下記日記に続き 【またたび家の日常】 さまより転載です。
続いて 猫人 さまより転載
*文字数がオーバーするために一部削除させていただいていますm(__)m
警戒区から避難された被災者の方・・・・・
もう、十分に我慢に我慢を重ねて来られました。
私も、何人かの避難所の方達とやり取りをしました。
電話の向こうで泣かれた方もいらっしゃいます。
何故?被災者の方達はペット救出へ向かわないのか?
皆さん2~3日で帰れると言われ、避難所も転々とさせられています。
地域まとまって避難所へ移動した訳でもないのです。
バラバラです。
携帯を持っていない方もいらっしゃいます。
こちらと同じような情報が入る事がなかった場所も沢山あるのです。
情報を得られる方は、どんどん避難所を後にしました。
もちろん、自らペット救済に行かれた方もいます。
私が保護出来た仔達は、たった1本のメールで繋がっていたのです。
でも、それすら無い方もいらっしゃいます。
現実的環境の違いがあります。
それに、それどころではない状態だったのです。
混乱を防ぐ為に情報操作もされています。
原発事故で、土地を離れ、家を捨て、職を変える事を余儀なくされました。
それは地震のせいではありません。
全ては原発のせいです。
地震が来ても大丈夫と東電も国も公に謡っていた。
福島の方を保障するのは当たり前事です。
原発を推進する人間は、その身をおいて双葉郡に住んで安全を証明して頂きたい。
原発推進するのだから、双葉郡には平気で住めるはずです。
危ないところへ近寄らずに、原発推進とは説得力が全くありません。
今、我が身が安全だから推進と言う事ですよね?
放射能に身を晒しながら推進して下さい。
今回の動きが遅いペット救済にやっと国は動き出しました。
ですが・・国は飼い主さんへ謝罪をしたでしょうか?
畜産農家には?
いえ。
一言の謝罪もありません。
その行政はちゃんとやってくれるでしょうか?
一時帰宅して、ペットが瀕死の状態だった・・・
係留すれば、次の日引き取ると言います。
と・・言うかそんなの当たり前の事です。
元気な仔なら良いですよ。
ですが、元気な仔はもう居ないかもしれません。
特に犬です。
猫をそんなうまく係留出来ますでしょうか?
一時帰宅される方は、皆、捕獲器をお持ちでしょうか?
そんなの猫ボラ以外持っていないのが当たり前です。
たった数時間で猫が保護出来るとでも言うのでしょうか?
今まで、共に暮らして来た家族の一員です。
一時帰宅時、共に暮らしていた我が仔が衰弱していましたら、連れ出しして下さい。
世論は連れ出しした方を決して責めません。
警戒区域の動物達を見捨てないデモでのコールに・・・
警戒区域の飼い主さんを見捨てないぞ!
と600名がコールしています。
全力で皆守るでしょう。
結代表は、犬猫の状態を予測して理解されているのです。
TNR日本福祉動物病院もやられていますし・・・
実際に連れ帰った犬で亡くなっている仔もいます。
一時帰宅で戻った際に・・・ 瀕死状態で一刻を争う犬猫 がいる事をです。
その仔達は、係留等していたら死んでしまうのです。
亡骸と対面せざる得ない飼い主さんもいる事でしょう・・・
瀕死の仔を連れ出しする権利はあります。
勇気を持って連れ出しをして下さい。
ネット環境に無い方には、どうぞこの記事の内容を伝えてあげて下さい。
弁護士の連絡先と共に・・・
逆の立場にいつなってもおかしくないのが・・・
この日本という国なのです・・・・
私達はそういう国に住んで生活をしているのです。
ペットを救うと言う事は・・・
被災者の心に小さな希望の灯りを灯します。
沢山の人間の命を犬達が救いました・・・
遺体も沢山見つけた・・
瀕死の家族も救ってやる事も許されない・・・
情けなくも哀れな国なのか?
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