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「このエスプレッソを飲み干したら、もうどこかへ行こう」 本当はすぐにでも飲み干せるのに、あなたは猫舌のふりをする 私の目の前で、その手を組み替えたりしないで そっと私の手があなたに伸びてしまいそうになるじゃない 銀色のリングがくすんでいる事は知っているけど、 私にはそれを磨いてあげることはできないから。 あなたが本当に欲しいものを買ってあげたいけど、 私にはそれを与えてあげることはできないから。 今の私には、そのエスプレッソが冷めるのを止められない。
Jul 25, 2005
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こんなに声を出したのはひさしぶりだった。 ひたすら太陽に照らされ、ひたすら笑い声を上げる。 生まれて初めて漕いだハーリー船。 帰り道は、ハワイ生まれの彼女と一緒に。 英語をもう一度、ちゃんと話せるようになりたいと思った。 そして、早く海に入りたい。 こういう生活を心から願う私は、いつか今の生活を捨てるのだろうか。
Jul 24, 2005
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期待しないで生きている。 自分にも、未来にも、あなたにも。
Jul 23, 2005
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焼き鳥屋で食べるササミ明太。 ビールが進む。 週末だから、向こうの席では三線の音が聞こえる。 楽しく飲めるのは、カウンターという特等席のおかげ。
Jul 22, 2005
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それがそんなに悪いことなのか私にはわからない。 どこへも行けない閉ざされた世界で、私の感覚は一気に遠のく。 弱い人間であることは、事実で、それを隠してまで生きることはできない。 でも、それは、世界を閉ざしている私のせいかもしれない。
Jul 21, 2005
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小さな手に握り締める整理番号。 小さな首から提げたお財布から取り出す百円玉。 バスだって夏休みには冒険の舞台になる。
Jul 20, 2005
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時に夕焼けは残酷だった。
Jul 19, 2005
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カレーとラーメンとビール。 胃に流し込むのは、日本の象徴たち。
Jul 18, 2005
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モツ鍋を食べて、渋谷の中心で黒ビールを飲む。 このままどこかに消えてしまいたくなる、あなたと2人。 こうして、愛と欲望の闘いは永遠と続くの?
Jul 17, 2005
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寝不足でするBBQも悪くない。 アロハシャツなんか着て、サンダルなんか履いちゃって。 川原に行けば、眠気だって流れてしまう。 鉄板で食べるハンバーグも、ぜんぜん膨らまないポップコーンも、 バトミントンの羽を壊す君も、川で流されるあなたも、蚊に刺された足首も。 花火の向こうに見えた君の笑顔が、あの日の公園を思い出させた。 浴衣の君や、自転車に乗った君や、線香花火の音や。 光と音と煙の香りは全ての記憶を蘇らせるから、ひとりになると寂しくなる。
Jul 16, 2005
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一度、握手した人は忘れない。 その手がとても印象的ならば、尚更。 彼女の手は、とても細くて白くてそして冷たい手だった。 本当さ。 その手はとても、冷たかったのにその笑顔はとても温かかったから、 私は再び彼女と握手をしたくなった。 本当ならば、抱きしめてあげたかったけど、それはできなかったから、 私はまたあなたに会うために東京に来る。 そこまでは言いすぎかな。
Jul 15, 2005
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予定をたてているときが一番楽しい。 だって、そこには自分の限界までの楽しさをイメージできる。
Jul 14, 2005
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ヘチマの季節がやってくる。 つるんとしたフォルムに味噌が化粧を加える。 エンサイと豚肉を鷹の爪と一緒に炒めたものも添えて、白いご飯と。 沖縄の野菜を少しずつ使えるようになってきた。
Jul 13, 2005
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酔っ払いを相手にするのは本当に面倒だと思う。 でも、きっとそれは酔っ払いだからではなく、その人自身が面倒なんじゃないかと思う。
Jul 12, 2005
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どこからか聞こえる。 遠い太鼓の音が。 それは、きっと屋上で鳴っていたあの太鼓。 それは、きっと人がまばらなスタンドで鳴っていたあの太鼓。 そう、夏には甲子園の夢を見る。
Jul 11, 2005
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おしゃまな女の子とおりこうさんの男の子。 仲のよい二人兄妹がもつジュースの缶はジョッキくらい大きく見えるね。 女の子と目が合って手を振るとお母さんの後ろにさっと隠れる。 さっきまでの元気はどこへやら、固まってお兄ちゃんの手を握る。 お兄ちゃんもその手を取って海へと向かう。 こういう兄弟は、きっと世界にたくさんいる。 でも、それを目にする度、私はすごく幸せな気分になるんだ。
Jul 10, 2005
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朝、5合のご飯を炊いて温かいうちに握る。 大きなおにぎりよりも、小さいおにぎりのほうが好ましい。 塩、サケ、うめゆかり、あぶらみそ。 野菜を切って、ナスは塩水に通しておかなきゃ。 ビアサーバーとガスと20Lのオリオンを2つ、酒屋さんに取りに行く。 今日はビーチパーティー。 必要なのは日焼け止めと楽しむ気合!
