどですが・・・適当なのです。ここを考えつくすのです。実はこれだけでも差別化できています。だって考え尽くしている店舗がほとんど無いからです。まぁ、そう言ってしまえば、何のことやらになりますので、もう少し。最初は「何を」です。これは決定。だって理容・美容って決まっているんですから。ラーメン屋か蕎麦屋かうどん屋から選ぶのではありませんから。その中の詳細設定はまた別の時点で。次は「どこで」=出店立地。「誰に」、「いつ」、「いくらで」とか他の要素に動かせない確定事項を持つ人はそれにあわせてください。そうでない人はお客様に分かりやすい入りやすい場所であれば、賃料保証金等の条件との折り合いですね。でもそうでない人の方が差別化はやりやすい。だって確定事項を持つ人が求める立地はやっぱりみんな同じですから、同じような店が集まってますよね。差別化するつもりでも、差別化したつもりの店舗が集まればそれは普通の店舗になります。では、ここからですね。実際の差別化を考えるのは。そうです。出店場所なくして差別化なんてありません。当たり前ですが。日本中を対象に差別化の必要がないですから。出店場所近隣からの差別化なのです。今回はこの辺で。もう少し続けます。
2007.01.11
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今回は、前回に続いて「居抜きのメリット」前回「居抜きの最大のメリットは低投資」と題したが、まだまだ居抜き店舗利用にはメリットが潜んでいる。1.開店準備期間の短縮=空賃料の圧縮 スケルトンならば、賃貸契約後様々な打ち合わせを経て、工事に着工し開店準備を進めるが、基礎的な部分が既に出来ているのである。勿論そのまま利用する人は即開店も可だが、自分なりの店舗造りに変更しても、スケルトンに比べて圧倒的に短縮可能である。半分以下になると思っている。即ち空賃料を抑えることが出来る。誰しも利益を生まない軽費(空家賃)の支出は避けたいのが当然である。2.投資が安ければ挑戦する気持ちを生む。 自分なりの店舗、こだわりの店舗、ここにしか無いサービス等々を模索してはいるものの、投資が高ければ、失敗したくないので平均的な店舗をつくりたくなる。平均的な店舗が成功するかどうかは不明だか。気持ちの上で少しでも挑戦できるのである。もしくは遊び心を失わずに済むのである。直接顧客に接するサービスである理美容室で遊び心を失っては顧客は寄りつかない。3.「ゼロ」からの創造より「既存」の変更の方が独自性の表現が実は簡単 スケルトンからなら、自分の思い通りの店舗を作ったような気になる。それは何もなかったからです。では周りを見回してください。ほとんどがスケルトンから作りながら独自性ある店舗はほんの一部ではないでしょうか。そして出店を意識した人なら思った筈です。「自分なら・・・・・」「ここを・・・・・変更したら・・・・・・」。完全なる独自性ある店舗何て存在しませんよね。理美容室は法律でその構成が規制されているんですから。基礎の部分は変りません。「自分なら・・・・」の部分を実現させる方がイメージしやすいのではありませんか。4.前店の顧客を取り込める可能性がある。 勿論理美容業が飲食等と違い、顧客が理美容師という人につくということは理解しています。しかし、最近の調査にありました。約22%の人が今のサービスに何らかの不満を持っています。経営が変ったことをアピールすればよいのです。閉店してそのサービスを受けれなくなった人は行き場を失っています。勿論また別の店舗を探すでしょうが。前店が月商平均100万円だったとします。例えば30万円相当が前店の顧客が来てくれれば、200万円程度居抜きの改装に資金を使っても前店の顧客だけで利益から回収(返済)できるのです。まだまだ、居抜き店舗にはメリットがあるでしょう。勿論スケルトンにもあります。しかしどちらでも本人次第でしかないのです。
2007.01.04
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年はもう少し更新頻度を上げたいと思っています。さて、今回は「居抜きのメリットは低投資」と題してまず、理美容室を運営している人、これから運営する人は多くの場合理美容師であろうかと思います。国家資格である理美容師免許を取得し、管理理美容師資格も取得している人が多いことでしょう。もともとから、ビジネスとして選んだ職業というより、「好き」とかいうことで(理由は色々でしょうが)選んだ職業であろうかと思います。しかし独立するとなると、「好き」+「ビジネス」として選ぶ必要が出てきます。さて、ビジネスであるとはどういうことか。極論でありますが、「いくら投資していくら儲けることができるか」になります。儲からなくても「食えればいい」とか「お客様に喜んでもらえればいい」とか言う人もいるでしょう。別にそれはそれ。残念ながらそれは「趣味」でしょう。「好き」+「やりたい」+「ビジネスとして選べる」として独立されるのが望ましいですね。そう考える人ならば、出店は借金の返済もしくは投資の回収ばかりで何も残らない。少ない投資でたくさん稼げるほうがいい。と。だからフリーがいいと。でも理美容師がフリーで働ける時間は短いですからね。宝くじやギャンブルとは違いますが、似ているのです。宝くじやギャンブルは少額資金が大きくなる夢です。細々とした給与で勤務し続けるうちに、出店して大きく稼ぎたいと。自由になるお金を増やしたいと。趣味ならば、自分の理想とするサービスの提供がしたいだけならば勤務してもできるのです。できる場所を探せばいいのですから。きっとあります。勤務し続けることができるかどうかは不明ですが。宝くじならちょっと余ったお金を投資して夢を買います。当たらなくても納得できるし、失ったお金の痛みも癒えるのです。しかし出店金額は大きすぎます。失敗もゼロではありません。失って癒えるかどうか・・・・成功と失敗とそこに投資する金額のバランスが大切になります。前回書きましたが、スケルトンだから成功するってわけでもありません。一方で居抜きでも経営次第で成功できると。ちなみに、近年出店した店舗のうち約40%程度が5年以内に閉店します。勿論出店時に多数派であるスケルトンがここでも多数派なんでしょうね。居抜きなら、規模や年数や状態によって一概には言えませんが、スケルトン出店の約三分の一程度で出店できるのが普通です。私なら3店舗にしますね。同じ金額を使うのなら。一度っきりのギャンブルにするよりは。
