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いやー、ここ数日、どうも仕事に手がつかなくて困っております。こてつがカゼをひいて、数日学校を休んでいるせいもあるけれど、ど~もやる気が起こらないのです。いかんな、これじゃ。さぼっている場合じゃないのに。さて、カゼをひいて学校を数日休んでしまったこてつですが、外で遊ぶわけにもいかず、家でビデオを見ていることが多かったのです。子供向けのビデオを選ぶ私の方も、だんだんネタに尽きてきてしまって、だんだん苦し紛れの選択。で、今日見たのは…往年の名作ラッシー(2005年製作版ですけど)よし、ちゃんと見てるみたいだし、私はその間にちょっと仕事…なんて思って別の部屋にいたんです。そしたら間もなく…重い足取りのこてつ登場。私の顔を見るなり…号泣。涙をぽろぽろこぼして「ラッシーがぁぁぁ~、帰ってこないんだぁぁぁっ!!」必死に慰める母。「もうちょっと見てれば帰ってくるかもよ~」(←いいのかそれで。)しかし、立ち直りの早いこてつ。ハッピーエンドを見て安心したあとは、庭に出て、役になりきってうちのジャーマンシェパードに呼びかけてました「お~い、ラッシー! どこにいるのぉ~?!」ナヌーク様、今日は一日ラッシーにされている様子。(ラッシーって呼んでも来ないけど)感動の名作にも油断は禁物ですね。
2007年02月23日

とっくの昔に終わったけれど、バレンタインデーの話題。こてつが学校に持っていく20数枚のカードを作るのに明け暮れ、家族の間では、ありきたりにカードやチョコレートを交換するだけで、平凡に終わった今年のバレンタイン…と思っていたら…。バレンタインデーの夜、仕事から帰ってきたうぃ郎の第一声。「今日、何があったと思う?!」と鼻息が荒い。「すごいPrank(いたずら)されちゃったよ~! 誰だかわかんないんだけど。」なんてったってひげ伸ばし大会やるような職場だからね、また何か大人気ないことやってんだろうと思いきや…。「誰かが、俺の写真のついたカードを職員全員に送りつけやがった~!」写真つきカード…?!「これだよ、これ!」と見せてくれたのは、私がクリスマスに送ったような写真屋さんで作ってもらう、写真つきのグリーティングカード。バレンタインバージョンのこのカード、背景は真っ赤なハート柄で、中央にはユニホーム姿のうぃ郎のお堅い写真。その写真の下には…乙女チック(←死語)な文字で、Somebody Loves you... W(←うぃ郎の本名)と書いてある。これを…上司にも、あんまり仲の良くない先輩にも分け隔てなく全員に配布されてしまったらしい。ぶははは。完敗だな、これは。うぃ郎も怒っているというよりは、足元をすくわれたのが悔しいらしく、「くっそー、誰だったんだろうなぁ。どうやったらこれより可笑しい仕返しが出来るかなぁ。」と頭を抱え込んでいる。目標をエイプリルフールに定めたみたいだけど…、復讐は復讐を呼ぶのだよ、君。
2007年02月17日

お騒がせしましたが、例のプリスクール騒動はあっさり終結を迎えまして。週明け、プリスクールには「やめますんで。」という内容の手紙を届けに行きました。その場では、手紙もあっさりと受理され案外あっけないものだと思っていたのですが、翌日、主任の先生から電話があって、例の『事件』(←すっかり事件呼ばわり)について更に詳細を聞きたいとのこと。そして、私が話し終わった時点で、先生が言うには―「他の職員とも話し合った結果、この先生には今週をもって退職してもらうことにしました。」あまり詳しいことは聞けませんでしたが、他の先生達も何か気がついていたのかな…という雰囲気でした。そこへ、いつもは物静かな(?)保護者が「もうやめる!」と来たもんだから満場一致で決定! になったのかな(←想像)「こてつ君には是非戻ってきてほしいです…」と言っていただきまして、おそらく来週から復帰することになるんではなかろうかと思いますが、後任の先生は誰になるんだろう?!それを見るまでは安心できんぞっ。…というわけで、意外に早い展開でした。これで一件落着となるといいんですがね、何とも後味の悪い一件でした。