Jul 9, 2005
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誰だって口に出したいことだけを話しているわけではないし、 疲れているときに何か搾り出そうとしても出ないわけで、 だから私たちはまた水を口に運ぶふりをして口ごもる。 私はただあなたの悲しそうな顔を見たくないのに、 そんな私の言い草があなたを悲しませていることを私は知らない。 でも、その緊張も不意に消える。 あなたとの関係もちょうど一ヶ月。 そう、もう雨は降ってない。
Jul 8, 2005
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ちょっと、気になる一文を読んだ。 「限りある人生の中で、愛し合う人と一緒にいられるのと、 無限の命があり、一年に一度しか会えないのと、 あなたはどちらがよいですか?」 でも、そんなことより私は、 あなたと会っているその瞬間を、一年に一度の瞬間のように大切にしたいと思う。
Jul 7, 2005
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誰かが呼んでいる気がした。 深い海の底や、遠い山の上から聞こえるような微かな気配。 忘れかけていたおもちゃ箱の人形の声のように。 朝起きるとあの人からの着信があった。 結局、そうやって意図的に私は人と離れていくの?
Jul 6, 2005
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記憶の中で私たちが生きるのはもっと先でいい。 今の中で、もがいていたことが記憶になるはずだから。 甘すぎるココアだったり、苦すぎるコーヒーだったり。 焦げたカレーや、犬の匂いの犬、馬鹿なくらい丸い夕日。 今夜は、君が今まで一番うれしかった話をしよう。 きっとすぐには出ないと思うよ。 それは、君にうれしいことが多くあるってことさ。
Jul 5, 2005
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親子丼を作るときに、砂糖を入れない。 納豆にかけるのは、タレじゃなくてお醤油。 チーズはカマンベールよりも、スモークチーズ。 そういうことなんだろうな。 あなたがあなたである証みたいなものって。
Jul 4, 2005
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ウルフルズ 05 TOUR SURVIVE!! すごく好きなことをしている人は、すごく人を幸せにする。 そんなライブだから、諸手を上げる。 実写でルパン三世をするなら、トータスだと思います。
Jul 3, 2005
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わーっ! っと、買い物をする季節です。 バーゲンです、インナーを買いましょう。 バーゲンです、流行のないものを買いましょう。 それは黒いパンツ。 それは白いシャツ。 たまにふざけたカットソー。 「これ、私も同じもの持ってるんですよ!」 うーん、それは売り手の言葉としていかがなものか?