2007.01.01
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これから、数回に分けて居抜き理美容室というものについて書きたいと思う。今回は、「理美容室の成功に店舗の新旧は関係無い」ということを書きたい。一般的に日本では、理美容室に限らず飲食店やその他店舗事業全般においてスケルトン店舗から内装等行い開業することが圧倒的に多い。居抜きでの開業は少数派である。しかし、多数派が成功し、少数派が失敗するのだろうか?その明らかなる理由と数字を示せる人がいたらお目にかかりたい。・居抜き店舗は失敗店舗・失敗時の前の評判が影響するせいぜいこんな程度の話でしょう。では、私の独断と偏見を含めて言いましょう。・居抜き店舗は失敗店舗 まず、失敗とは何?全く営業活動もせずあるがままで運営している店舗が何と多いことか。売上あっても失敗する経営者が理美容業界には何と多いことか。正しく経理が出来ない。人件費が適正でない。店の売上と自分の財布を同一に扱う等々なんて普通にあることです。そして、贅沢な暮らしから無駄な借金をした。なんてよくあります。今は後継者がいないや従業員が集められないという理由も多いですね。息子のために改装までしておいたのに、前の店の顧客がいるからその近隣で出店するので戻らないなんて話も多いです。 そして前任者が失敗したらあなたも失敗するのですか。立地が明らかに悪いというならまだしも。別にそんな店ばかりではありません。そうでない場合何があるのでしょう。単に他の経営者だったら成功していたんではないでしょうか。その場所は理美容店舗の鬼門とまでいう人がいますけどね。・失敗時の前の評判が影響する。 警察沙汰でもあったんなら別でしょうが。どんな評判を心配するんでしょう。「あそこの店は下手だ」「雰囲気悪い」「美容師の対応が悪い」等々でしょうか。それら含めて単に経営力がなかったんでしょう。別に居抜きだからと言ってその運営方法を継承するのではありません。造作器具を購入するだけです。理美容業は人であり、顧客と直接接するサービス業なのです。店舗運営が代わったことをアピールすればよいのです。ちょっと内装に手を加えればいいのです。広さにもよりますが、100万かければ全く前の店舗とは違う雰囲気になりますよ。今まで居抜きはダメという人の話にも様々に接してきましたが、多くの場合感じることは、その情報は、出店関連業者から発されているもの(スケルトン店舗でないと工事代金がかからないから当然ですが)を鵜呑みにしているか経営者としてすべきことをしたと勝手に前提にしたものです。ちなみに、フランスの美容協会の報告ではフランスの当初出店の40%程度が既存店舗の継承だということです。まあ、お国に違うことですから様々にその制度や慣習も違うんでしょうが。これで少しは分かって頂けたでしょうか。多数派のスケルトンだから成功するってわけでもありません。一方で居抜きでも経営次第で成功できると。実際多数の居抜き店舗経営に成功している人がいるんですよ。この人達は、反対にあまりそれを言いたがらないので評判になりにくいのです。
2006.12.28
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本日はちょっとした小ネタを。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000018-san-sociひったくり被害の9割以上を女性が占めることから、大阪府警は女性客が集う美容院の協力を得て新たなひったくり対策に乗り出した。店内に啓発ポスターを掲示し、美容師から利用客にひったくりの話題を"口コミ"してもらう作戦だ。府警は「女性は美容院にかなり長い時間滞在する。ひったくり対策を発信するには、うってつけ」と、美容院での「おしゃべり」に期待を寄せている。 30年連続でひったくりの被害が全国ワースト1位の大阪府。ピークは平成12年の1万973件で、昨年は5542件まで半減したが、今年に発生した5016件(11月末時点)のうち、女性が被害者だったのは90・3%の4531件だった。 このため府警は、発生を封じ込めるには女性への啓発が不可欠とし、多数の女性が利用する美容院に着目。府内に約3万店ある美容院を拠点にした新たな防犯対策を計画。カットやパーマをかけながら接客する美容師に、ひったくり対策を「ホットな話題」として取り上げてもらおうという"口コミ作戦"だ。 口コミに必要な情報を仕入れてもらうため、府警は「勉強会」を開催。大阪市保健所などの協力で、10月半ば以降、美容師が消毒方法などを学ぶ各保健所主催の衛生講習会に地元警察署の防犯担当者が出向き、ひったくり被害の予防方法を伝授している。 今月半ばまでに計24回開かれた講習会には、約5000店の美容師が参加した。 このほか、約3200店が加盟する府美容生活衛生同業組合(大井孝理事長)に協力を依頼。11月から加盟全店舗内に、女性がひったくり被害に遭う様子の写真を組み合わせ、「緊急連絡!ひったくり多発!」とのポスターも掲示した。同組合の角野君代事務局長は「カットなどでじっと座っている間、店内のポスターは必ず目に入る。特に夜道を帰る女性客に見てもらえれば、効果があるはず」と話す。 府警生活安全部は「美容院のようにターゲットを絞った対策の方が、広く一般に呼びかけるよりも効果的ではないかと考えた。今後も主婦や高齢者、会社員など、対象を絞った対策を次々に打ち出したい」としている。
