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2006年12月22日
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さて、ミャンマーに渡航するには、ビザが必要です。

ミャンマービザ情報については、 10月2日の記事 でご紹介していますから、よかったら読んでやってください。あらかじめビザを取っておかないと、飛行機に乗せてくれません。

日本にお住まいの方の多くは、東京のミャンマー大使館で直接申請したり、旅行代理店に依頼されると思います。また、バンコクのミャンマー大使館で申請する方もいらっしゃるとか。

東京のミャンマー大使館では、郵送による申請を受け付けているそうです。詳しくは、 大使館ホームページ をご覧ください。(英語での情報がほとんどです。)郵送による申請は2週間かかるとホームページにありますが、もっとかかる場合もあるそうですので、時間的な余裕をかなり見てください。

自分の家の近くに大使館がない、そして、パスポートを郵送したくない、という方は、"Visa on Arrival"という方法があります。これは、ヤンゴンにある旅行代理店にビザ発給手続きを依頼し、発給されたビザをヤンゴン空港で受け取る、という方法です。

これは、「アライバルビザ」と呼ばれております。アライバルビザといってもカンボジアやインドネシアのように、空港でビザを取ることができるわけではありません。お気をつけください。

このVisa on Arrivalについては、 Myanmar PLG Sanay Travel (いづれも旅行代理店)に問い合わせてみてください。どちらの会社も、ばっちり日本語でコミュニケーションが取れます。(私が知っているのが、この2社だけであり、ほかにもアライバルビザを扱う会社はあると思いますよ。)

このアライバルビザの 注意すべき点 は、申請の時点で、 入国の日付と便名が確定 でなければいけないことと、申請から発給までが、 2ヶ月近くかかる ということです。入国の日付や便名が変更になると、最初から申請のやり直しになりますので、お気をつけください。

このアライバルビザが発給されると、旅行社から、メールで発給された証明が送られてくるので、それを飛行機に乗る際、航空会社に見せる必要があります。

このビザのいい点は、ヤンゴン空港で、旅行社の人が待っていてくれて、、入国審査を別室で代行してくれます。行列に並ぶ必要がありません。また、税関検査も簡単に済みます。

アライバルビザを頼むと、支払う料金の中に、空港から市内のホテルまでの片道送迎が付いている場合が多く、ごった返している空港出口で、タクシーを捜して料金交渉をする必要がないので、初めても人には大変ありがたいと思います。(ミャンマーのタクシーにはメーターが付いていません。)

また、上にあげた旅行社は、どちらも信頼が置ける会社で、アライバルビザだけでなく、ミャンマー国内旅行のさまざまな手配を依頼することができます。






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Last updated  2006年12月22日 11時36分44秒コメント(0) | コメントを書く
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