Jul 2, 2005
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銀行でみんなの目を惹く受付のあの子はお酒が弱い。 窓口の左のほうでかりゆしを着ていたのに今は白いシャツを着ている。 ビアガーデンで隣になったら最後、あなたは見られている。 そう、見られているからこそ、きっとあなたはキレイなんでしょうね。 いや、嫌味じゃなくて、本当にそう思うんだ。 あなたが、会社の人とアフター5を過ごすのを見て期待する男子の視線だけどね。 そう、これがちょっとした嫌味。
Jul 1, 2005
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まったく目の回る。 月末はいつでもてんやわんやだ。 ところで、「てんやわんや」ってなんだ? 「テンや」「ワンや」・・・・動物園か? 「天や」「湾や」・・・・・・創世記か? 「天や」「椀や」・・・・・ミニ天丼か? もう眠れない。 眠れないから調べてみたら類義語に「やっさもっさ」 ・・・寝よ。
Jun 30, 2005
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aiko「Love Like Pop Vo.9」 パワフル、キュート、関西弁、そして、真似したくなる髪形とジーンズ。 笑顔にさせるのは彼女が笑顔だったからだね。
Jun 29, 2005
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沖縄の北部は、きっとハワイ島に似ている気がする。 まばらな集落、切り立った崖、一本しかない曲がりくねった道。 そりゃあ、すごく遠いよ。 そりゃあ、すごく時間はかかるよ。 でも、日が伸びたからいいじゃない。 そう思えたらいいじゃない。
Jun 28, 2005
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君と話していると、時間はすぐに流れる。 だって、君は私に触れてくれる距離にいるから。 この距離に入った人はとても少ないよ。 そして、そういう人は大抵、大切な人になっていくんだ。 大切な人が増えていく度に、バランスが崩れていく。 でも、それは本当は間違いなんだと思う。 同じ盆に載せなければ、茶碗はこぼれない。
Jun 27, 2005
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aikoをかけて飛ばす58号線。 雨のせいで、水族館は思ったよりも人少ない。 魚のひれってすごく面白いことを、魚を下から見るとよくわかる。 彼らは本当に、海を飛んでいる。 もし私たちが貝ならば、ずっとこんな空を見れるのか。 きっとそんな生活はステキだね。
Jun 26, 2005
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エプロンを買った。 なんかこそばゆい感じ。 味の濃いゴーヤちゃんぷるー。 島豆腐をゴマ油で焼いてそれにシラスを乗せてポン酢をかける。 夕飯はやはり家で食べるのがいい。 自分で作ったとしてもさ。
Jun 25, 2005
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私のひざの上でスヤスヤと眠る君を見ている。 私はそんな君の上に涙をこぼしそうになる。 私はドラマの最終回を見ているから。 君は酔っ払ってしまったから。 人がいなくなることって、本当に悲しいなと思ってしまう。
Jun 24, 2005
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重たい扉を開け、冷房の効いたバーではゆっくりとビールがグラスへ注がれる。 それはどこか遠い国の名もない小さな滝のようでもあって。 私は初めて見るバーボンたちをうきうきしながら指し示す。 丸い丸い氷。 手に大き過ぎないグラス。 そして、シナトラ。 絵に書かれた空間の中にいることは案外、心地いいのかもしれないな。
Jun 23, 2005
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手に取る。 袖を通す。 鏡で見る。 それは、着た方がよい感じ。 それは、1,500円~20,000円。 先輩のかりゆしウェア探しに付き合って、最後は居酒屋でてびちを食べている。 こうして、湿気の中に仕事のことを溶かしていくのも悪くない。
Jun 22, 2005
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ここのところ、空ばかり気になってしまう。 もちろん新しく出るCDのことや、先週見逃したドラマのことも気になる。 それくらい空が気になる。 いや、本当のところそれくらいしか気にならない。
Jun 21, 2005
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「ツバメが低いところを飛んでいるときは雨が降る」 そっか。 そういうことだったのか。 深すぎる雲のせいで空が狭くなって、窮屈だったんだね。
Jun 20, 2005
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2人でするお昼寝。 久しぶりに誰かの瞳に移る自分を見ていた。 「瞳、茶色いね」 人から言われて気付くことって、最近なかったっけ。 そして、私たちは戻れない場所へと進んでいく。 また、ベットを広く感じなくちゃいけない。
Jun 19, 2005
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家で焼肉を食べながら、ビールを飲んで、クイズ番組一喜一憂する。 あの人は「世界の中心で、愛をさけぶ」を見ながら寝てしまった。 少ししたら、私はあの人をベットへ誘う。 寝ぼけた顔で、歯を磨いて、ふたりで手をつないでセミダブルベッドで眠る。 朝が来ること。 少し嫌だった。