2006.12.17
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数少ない理美容室運営の上場企業である株式会社アルテサロンホールディングス(吉原直樹社長)は、142店舗のフランチャイズ店舗(うち直営4店舗)を展開するスタイルデザイン(豊嶋豊雄社長)を子会社化することを11月10日開いた取締役会で決めた。スタイルデザインは、コンビニエンスストアを経営するサークルKサンクス(土方清社長)が発行株式の大部分を所有し、同日アルテとサンクスが株式譲渡契約を締結した。それによると、アルテは来年1月にサンクスより発行株式1万2千株の三分のニにあたる8千株を取得、さらに平成21年に残りの4千株も取得し完全子会社化する。アルテといえば最近ニュヨークニュヨークを購入したばかりですが、自社出店及びFC化よりも上場によるキャッシュを買収に使っているようですね。M&A、事業譲渡、居抜きはすべて同じです。場所・時間・見えやすい収益・安い投資を買うのです。新規出店よりこの方が今の理美容室展開には向いている時期が来ているのかと思います。皆さんも「居抜き」という名の買収という方法がありますよ。ちょっと宣伝含みです。
2006.12.11
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またご無沙汰しておりました。今回は10月末をもって締め切られた構造特区第10次提案で、理容美容関係でなされた5つの提案についてお話を。1.「美容師養成施設の美容所の併設と生徒の従業」(社団法人・日本ニュービジネス協議会連合会(NJB、東京港区)) 現行法では、養成施設に通う学生でも、美容師法第6条により、美容の業務をしてはいけないことになっており、当然養成施設での美容所の併設は認められていない。そこで学生が実習できるよにすることで、実践的な接客サービスを在学中に修学し、卒業後即戦力として業界に貢献できる実践的な実習を通して業務に対する理解を深め、就業後の早期離職を防ぐことにつながるなどとしている。2.「理容美容車の構造基準について」(NPO法人日本理美容福祉協会・札幌センター)3.「在宅訪問の高齢者・障害者理美容サービス」(同)4.「ヘアカット専門店における理・美容師混在運営の認可」(キュービーネット株式会社)5.「美容師養成施設の美容所併設」ちょっとQBネットのは自分本位的にも読めますが、今後の店舗運営(人員確保)を理美容業界全体で考えると、必要なのかもしれません。しかし、これが理容・美容の業界がいままで拘った業界の壁を壊してしまう一歩になるのかもしれません。
2006.12.10
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http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=20061107010005164年制大学で理美容師養成 全国初、東亜大が学科新設 東亜大(山口県下関市)は7日、4年制大学では全国で初めて理容師、美容師の国家試験受験資格を取得できる「トータルビューティ学科」を2007年度に新設すると発表した。 東亜大によると、同学科はデザイン学部に新設。大学のノウハウを生かし、商業デザインやコンピューター技術、人間学などを幅広く学ぶ機会を設け「経営者や業界のリーダーとなる人材」の育成を目指す。 定員は30人で、入学時に理容コースか美容コースを選択する。 東亜大の櫛田宏治理事は「美容、理容業界は若者に人気の分野。2年制の専門学校では技術指導や国家試験対策が中心だが、技術だけでなく芸術性や経営マインドについても学んでほしい」と話した。 全国理容生活衛生同業組合連合会(東京)は「幅広い知識を持った理容師が生まれるのは業界にとっても好ましい」と歓迎している。うーん・・・・。業界にとっては好ましい。そりゃそうでしょうね。でも少子化による全員大学進学可能となる時代を間近にした学生募集策としてはどうなんでしょうね。既に理美容業界に進もうとする人気そのものが無くなってきているのに。面白いとは思いますが、理美容室の場合、現場を知らずに経営はできませんし、経営だけなら経営学部にでもいった方がいいですし、理美容室の経営者候補として採用時から雇用するような理美容企業が日本にどれほどあるのでしょうか。そしてその理美容師達が現場で受け入れられるのでしょうか?どうなっていくのか、将来の活躍を見てみたい気がしますね。
2006.11.16
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いやぁ・・・・。また暫く(1ヶ月近く)更新していませんでした。途切れてしまうとなかなか再開できなくなりますね。今回は「返済できなくなったら」。その考え方と対応についての私の考え方です。最近こんな相談が増えてきまして、無償ではとても相談には乗れません。理美容室出店時には多くの方が何らかの借入を行うことかと思います。本来は税金対策や何だかんだ言っても自己資金100%で出来るならそれが最善ではあります。まず、これから借りる直前の人には、元金返済6ヶ月据置交渉をすることをお勧めします。独立者はもちろん当然ですが、数店舗目の人にとってもです。何十店舗を運営して全体収益で考えていても、最後には必ず各店の個別採算の考えに戻らざるを得ないのですから。この6ヶ月で返済も十分可能な運営体制を整えてください。さて、返済が始まっているが、返済できなくなってきた又は返済できる体制にならない店舗は、どうしましょう。簡単に考えてください。ここで道を誤ると大きな失敗への道に突入です。回答は、返済条件の見直し交渉です。