海の散歩道

嫁姑問題









先日購入した

【江原啓之のスピリチュアル人生相談】

に嫁姑問題に関する相談が載っていた

あたしも結婚はしていないものの

嫁姑問題に近いものを経験中なので

興味深々で読んだ






昔から嫁姑問題は尽きることのない家庭内問題だったと思う

嫌味を言われたり

悪戯電話がかかってきたり

辛く当たられたりと

姑の仕打ちは様々だと思う






本の中で江原さんは

どんな複雑な嫁姑問題でも

原因は【愛の電池】不足

と言っています







本に紹介されていた相談者の姑を霊視したところ

姑は今までの人生の中で

ずっと孤独を感じてきたと言う

生立ちが複雑な上に

結婚してからも夫からあまり大切にされず

その寂しさがひとり息子への溺愛に走らせたとか・・・






江原さんが言うには

息子を溺愛している母親は

息子が大人になって他の女性と自分の元を離れていく時

許せないという憎しみが沸き起こり

その憎しみは大抵、息子の嫁に向けられるそうです






それを解決するには

まず【愛の電池】不足の姑に舅が愛を注ぐことだそう

他でもない夫である舅が

姑ときちんと向き合い、受けとめていく

そしてきちんと【愛の電池】の充電をする

そうすれば姑の子離れも難しいことではないらしい

そして、姑が子離れできるようになるまで嫁は

【愛の電池】不足が故の姑の行動に対し

『これは【愛の電池】が不足しているが故の誤作動なんだ』と受け止め

ひとりの女性としてしっかりと愛を注がれた姑を想像してあげるべきだ

と江原さんは著書の中で言っていました






しかし、今現在

姑からの厳しい仕打ちを受けている嫁としては

そこまでの心の余裕はないだろうな・・・

と思いましたよ

でも、こういう風に姑に対して思えたとしたら

そのお嫁さん自身の【愛の電池】の充電が満タンなんでしょうね







どちらにしても

少しだけ参考になりました

ただ、あたしは残念ながら江原さんのように

姑の過去や現在を霊視することはできないので

姑の【愛の電池】が不足しているのかも分かりませんが・・・・
















November 4, 2005 18:06:01


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