全168件 (168件中 1-50件目)
今日でこのブログを終わりにしようと思ってます。5月30日は私にとって特別な日だから何かを終えるにはちょうどいいのかも。今日はたぶん世界で一番近くて大切な人の誕生日です。うん、妹なんだけどね。もし、彼女が私の妹じゃなかったら私は今の私じゃないし、彼女以外の誰かが自分の妹なんてこと想像できないな。考えれば考えるほど姉妹って本当に深い繋がりだと思う。だって私と全く同じ血が流れてるのは世界に彼女たった一人。すごい運命だと思う。結婚とかももちろんすごいと思うけど、それ以上の繋がりなんだって感じるときがあるよ。だって生まれたときから私のそばにいて、本当の素のお互いを知ってる。すごいよね。知ってる、シスコンでしょ?事実だし。ただ今日一緒にいられなくてごめんね。というわけで、何かを終わらせる日には良いと思うんだ。あとね、もう1つ今日は違う意味で特別な日なんだ。この日って私の滅多にしない恋愛でも大切な日でもある。すごく好きな人とデートした日でもあります。なんか5月30日って私にとって重要な日だなって考えてたらずっと考えてたちびたのオアシスを終わらせる日にちょうどいいと思ったんだ。グアム旅行がきっかけで始めたブログでアメリカの留学生活を書いてたけど、もう違うステージに入ったから、ちびたのオアシスは終わりにします。また、どこかできっと新しいブログ始めると思うけど、見つけたらそのときはまたよろしくね。それでは、ありがとうございました。
2008年05月30日
コメント(64)
いつから私は「嘆く」って事を覚えたんだろう。いつから私は「人に頼る」って事に慣れたんだろう。いつから私は「愚痴」をこぼし始めたんだろう。いつから私は「他人と自分を比べ、羨む」ような甘ったれになったんだろう。今まで一番嫌いな人種に自分がなってるって気づいてたのに見ないふりしてきたんだろう。今の自分を1年前の自分が見たら「なんてだらしない女」「できない女」「うざい」「ばかじゃないの?」って絶対、絶対思ってるはず。嘆いて、人に頼って、最後には愚痴って、羨む。私の理想は正々堂々、自主自立、才色兼備、唯我独尊、とか色々かかげてただろーが!だからもうやめる。たとえ物事がうまくいかなくても、そんな時にはそんな時にしか出来ない事がある。静かに燃やし続ければいいんだよ、今までみたいに。誰かに褒められたいなんて思わずに、ただ自分のために。自分を恥じないように。やれる事だけやればいい。ただ、それだけの事。後は、好きに遊べばいいし、好きに友達に会って、好きに家族と過ごして、好きに彼氏と過ごせば良い。それだけじゃん。self-control。自分の飼い主は自分だけ。自分を支配するのは自分だよ。他の誰にも主導権は握らせない。何言われたって、何されたって、冷静に舵をとって、乗客独りのこの船を思う方向にまっすぐに進めればいいんだよ。なんで今更人並みに足並みそろえるとか、人と一緒の楽しい道に自分もいけると錯覚してたんだろうね。違うでしょ、私は。この10年、そう、ちょうど10年経ったね、あれから。あの時決めた自分のルールをこの半年破ってた。そのルールこそが今の私を造り上げてるのに、勝手に破ったから崩壊した。元に戻そう。戻す、ただそれだけの事だ。
2008年04月12日
コメント(5)
そう、たまには普通の日記かけばいーじゃん。って事です。だって、今年入ってからさ、なんか抽象的であり、内容もちょっとわけわからないものばかり書いてるから、たまには普通の日記もね。とはいっても、特別なことは何も起きてないし、愛する人々は健康で安全で日々を楽しんでいるから私も幸せです。じゃ、最近のはまってることでも。「L word」アメリカのドラマだけど、なぜ留学中に見ておかなかった、そしてDVDを買っておかなかったのか!?というくらい、今レンタルして毎日見てます。内容が濃いし、共感できるポイントもいっぱいあって、とにかく続きを。。。。今日も出張中にも関わらず、ふつーにレンタルしてホテルで見てるし。はまるととことんはまるのでしばらくはさめないし、たぶんなんとかしてDVDも買うでしょう。後は、最近は。。。思いつかないから今日はここで終了。もう12時になるし、寝る時間、だからおやすみなさーい。今日も夢で会いましょー☆
2008年04月04日
コメント(0)
いつかみんなどこかに、誰かに飛んで行くんだよね?この巣から決死の覚悟で飛び立って、新しい巣を見つけて。ぼろぼろになっても一度飛び方を覚たのなら、また飛び立てる。そうだよね。練習不可能なのは最初の1回だけ。だから一番最初の巣立ちが一番怖い。一番最初を踏む出す勇気がある子たちだけが巣立てる。前はよかった。まだ飛び立つ気配のない子たちを横目でみて安心してたから。でも、もうそんな勇気も気配もない子たちは1人たりとも残ってない。私を除いては、ね。でも、本当は私はずっと前に最初の飛行を成し遂げてるんだよ。ただね、中には、負傷に耐えられなくて古巣の温かさを求めて帰ってくるそんな劣等生もいるんだよ。一度外の景色を見て、失敗するともう一度外に出るのは最初以上に戸惑うものなんだよ。どんなに消去しても、体が、心が、細胞が、忘れてくれない。だから、この巣にきっと最後まで残るのは私で、誰もいなくなるのはきっともうすぐ。一人でいてもこの巣は居心地いいのかな。本当は誰よりももう一度あの空に向かって飛び立ちたいのに。今すぐにでも。だけど、だめ。この繰り返し。だから私の代わりに仲間をせめて送り出すことだけが私にできる唯一の事。ごめんね、みんなを送り出して、飛び立つ姿を見て、本当は自分が飛んでるように錯覚してるのかもしれない。でもね、やっぱり私には無理みたい。ここにいるよ。置いていかれるのも、見送るのももう慣れたから、ここにいる劣等生が自分には似合ってる。今はそうとしか思えない。
2008年03月31日
コメント(0)
今日私は1つのシェルターから出た。要するに旅立ちの日。シェルターの中はいつも温かくて、居心地が良くて、私が欲しいと思うものはすべて用意されている、そんな場所だった。私をかくまってくれてた人はとても優しくて、大人で、穏やかで、だけど情熱的で、聡明で、おちゃめで、言葉ではとても表現できないような人だった。だからなかなか抜け出せなかったんだ。いつもの隙のない、しっかりした自分ではなく、何にもできない、使い物にならない自分でも必要な存在だと認めてくれた。だからただ何もできないどうしようもない自分でいたかっただけだった。だけど最後はやっぱり出て行かなくちゃいけないって事はわかってた。ただ今まででる勇気がなかっただけ。出る未遂で数回機会を逃した。傷つきたくなかったし、傷つけたくなかったし。それにシェルターの外は苦しい現実の世界だから。憎しみ、悲しみ、寂しさ、怒り、知りたくない、触れたくないものが渦巻いているこの世界にシェルターに別れを告げて、身を落とし、これからは本当に一人で歩いて行かなくちゃいけないんだね。その覚悟がようやくできたんだ。本当に長い年月をかけて。もうきっとシェルターには戻れないけど、だけど、心の中にはシェルターにいた想い出ともらった言葉全部を刻んでおくね。ずっと忘れないように。さて、旅にでなくちゃ。
2008年03月20日
コメント(1)
もう怖くて怖くてたまらない。一度この痛みを知ってしまったら。痛くて、でも傷は奥深くに刻まれて見えなくて、痛くて血を流してるのを知ってるのは自分だけで、他の人には見えない。こんな痛みなんか知らなくても良かったのに。だけど私はもう知ってしまったから。私の奥には深い深い傷跡が驚くほど鮮明に刻まれていて、もう治ったと錯覚していてもその度にカサブタがはがれてまた血が流れてる。流れた血もそのままで、たとえ痛くても、ただこれ以上、今以上の痛みさえ感じなければ我慢できる。本当にただこれ以上痛みが増さなければそれでいい。だから怖くて何も出来ないだけ。