どこかからの借入にて支払を行うという行為では決してありません。多くの人がここで間違いを犯します。名前に傷がつくとか、借入が今後出来なくなるとか思うようですね。もしくは金融機関(銀行や国金を中心とした)が返済条件を変えてくれるという発想そのものを思いつかない人もいるようですね。期限の利益等々様々な根拠はあるでしょうが(説明が難しいので省きます)、交渉を応諾してもらえば、返済の条件を元に戻せなければその同じ金融機関での新たな借入はできないでしょうが、名前に傷なんてつきませんよ。他の金融機関なら借入もできるかもしれません。出来ることなら返済が滞る(約束の返済日に遅れるを含む)前に、事前に返済条件の変更を交渉してください。もちろん金利はまけてくれませんよ。交渉のポイントは2つだけです。しかしこのポイントがその後の金融機関との取引に大きな影響を及ぼします。一つ目は、全ての情報を隠し立てせずに公開し相談することです。こちらは当初の条件を変更してもらう(違約を認めてもらう)立場です。どうせ恥は既にかくのですから、恥をかききってください。中途半端な嘘偽りはいけません。金融機関は専門家なのです。ハイハイと聞いておきながら心の中では何を適当なこと言っているの?と不信感を大きくしているのです。表面上のつきあいの始まりになるのです。二つ目は、今は返済が苦しいが必ず返済する。という意気込みを持ってください。その信念を抱いて交渉してください。熱意で交渉受諾してくれる訳ではありませんが、熱意は信用を後押ししてくれます。金融機関にとって、1店舗分の貸出額なんて大したものではありません。時間をかけて相手をしたくないのが本音です。不動産を担保にしているなら差押え競売等様々な強制回収を行えますが、店舗から回収するのは困難なのですから、そうそう強制的な対応はしませんし、する時間や手続きにかかる費用がもったいないと考えます。返済条件を減額してもらってからほど、こちら進んで連絡し報告相談してください。金融機関は返済をまけてやったんだから、イチイチ問い合わせするまでもなく向こうから報告して来いよくらいが本音なのです。それを理解して行動する必要があります。それが嫌なら借りないことです。金銭の貸し借りということは、金融機関の土俵であって、理美容師の土俵ではありません。初めから勝てる勝負ではないのです。相手の土俵では相手のルールに従わねばなりません。その中でどう動くのか、考えてください。
2006.11.15
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本日は、期限(閉店)間近にせまったお買い得物件を紹介します。もちろん期限間近ということは、譲渡額交渉の余地も大きくなっているとご理解いただいて結構ですよ。壱.兵庫県西宮市鳴尾:武庫川女子大近隣にあり、正面出入り口前の通りから通り1つ裏にあります。現在1人で女性が経営しています。閉店理由は出産です。近隣に学生寮や学生の一人暮らしが多い場所です。 1階路面で11坪家賃75,000円敷金150万円敷き引き50万円です。賃貸条件交渉可能かもしれません。弐.大阪府高槻市大畑町:JR東海道線摂津富田駅徒歩5分マンションの1階部分です。6年経過。綺麗な状態です。自動車交通量の多い道路であるJR摂津富田駅北側と阪急富田駅をつなぐ道路に面しています。 1階路面でガラス貼18坪家賃189,000円保証金279万円償却129万円です。賃貸条件交渉可能かもしれません。出店を考えておられる方は、お問い合わせ下さい。
2006.10.18
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以前に美容業界の変動について触れましたが、その時の記載の続きです。2005年8月純粋持ち株会社経営を事業とする株式会社ビーアイジーグループ(JASDAQ9439)という企業が、美容室「モッズ・ヘア」を運営する株式会社アトリエ・エム・エイチ(直営店経営)と株式会社エム・エイチ・ジェイ(FC経営)の事業譲渡を受けました。金額については分かりませんが、役員等経営者も変わらぬままだったと思います。現在株式会社ビーアイジーグループという会社は、モッズ・ヘアとボーダフォン専門店を運営する会社です。2005年10月になると、「モッズ・ヘア」を運営する購入した2社を株式会社エム・エイチ・グループとして完全持株子会社1社にまとめました。2006年3月株式会社ビーアイジーグループはその事業提携会社であるビーエスエル株式会社(東証2部3113)を通じて、株式会社ファーストコールパートナーが所有する10分1000円カットのキュービーネット株式会社の持ち株約34%を取得しました。取得理由は高級美容室「モッズ・ヘア」と10分1000円カットシステムの融合によるシナジー効果を狙ってということでした。2006年8月そのシナジー効果が見込めないため、株式会社ビーアイジーグループはキュービーネット株式会社の所有株式約34%をオリックスに売却しました。同時に個人及び経営者の株式を併せて約74%分をオリックスは取得し、キュービーネット株式会社を子会社としました。そうです。オリックスとは、あの宮内社長(今は違うけど)の、リース会社のオリックスです。キュービーネット株式会社設立当初よりリース取引があったそうですが、オリックスから役員2名が派遣されて運営しています。ここでも分かるように、様々な業界から、美容業界への投資が既にはじまっているのです。また最近、K-TWOがエステ会社のラ・パルレに買収されました。13億らしいです。事実確認が出来ていないのですが、(もし違ったらゴメンナサイ。真実を教えて下さい)「shampoo」を経営する株式会社田谷の筆頭株主にロレアルがなったと聞きました。これまた、確認できていないのですが、サムソングループに住友商事及びアデランスが出資したという話しも聞こえてきます。上場していない企業もあり、その他様々な真偽不明な情報も多数あります。しかし、様々な業界から美容業界に流れてきていることは間違いなさそうです。
