北海道のアウトドア!

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多聞流「幸福論」一之巻

北海道は札幌。今日ね初めての真夏日になりましたぁ!!

「いんやぁ!なまらあっついんでないかい!」 って、みんな言ってたよ。湿度も高く、不快指数は80だとか、、、、暑さに弱いドサンコ達は目もそぞろだったんです。(←北海道は暑さに弱い。。。)

でね、そんな中!僕はもちろん!裸で暮らしていましたが(まってましたぁ!この暑さ!)幸福について考えていたんだ。

今日は僕の幸福論を読んでくださいね。ちょっと面白いかもよ。
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※写真は洗濯物を干す僕(今日)


多聞流「幸福論」一之巻

幸せとは?幸福とは?自己の実現とは?

人生の幸福には温度差があります。それは深く感慨を巡らせると最終的には、自分で決めている温度差なのかもしれません。

そう、天国も地獄も。

そして極楽もすべて。

きっと私たちの心が「価値観」により決定できるものなんだ。って思うよ。違う!って考える人が大勢いると思うけれども、これからの僕の話を聞いてみてくださいね。

●生かされている必然●

僕らは地球に生まれました。

それは自分で選んだようには感じられないけれども、「必然」だとすることが深く哲学することのスタートだとしてみないかな?

もちろん!これは「仮説」なんだけれども、僕が信じている「縁」によるものだと感じて欲しいな。

もっと、話を飛躍させてもらえるならば、僕はね「必要とされて」あるいは「必然」に生まれてきた。そして生きている。そんなふうに思うんだ。

どうして、こんなに飛躍した仮説を僕が書いているかと言うと、それには深い裏づけがあるからだとしておきたいな。

だって、僕らはこの宇宙がなくては居場所がないし、地球がなければ同じ。親がいなければ存在しないし、国や社会がなければ生きていけないよ。

自分ひとりで生まれ育ったように力んで生きることは、幸福から遠ざかる一因になっている気がしてならないよ。

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※仲間と海で盛り上がる多聞です。

●自分が大切から起こる苦悩●

人は皆、安定して、しかも安穏と生きていたいと願うものだね。しかも、辛いことがあったり、自分に何かが「突然に」起こったりすると、戸惑い嘆き、死んでしまう人もいるくらいだ。

人は自分を大切にする。

物を揃え、着飾り、自分を良く見せたいと考えているよ。政治家も社長も、お父さんもお母さんも、みんなどこかで虚勢を張るんだね。それはね、儚い自己実現なのかもしれないね。

だって、メッキみたいだもの。

そして、人はそのことに触れられると、めったにないくらい怒り、そして抗議するけど、そのときだけは、世間から「なさけない」って言われることだろうね。

人には「保身」がつき物でね。それを乗り越える大きな勇気が必要なのかもしれないよ。偉い社長さん(上司)や政治家の話をご自分なりに分析してごらん。ほとんどが「保身」につながるんだ。

これは「こだわりや利権」っていう「魔性」からきた人間の根本的な過ちでもあるんだ。だったらみんながもっと大きく愛のある「自己実現」に向かい、そして目的をもって生きて行けると、そんな小さなことは「くだらなく」なると感じる。

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●数字に込められた生き様●

暦には 十二支 や土用(どよう)でおなじみの 五行思想 なんかもありますね。

これには、きっと先人が編み出し、見つけた深い意味があることでしょう。僕も感じるのは「日本の不景気」についてなんだけれども、オイルショックの一次も二次も「寅年」。

バブル経済がはじけたり、過去の景気が終焉したのも「寅年」。

そして、五行思想は作物の植え付けや生育。食物の安全や旬にとっても関与していることがわかるんだ。

そして、地球やそこに住む僕らに関与するもっとも大切な数字は「7」なんです。

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西洋でも、東洋でもね、「7」がなんでラッキーなのでしょうか?

これはね、僕が思うに「感覚的」に人々が認知している潜在意識だと感じるんだ。その理由はねとっても深く難しくもあるものなんです。

●地球が決めた「7」と言う周期●

僕たちが「節目」とする年齢は幾つだろうか?一般的なことを考えてみましょうね。(7の倍数)

・7歳 =親から初めて離れて小学校に通います。

・14歳=大きな思春期が訪れます。

・21歳=そろそろ社会人としての感慨を抱きます。

・28歳=社会の一員としても自覚と苦悩があります。

・35歳=家族や社会に安定をもたらす思想が芽生えます。

・42歳=厄年。心身ともに自己管理を必要とされる社会人


そう、これらはすべてが人生の「節目」の時期。身体も心も大きく変わろうとする時期なんですね。

それは「人生の苦悩」とも捉えることができるんだ。もし、あなたが、ここの年代を経験している方なら、自分のことを思い出してくださいね。

そして仏法の世界でも「7」は大切だとされていますね。

七代とか初七日とか、49日(7の倍数)。

そう!この地球では「7」で新陳代謝が行われていて、落ちることも成長することも「7」で決まるのです。って思うんだ。これが人生の新陳代謝なのかもしれない。

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●氷河から生まれた人間たち●

「人」が生まれたのは約500万年前。では、人はどうして人となったのだろうか?

それはね、氷河期がとっても大きな役割を果たしているんだ。

バブルがはじけたり、オイルショックを経験した日本人はすごかった!

ものすごく工業技術が発展するんだ。これは経済の氷河期にあって、それをバネとして進化した人間の姿でもあったんだ。

もちろん!たくさんの企業が淘汰されたことでしょう。庶民も苦労のどん底に生きて奔走していました。

そこで僕は考えるんだ。

氷河期は70万年に一度(七の倍数)で訪れてきます。(地球を脅かす彗星もしかり700年ごと)

部分的に休み睡眠につく地球は氷河期という繰り返しの中で、生物を進化させ、恐竜を鳥に変え、草花に「花」を咲かせ、大陸に四季を与え、人間に頭脳をもたらしてくれた。

地球の歴史を省みると、氷河期を越えた生物たち(生き残った)は、飛躍的な進化を遂げていることがわかるんだ。

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●人生氷河を乗り切る自己の実現●


偉人とされる方々が歴史の中では多数登場しますね。

ベートーベン は苦難の人生に「歓喜」を得た「苦悩の英雄」、ダビンチは気違いといわれ、キリストは磔に、 ソクラテス は毒杯に倒れた。、、、

彼らは自分の思う「自己の実現」(目標とするもの)に命を堵して生きていました。我々が出来ることではありませんが、彼らの人生を思ってしまうのです。

人生における節目。

それは苦難でなければ意味がないのです。なぜならそれは地球が行った氷河の歴史が証明しています。

しかし、彼らは「不幸せ」だっただろうか?って考える。とっても崇高で孤高の「確信」とは、あまねく「自己の実現」だったに違いないと思うんだ。

こんな崇高な人生があるのだろうか?僕はね、彼らになってみないとわからないことだと感じるけれども、素晴らしい!そんな人生を羨望してしまう。

だったら、僕らにも人生の「氷河」が訪れ、苦悩させてくれるのならば、これが地球の「ことわり(理)」ならばね、自ら進んで受け入れてみたいと思う。

なぜならば、ダーウィンが言っているとおり、「人は人生で進化する。それは代を重ねる以前から。」なんだ。

苦悩を、、、苦しみを、、、「チャンス」と受け止める心とは、それは、大きな哲学と理念なんだ。生涯の目的であり、生きていることだよ。

そんなこといったら?人生って「辛いもの?」なんて言われることもあるかな?

でもね、山には登って観なければ見渡せない景色が壮大に広がっているんだ。

到達しなければ、感じることのできない幸福や、孤高の勇気があるはずだよ。

それは、生きている本質であり「歓喜」でもあるんだ。移ろう地球の「ことわり」の中。僕たちはね、地球が行ってきた進化の苦難を人生でも生かされて、求めて、苦悩するからこそ、人間の幸福である「ゆるぎない」自己実現の道を歩むことができるんだ。




僕は、自然と触れ合うアウトドアに生きていたいと思う。観て触れる心があったなら、声が聞こえたなら、それが一番の「教師」であると思えるから。

人は何故?自然から離れようとするのだろう?

私たち人間の生き様はあまりにも儚く愚かであることは「原爆」をみると明らかであるはずなのに。。。

想いをめぐらせることが愛情なら。もっと大きく考えればいいのに。辛くってしかたがないんだ。

そんな今日のドサンコだったよ。


●今日の詩作品●

人はみんな美しいはずだよ。そしてこの世界に大切にされていて、必ず幸福をつかむ力を持っています。それは、「つながり」という勇気をもった時から。

僕の作品「君の詩(うた)をどうぞ。 ←クリック

●今日の俳句作品●

原爆を落とす人さえ人なのに

●今日のお別れソングだよ●

今日のテーマにあわせてさ、優しく素敵な曲をみなさんへ!

boz scaggsで「we're all alone」 でおやすみなさい。




今日も最後まで読んでくれてありがとう!暑かった北海道からまたね。多聞でした。バイバイ。

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