2008年03月09日
コメント(1)
いつも逢いたいと思う人がいるのに なぜかいつもその人に逢えない。 突然何かが起きて機会が先送りになって さらに先になってずっと永遠にそのまま。 だからどんなに自分が好きで望んでも望んでも 縁がなければそれまで。 そんな人もいるってこと。 逆に「縁」あれば必要な時にお互いが呼び合って 必ずどこかで出逢う。 例え過去に出逢った瞬間を仮に逃したとしても、 その先のどこかで必ず出逢ってる気がするんだ。 あの時、あの場所じゃなくても必ず出逢っている確信はあるんだ。 不思議な接点は絡み合ってるんだ。 「縁」が絡み合ってお互いが呼び合って出逢っている、 そんな必然で運命的な出会いなのに、 でも、なぜ出逢ってしまったんだろう。 いずれ必ず離ればなれになってしまうのはわかっているのに。 私の選択が間違っていたのかな。 それとも相手の選択が間違っていたのか。 たった1つ、人生の中にあるたくさんある選択のうちの1つを 間違ってしまったら、いとも簡単に強い「縁」も「運命」も 何も無かったように通り過ぎでいって、 通り過ぎた後に張り裂けるのかな。 取り戻せない選択なのかな。 それとももっともっと強い「縁」で間違えさえも消されて、 再び引き合わせられるのかな、将来。 1年後でも5年後でも10年後でも。 今日もまた何かを選択していかなくてはならないけど、 どうか間違いませんように。 間違って大切なものを失いませんように。 そして、相手にも自分を失われませんように。
2008年01月22日
コメント(2)
いよいよ今年もあと3時間弱。本当に色々あった一年で、ここ5年間の間で一番変化を伴う一年でした。本当に、今年の1月のことが昨日のように思い出せるのに。学生生活最後のセメスターの第一日目。そして、一人で行ったハワイ旅行の3月。5月には卒業式と6月には辛い別れを乗り越えて帰国。就職活動に絶望して、香港に逃避行した7月。大好きな従兄弟の結婚式と25歳になった8月。そして、ついに就職先が決まった9月と入社した10月。さらなる結婚式の11月で、この12月。色々な人に出会って、でも別れた人はいないよ。前も書いたけど距離は離れても心は繋がってるもん。今日この今年最後の日に本当に言いたい事は「ありがとう」もう、これだけ言えれば他に言う事はありません。「ありがとう」これだけです。来年も宜しくお願いします。「ありがとね、みんな」
2007年12月31日
コメント(0)
「奇跡を望むなら」ここへ来てまた自分の中でブームになってます。もちろん「ナツノハナ」もね。ちょっと切ない感じがたまらなく好きです。なんか最近人と人の間の永遠の存在がないってことを現実として見せられてる気がします。出会いがあれば別れがあるのはわかってることだけど実際に別れを目の当たりにするとやっぱり辛いし。ちびたは実際別れをポジティブに見るってことがまだまだできそうにないです。何事も始まる前に別れの辛さを想像して辛さに立ち向かう勇気がもてないから始まりを選べないのがいつものちびたのパターンです。でも、関係によっては別れを別れにしないのは自分次第でなんとかできると思ってるし、だからこそ一度心を許した相手とはずっと繋がっていたいよね?今は国境も関係なくメールも電話もできるから頻度は近くに居た時よりもすくなくなっちゃうけれど相手の迷惑にならない程度に連絡を取ったりします。メールも好きだけど、やっぱり電話の方が好きかな。声が聞けるってすごく貴重だよね?人それぞれ声の特徴とか話し方の特徴とかあるし、やっぱり声を聞くだけでその人が近くに居るように思えるじゃない?それに、滅多に話せないから、限りのある会話の時間が本当に大切に思えるもんね。だからたわいない会話もいつも以上に特別じゃない?いや、確かに久しぶりに電話しても全く以前と変わらない人も確かにいるけどさ 笑それはそれで私とその人の関係が以前のままってことだと思ってるけど 笑友達とか恋人とかそういう枠に一つ一つの関係をはめる必要はなくて用は、私と一人一人の関係が他にはない特別なモノだと思っていてその特別だからこそ失いたくなくてだから、こうやって繋がりを絶やしたくない。自分次第で続けられる関係は続けたいです。でも、どうしようもない別れもあるってことは大人になって受け止められる勇気と余裕を持たないと。。。別れをポジティブに考えられるようになったと、言った自分より年下の友人まで辿り着くのはきっとまだまだ先になりそうです。
2007年12月28日
コメント(2)
「ちびたちゃんって褒められなれてないでしょ?」慣れてるわけないでしょ、そりゃあまり面と向かって褒められないし「かわいいとか美人さんって言われてテンパッちゃってるよね~?」テンパってないけど絶対的な社交辞令にどううまく返答しようとしてるか考えるのに時間かかってるだけだよ!!(この状態が世間一般ではテンパッてるというんでしょうが。。。)確かに褒められ慣れている人にとっては「かわいい」とか「美人さん」とかは日常茶飯事で聞く言葉かもしれないけどちびたにとっては生活してて滅多にというか全く聞かない単語ですよ、両方。いや、聞くけれど自分に向けられることのない単語っていうのが本当のところかな。じゃあ、言われて嬉しかったか?というと、うーん。。。というか、自分にこの言葉が当てはまると思ってないだけに信じられないし、さらに彼氏じゃない人に言われてもピンとこない。やっぱりそういう言葉は自分の好きな人から言われないと実感できないっていうか、信じられないっていうか、嬉しくない。特別な人に言われて、言われ続ければもっと頑張ろうって思えるんだと思うんだよね、こういう言葉は。もしくは、自分が大切に思ってる友達に言われる事もすごく嬉しいと思う。だから、遠い人に「俺はちびたちゃんがあの中で一番かわいいと思う」とか一見スイートな事を言われても反応しないんだよね、心が。だけど、まあ、いつか言ってほしい人に言われるために努力を怠らないようにします。ということで、本日も就寝前の腹筋100回いきまーす。
2007年12月26日
コメント(3)
癒されてるんです。あなたに。ギザギザになりそうな時にいつもストップをかけてくれて無理やりにでも笑顔になろうという気持ちにしてもらってます。声を聞くだけで安心できて、声を聞いていると心地よくて眠くなる。結局寝てしまうんだけど。いつもより深く眠れるような気がする。だから明日も乗り越えようと思って寝れます。
2007年12月19日
コメント(0)
人の本質なんてやっぱりわかんないよね。「こういう人なのかな?」って思っているのはもしかしたら自分が勝手に抱いてる幻想かもしれないし、私が見ているあの人はあの人のほんの一部で、その一部ですべてを理解したような気分になっているだけなのかも。交わす言葉が少なければなおさらその人のしぐさで人柄を判断したり。本当の姿を見るまでにどれくらいかかるんだろう?その前に、見る事を許してくれるのかな?それでもずっと見ていたいと思うのはなんでだろ?憧れてる?友達になりたい?一緒に過ごしたいから?好意があるから?相手が居るってことが一番難しい。一人じゃどうしようもないから、タイミングと気持ちが重ならないと二人の距離は近づかないし、謎は謎で終わるよね。お友達になるって難しいね?もちろんお友達以上も難しいけど?
