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連休最後の午後、2階の部屋に溜まったビデオ、カセットテープ等整理処分する事にした。来月から市のゴミ収集が有料化になるし。ビデオはアナログのTV等から録ったものは全部捨てる事にした。昔自分でカメラで撮ったもの意外は、デッキのすぐイカれるMDも全部すてた。カセットはその数に呆然とした、10代の頃から録った懐かしい楽曲のテープは全て捨てる事にした。その数400本近くまでは数えたがやめた。500本は超えている。自分で録音した発表会・友人達の結婚式・サークルの練習・演劇公演・イベントでの演奏等は残しておいた。その中に今は居ない『おやじの昔話し』と言うのがあった。S55年の夕方、茶の間で父の子供の頃の話を母と聞いてるもので、その頃いた犬のジョンの声なども入っていて、ちょうど横浜から遊びに来ていた妹や母と懐かしく聞いた。辰巳渚の書で『捨てる技術』に家の中の整理はモノを捨てる以外に無いとあった。情け容赦なく
2009/09/25
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二つ穴の鉛筆削り、子供の頃はナイフで鉛筆を削っていたので、幼い頃からナイフに憧れのような思いを抱いていた。小1の頃母親の実家にお祭りに一人よばれていって、実家のおばあさんに手にした事無い程の子供には大金の小遣いを貰って、親には内緒でナイフを2本くらい買ったり、近所の悪ガキ達に大判振る舞いをしたら、お店のおばさんが母親に告げ口してバレてしまった事を思い出す。
2009/09/22
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今日カルチャー教室(ボイストレ)の発表会があった。先生の話では他の教室(歌関係の)との合同の会と言う事で。10時過ぎて久々にハコスカを引っ張り出して出かけた。秋の大型連休のど真ん中で道も街も混んでいた。鳩山新総理の訪米とノリピーのニュースを聞きながら。会場の文化会館に着き入ってみてビックリした『カラオケ歌謡&シャンソンジョイント発表会』となっていた。会場に入ると間もなくリハの番が回ってきた。20数年前にはここでスタインウェイの新品を係り員に睨まれながら弾いたのに、会場には電子ピアノがセットしてあった。我が教室の参加生徒は10人程で全員女性で、顔ぶれを見るのは初めてで、先生はかなりの美人だが、生徒がまた皆さん美人揃いでなんか別世界に来た感がある。カラオケ教室の発表会を見るのも初めてで、こちらはほとんど中高年の方々で占めてこちらの3倍くらいの人数だった。午後1時から始まった。途中日本舞踊や高齢者のダンス、ピアノ教室に行ってるお嬢さんの発表会もあり、なんか地区の文化祭のようだ。自分の出番が回ってきた。舞台の袖で先生が『ユックリ ゆっくり』と言った。自分がとかく焦って突っ走る傾向があるので。舞台に出ると以外に大勢の観客が居るのに驚きだった。短い自曲を弾き語りでやった。コードも詞も間違えた、自分がぶっ飛んでいた、ライブより全然緊張する。当教室の生徒さん達は先生の伴奏でシャンソン中心に歌ったがその声量のすごさ、さすがである。音痴の自分だけ足を引っ張ってるのかな。そこにカラオケだ、発声法が全然違う分野でちょっと不思議な発表会だった。最後は先生がカンッォーネを歌った、やはり素晴らしい。その後でカラオケの先生が金ピカに輝くドレスで現われるとステージは今まで見た事も無いような真っ赤な照明に変った。『エッ?』て感じになったが、これが今回の発表会のすべてなのかな?
2009/09/21
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これも恐竜かネッシーのマスコットでは無い。買ったままほとんど使用してない代物、『居眠り防止器』これも耳掛け式なのだ。なんか耳かけが好い。いまだに鉛筆を耳によくはさんでいる。するとそれを見た小さな子供達が珍しがって真似をよくする。前に永六輔が大工が耳に鉛筆を挟んでいるのは、使わない時そこに置くのが一番危なくないからだと言ってた。なるほどこんなにフィットするところは他に無いなー。
2009/09/02
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