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2021.05.25
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カテゴリ: 不妊治療のこと
今日は子宮鏡検査のことを振り返ってみたいと思います。

子宮鏡検査と卵管造影検査...

この二つの検査は、たくさんの妊活の先輩方の経験談を読みましたが、ほとんどの方が「痛い!!!」と書いており、検査前はとても不安になりました。

痛みの感じる程度については個人差があると思うのですが、少しでも参考になればと嬉しいです。

まず、〇〇検査!と言われると、なんだかすごく特別なことをするように感じますが、私が通っている病院の場合は、あまり変わりがないように感じました。

内診台に座り、「モニターを見ててくださいねー」と言われてから、いつもの経膣エコーのときのように、機械が中に入ってきます。そして同時に生理食塩水の注入がはじまります。

はじめは経膣エコー同様に、下腹部に違和感はありましたが、「お?これならいける!」と思いました。

時々先生が写真を撮ったりするのをみながら、「子宮の中ってこんな感じなんだー」「赤く炎症みたいになってるから撮ったのかな?」とか思いながら見てました。

検査自体は全部で5分もかからなかったと思います。



堪えるために少し身体に力が入りましたが、「はい、おしまいです」と言われてからは、サーっと痛みがひいていきました。

検査の終盤にギューと痛みが来るから、痛かった!という印象の強い検査になってしまうのかなぁと思いました。

このくらいの痛みなら、赤ちゃんを迎えるためなら耐えられる!そういった強い意志も少なからず影響していたのかもしれません。

ちなみにこの検査で私は子宮の奇形が見つかりました。「個性的な形をしてます」としか言われず、次の卵管造影検査で詳しく見ていくことになりました。

一つでも悪い結果がでると、やはり不安になるけれど、対策が立てられれば、近づく目標もあると思うので、自分の身体を知ることが妊活の第一歩!と思い、頑張ろうと思いました。





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最終更新日  2021.11.19 18:26:05
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