2007年12月13日
コメント(0)
おはようございます、ちびたです。今日は先週の週末働いた分の代休です。1週間ぶりの2連休なのでのんびり過ごしたい。今日もベットの上から日記書いてるこののんびりぶり。本当は書きたい事がいっぱいあるんだけど、かけない事もある。でも、最近は自分の幼さに反省させられてます。そして、留学時代や語学学校時代のお友達は自分をこのままで心地よくいさせてくれてたんだなーって実際自分がそういう立場になって気づくものですね。基本的に相手に心地よく話せる場を提供したいけれど、そうするのって自分の話したい事をすべて話せば作れないし、逆に話さなさすぎると相手に気を使わせるし。バランスが難しい。相手に心地よく、そして、相手に迷惑をかけない。こんな場を作れるのがきっと大人の女性なんだろーな。今の自分の器はそこまで達してないからイライラすることもあるし、いくらちびたが強気だからといっても傷つく事もあるし、一喜一憂しなくちゃいけないところがまだまだ至らない。さらに、どんなことを言われようと受け入れる柔軟性を持つ事も重要だし、同じ視点を持って話さないっていうことを心に常に持っていないといつまでたっても同じ。万人に理解してもらう必要はないってことも忘れちゃいけない。だけどいつものようにバリアはってもいけない。でも、人に自分が何を考えているか見透かされるのも好きじゃない。日々葛藤です。でも、今やらなくちゃ、変われない。だって、年齢を重ねれれば重ねるほど自我が固定されてその自分で満足しだすし、柔軟性はどんどんうしなわれていくんだもん。女性としても魅力低めだけど、人としてはもっと低め。一日たりとも無駄な時間過ごしたくないな。どんな日にもチャンスは転がってるからさ。やっぱり今日もただのんびりするだけじゃなくて、これから活動しようと思います。見えないものを見る目を養いたいです。
2007年12月11日
コメント(2)
やっぱりそうだよね。現在ショック状態です。これからどうしようかなー。
2007年12月10日
コメント(0)
今日はお休みです。なんだかこの2、3日は眠くて眠くてしかたないのです。今もまだ夜も早い時間だけど眠い。。。と、余談はさて置き、先日宣言したちびた女活動。今日活動しました。家の近くにお城をイメージした内装の美容院があることがわかり、ちょっと行ってきました。髪を整えにいったんだけど、そこで、「触りたくなる髪」を目指すちびたは、超念入りのヘアトリートメントフルコースもしてもらいました。キューティクルマッサージや3種類のトリートメントをしたちびたの髪は今は触り心地なかなか良いです。ね?女活動してるよね?で、結局誰に髪を触ってもらうのか?が問題なわけですが。。。そこは、ほら、今はさ。。。ということで、宣言を実行に移したということだけ報告したかったので、もうここで、終了して寝ます。おやすみ~。
2007年12月06日
コメント(0)
7日ぶりのお休みを満喫しているちびたです。この週末はお友達がお泊りにきてくれたんだけど・・・。そこでちびたが半分本気半分冗談で「ちびたもそろそろ 彼氏 つくろーかなー。」って何気なく発言したところ、「え!?ちびたが!?なんで??」と、異常に驚かれた上に「ちびたが彼氏作る発言で、すごく焦る!(最後まで残ってると思ってた)」なんてことまで言わせてしまうちびたは、そんなに男の子に興味がないようにやっぱり見えてるのかな!?つくろーと思って、作れるなんて簡単なことじゃないんだけど、なんか最近そう思い始めてたり。。。ちびた、ちょっと女活動始めます。と、こんなところで宣言しても実際効果は皆様に見えませんが・・・。そんな宣言も真夜中にしつつ、今日の目覚めは。「んーーー、もしもし?」なんて寝ぼけて電話に出ると国際電話。留学時代すごく仲良しだったお友達からの電話で目覚めた日曜のちびた。話しているうちに、ちょっと寂しい気持ちになって、お友達に会いたくなって、前に書いた「ときどき」日記の心境が急に心に戻ってきて、本当に不思議な日曜の朝。アメリカを離れて約半年。私はいない生活を送っている留学友達。そして、その中で寂しさを感じていると言ってくれる友達。その友達に胸を張って次会えるように明日からまた頑張ろうと思うちびた。まとまりのない日記になったけど、とにかく、ちびた女生活開始をここに宣言して、今日は休みます。おやすみ~。
2007年12月02日
コメント(0)
最近ちびた、実はヤバイんです。どうしても気になって夜も眠れないんです。とにかく、どうしていいかわからない。つまりはちょっと重症てことなんです。
2007年11月26日
コメント(0)

そう、ちびた早くも初体験です。緊張しましたが、ちょっとわくわくもしました。「初出張」ビジネスといえば出張のイメージを持ち続けたちびただけに、この初出張楽しんできました。で、タイトルもこんだけ初体験とかアピっておいて、この話題は終了。そして、続いては第二の初体験。これこそまさに興奮で叫んだね。Oh Yes!!!!って。社会人と言えば「初お給料」でしょ?そんな幸せな日に買い物に出かけたちびた。思いがけない初体験が待ち受けていたっす。友人と2人でちょっとおしゃれな銀座なんか買い物行っちゃって、いわゆる「銀ブラ」ってやつをしたわけですよ。気分よくあるいてたわけ。で、前方にティッシュ配りの推定30代のおじ兄さん的な人がいたの。そのお兄さんは私の友達を見て、ティッシュを配らないで軽くスルーパス。よくあるよね。男性専用にできたティッシュの広告。それだと思って私も続いてスルーされる予定だったけど、目が合った瞬間にティッシュを差し出しました、お兄さん。「ん?」「探偵」への勧誘。よく見ると、「浮気調査」「家出調査」「結婚」つまり、そのお兄さんからすると私はこの3つの項目のうちのどれかに直感的にピタリと当てはまってしまった!?ちなみにどれ!!家出の線は薄いとなると「浮気調査」??浮気されてそうな顔してるってこと?しかも、今浮気をしてくれる人すらいないのに?もしくは「結婚」関係!?だから、現在相手いないって言ってるのに??もしや、私不幸顔かまたは、かなり飢えた顔して銀ブラしてたんじゃ。。。てか、探偵今全く必要ないっすよーーーー。楽しく生きてますから。こういう、不思議なスカウトよくされます。これからは、何かされるたびに全部ブログにUpしていくことに決めた、ちびたでした。
2007年11月25日
コメント(0)
ほんんんんんっとに適当だよなー。殿方は。まあ、ちびたも人の事言えないかもしれないけど全く殿方は。コミュニケーションなりたたないっしょねー。こちらが1のコミュニケーションとろうとしたら返しがたぶん1/5くらいで、「まあ、いっか」なんじゃないの?決してマメな人が好きな訳じゃなくて、(友達としてはマメな人の方がもちろん好きだけど)むしろマメすぎるとちびたも困るんだけど、いや、キャッチボールくらいはしたいなっていうか、しようよ、ねー?期待したちびたが悪いってことだな。そうそう、人に期待するからがっかりするわけで、本当に自分が大切に思ってる人にだけそういう淡いものをもてばいいんだよね。(ま、ある殿方はちびたにとって大切な方でしたが。。。)そうそう、そうすればいいんだよねー。
2007年11月16日
コメント(0)
ついに10,000人超えしたちびたのオアシス 。読んでくれてるみなさんありがとう最近自分のブログを人に教える時、または友人からブログ見てるよーって言われる時。「ちびたのオアシス」って、自分で言っても人から聞いてもなんかちょっと恥ずかしいというか、人からもチョイ笑われる題名だって事を思い始めました。なんで「ちびたのオアシス」にしたかって?単純だけと意味があるんですよー、本当は。ちびたはもちろん某アニメに出てくる某有名なおでん好きのキャラクターですが、実は我が家では妹を「ちびた」と呼んでいる時期があり、そこから「ちびた」を拝借したわけです。大好きな妹の愛称がつまり「ちびた」。じゃあ、「オアシス」は?これはこのブログを始めるきっかけとなった家族旅行からきてるんです。家族で初、南の島的なところに行ったのがグアムで、本当に楽しくて、そして、ありえないほど安らいで、その時の思い出を忘れたくない、あの景色をみんなで一緒に見たことを形に残したい。そういう思いであの旅行を表現したのが、「オアシス」青い空、海、家族、風、安らぎ・・・・。自分が本当に帰りたい場所を表現してオアシスにしたんです。だから、ちょっぴり口に出すと恥ずかしいけど、オアシスには自分なりの意味があり、これからも変更する気は(しばらくは)ないです。ちなみに、オアシスのほかの候補は楽園、南国、家・・・笑などなど色々あったわけです。というわけで、これからもちびたのオアシス、読んでくださいね~。
2007年11月10日
コメント(0)
時々寂しくならない?今まで自分がいた場所に自分がいなくなって、自分無しでもその場所の時間は回っていて、自分無しで自分の大好きな人達がその場所で過ごしてる。そんなこと想像したら寂しくならない?人と人の関係は距離じゃないってことはわかってるんだけど、同じ時間を共有できないことが寂しいって感じる。それってわがままなのかな?そして、自分の存在がいつか想い出に変わって、そのうち消え去っていく恐怖。ほんと、わがまま。自分だって違う場所に自ら望んで行き、その場所で別の時間を過ごしてるくせに。でも、私の中では人は大切な人達は想い出には変わらない。変えたくないんだよね。だから、いつも用もなくてもメールでも電話でも何でもして、今の彼らを知る努力をする。だって、大好きだから、いつまでも繋がっていたいから。離れてるからこそ深まるものもあるのかもしれない。離れてるから存在の大きさを今まで以上に感じる。離れてるからこそ大切にしたいと思う。・・・のかもしれない。私の事まだ覚えてるかな?