2006.10.13
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本日は、HPの兵庫県下の居抜き(営業中の理美容室)、設備付き(営業は終了したが設備が残っている)を4件掲載及び更新しました。興味ある方は見てくださいね。神戸市中央区花隈町(阪急花隈駅徒歩6分・JR阪神元町駅徒歩10分):居抜き新規掲載神戸市灘区六甲町(JR神戸線六甲道駅徒歩2分):設備付き新規掲載神戸市中央区中山手通1丁目:設備付き新規掲載神戸市兵庫区永沢町3丁目:設備付き値下げ更新皆さん閉店・売却の理由は様々です閉店したらイメージ悪いは、少し単純すぎます。10店舗以上を居抜き・設備付きで購入して楽々借金なし経営をしている経営者もいるんですから。投資の少なさによる楽な経営と、イメージのバランスから判断してみてください。
2006.10.09
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お客さんが入っているところなんて見たことない。いつもオーナーらしき人が雑誌や新聞を読んでいる。そんな理美容室がたくさんありますよね。何故潰れないんでしょう。店舗がつぶれるってどうしてでしょう。じっくりと理由を考えたことがありますでしょうか。最大唯一の理由は家賃が払えないからです。実はこれしかないのです。ということは家賃さえ払えば潰れないんです。家賃が払えなければ賃貸契約が継続されません。でもこれを払っていて店舗を閉店しなければならなくなる理由がある人は教えて下さい。ありません。借金の返済ができない。まあ、よっぽどのことが無い限り借金が返済できないから店舗を差し押さえられるということはありません。誠実に金融の方と話し合って下さい。光熱費が払えない。店舗まで差し押さえられることは聞いたことがありません。使えなくはなりますが。営業上はこれは払いたいですね。材料費が払えない。現金での仕入に変わります。掛けができなくなります。でもそれだけでしょう。人件費が払えない。自分一人で運営すればよいのです。では何故こんなにたくさんの店舗が実際には潰れているのでしょう。お客さんのきていない店舗は残っているのに。食べることと、家賃のはらうことの出来る売上があれば、何とかなります。例えば家賃10万円食費15万円光熱費3万円なら35万円くらい売上があれば何とかなります。客単価5千円なら1日2~3人です。その売上が出来ずに早朝深夜のバイトをしている人もたくさんいます。あとは、借金が膨らんでいくことに恐れを抱いて潰れるのです。では借金さえなければ、35万円売上げれば食っていけるのです。でも借金1000万円すれば、売上は倍以上必要ですね。皆さん。美容室を長く続けたいならば投資金額が幾らなのか、出店前にはよく考えましょうね。
2006.10.07
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どうやら美容師希望者が大幅に減る時代に突入したようです。本年学校入学者数が激減しています。規制緩和やら2年制やら近年様々な変化が美容学校でも見られてきましたが、まず肝心の美容学校入学希望者が激減しているようです。唯でさえ少子化時代突入というのに、人気までなくなってきたのでしょうか。大手企業が雇用拡大しています。店舗飽和で社会的地位が低く将来不安な職業に映る美容師という職業のままでは人気がなくなってもやむを得ないのかもしれません。 近年1万人程度は美容師資格をとる人が出ていたのですが、半減に近いくらいになるのもそう遠くないことのようです。理容師はずっと近年希望者減少時代が続いていましたが、その減少傾向もスローダウン。横這い底打ちしたようです。代々親から子へ継承されることの多い職業の一つでした。そういった基盤の強さがあるのでしょう。現在21万店ともいわれる美容師ですが、実は美容資格所有者は35万人程度。美容師資格所有者は平均すれば1店舗に2人いないくらいなんですよね。平均勤務年数3年、フリーやメイクや訪問等々美容師の勤務形態も広がり始めています。2007年団塊の世代退職問題、少子高齢化等々の時代背景の中で、美容室はその売上を理由にするよりも、美容師の雇用維持できないことが閉店の最大の理由になってくることでしょう。「りびてんnet」では店舗譲渡仲介を行っています。最近の譲渡理由の一番は雇用問題です。
2006.09.27
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理美容室の出店資金をすべて自己資金で出せる人は少ないことでしょう。小さな店でも保証金を入れれば700万円~1200万円くらいかかるんじゃないでしょうか。いい場所を見つけても、独立者では信用がないので押さえられないことも多いでしょう。・・・分かりましたこちらで押さえましょう。理美容室の成功(失敗しないという意味)は、1.人=経営能力2.金=投資額の適正3.場所及びデザインと考えています。最初から、売上の損益分岐が300万円なんて店は独立者がつくるべきではありません。まず、生活の基本となる基本店舗で成功し、その実績を上げてから、段々と作りたい規模やサービスの店をつくるべきです。その基本店となる最初の小規模店舗をつくる資金を提供する準備が整いました。ただし店舗リースです。保証金や内装工事代金はこちらで準備します。自分の好きな店舗をデザインしてください。内装工事会社もお任せします。しかし、こちらの意向より高い金額での工事は承認できません。場所もお任せします。但し、こちらの承認する場所でなければなりません。成功してもらうためには、場所、投資額には口だしします。出来る限り成功する場所と投資額で店舗運営を行っていただきたいからです。そして儲けてもらいたいからです。次の出店は自己資金で出せるもしくは金融機関から調達できるくらいに。5年後そっくり名義変更します。こんな出店ファイナンスは如何でしょうか。お問い合わせください。
