日本と世界を行ったり来たり

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Samaita Westside

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2006年09月23日
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カテゴリ: ・・・

またしつこくタイのクーデターの話題です。

ニュース等でもやっているように、市民生活はすっかり正常に戻っているようですね。歓楽街も以前の賑わいを取り戻したでしょうか。国軍側も、2週間以内に暫定政権を樹立するとか。

だけど、ちょっと気になることがあります。

軍が実権を握っているので、当たり前なのかもしれませんが、報道の自由、集会の自由、を制限するお達しが出たみたいですね。まー、問題はどこまでそのお達しを徹底するか、ということなんですが...

報道の自由や集会の自由がないなんて、タイのお隣の国みたい。

そのお隣の国から、堂々と政府批判の新聞記事があったり、街中でデモが繰り広げられる様子を、「タイってすごいなあ」とまぶしいまなざしで見ていたのですが。どれくらい制限がかかるのでしょうか。昨日、バンコクで小規模のクーデター批判の活動があり、治安部隊は静観していたみたいですね。

ミャンマーの民主化が、国連安保理の公式議題になったということです。(だからといって、すぐに非難決議が出るとか、という問題ではないと思いますが。)このことと、タイの民主化の問題で、東南アジアに世界の目が、また集まるかもしれません。






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Last updated  2006年09月23日 10時29分58秒
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軍人が政治に干渉すること  
Diaspora さん


心情的には全く理解できないのではないが、軍人が政治に干渉することには感心できません。

チュラロンコン大学関係者が主催し、政変の手法に抗議の意思を表明するため集会が開かれたと聞いてます。 (2006年09月23日 15時16分12秒)

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