2007年11月08日
コメント(2)
社会人になって2週間が過ぎた今日この頃。ちびたはちょっと早くて軽い5月病にかかり始めてるのかも。5月病か単なるPMSかと言えば、きっとPMSの線が強いけど。仕事もやる気はいっぱいあるし、同期の人達もいいこばかりなんです。それに、お昼を美味しく食べれるし。だけど、じゃあなんで?それは、自分自身の問題なんです。恵まれすぎた環境の中にいるのに居場所が見つけられない。会社の同期と友達との付き合い方の違いがわからない。もやもやしてるみたいです。でも、もしこれが5月病だとしたら自分の中では安心してる。自分には人並みに感情とかあったって確認できたから。きっと、今までは(今もだけど)恵まれすぎてたんだね。最高の友達に、最高の家族、そして、最高の自由。今は私を支えてくれた最高の友達にとにかく逢いたい。友達の前でも意地っ張りで、絶対泣かないし、本音も滅多に言えない不器用な自分だけど、だけど、一緒にいたいよ。ただ一緒にいるだけでもいい。これはやっぱり5月病だわ。私気分の浮き沈みなんて全くない人間だけど、楽だから、でも、これは久しぶりにちょっと下のほうに引っ張られてる。楽しいことを考えよっと。でも、逢いたいから逢ってね?
2007年11月07日
コメント(2)
さて、今回の実家に帰省した理由。それは、友達の結婚式に出るためだったのですね、実際は。今日、結婚する友達は私が始めて女友達と呼べる存在になったこです。幼稚園の時からピアノ教室で一緒で知ってはいたんだけど、小学校に入ってしばらく男勝りだった私の始めての女友達。それから、中学、高校と同じ学校に行き、私がアメリカに行っていた間も交流があったわけです。そして、そんな彼女の旦那さんは、私達の中学の同級生。で、いつ二人は再会して恋に落ちたか?再会なんてしてません 笑中学校入学してすぐ、友達が現旦那に恋をしたことから今日に至るわけなのです。すぐに実った恋じゃなかったんだよね。中学の間は3年間降られ続けてたのよ、私の友達。ちなみに私の友達はメチャクチャかわいいんですよ!!だから、中学の間はどうやったら振り向いてもらえるかっていつもいつも作戦会議 笑振り向いてもらえなかったけれど、その作戦を考えてる間に友情が深まったし、楽しかった。そして、二人は別々の高校に行くことになるんだけど、高校1年生の秋(確か・・・。)はれて付き合うことに。そして、恋をしてから12年後の今日、二人は結婚する。っていう、ドラマのようなカップルなんです。とにかく花嫁さんは綺麗で、お友達はみんな号泣。「幸せになって。」なんてありきたりな言葉だけど、それ以外の言葉思いつかなかったし、ふさわしいと思わなかった。この先きっと大変なこともあるし、人生を変えるような出来事も体験すると思うけど、二人で力を合わせて幸せな家庭を築いていってね。この友達を見ていると、あきらめないで想い続ける純粋さと強さと1人の人を愛し続けることが本当に綺麗に見えて、自分もそうありたいと、そして、そういう風に思われる人でありたいと思う。純粋に人を好きになるって本当に・・・。「好きだよ」って伝えられる人が伝えられる距離にいて「好きだよ」って言ってくれる人が隣にいるってことが私、こんなに難しいって前なら思わなかったから。だから、そんな奇跡みたいなことを叶えた2人には絶対幸せになってほしいな。
2007年11月03日
コメント(0)
2度目の週末到来!!一週間が本当に目まぐるしくて、あっという間に週末になるのはまだ慣れてないからかなー。週末はゆっくり休みたいんだけど、今週末はそうもいかない。実は、もはや実家に帰ってきてます。北海道です、現在。11月ともなると寒いね北海道。でも、これくらいの寒さは好きだけど。色々書きたいことはあるんだけど、お寿司食べ過ぎて、眠いのでまた明日詳細を・・・。お休みなさい。
2007年11月02日
コメント(2)
日記Upがかなーり久しぶりになってしまいました!!インターネットが繋がってなかったんですよー。やっとネットも少し使える環境に入りました。本当に色々あった・・・。ちびた、実は先週の月曜日に晴れて社会人デビュー はたしましたとにかく長いようであっという間に一週間が過ぎてしまい、また明日から出社です。詳しい仕事の話はまた落ち着いたらおいおい報告します。一言言えるのは、新鮮です。で、以前の日記の逢いたい逢いたい発言。会えてません、ちなみに。物理的にはね!!でも、デジタル世界で再会しました 笑本当に10年ぶりくらいでこっちは緊張でしたけど、向こうは「よ!」的なのりで笑っちゃいました。最近昔の知り合いに再会すること多いです。出逢い直すのって楽しいね、結構。次の週末もまた出逢い直し機会があるし。人と人の縁は不思議だな~って思う今日この頃です。でも、やっぱり逢いたいって強く逢いたい思えばまた逢えるんだね。だから、逢いたいと思い続けることにします。では、おやすみ
2007年10月28日
コメント(0)
「会いたい、会いたいって思い続けてればいつかきっと会えるよ」友達が言ってくれたけれど、もしかしたら本当に会いたいと思ってた人に会えるかも。近々。。。どうなることやら?