2006.09.24
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独立者に、出店後の雇用の目処をきくと、一緒にやってくれる人がいる。という回答をする人が多いです。一緒にやってくれる人・・・・・?いったいどういう人なんでしょうか。共同経営者?雇用?友達?その中間?その人がいなくなっても雇用できるネットをもった人であればいいのかもしれません。しかし今はそして今後とくに、1店舗のみの店舗のところに理美容師が就職してくるケースは少ないでしょう。小さい店舗では雇用が大切です。最初からハッキリと雇用する側とされる側の立場を明確にしておかなければ、命令系統、経営方針、金銭問題と友情だけで解決できない問題になってきます。師匠の元で働きたい。独立するならついて行きたいという人をまず雇用できないと、2~3人で運営する店舗では数年すれば店舗が儲かっていようといまいと継続できなくなるのです。一人でなんとかやりくりしている店舗が何と多いことか。まず、出店スタート時の雇用非雇用の関係を明確にしておくことが必要かと思います。
2006.09.20
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前回からまだ考えております。その引退する美容室オーナーの引退方法と店舗継承方法を。今後間違いなく美容室は経営困難な時期を迎えます。いやもう既に迎えているのですが、まだまだ更に厳しい時期がやってくることでしょう。しかし高齢顧客の行き場も失われてゆくのでしょうか。高齢顧客といえど介護が必要な人でも無い限り訪問理美容は受けることが基本的には出来ないのです。最近出来たキラキラ綺麗な店舗に行けるのでしょうか。いつか介護事業者の中に理美容業(訪問)を行う事業者もでてくることでしょう。現時点では理美容業者が訪問しているのが訪問理美容ですが、介護に含まれてゆくかもしれません。今のところの継承方法としては、面貸しと転貸の併用を考えています。これ以上はちょっと書きにくいところもあるのですが、シッカリとした面貸しシステムの運用によって可能となるかもしれません。もう少し熟慮してみます。
2006.09.14
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随分とブログの更新をさぼっていました。少しさぼるとそれが普通になってしまいますね。さて、理美容師の皆さんにとって店舗出店は必ずや一度は考える道ではないでしょうか。しかし、資金的な問題、経営の不安等々様々な要因が重なり合って出店を断念される方も多いのではないでしょうか。しかし、そろそろ引退したいが店をどうしようか、お客様をどうしようかと後継者のいない店舗も多数あります。何故かここでミスマッチが発生しています。そんな事例を最近お預かりする機会がありました。現オーナーは一人で店舗を運営していますが、もちろん過去には数人で運営している店舗でした。広さは20坪。セット4面シャンプー2台。現在は月60万円~70万円くらいの売上です。先になると器具も古くなるので今ならば店舗を譲渡できるかも知れないが、このままでも食っていくのには困らない。でも先のことが心配だから今の内に誰かに譲ってしまおうか・・・・。こんなことを考えている一人もしくは後継者のいない経営者はたくさんいるのではないでしょうか。2007年問題の団塊の世代の退職問題はなにもサラリーマンや企業だけの問題ではないようです。実際、厚生省?統計局の過去のデータにおいても、実は昭和50年~54年の時期に出店した店舗は今も数多く残っているのです。いや、出店数から考える存続率という意味ではとんでもなく残っているのです。大体このくらいの時期が団塊の世代の理美容師の方々が出店した時期ではないでしょうか。退職という概念がない実質自営ですが、特に美容は現場の一線では歳をとれば引退せざるを得なくなる時期がきます。その時期がそろそろやってきているのかもしれません。この店舗、地域にその存在を認められ、驚くような顧客数をもった店舗が後継者という問題で閉店してしまうのは如何なものでしょう。もちろん全盛期の売上ではありませんし、顧客も歳をとっているのでしょう。都市開発等で人口動線がかわってしまった店舗もあるでしょうし、全てが継承できる店舗ではないでしょう。しかし、その地域にまだ愛され続けることのできる店舗も多数あるのではないでしょうか。既存顧客の継承、次世代経営者の新規顧客獲得がうまく融和できれば、安定経営の独立ができるのではないでしょうか。当時は美容右肩上がりが続く時代でしたから、経営者も借金はないし、ある程度の資産もつくられたかもしれません。でも想いの籠もった店舗を閉店し引退することはなかなか判断できないのです。そんな引退予備軍も経営者と潜在独立希望者をマッチングできれば、今後の美容業界のあり方に何らかの提案となるのではと考えています。
2006.09.06
