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正期産にも関わらず、2500g以下の低出生体重児だった第一子。中隔子宮という子宮奇形の影響で、胎盤が人より小さかったことが原因でした。退院するまでの体重の増加も思わしくなく、生後2日目で2000gをきってしまい、産院からの勧めで、母乳と粉ミルクの混合栄養で進めていました。生後6ヶ月で4月復職を考えていたのと、出産した1週間後くらいには、息子に兄弟を作ってあげたい!と早くも考えはじめていたので、完ミへの移行には早い段階から前向きでした。支援センターで知り合ったお母さんの中には、完母で育てていても、生後4ヶ月で生理がきた!という方が結構いたのですが、私の場合は混合にも関わらずなかなか再開しませんでした。本当に個人差があるようで、1年後にやっと再開したという方もいるみたいです。完ミ移行したのは、産後に急に痛みはじめた親知らずの抜歯手術が決まった生後5ヶ月頃です。治療で麻酔を使わなければならず、その後に服用する抗生物質も授乳期間中は使えないということで、手術の日に向けて徐々に回数を減らしていきました。覚悟はしていましたが、一度辞めたら後に戻れない(母乳がでなくなる)寂しさも少しありました。息子はというと全然おっぱいへの執着もあまりなく、思っていた以上に完ミに移行することができました。生理が再開したのは完ミに切り替えて1ヶ月後の生後7ヶ月の頃でした。生理のない生活はとてつもなく快適でしたが、再開しなければ第二子は望めないので、生理がきたときにはようやくスタートラインに立つことができた!とはじめて生理を喜びました。笑
2023.09.02
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大変ご無沙汰致しております。心拍確認前で投稿がストップしておりましたが、昨年9月に無事に元気な男の子を出産しておりました!きちんと報告できないまま、ほったらかしにしてしまい、すみません🥺治療をはじめて1年で授かることができ、順調に進んだ方なのかもしれませんが、人工授精4回、体外受精2回、化学流産も数回経験し、安定期以降もずっと妊娠が継続できるか不安で、臨月に入るまで無事に産まれる確信がもてないまま、赤ちゃんをお迎えする準備を進めていました。哺乳瓶も買ってあるものの、洗って用意しておらず、お湯をあたためる機械も開封しておらず、退院当日に帰ってきて、ミルクを作らなくちゃーとバタバタと準備したのを今でも覚えています。仕事では妊娠を報告した3ヶ月後に昇格し役職をつけて頂き、このタイミングかー💦と思いながら、残業だらけで必死に産休までもがいていたので、ハッピーオーラいっぱいの幸せな妊婦のイメージとはほど遠く、生まれてきた子どもの顔を見るまでは本当に気の抜けない妊娠生活でした。妊娠糖尿病になったり、胎盤が小さいと指摘されたり、産休入り3日前にコロナにかかったり、妊娠中本当にいろいろありました。また詳しい話はどこかでまとめて書いていけたらと思っています。そろそろ、二人目を真剣に考えたい時期に入ってきたので再始動します。備忘録のように、不定期で更新していきますので、改めてよろしくお願いします。
2023.09.02
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