2007年10月12日
コメント(4)
秋は本当に切ない。秋の快晴とは反対に日に日に冷たくなっていく風。その風の中を舞い落ちる葉。そして、最近お気に入りのバラードがヘッドホンから流れる。この景色と音の中をただ歩いているだけで切なさが胸を突く。通り過ぎる景色の中に昔の自分を無意識に描いて、自分の中で創り上げた情景に懐かしさと切なさが交じり合って言葉に出来ない。10年前はこの中学校に毎日通い、このテニスコートで部活動に励み、そして、この道を通って家に帰っていた。あの時の当たり前の日常が今ではこんなに愛おしい。あの頃の私は10年後また自分がこうしてこの道を歩いている姿を思い浮かべられていただろうか?この辺りは確かに変わった。だけど、私には変わらぬ景色に見え、止まった時の中に自分だけが変わりはて、帰ってきたように感じる。そして、昔と同じように私はあの道に足を踏み入れられない。ある日を境に私には踏む入れることの出来ない道ができてしまった。それは今でも変わらず、あの道を拒否し続けている。もう二度と思い出したくない言葉があの道では今も生き続けてる。だからその道に背を向けて歩き続けて、歩き続けて、今もまだ歩き続けてる。歩き続ける私に突き刺さる言葉。「人は一秒一秒死んでいく」一秒一秒「死」へと近づいていっている。限りある時の中でこうして私は過去に背を向けながら一秒一秒死んでいく。でも、限りある時間だから、そう、限られている事を意識しているから一時一時がこんなに大切に思える。だから過去に背を向けたとしても、今、この一時一時をどう自分が生きるかに目を向ける。「死」について考えることは「生」について考える事。限られた時間の中で私は何ができ、そして何をすべきなのか。ここのところそのことばかり考えているような気がする。秋には想い出が多すぎるから秋は本当に切ない。
2007年10月11日
コメント(0)
生まれて初めて私が出会い私が最も愛する人のうちの1人。他に変えられない存在。平たく言うと、ちびたのお母さん。今日はお母さんの誕生日です。今回は特に特別なんです。何度も何度も書いてるかもしれないけれど、5年ぶりに過ごす日本の秋であり、6年ぶりに過ごす地元での秋。そして、実家でちびママの誕生日を祝えるのは6年ぶりです。ということで、今夜はちびたの家ではめずらしく、家で誕生日のお祝いです。というのも、ちびた家では誕生日=外食が定説ですが、今回はおうちでゆっくりがちびママの希望らしく、ちびたはお料理担当です。ケーキも手作りにと気合いいれようと思っただけど、今日朝の健康診断で思った以上に血を摂取されてちょっぴり貧血気味ちびた、行動が遅れて結局Dinnerだけです。申し訳ない・・・。写真は後ほどUpしまーす。Happy Birthday Mum
2007年10月09日
コメント(0)
メール返さないちびたは無礼者ですか?連絡先を交換したくない場合、どう断ればよかったんですか?今は便利で赤外線通信なんてものがあるから、しっかり正しい自分の情報が相手に伝わってしまうし、「すみませーん」って言えばきっとKYになるのでしょう?でも、ただ友達に飲み会あるから付き合って、って言われてそこに行ったら合コンだったって漫画みたいな落ちをこの身をもって体験したちびた。お店についてかなり焦りました。。。すみません、本当に楽しめませんでした。友達と久しぶりに会うの楽しみにしてて、2人でカラオケナイトだったのに・・・そして、友達もまた全く楽しめなかった様子もうしばらくこういう会には絶対に行きません。そして、メール来たけど、返さないKYなちびたでいきますよーだちびた、しばらく出会いはいりません!!!
2007年10月07日
コメント(0)
北海道満喫してるちびたです。こんなに一日をのんびりに使えるってひさしぶり。気づいたらお昼になって、夜になって・・・。こういう風に時間があるときは普段考えないことを何故かかんがえちゃうんだよね。忘れてたこととか、昔の思い出とか、今はどこにいるかわからない人達のこととか・・・。で、ちびたが今日考えてたことといえば。「好きなものは好き」これです。好きなんだからしょうがなくない?いつまでたっても変わらない思いはあると思うし、自分のこういう気持ちも変えたくない。「それはそれ、これはこれ」理論ですよ。なんでこんなこと考えるんだろなー。実家に戻ってきてるからかな?それとも、5年ぶりに過ごす、日本での秋という季節のせいかな?なんか、秋の香りが久しぶりすぎて最後にここで過ごした秋の事を無意識に思い出しちゃってるからか・・・?とにかく、ひさしぶりにゆっくりと色々なことを考えるのも悪くは無いね。
2007年10月05日
コメント(4)
ちびたは鈍感なのか?よく友達には「鋭い」とか「勘がいい」といわれるちびたですが、今、ちびた、自分は酷い鈍感なんだって思うわけです・・・。鈍感なのは男の子が私に言った言葉の本当の意味に対して。この間もそうだし、思い起こせば、「もしかして、本当はこういうことを言ってたんだ!」と、今更ながら気が付いて、「うわーーー!!!」ってなります。友達にこういう事いわれたんだけど、って話すと「ちびた、すごい事言われてるね!!」とか「それってかなり誘われてるけど、どう断ったの?」とか言われてしまい、やっぱり、自分ただのバカなんじゃ・・・汗そしてその当時のちびたのその男の子達に対する反応はというと、「へーーー、そうなんだーーー。なんか色々大変なんだねーー。」とか「男のこはやっぱりそうなんだー。」と、今考えると辺鄙な回答してしまっているケースばかり。バカじゃんちびた。これが彼氏が今いないことの理由の1つか!!と、ちびた25歳気づきました。これからはもっと機敏な回答のできる女性になろうと思います。あー、今思い出しても、ばかばかばかばかとしか思えません。
2007年10月03日
コメント(0)
はい、今日北海道に帰ってきました。長かった就職活動も無事に終えて、一安心して実家に速攻帰ってきました。あーーーーーーーやっぱり実家最高てか、今更ながら自分のってこんなに綺麗で、広かったっけ?それに、久しぶりに悩み無く、ぐーーーっすり寝るって、なんて気持ちいいんだか。There is no place like homeだね、まさに。この家ごと東京に郵送しちゃいたいね。とりあえずしばらくゴロゴロ、のんびり、しまーす。あとは、結婚式に向けてダイエットです。ということで、北海道生活スタートです。
2007年10月02日
コメント(0)
女はカヨワイ、弱くて生き物だ。そう思われがちだけど、実際違うだよね、これが。そして、女らしい女、弱そうな女の方が実際神経太くて強いんだ。強いししたたかだよね。強さを隠してる、頭のいい集団なわけ。強さを見せると男性が逃げるって事もしっかりわかってるからさ。反対に男勝りで強そうな女の人のほうが絶対に弱い面がある。今まで色んな女の子を見てきたけれどこれは絶対にそう。こういうしっかりしていて頼りがいがあるように見える人ほどもろかったりするんだよね。で、不器用だから誰にも頼ることもしない、というか、頼り方がわからないから1人、または本当に心を許した人達の前でひっそり泣いてたりするんだよね。こういう場面に立ち会うと本当に心に突き刺さるほど痛い。頑張って、ひたすら頑張っているのに、不器用だから人一倍傷ついてる。強いことを隠すんじゃなくて、反対に弱いことを隠して頑張っちゃうから。そして、こういう所を見せられない、人前で泣かないで1人で解決しようとしている姿がさらに痛いし、それに愛おしい。ここまで俗に言う「強い女」を理解してくれる男の人ってどれくらいいるんだろう?こういう女の人は同姓の理解者にはすごく恵まれてることが多いけど、異性の理解者になかなか恵まれていない。でも私はこう思うんだよね。1人で辛くなった時、人に頼らないで解決しようとするから未来では本当の強さを得る。今までを振り返って、自分がしてきたことを誇れたり、これから訪れる困難を自分なりに解決する道を切り開く、人に頼らない、自発的な行動をとればとるほど、後から自信は自然と付いてくる。何かあるたびに他人にたよれば、これからもずっと他人に頼ってしか何かを解決する方法しか知らないで過ごす。それじゃあ、本当はダメなんだよね。辛くても1人で泣きながらも自分で立ち向かう勇気と気持ちが強い女を本当に大人の女性に鍛え上げるんじゃない?私とか私の周りの女の子達は実際まだまだ若くて、今は本当に勉強中の期間。だから、これから先10年とか20年とか経たないと結果なんて見えてこない。そんな遠い未来が来た時に、大人の女性になっているには今、不器用で、弱さを隠して、一人でひたむきに頑張って、涙を流していつこの時間も振り返ればすべて必要で、栄養剤みたいなもんだったって言える日はくるんじゃないかな?自分がどちらの女であっても、周りにあるものすべて栄養剤にしちゃって最後に自分なりの花を咲かせればいいんだけどね、私の場合は。
2007年09月19日
コメント(0)
ホント、久々に大笑いしました!こんなに大声で笑ったのいつぶりだろう?いやー、笑うとスカッとしますね。同じ想い出を共有する友達とお互い何かを言い出す前に結末がわかってお水も飲めないくらい笑いまくった。いや、今までも楽しいこともいっぱいあって笑ったりしてたけど大声で笑って息苦しくなったのは、学校を卒業して以来なような。何がいいたいかって言うと、とにかく、今は色々忙しかったり、苦しかったり、悲しかったり、辛かったりだけどそんなこと忘れちゃうくらい楽しい時間は自分次第でいくらでも創れて、嘆いて一人で悩むなら時間を過ごすより、時には大笑いしちゃってもいいんじゃない?苦しいからって苦しいことばかりに目を向けていても何の解決にもならない。角度を変えれば新しいものが見えて来るんだよ。だから、これからも前向きにです、ちびた。そうしたほうが、他人から見ても気持ちいいもんだし!
