センチュリー21 三正ハウジング

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September 14, 2006
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カテゴリ: 社長日記
社長の社会奉仕活動(2)


東京世田谷ライオンズクラブでは2003年夏に東京世田谷三宿中学校の校庭にビオトープ(トンボ池)を作りました。三宿中学校の生徒、ご父兄、先生とともに穴掘り、井戸堀りに汗を流しました。
現在では池には緑が生い茂り、シオカラトンボをはじめいろいろな昆虫が飛来してきています。東京世田谷ライオンズクラブとしては毎年2回の池の補修を続けています。

ビオトープとは 自然保護の手法で、ドイツ語のビオ(生き物)とトープ(場所)の合成語です。
「草や虫、動物、人間などの生態系の構成員たちが、共に生きていく生息空間」といっいた意味です。ドイツでは、失われた動植物の生息地を回復していくビオトープ活動が活発に展開されています。日本の場合でも、周りを見渡してみると、昔は町や村のごくありふれた風景だったものが、姿を消しつつあることに気付きます。
集落近くにあった里山や雑木林、ため池、小川などです。そうした古里を形づくっていた日本の「原風景」が、、開発によって損なわれた地域は多く、砕いて言えば、このドイツ生まれの運動は、そんな原風景を復元していくと言えます。都市部で見かける、景観のためコンクリートやタイルで覆ったものではありません。





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Last updated  September 14, 2006 02:17:40 PM


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