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GKenさん
pgion14さんNNA にリンクはらせていただきます。渡航情報なども、様子を見ながら引き下げる方向にあるということなので、外見的には収束に向かうのでしょう。
今回のクーデターが起きた直後、国軍が放送局を占拠し、通常の番組がストップしたとき、海外の放送(NHKやCNN等ですわな)を流しているケーブル局も一時、番組をとめたということで、タイ語のわからない方は、いったい何が起きたのかわからなかったかもしれませんね。情報が途絶えると、大変不安になるものです。
その昔、私がまだヤンゴンにいたとき、2004年10月にミャンマーで政変が起きました。政府内でNo.3の地位にあった当時の首相が、No.1の指示により、地方都市を視察中に突然拘束され、そのまま更迭されました。同時に側近や当時の首相が築き上げた情報機関等も、壊滅的にやられました。
当日、ヤンゴンは大変平穏で(あの町は、何があっても平穏ですが)私は普通どおり会社にいました。前首相拘束のニュースは、東京からかかってきた国際電話で知ったんです。午前10ごろ(日本時間はすでにお昼です。)電話がかかってきて「ヤンゴンは大丈夫ですか?」と聞かれました。「えっ、大丈夫ってどういう意味ですか」「どうもミャンマーで政変があったみたいです。」
なんでミャンマーに住んでいる人間が、国際電話でその国の政変とかという大事を知らされなければいけないのか、びっくりしました。実際、ヤンゴンの人々が、首相拘束のことを知ったのもBBCなどの国際放送でした。夕方にはひそかに話題になっていました。