Jun 18, 2005
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台湾で食べた小龍包が、本当に懐かしい。 特にこんなカピカピになった肉包みを見ている時は。 横に刻んだ生姜があって、もっと熱々で、じょわじょわで。 ここが、台湾じゃないことは知っているけど。 欲しいものを手にするのは、やはり簡単じゃないわけで。
Jun 17, 2005
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誰かを失う時に、誰かを得てから失うことはよくあった。 それは、単純に誰かを捨ててきたのかもしれない。 「捨てる」より「失う」ほうがすごく楽だから。 捨てたものからは、恨まれて、 失ったものからは、求められているような気がするから。 私は今度は何を捨てようとしているのだろう。
Jun 16, 2005
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鰻は、時より食べたくなる。 うなぎは、何を考えているのだろう。 ウナギは、その産卵場所がわかっていない。 そんな風に、生物を勉強していると使い分けられる。
Jun 15, 2005
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湿度90%の島、石垣。 ほぼ水の中を歩いていると、毛穴がぱっくり開いているのがわかる。 うーん、早く洗顔がしたい。。。
Jun 14, 2005
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隠れ家を共有するのは、恋人か友達かどちらかだと思う。 むしろ、同じ隠れ家で会えたなら私たちは恋人になりえるのかもしれない。 それは本当に静かな空間。 揚げたワンタンにチリソースをかけたお通し。 ポン酢で食べるアボカドの天ぷら。 タコスミートがピリッと辛いのでケチャップでよいタコライス。 ビールをそれぞれ二杯ずつ。 こうして2人は、隠れ家を共有する2人になる。
Jun 13, 2005
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渋谷のど真ん中の頂上で、私たちはご飯を食べる。 人は疎らで、副菜は2つ選べて、カルピスまで飲める。 去年の就職活動中一度入ったお店に今日は、イベントの再開が決まった彼と。 ウイットに富んだ馬鹿話で、玄米はゆっくり私の体を通り抜けていく。 こうしてリラックスして話せる相手がいることは、本当に財産だと思う。 あと、ビリヤードでいい勝負ができる相手がいることもね。
Jun 12, 2005
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久々に同期に会うために横浜へ。 さびしがり屋の彼の相手は、ほんの少し面倒だけど、それは仕方のないことだ。 それに、私の中にある残酷さが彼を受け入れられる。 桜木町から、みなとみらいの脇でビール片手に梅雨空の下を歩く。 風が出てきて、にわか雨が振り出す。 赤レンガを抜けて、中華街まで歩く途中には大きな時計台だってある。 異国情緒というよりも、出来過ぎた世界に見える。 中華街で、騒ぎ過ぎて怒られる私たちの顔はきっと学生のまま。 でも、夜の赤レンガ前でみんなが口にするのは今の不満、これからの不安。 でも、私はただ、遠くのレインボーブリッジと振り返った作られた世界に違和感を覚えるだけだった。 「すべて人が作ったものの上に居るのは、やっぱり落ち着かないな。」
Jun 11, 2005
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夜にお酒を飲まずに時間をつぶせる場所は本当に少ない。 どうしても、色とりどりの瓶や堂々としたビアサーバーに負けそうになる。 でも、ジンジャエールにライムを、コーラにレモンを落としたものだって、 実は私には等価だったりする。 気持ちのよいアルコールは、気持ちのよい人とでないと生まれないから。 それ以外は、きっと必要なのかもしれない。
Jun 10, 2005
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二日酔いの時には、彼女は焼肉を食べたがる。 お昼も満足に食べられなかった私には、結構パンチが効いている。 それでも、発泡酒とお肉と静かな会話で大抵のお肉は消えていく。 そして、私のお肉が増えていく。。。 欲したはずなのに、後悔するのはいかがなものか?
Jun 9, 2005
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誰もが同じ情報を共有していても、そこで捕らえる感情はまちまちだ。 壁一面のスクリーンのスポーツバーに行けば本当によくわかる。 ひとつのサッカーの試合で喚起する人、静観する人、祈り続ける人。 本当にサッカーが好きな人だけのためじゃない。 お祭り。 揚げ物とビールと青い服のお祭り。 急に隣のおじさんたちと仲良くなれることだってある。
Jun 8, 2005
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一昨日の日焼けがまだ、腕に残っている。 熱がひいて、少しのかゆみが生まれる。 よくびっくりされるけど、日焼けには実はマキロンが一番効く。 肌によいかはわからないけどね。
Jun 7, 2005
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バスの回数券を買った。 飴玉がついてきた。 突然だけど、ある意味必然か?
Jun 6, 2005
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