一般常識がなくても…
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医療現場で働いている看護師は、病院という狭い世界で働いていることから、一般常識が欠落してしまっていることが多々あります。もともと医療業界では医師が先生として崇められていて、患者は医師に懇願して治療を受けるという体系があったことの名残があると言われていますが、礼儀作法よりも効率性などの実益を重視してしまいがちな傾向が根強く残っていることが原因です。世の中がサービスの時代になったことを受けて、顧客サービスを重視する業種では過剰なサービスを行って顧客を第一として扱うようになったことから、そのギャップによって非難の声が高まっているのも事実でしょう。現場でその指摘を受けて辱めを受けることになる看護師も多かったものの、だんだんとその傾向が薄れてきています。匿名性のあるインターネットが普及したことによって、直接訴えかけるよりもオンラインで病院に対する口コミを寄せることによって批判を行うことが増えてきています。看護師にとっては直接的な批判を受ける機会が減ってストレスは軽減されるようになったものの、指摘を受けないことで一般常識の欠落について認識する機会が減ってきているのではないでしょうか。しかし、そんな一般常識が欠落している看護師でも、看護師なら当たり前のように知っているのに私達が知らない常識も存在します。例えば風邪をひいた時にお風呂に入ってはいけない、という話は一概には言えないそうです。もちろん、38度を超えるような高熱の時の入浴は避けなければいけませんが、微熱程度ならお風呂に入った方が風邪ウィルスをやっつける効果があるそうです。その他にも、嘘か本当かわからない、紛らわしい医療の常識が世の中にはたくさん存在します。詳しく知りたい人は、こちらのサイトをチェックしてみて下さい。★☆http://medical-trueorfalse.com☆★
March 15, 2017