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ここ数年情報がない日はないくらいに、様々な業界で企業買収や譲渡のニュースが流れています。ここ数日は北陸製紙をめぐって様々なニュースが流れています。もちろん昔からあったのですが、恐らくは民事再生法施行以降、譲渡しやすい環境が整備され、ライブドア関連でファンドの存在によりM&Aが表面化して盛んになったのかと思っています。理美容関連においては、昔から居抜きでの継承という手法が行われてきました。ただし、弟子にのれん分けする。と言った小規模なものでした。最近理美容の業界においても、規模の大きな買収、譲渡という手法が行われるようになってきました。まあ、行う理由は様々ですが。ちょっとニュースになった規模の思い出せるものを上げてみると、 2003年グーパーズ 2004年多賀志 2005年オカ林 2005年モッズヘア 2005年ニューヨーク・ニューヨーク 2006年キュービーネットこれだけでも店舗数でいうと約800店舗以上の店舗の経営(経営者及び株主)が変わっています。今までの理美容業界の時間の流れから考えれば大きな変化です。理美容室を譲り受けるメリットは何でしょうか。 出店にかかる時間を買う 安く店舗という設備を手に入れる 理美容師を手に入れる 顧客を取り込む世界一の理美容企業である米国リージス社は買収を繰り返して今や8000店舗になろうとしています。仏国でも既存店舗の購入・継承は普通のこととして行われているようです。購入後の店舗経営手法の確立という問題はありますが、日本においても店舗数増加の手法となることでしょう。次回は、モッズヘアとキュービーネットの株式譲渡について触れたいと思っています。
2006.08.04
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最近同じような事例をよく見たり聞いたりしているような気がします。が実は歴史的に続いていることのようです。昨日ボクシングの亀田興毅選手が世界チャンピオンになりました。おめでとうございます。判定の微妙さやその言動はともかくも、ここに至るまでの努力は皆が敬服できるはずです。女子ゴルフの宮里藍、横峰さくら、ちょっと遡ればイチローとチチローもそうなんでしょう。プロの指導者ではない人が指導した人がtopに立つことが目立ち始めた気がしています。もともと経済界ではそんなことばかりではと思っているのです。超有名どころでは、稲盛和夫のセブンアイ。稲盛さんは小売業の人ではありません。京セラの社長でした。昔で言うなら三越だってそう。理美容で言うならキュービーネット。ほら1000円カットで店舗展開しています。創業者の小西会長は別に理美容の人ではありません。それ以後の社長もそうですが。歴史的にみても、常にその時代の慣習やしきたりに疑問や矛盾を感じ、行動した人が新たなtopとなっています。織田信長だってそう。豊臣秀吉だってそう。皆同じスタンスです。それがスポーツにも出てきたという感想なのです。本来もっともその業界を知り尽くした立場のプロが、プロの立場でものを見ることに慣れすぎたために、いつの間にかその疑問や矛盾に飲み込まれて、消費者の潜在需要に気づきにくくなっているのではないでしょうか。よく、「顧客のために」なんて都合よい言葉で企業の理屈をつけますが、本当にそうでしょうか?その辺の見る角度を変えることに、次の理美容室の潜在的需要のあるサービスが隠れている気がしています。
2006.08.02
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普段こういったテクニック本は読まないのですが、題名が逆説的だからでしょうか、久しぶりに読んだので、ご紹介します。「客は集めるな!」(中山 和義著/フォレスト出版)うーん・・・・。全ての人には当てはまらない。でも、経営者にとっては必要な考え方の根本をわかりやすく解説している。継続的顧客との取引を業とするものにとっては忘れてはならない考え方が書いてある。理美容室経営者が自身の経営と比較してみるとおもしろいと思う。
2006.08.01
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最近どこかの雑誌だったと思うんですが、繁盛している理美容室とそうでない理美容室の簡単な見分け方を書いてありました。セット椅子の数と理美容師の数が同じか、理美容師の数が多いところが繁盛店だそうです。・・・・・・・・・・・・間違ってはいません。・・・・・まあ、ひと昔前ならそうかもしれませんね。繁盛店に理美容師も勤めたがりますし、雇用しても問題ないほどのお客様がいて、仕事がある。そしてそこで一人前になって独立・・・・・・。描きやすいパターンでもあります。しかしこれからそんな店舗はどんどんなくなっていきます。ほんの極一部とさえなるでしょう。しかも長続きしない。どこかで適正な理美容師数というものを考える必要がでてきます。3席に2人?2席に1人?いえ、そういう考え方ではなくて、一日当たり、一時間当たりの売上高に対して何人でサービス提供するのかが必要な=適正な理美容師数です。別に席が空いているかどうかではありません。席が空いていても顧客がきたら困るので、席数に見合った理美容師を準備しておくというのでは経営がなりたちません。来店客数は一気に増えるものではありませんからね。徐々に増える顧客数に対して理美容師数をふやしてくださいね。ちなみに、一日当たり、一時間当たりの売上げに・・・・・・・という部分の考え方には、幾らの給料を払うのかが基準となります。http://salon-tenpo.net/
2006.07.27
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最近更新していませんでしたが、一方で少し別の動きをしていました。HPの作成です。(と言っても、業者さんにお願いしているだけですが・・・)このブログもそれにあわせて上部に画像を貼り付けてみました。リンクはされていません(やり方が分からない為もし方法あれば教えてください)が、是非皆さん訪問してください。今までブログにて私自身の理美容室の経営やアイディアを少しずつでも書いてきたのですが、「形にしよう」「行動しよう」「実現しよう」とするものです。HPはまだ不完全であり、多少変更されてゆきますが、思いは一つ。理美容室業界の継続的発展と理美容師の社会的地位の向上に微力ではありますが貢献したいと思っています。http://salon-tenpo.net/
