薬膳療庵:新山崎物語り
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一日に6匹の鰯を食べる、牛肉なら980グラムに匹敵それが、コエンザイムQ-1025歳、一人の女性が白い糸の結びつきでやってきたこの方の血液と、コエンザイムとやらを、、、人は物を食べる、その中に炭水化物がある炭水化物は唾液に混じる、ジアスターゼだそれらも含め、ショ糖ブドウ糖果糖も解糖が行われ、やがてクエン酸回路に入りエネルギーになるかなり難しい話だが活性酸素はO2→-O2→H2O2(過酸化水素になる)2回目に過酸化水素になるこのときに赤血球の水素が奪われる、そしてもう一度水素を返してやらないと水にはならないH2O2+H2 =2H2Oさてこのクエン酸回路に入る2つの解糖された物はピルビン酸になる2ピルビン酸+6H2O→6CO2 + 10 (2H) + エネルギーこの触媒に使われる最も重要な物が、コエンザイムQ-10大体こんな化学のややこしい物に、健康食品を販売の素人には無理上記の化学数式で10(2H)が出て来る、これが活性酸素の還元この電子伝達が出来ない場合、熱エネルギーが出来ない冷性にもなるのはこのあたりにもある「私は刺身も好きだし、光物も食べるわ!」とんでもない、此処に長らく厚生労働省が封印した謎の食材がある 乳製品だ!日本人は、離乳と同時にラクターゼ不耐症死にかけた牛に、抗生物質や排卵促進剤で牛乳も作るそれらが小腸に届くと、「そんな異物はいらない!」小腸の吸収器官は一斉に閉鎖する。そうなるとせっかくの良い物は全て未消化「私は毎日排便があるから便秘じゃないわw、、、!」これもとんでもない話、未消化の腐敗物だから出さねばならないこんな生活が続けば、気がつけば25歳でも癌になるそしてそこに甘い物を過剰に摂取すればどうなるか糖の分解に炭酸カルシウムが使われる要は骨から借り出される糖は正常な量ならば分解されグリコーゲンになりストックもされるそして必要になれば継続して補われるよって継続には3食は絶対の必須さて、疲れやすい!これは、総合で見ていくと、中間代謝物質のコエンザイム不足ならクエン酸回路に入れないから乳酸になるこの回路は、くるくる廻って又元に戻り又廻る血液検査で GOT なる言葉を聞かれた事がある方は多いと思うグルタミン酸、オキザロ酢酸トランスアミラーゼの略このオキザロ酢酸が回路の9番目でアンカー6番目がシジミでおなじみのコハク酸トップがクエン酸よって疲れたときには、クエン酸がいいと言うのは乳酸を炭酸ガスと水に代えてしまうことができるシジミが肝機能向上に良いのもこの回路に従っての裏つけしかしそれらを阻害する食材を口にしたら、、、全く意味が無いどころか、これが生活習慣病イワシペプチド、コエンザイムQ-10何もそんなに高価な物は必要は無いこれは、多価不飽和脂肪酸、オメガ3系EPA、DHAイワシを食べるのは鰹胡麻味噌汁には鰹系のだしがある清酒酵母は胡麻味噌汁一杯にに100億個、この中に細胞のミトコンドリアは十分にあるちなみに25歳の彼女は、ありとあらゆる健康食品を試した疲れ果て人間不信に陥り、良くなられた方に連れられやってこられたちなみに胡麻味噌が今日の朝最初の一杯クエン酸回路に入れない余った乳酸、水素を奪われたままでその水素を取り囲んだ赤血球は凄い塊になり新鮮な酸素を末端に細胞に届けられない夕方になると目の白いところは充血し結膜は真っ白、明らかなどろどろ血とてもじゃないが、ビンに詰まって高価な物で解決するはずなんてあるわけは無いちなみに、バターマーガリンチーズこれらは、一旦体内に入るとクエン酸回路を正常な動きにはしない合成甘味料や合成保存料、香料の宝庫であるそれらを分解するのに活性酸素過酸化水素が異常発生するアイスクリームやチョコレートのそうだ、、、但しこれらの見解は、あくまで私の考えであることを理解して欲しいちなみに、クエン酸回路はノーベル賞イワシは缶詰でも良いです
2004年11月29日
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