2007年02月17日

あらかじめお断りしておきますが、今日の日記は『ガス抜き』です。すごくムカつくことがありました。今でも考えると心拍数上がっちまいます。私…、家にいる時に、こてつやうぃ郎にイライラしたり腹を立てたりすることなら時々あります。でもですね、家の外で他の人に腹を立てることって滅多にないんです。うぃ郎が「あの人、○○だな!!」などと文句をたれることがあっても、私は大概「まぁ、でもあの人にしてみれば…」なんて思って、それほど気にも障らないことが多いのです。でも今日は…怒りの鉄拳!相手は、こてつが週三回午後だけ通っているプリスクールの新入りの先生。ランチ後の午後一時前、いつものようにプリスクールのプレイグラウンドへ続く門を開けました。プリスクールに行くのが大好きなこてつは、毎回、門を開けると同時に「ハ~イ!僕だよ!!」と、かなり大声で皆に声をかけるのですが、今日、そのかけ声の向こうに見えたのは…、既に眉間にしわが寄っている、見知らぬ先生。他の先生みたいに笑顔でハーイと声をかけることも、手を振ることもなく、いきなり第一声が「しーーーーーーっ、K(こてつの本名)! 中で昼寝してる子がいるのよっ!」これが、落ち着いた先生口調で、こどもに言い諭すような言い方なら気にもとめないんだけど、この先生ったら、眉間のしわもそのまま、迷惑極まりない…みたいな表情で、こう言い捨てるわけ。ここで既に、いや~な予感がしてきまして。この学校、いつからお昼休みに校庭で騒げなくなったんだ…?いやな予感は的中、登園手続きをするわずか10分余りの間、聞き耳を立てていた私の血圧は上がりっぱなし。この先生、私がいる間、ポジティブなことは何一つ言いませんでした。微笑んでいるところも見ませんでした。こてつに向かって機関銃のようにガミガミと、「○○しちゃダメ」、「それは止めなさい!」みたいなことを言いっぱなし。特に呆れたのが、木の登っていたこてつに「高い枝に登っちゃダメだ」と言った後、こてつがその理由を聞いたらしく、それに対する先生の答えが、「落ちたらケガするし、あなたがケガしたら私が叱られるのよっ!」…そういうロジックで子供を諭すか、先生?この時点で、私はもう一瞬たりともこてつをこの先生の監督下に置いておきたくなくなったのです。気がついたら、「こてつ! 家に帰るよっ!」と言ってました(どなり声に近かったかも(笑))。私はつかつかと木に歩み寄るとこてつを抱えて降ろしました。その先生には、止めときゃいいのに、「どうもご迷惑おかけしましたっ!」と、冷笑と共に言い放ってしまいました。混乱しているこてつと一緒にそのまま門外へ。あの先生、こてつだけが気に食わないのかと思いきや、門の外からそっと様子を窺ったところ、今度は3歳くらいの小さな子供をつかまえてガミガミやってました。どの子供に対してもあんな風らしい…(-_-;)。…無性に腹立ったんですけど。たった10分見ただけで、人を判断するなって言われるかも知れませんが、今日の場合、充分過ぎるくらい見たような気がするんです。何が腹立つって言うとですね、あの先生ときたら、先生でありながら子供に対する愛情が全く感じられないこと。私は、躾に厳しい先生は決して嫌いじゃありません。こてつは腕白小僧で、いたずらの常習犯ですから、先生に注意されることはよくあるんですが、そんなこてつに辛抱強く接してくれる先生達を本当に有難く思っています。以前、他の保護者から「ちょっとキツ過ぎる」と噂されているような先生から指導された時も、私はあまり違和感を感じませんでした。