2006.07.25
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理美容室の経営において、人件費が最大の数値を占めるものであり、経営者は常にそれを意識せざるを得ません。多くの経営指導や収支構成指標で言われることは、売上げに対して50%いや55%くらいが適正ということでしょうか。確かに一面的には正しいでしょう。50%になれば経営は楽になりますよね。しかしそれって・・・・・・・。正直言えば、50%では機会損失(顧客を逃している)が発生するかもしくは社会保障等の支払を行っていないかが発生している筈です。もしくはパートさんばかり?売上げでいうなら、社会保障完備すると、ギリギリでも55%以上にならざるを得ない筈なのです。商材、店販仕入(販売)が多い店になると、その収支構成に従えば、もう収支が回らなくなってきます。そこで、労働分配率という考え方で比率を考えてみては如何でしょう。労働分配率とは、付加価値のうち人件費が占める割合(労働分配率=人件費÷付加価値額×100)というのが経営指標の単語説明になっているかと思います。一般的には何を言っているか分かりませんよね。理美容室に置き換えて言うなら、労働分配率=人件費÷(売上-商材仕入額-店販商品仕入額)×100でいいと思います。そして労働分配率を60%になるよう経営してください。売上が最も大切な数字ですが、経営するには、60%になるように人員を整え、配置を行い、給与を査定してください。多くても少なくてもダメです。多ければ人員過剰、給与過多、配置不良を考えてください。少なければ人員不足、給与過少を考えてください。継続的に良好な経営をするには、良質サービス提供の継続のためには、多くても少なくてもダメです。もちろん教育はいつも、これに関わらず必要ですよ。
2006.07.02
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投資回転率という指標があります。簡単に式で表すと、投資回転率(回)= 年間可能売上高 ÷ 総投資額これは一般的?には、自己資金や返済割合が投資に見合っているかを図るために使われることが多いようです。2回転が一般的に投資判断基準として求められています。業種によって2回転かどうか異なるはず、償還財源を算出することそのものに未確定要因が多い・・・等々。実際には使いにくい。分かりにくい。もっと簡単な目安に使えば有効と考えています。投資対売上必要額算定です。先日ROIという指標のことを記述しました。これは費用対効果と表現しました。同様の判断基準です。理美容室運営を事業として考えるとき、投資回転率は1.4回転以上必要と考えてください。即ち、1,000万円投資して店舗を出店すれば、年間売上は1,400万円以上必要ということです。1,400万円(月商約120万円)以上の必要売上を上げる自信があるかどうかを判断基準に使ってくださいということです。随分簡単な目安でしょ。例えば、家を買うとき、年収の5倍程度を目安とか言います。もちろん返済や生活を考えてやっていける投資価格基準としての目安です。私は一切ご飯を食べないから・・・・無駄を一切しないからという特殊要因を考えてはいませんよね。これと同様です。理美容室の経営に求められる様々な要因や収支構成等々を考慮して、一般的なものとして1.4回転と算出しています。出店準備をすれば、投資額はわかってきます。すぐにこれを考えてください。これに見合った売上は上げれるのかと。投資額を下げて、売上げに自信を持てる範囲に修正するのか、もともと自信のある範囲内なのかは自身の判断です。判断目安として使ってもらえれば幸いです。
2006.06.25
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ROIという指標をご存じでしょうか。知っている人知らない人様々でしょうが、今回はこのROIという指標を使って考えてみたいと思います。ROIとは、投資した資本に対して得られる利益の割合。企業の事業や資産、設備の収益性を測る指標として一般的なもので、投資に見合った利益を生んでいるかどうかを判断するための指標です。費用対効果なんて表現もされることがあります。理美容室が事業として行われる限り(私はそうあって欲しいと願っている)、そして出店金額が投資であるという概念であるかぎり(私はそう思って欲しいと願っている)、その投資(出店にかかった費用)が利益をどれほど生む必要があるのかを知っておく必要があります。少なくとも借金をすれば、その返済分は利益がなければなりません。それで初めて店舗を出店してよかったとなるのです。投資の意味があったのですから。ROIの計算式は簡単です。ROI(%)=利益÷投資額×100です。さて問題は、このROIが理美容室ではどのくらいであるべきか。ということです。先日、理美容室とは理美容師にとって設備器具であり金型機械と同じである。と書きました。同じ考え方で言うならば、25%以上であって欲しいと思います。これなら5年返済が可能です。これなら事業です。これから独立・出店される方は考えてみてください。例えば出店に、あなたが総額1,000万円かかったとします。事業として理美容室を運営するとすれば、毎月売上を幾ら必要としますか?借金の返済額から逆算するのですか?それでは無借金の場合と借金をした場合では事業計画そのものが、借金の有無次第で変わってきてしまいますね。借金を返済することを考えるのが事業ではありませんよね。ですからお金を考える場合には、借金からかんがえるのではなくて、投資額の回収という観点から考えてみてください。投資総額より大きい借金は存在しないのですから。
2006.06.16
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