2007年09月17日
コメント(0)
気づけば9月も中旬。秋が近づいてる。夏の終わりですねー。今年の夏はあっという間だったなー。めまぐるしく次から次と色々なことがおきて、いつもと違う夏だったなー。本当に久しぶりに恋なんかしちゃったし、逆に望んでいないけど起こされそうになったし。それに、体も心も落ち着かない、そんな夏だったなー。秋になるとだんだん色々な結果が見えてき始めるのかな?この秋はどうなるんだろう。夏の色々な出会いとかなんとか実り始めるのかなー?とにかくこの秋もこの夏のように久しぶりな秋になればいい。
2007年09月14日
コメント(0)
ちびたの読書は全て漫画である。だったはずなのに、昨日活字の本を本気で読むためにこの年になって初めて買いました。買おうとおもったのは、本当に気分転換。この人の書いている本を読むと今まで見てた物が新しく、そして大切に思えるし、それに、自分にも自信が出てくるって思ったからだったり。それにそれに、他の人に優しくなれるからね。さらに、好きな人をこれからもずっと好きでいられるからね。だから、1日の間でも最近は気分の浮き沈みが激しいから、危ない時にはこの本を。最近実は疲れてる。今すぐ本当はあの場所に帰りたいんだよ。何も考えず、羽を休められる唯一の場所。背中も胸も両側から今は急に苦しくなるから、夜も数時間しか寝れないから、帰りたい。だけど、帰らないよ、まだ。本に助けられてるから、頑張ってみせるもん。本だけじゃなくて、人にも支えられてるし。とりあえず、今日よく寝られるといいな。
2007年09月13日
コメント(0)
癒されてるとはこういうことを言うんだね。癒されたら、昨日までの自分が別人のひどい奴に思える。余裕がでるし、見方も変わる。だから、道が開いたように見える。自分の中を見るってことができて、昨日見てたものと違うものが自分の中にあったんだー。って発見できたりもする。他人が持ってる幸せと同じ量だけ本当は自分も持っている。なんで気づかなかったんだろう、昨日までは。いや、気づいてたし、知ってた。ただ、めがねがくもって見えにくくなってただけ。いつもこうありたい。そうあるためには・・・。やっぱり人と会うこと。それに、自分中心じゃダメ。人を思いやること。人のために頑張ろうと思うと、底力って思ってた以上にでてくるもんだよね。それって結局自分のためになってるわけだし。自分がその人を好きである以上、その人には必ず幸せなってほしいし、そのためには私にできることはなんでもしてあげたいと思う。疲れれば戻ってくればいい。いつでもね。そして、私にも戻る場所があるから。
2007年09月12日
コメント(0)
自他共に認める素敵女子ではないちびたです。しかーし、ちびたも素敵女子に近づくため色々活動してるわけです。本日も積極的に外に出る。そして、お酒も頑張って飲む。ビールではなく、カシスオレンジ。注意:ちびたはただ単にビールが飲めないだけです。だ・け・ど、男っぽいちびた。無理しすぎは良くない、良くない。無理しすぎるとこういうことになります。某ファミレスでオール・・・。いや、もちろん1人でなんてしてないよ。終電無くなって、友達とです。実はこれが初のファミレスオール。意外や意外。楽しかった。5時間近く話しが尽きない。きわどい話が深夜のファミレスで切磋琢磨する。ま、素敵女子はファミレスなんて行かないんだろうけど、でも、そんなの関係ねぇ~!!この会合で次なるなる目標も見えてきたし、次回会合までになんとか手がかりを手にしたいものです。まだまだ素敵女子には遠いちびたでした。
2007年09月08日
コメント(0)
「私は運の良い人間じゃないから普通のものやことは人一倍努力しないと手に入らない。」これはちびたが常日頃言っていることで友達なら一回は聞いていることだと思うくらい。本当に欲しいものを引き寄せる力は私には無いから自分からなんとしてでも手に入れるしか方法がない。運には見放されている人も世の中にはいて、残念だけどその中に自分は入ってしまっているっていう風に認めなくちゃいけない出来事の連続だったのが留学生活当初から中旬にかけて。自分ではどうにもできないほどの大きな出来事が次々に私の周りで起こり始めて、ただおどおどして、何も出来ない自分を毎晩寝る前に責めてた。本当に何も出来ないときは祈ることしか自分にはできないって毎晩毎晩、祈らずに寝なかった日は無かった。というよりも、祈らないで寝ることが怖くなっていって、祈らないと明日何かもっと悪いことが起きるんじゃないかって不安で夜中に1人で吐きそうになって過ごしてた。このときばかりは、自分の部屋にbathroomがついててよかったと思ったことはない。こんな日々が約3年くらいは続いていて、事の内容を少しは友達に話せたけれど、全ては未だに話したいとは思わない。それでも、留学生活最後の1年には大きな出来事のすべてが解決の方向に向かっていって心にも余裕が出来たし、運がいいとは思わなかったけれど、やっと普通の状態に戻れた気がして。そして、先月の誕生日を迎えて、それ以降、何か自分の中の何かが急激に変化したのが実感できるくらい気分が変化した気がする。今までとは違うって何故か今も思えてるし。そんな時期も良かったのか、先週友達に薦められて占いに行ってきた。もともと大の占い好きの私だったけれど、「運」という物をまったく信用できなかった時期は行くことはなかったから、本当に久しぶり。そして、占いの結果。しっかり過去の事は当てられてた。