こてつのために一生懸命やってくれているというのが明らかだったから。厳しい中にも子供に対する愛情を感じたから。叱ることがあっても、ちゃんと最後は持ち上げて、ポジティブな終わり方をしていたから。そしてそんな先生をこてつも慕っていたから。しかし、この先生はそういう先生じゃないんです。あれじゃ、機嫌の悪いガミガミおばちゃんじゃないかよ!(おばちゃんって言うほどの年でもないのにさ)私が怒られるから木に登るのやめろって、一体どんな教育の仕方だよ?!それに、そんな事を親がいる前でも言えちゃう神経って…?家に戻って、頭を冷やし(なかなか冷えなかったけど)、うぃ郎と話し合った後、ふたりでプリスクールに再び行って、主任の先生に今日あったことを話しました。(当の新入り先生はすでに帰宅して不在。)主任の先生は私達の話を快く聞いてくださって、この新しい先生がまだトレーニング中であることを明らかにした上で、きちんと話し合いの機会を持って指導することを約束してくれました。その場はお礼を言って、帰ってきたんですけどね…。心は晴れず。トレーニング中って言ってもさ…。子供に向かって微笑むことのできない人が、研修受けたら微笑むようになるんでしょうかね。子供に愛情を持って接することができない人が、研修受けたら突然「愛情いっぱい」になるんでしょうかね。あああ。普段、低血圧気味の私が血圧上げちゃった金曜日の午後でした。週末の間に決めるんだろうけど、この学校、今日でおさらばになる可能性大です。以上、ガス抜きでした。長々と失礼しました。
2007年02月10日

夕べ、うぃ郎がこてつと一緒に遊んでいたのけど、やがて向こうから、うぃ郎の声が。「お~い、こてつの髪の毛に松脂がついてるぞ!」松ヤニ…?見てみると、確かに松ヤニのようなものがこてつの後ろ髪の根元についていて、その部分はガビガビになっている。学校で木の近くに行ったかと聞かれて、こてつの言うことには―「外で遊んでる時にね、背中がかゆくなっちゃったの。だから、クマみたいに、木に背中をこすりつけたの。」どうやら背中をこするのと同時に、髪にヤニまで擦り込んでしまったと思われる。大した量ではなかったので、家に連れて帰って来たときには気がつかなかったらしい。うぃ郎「木のヤニは洗い流しても落ちないから、付いてるとこは切らないとダメだな。」私「はいはい。お風呂に入れる前に切るよ。」と、その時はそれでひと段落。夕食後の洗い物をしていると、再び…うぃ郎の声。「こらぁぁぁっ! 自分で切っちゃダメだよぉ!」…どうも、こてつが静かだなぁと思っていた矢先のこと。こてつはバスルームにあったハサミ(←うぃ郎が髪を揃えるのに使ってるやつ)で、松ヤニのついた髪を自ら切ろうと試みたらしい。ところが…バスルームから出てきたこてつの髪は…前髪が…半分すだれ状。あんた…松ヤニがついてるのは後ろ髪だから。ぜんぜん関係ない所を切ってどうする!うぃ郎に、危ないから勝手に髪なんか切っちゃいけないと諭されると、「だって、髪に松ヤニがついてたりしたら学校で笑われちゃうもん…。」あのさ……松ヤニより、半分すだれ状の前髪の方が笑われるから。まあ、幸いなことにもバッサリと全部切り落とさなかったので、くしで撫で付ければ、あまり目立たなくて済みそうである。まったく…油断も隙もないや。当の松脂のついた部分は、お風呂前に切り落としたところ、その部分だけ短くなっちゃってよーく見ると10円はげみたいになってるかも。(ごめん)だって…、根元にごってり付いてたんだもん、松脂。当のこてつは一晩寝たら綺麗さっぱり忘れてしまったらしく、前髪が半分すだれ状であることなど気にもせず、元気に走り回ってるのであった。すだれ頭がどうした!これも男の子だからこそ成せる業…?
2007年02月02日
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