2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
こんな記事を読んだ「父が突然亡くなりました。わたしは喪主として葬儀を取り仕切らなくてはならず、その日から次から次へと降りかかってくる出来事に右往左往することになりました。これはわたしが実際に体験した、戒名を自分でつけて、父を送り出すまでの記録です。 (ライター・朝山実)「わたしの父です! 言われるまでもない!」 思わず声を荒らげてしまったのは、長年、檀家をつとめてきた寺の住職の「おまえさん、亡くなったのが誰かわかっているのか」という、まるで恫喝するかのような口調に対してだった。 訃報の電話がかかってきたのは、3月のある日の朝。いつものように原稿仕事をしていたときのことだ。 父が入居していた老人介護施設は関西にあり、わたしが暮らす横浜からだと、すぐに家を出ても6時間はかかる。 いつものクセで、本をカバンに入れようとして迷った。選んだのは『葬式は、要らない』『戒名は、自分で決める』の2冊の新書だった。 いずれも宗教学者の島田裕巳氏の著書で、高額な葬儀や戒名への懐疑を説き、ベストセラーにもなっていた。とりわけ、後者の本では「戒名」の起こりとともに、故人をよく知るものがつけることができるとも書かれ、「戒名作成チャート」が付いた実践書になっている。 晩年の父は「葬式なんかいらん」と繰り返していた。「じゃ、ほんとうに何もしないけど、いいの?」と意地悪く聞き返すと、戸惑い気味に「そら、あかん。ヘルパーの○○さんには来てほしい。あとはオマエだけでいい」と言うのだ。 ようは、村のひとを集めた仰々しい儀式は不要だと言いたかったようだ。 88歳で逝った父は、兵隊にとられた以外は故郷から出たことがないひとだった。かつて稲穂の匂いがたちこめた田んぼの風景は消え失せ、いまは国道沿いにファミレスが林立する、全国どこにでもある郊外の町になって久しい。 老いてからも村の葬式には欠かさず出席していたにもかかわらず、晩年、自分の葬式は不要と言い続けていた。20年前に他界した母の戒名料には100万円を払ったという。信心があるのかと問うと「あんなクソ坊主、強欲な」と言う。それでも、盆ともなれば高額な寄付を欠かさなかったひとだった。 結局、近しい親族にだけ声をかける「家族葬」を行うことにし、電話帳で葬儀社を探した。石原良純さんの出ているテレビCMが脳裏をよぎり、大きな広告ではなく、小さいけれども親身なことばが
2011.06.29
コメント(1)
お気に入りのブログがあった。イラストレータで毎日の食事とか、自家菜園友人との楽しい食事おいしいレストランのこととか書いていたので楽しみにしていた。震災後は原発のことばかり。内容も日に日に、ヒステリーになっている。だから、もう読むの止めた。
2011.06.23
コメント(0)

本日の党首討論をTVで見た。永田町・・・。アホ誰が何を言っても、私利私欲の権力争いにしか聞こえない。記者「こういう時に不信任案の提出というのも 非常識ではないかと言う声がありますが?」与党の偉い人「こういう時こそ、強いリーダーシップが必要 ゾクロンとは異なる」一般市民の声はゾクロンなんですな。「俗論」と書くのでしょうか?(間違っているかな。俗人間だからね)世界では、一般市民のためを思ってくれています。イギリスの片田舎、Winchester教会
2011.06.01
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