私が辛かったあの3年間は運勢的にもどん底の時期とのこと。何をしても空回りで成果がみられない。その他色々・・・。そして今後は?9月。「ようやく自分はやっぱり運があったんだと感じられる事があるよ。」そうなのかな?って実際半信半疑。だけど、辛かったあの時期にひたすら頑張った自分が全く報われないのは辛すぎる。それに自分の中に起き始めてるこの変化には実は根拠があるのかな?別に異常なまでの運の強さは必要ない。2割とか3割で十分。あとの8割とか7割は自分で埋めるから。9月。秋、私にとっては実りの季節。今年は3年ぶりに何かが実るのかな?昔みたいに、秋に必ず恋が実るというのは今年は無いと思う。それよりも他のものを実らせて収穫したい。どん底のときにも必死に守ってくれて、優しく包んでくれてた人達に何かを返したいから。だから私だけじゃなくて、その人達に喜んでもらえるものを実らせたい。そして、実りを分けていけたらいいと思う。j
2007年09月04日
コメント(0)
Q:やって後悔するのとやらないで後悔するの、どっちを選ぶ? 私は断然やって後悔する方を選ぶと思う。もともと、やらないで後悔するタイプだったけど、そうすると、いつまでたっても、「あの時もしやってたらどうなったんだろう?」っていう答えの見つからない問いに悩まされ続けることになってて、もうそうやって悩まされるのが嫌になったから、いつからか、「やって後悔」派に転身しました。やって後悔派だと、後々思い出して1人で「うわあああああーーー!!恥ずかしすぎる!!」ってなる機会は増えるけど、きっとそのうち笑い話になるからいいのだって勝手に納得して終わるから結局いい。しかし、この私、最近実はやらないで後悔してしまっていることが1つある。具体的な内容は書くつもりはないけど、その時はやろうかやらないかどちらにしようか本当に迷っていて、実際その場になってやっぱりできない!!無理!!ってチキンドアウトしました(←欧米か!って?)だから久々に答えの見えない問いに取り付かれています・・・。今からでもすぐにできることならいいんだけど、そうじゃないから困る・・・。あの時にしかできない判断だったからこそ、あー、あの時もし違う選択してたらどうなっていただろーって今もまだ考えちゃってるし。やらなくて良かったと思ってるけど、やってみてもよかったんじゃない?って思うから結局どちらを選んでもグダグダしてはいたんだと思うけど。。。とにかく、これからもやりたいことはやるっていう潔い主義でいこうと思うちびたです
2007年09月03日
コメント(0)
強引で自分勝手で気まぐれで。こんな奴、絶対に相手にしない、するわけない。私にはふさわしくない、私には他の・・・。なのになんで。なんで目が奴の姿を追ってるの?なんでいつも視界のなかにいるの?いつもいつもいつもいつも・・・。気にしない。気のせい。気の迷い。こっち見ないでよ。そんなに見ても、目なんて合わせない。私は見てないんだから。だから目で訴えるのやめてよ。それ以上続けたって私はbad boyにハマル今までの女と一緒になんてならない。あんたの周りと一緒にしないで。
2007年09月01日
コメント(0)
問題:人にとって、最もsweetな音とはなんでしょう?答え:名前です。自分の名前の音の響きってsweetest soundsなんだって。考えてみればそうだと思うよね?一生のうちで一番多く耳にするのって自分の名前だと思うし、自分を示す音なわけだし。特別な音を特別な人に言ってもらう時って最高に特別じゃない?他の人とは違うアクセントとかイントネーションとかで、さらにあの声で呼ばれると正直参ります。普段は名前で呼ばないで「お前」とか言ってる人に「ちびた(ちびたは本名じゃないけど)」って呼ばれると心拍数上昇、赤面、でにやついちゃいます。「お前」はお前で特別なんだけど、名前とは違うんだよね。しかも、「ちびた」って呼ぶときに向こうにも若干の照れが見えてるところがか・かわいい・・・。いつもあんなにクールなのに!!みたいな?pure系が一番好きって最近気づきました 笑それに、逆に今まで「君」とか「さん」付けで読んでた人を名前で呼ぶときもなんか緊張するっていうか・・・。だからつまりは名前って特別なんだよ。私も留学するまで自分のファーストネームで親しくない人に呼ばれたくなかったし、最初からファーストネーム使ってほしくないって思ってたもん。だから、高校までの友達で、特に男の子で名前で呼ばれてる人って相当仲がいいって言うことになると思う。実際数えるほどしかいないけど。 まあ、ニックネームは別だけど。でも、矛盾してるけど、私は自分の特別な人は名前でほとんど呼ばないです。自分だけの呼び方考えちゃうかな。結局矛盾なんだけど、とにかく名前は特別ってことです。
2007年08月29日
コメント(0)
いまちびたが抱えるシック。ホームシック東京すごく楽しいけどけどけど・・・。やっぱり疲れて帰る場所は自分の家の自分の部屋がいい。実質一年半しかすんでいない部屋だけどでも落ち着くんだよね。必要なものは全部あるし、家も賑やかでさ。どんなに年月を重ねてもあの空間に勝てる場所はないな!そして何より家族が待っているし。あー、疲れた日にはあの家に帰りたい。そして癒されたい。ラブシック直訳は恋わずらいだけど、違うんです。じゃー、なんなんだよって?わかんにゃい。何だかわからないこの感覚。とにかく、シックなんですー!!友達に会いたい!!会いたい逢いたいアイタイ・・・。とにかく今週末会ってはなしてもらおう!
