倉敷ニッパー犬物語 ~ アンティークの世界 ~ 倉敷山陽堂&倉敷貯金箱博物館

倉敷ニッパー犬物語 ~ アンティークの世界 ~ 倉敷山陽堂&倉敷貯金箱博物館

2007.08.27
XML

本日、店の玄関に迷子の老犬が、店頭用のビクター犬の顔を匂っていました。あたりを見ましても飼い主がいません。お昼の一番暑い時、飼い主から離れて1頭で散歩をしているようでした。暑そうなので水をやると大きなベロでバシャバシャと水を飲みました。その後どこかに行くのかと思うと、私どもの玄関のビクター犬の横で寝てしまいました。疲れたときには、ドコでも寝るこの犬は、私に良く似ています。私どもの店の前の道路の交通量は、とても多いのですが、道路と歩道の境に20センチほどの防御壁があり犬もここは安全だと知っているようです。首輪を見ると飼い主の電話番号を書いていました。倉敷の美和町でした。飼い主によると老犬で、ボケが来ているようのこと。人間も犬も同じです。あははっ・・・私も笑っていられません。。。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.28 10:18:06
[いちぢく館長のひとり言] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: