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2008.01.24
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カテゴリ: UTA
平成20年1月24日(木) 雪 → 曇り

「ふと思いつくは神心」と教えられています。
こんなことを思いつきました。

教祖様のいらっしゃった時代は、文化11年=1814年から明治16年=1883年です。
今日は1月24日です。文化11年から明治16年までのあいだの1月24日に、世の中では何があったでしょうか。1月24日だったら文化11年から明治16年までのあいだのどの年でもいいです。それをできる限り毎日調べてみようと思いました。

そうすると今日1月24日は、1871年=明治4年に、東京・京都・大阪間で郵便業務が開始された日であるということが分かりました。
それ故に、1月24日は「郵便制度施行記念日」になっているのだそうです。



今日、郵便事業はめざましい進歩を遂げて、札幌市内とその近郊だったら、その日夕方までにポストに投函したものが翌日には配達されます。道外でも翌々日には配達されます。



教祖様は33歳(弘化3年=1846年)の時に四国巡りをしておられます。郵便がない時代ですから「今日はどこそこに着きました。安心して下さい」と手紙を書いて送るわけにいきません。
留守の奥様は毎日神仏に無事安全を祈願されたでしょうし、33歳の教祖様は思いを奥様や子どもたちのことをお参りする寺々で祈ったに違いありません。
郵便がないだけに、かえって深く思いが募ったのではないでしょうか?



日頃考えることもない、そんなことに思いを馳せることができるようになりました。
数日前からやっております。そして、思いついたことを、毎日の教話の中に織り込んでおります。







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最終更新日  2008.01.24 20:51:04
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