2007年08月28日
コメント(0)
「俺の事・・・忘れないで欲しいんだ。」うん、忘れないよ。そんなこと言われて簡単に忘れられるわけないじゃん?「この先もずっと好きだよ」と、言って欲しいかったんだよね?本当はそう言いたかったし、約束もしたかった。だけどそんな約束できない。一緒にいられないのに、そんな約束してこれからの私にどうあってほしいというのだろう。私が他の君以外の誰かを好きになることは君への裏切りだと言ってるの?君は私がこの先ずっと1人で寂しい時を過ごして欲しいと思っているってこと?本当に好きなら私は相手にそんなこと言えない。確かに自分のこと忘れないでいて欲しい気持ちはある。だけど口には出せない。だって、相手にはこれから先幸せになって欲しい気持ちが自分の欲求を勝るから。だから君の言葉はまるで、「俺はこれからは一緒にいられないけれど、俺の事この先も好きでいて欲しいんだ。」って言ってるようにしか聞こえなかった。だから約束しなかった。ただ笑い顔だけを残して。君だけでもそう信じられるように。それだけ大切だと思っていたから。今では遠い昔の思い出だけれど。
2007年08月26日
コメント(0)
意味も無く25歳になったちびた最近スーパー上機嫌です。なんか、気力・体力共にすごく充実。きっと実家に帰ったことがかなりのリフレッシュになったんだと思う。だから、今は何でもできそうな気になってます。でも、これって実はすごーーく重要だと思う。自分で自分の可能性を信じて自信につなげていく。正のパワーが超循環。人ごみも、暑さも、なんにも気にならない。なんでも楽しくえるし、そ・れ・に、楽しいイベントも待ってるしいやいや、正しくはイベント企画中かな?とにかく、気分上々っす。あー、早くみんなに会いたいわ。
2007年08月23日
コメント(0)
本日を持ちまして25歳になったちびたです。25歳。四捨五入したら30です。20代後半です。しかし、22歳の妹の妹に間違われるちびたです。だから、今年こそはもっと歳相応、大人っぽく見られるようにがんばりまーす。とにかく今年はまず「公」を充実させること。まずはそれから。「私」はそれから。だって「私」のほうは現状にすごーーーく満足してるからね。良き人々に囲まれて生きていますから。これ以上望んでは欲張りというものです。だから、「公」です。ということで、本日で25歳です。よろしく。
2007年08月20日
コメント(0)
聞いてて悲しくなります。なんでそんなこと言うのさ。そんなこと私にもわからないよ。しかも、そんな憂いな瞳で。いつもの余裕はどこにいっちゃったのよ?私が羨む完璧な余裕は。そんな中学生とか高校生が言うようなこと。聞いてて悲しい、じゃなくて、痛くて、何も言えないじゃん。「俺にはそんな区別わからないよ。」私もわからないよ。私より賢くて、完璧で、冷静な君がわからないこと、私なんか、答え持ってない。疑い深くて、でもそれは純粋だから。だからきっと君にはわからない。白くて、綺麗で、純な君にはわからない。そして、全然違うのに君にどこか似てると言う私にもわからない。ゴメンね。でも、わかりたいって思ってるのは本当だよ?瞳に見えるものだけが真実じゃないってことわかりたいって思ってるの、嘘じゃないよ?だから、しばらくはこのままで。。。
2007年08月15日
コメント(0)
「愛する人のためにしたことが、実は自分のためになっている。」この言葉に誕生日を一週間後に控えた今日、出会えたことはやっぱり必然なのかな。この言葉に触発されて、今までの自分を振り返ってみた。私の描くなりたい自分の理想像は「何でも一人でできる独立した女性」理想を手に入れるためには本当に色々なことを無理してでもやってきたと思う。勉強、料理、スポーツ、音楽、ファッション、メイク・・・。一見全て個人技、そして自分だけのために見えるすべての事だけれど本当は全部ある1つの理由があってやってきた。何も無い自分と一緒にいて私の愛する人達にはずかしいと思わせない、それでは相手に申し訳ない。 だからこそ、努力しなくちゃいけない。とにかくお荷物にならないように。この気持ちが基盤ですべてのことが私の中で動いている。始まりは家族のためだったと思う。並で大した特技もない自分を子供に持つ両親、姉に持つ妹に情けないと、とにかく思わせたくなかった。その時、単純に家族を喜ばせることができたのは私が勉強で優秀な成績を修めることだと思った。だから、どんなに辛くて、寝る時間が無くても勉強した。こうすることで、私は家族の一員として恥ずかしい思いをさせることは無かったから。無条件に愛されると思い上がれるほど自分うぬぼれられなかったし。じゃあ、他の事は?それは、もちろん家族のためでもあるけれど、友達そして恋人のためが強かった。ご飯が美味しい家には人が集まる、帰ってくる。だから、料理が上手になればみんなが家に遊びに来てくれる機会が増える。そして、喜んでくれる。音楽やスポーツができて、知識があれば会話ができる。会話が出来れば一緒にいても楽しいと思ってもらえる。可愛い服を着たり、可愛いコスメ持ってたり、メイクがうまくなれば、友達が一緒に買い物に行ったりしたいと思ってくれる。こう考えてみれば私はすべて人のため。 だからこそ、自分は人と共にあってこそ今ここにいるんだと実感する。愛する人達無しには今の自分は無いと思う。一人、とか、独立とか、実際私には一番遠いことばなんだろう。だって、自分の一つ一つに誰かの気配を感じるから。そして、人のためと思ってやってきたことが全て自分の一部になっている。自分のためになっていて、自分が形成されている。一人なんて絶対ありえないんだと思う。ただ、わけも無く自分が一人になって消えそうになると感じる時はあるけれど。だけど、そんな時は思い出せばいいんだと思う。私を作ってくれた人達の事。そして、これからもその人達と共にあり続けるということ。だから、これからも愛する人のために努力し続ければいいんだと思う。
2007年08月13日
コメント(0)
久々に地元の近所を散歩してきた。相変わらず、曇りと霧がかかっていたけれど、この天気も地元の特徴だからなんだか懐かしい。今日は海沿いを歩いてみることにした。遊泳禁止地区だから人もあまり多く訪れない海沿い。私が見かけたのはのんびりと釣りをしている老人とたぶんその孫。ここは時間がきっとゆっくり流れている。思えば最後にこの道を1人で散歩した時は本当にどん底の時だった。あの時は冬で雪の降る中ブーツを履いていたっけ。海の波も高く、海が怒っている様だと思っていた。冬に海は残酷に見えるけれど嫌いなわけじゃない。冬に寒さと残酷さを知っているからこそ、春の暖かさと希望が誰より大切に思えるから。今でもあの時自分が何を思って海に来ていたかはっきりと思い出せる。今となっては叶わぬ願いを願いに来ていたと答えは見えているし、実際叶わなくてよかった願いなんだと思う。なんだか、懐かしい。あの時は自分がこうして今日ここに来る日など夢にも描かなかったし、自分がどうなっているかなどわかりもしなかった。思えば本当に色々あった。そして、したくない後悔を今させられている。時が戻せるなら、あの日この海に来なくてはいけなくなってあの事を絶対にしないのに。あれが無ければ大げさだけど私の人生変わっていたし、もっと楽に物事を考えられていたし、身軽に動けたのだろう。しかし、「人生に無駄など1つも無い。」と美輪さんの言葉があるように、あのことがあったから今までの自分の選択があるわけで、必然だったのかも、あの出来事も、あの人達との出会いもすべて。悔やんでも過去は過去のまま。過ぎたときはもう戻せない。残りの与えられた時間の中で自分は何ができ、何を果たすべきなんだろう?本当の答えなんて最後の最期までわからないんだろうな。だけど、少しだけ最近何故自分がこの家庭に生まれ、この家庭環境なのかの理由がわかった。こうして、少しずつ、パズルは完成体に近づいていくんだろう。次のピースを埋められる日が近くに迫っていると感じているけれど、本当にそうなればいい。
2007年08月08日
コメント(0)
まず、質問。「なんで苫牧に来るの?」誰が来るかというと、塚本タカシ君。本日ちびたはちび妹(マナティー)に連れられて、塚本タカシトークショーに行ってきました。しかも地元北海道で。チケットも偶然手に入って、滅多にちびたを誘わないちび妹から誘われちゃったら断れない。会場もトークショーだし苫だし、かなり小さく、50人いたかいないか。こんなに近くで芸能人を見たのは実際3回目。だけど、こんなに長く見たのは初めて。なんと、このために、遠くは香川から来ていたお客さんもいたらしいファンとはそういうものですよね~。とにかく会場に現れた時から異常に輝いていました全く関係ないんだけど、この日は塚本君も驚いたけど、この会場で働いていた人の中に幼馴染のお兄ちゃんがこのお兄ちゃん、小・中・高とお世話になる機会があったんだけど、かっこよくて、身長も高くて、優しくて、スポーツ万能だからモテていたみたいで、いくらお兄ちゃんの弟と幼馴染で、お兄ちゃんと仲良くしていても、年上のお姉様達に睨まれていたものです 笑ところが今日久しぶりに見たお兄ちゃん、別人でした。なんか雰囲気違いすぎで最初わからなかったし、向こうもわからなかったみたい。と、こんな小話もあるんだけど、本題に戻って、トークショーの後に握手を1人ずつできるってことで、並びました。いや、したいでしょ?塚本君に近づくに連れて、異常にドキドキして、正面に立った時「顔小さい!!かっこいいいいいいい!!」しか考えられず、結局「これからも頑張ってください」しか言えずじまい・・・。いや、それ以上言えることもなかったからいいんだけど。でも、本当にカッコよかったです。と、地元苫で珍しい体験をした1日でした。
2007年08月05日
コメント(0)
全168件 (168件中 1-50件目)

