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二日続きのイベント初日朝会場でトラックから資材の鉄製のドアの付いている枠を引きずり降ろしていると。ロックが外れていたのか突然鉄製の小さな扉が枠を持っている右手に回転しながら落ちてきた。枠をはなすとドアが体にぶつかってくるので離せないままの右手の小指が扉と枠に挟まってしまった。衝撃が走った。小指は完全に切断されたと思った。指が足りないピアニスト!誕生?見たくないけど軍手を外してみると小指はついていた。小指の爪で鉄板を受けたようで、みるみる爪や指先が蒼くなってきた。痛みをこらえてイベントは始まった。好天のせいもあり会場の客入りは盛況だった。一段落した午後四時近く心配だったので病院へ行く事にした。しかし土曜午後はどこも休診で消防署に聞いても夕方まで緊急医もやってない空白の午後なのである。しかし一軒だけ一寸遠いけれどやっている病院があるというのだ。尋ねていってみた。なるほど一般の医者と違って平日木曜日が定休日で土曜日は普通に開いてるのである。 最近救急車の患者さえ受け入れ拒否なんて事が多いなかで、この病院はすばらしい。こんなコンビにみたいなお医者様が有るなんて、とっても医院である。
2008/02/24
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最近自分と同じ様な類の人が身近に居る事に気付いた。子供の頃は大人ってのは中々その大した存在のものだった。30歳くらいでもかなり歳くってる大人なんだと思っていた。それが自分が大人?になってなんだ自分をはじめとして、大人ってのは子供がただ歳とっただけのものなんだと気付いた。大した事も出来ない子供の延長線上にあるものだって事だ。職場にも一人同じ様な人が居る事にびっくりした。 自分の机の引き出しなんかに未だに子供の頃から大事にしている宝物という、他人がみたらどうしようも無いガラクタを大事にしているとか、ガラクタを使ってさらに珍稽な発明品、道具を創って喜んでいるところが同じ。 自分の例を挙げると子供の頃特に執着してたのが、マッチ箱でカメラや幻灯機(スライド映写機)まがいの物をよく作って箱の中に電球を入れて妹達に”映画だぞ”なんて言って影絵みたいなものを映してみたり、コイルの細い針金を板に打った釘に張って、それを弾いて三味線みたいな音を出して喜んでいた、とかかなり最近まで日常生活において忍者みたいな事を考えたり実践?してたのである。恥ずかしい部分かも知れないなー。 そんな人がもう一人いた。以前仕事でお世話になったもう教職を数年前に退いて悠々自適に過ごしているKさんがそうだった。まるっきり子供のような夢を追ってる点が似てる。ひょっとしたら、男はみんな大人になりきれない子供なのかもしれない。
2008/02/03
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