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夫が風邪を引くと私にうつり、やがて娘へという悪循環が今回も起こった。夫が耳鼻科を受診した一週間後、同じような症状になった私は、治りきらない夫と2人でいつもの耳鼻科へ。今回は、奥の駐車スペースに停めることができた。「ご主人と一緒ですね。同じ薬を出します。」と、担当医師。最後にうつった娘は、三連休中に日曜日もやっている病院へ行ったが、連休明けになってもよくならないので、仕事を休んでいつもの耳鼻科へ。出された薬は、最初に行った病院と同じだったらしい。「せっかくの三連休だったのに、何もできなかったし、有休も使う事になったし、病院代もかかったし…お父さんを恨む…」と、娘。まあ、仕方ないとしか言いようがない。いわゆる喉の風邪から急性副鼻腔炎という診断。思いのほか、長くかかっているのは、夏風邪だからか…私も結局2回目の受診をしたのだが、「長引きそうですね」と医師に言われ、前回は5日分しか出なかった薬が10日分出た。私は、運悪く、ずっと仕事も休みなしのシフトで(ダブルワークの弊害で8連勤になったりする)熱が出ないからと頑張ってしまったせいもあり治りが悪いのかもしれない。どちらの職場も人手不足だし、無駄に責任感が強い人間なので休むという選択肢はない。とはいえ、やっぱり休まないと治らないのかもしれない。「壇蜜」 3 モーニングKC / 清野とおる セイノトオル 【コミック】つかの間の癒し、壇蜜の3巻が発売され、面白く読んだ。結婚にまつわるアレコレ、やっぱりスピリチュアルな要素多めだが、トラブルを楽しめる清野さんは凄いし、夫の奇行を自然に受け入れる壇蜜さんも素晴らしい。お似合いの2人だと今回も思った。体調が悪い時は、コミックくらいがいい。今日を乗り切れば、明日の日曜日はやっと休み。出かけたい気持ちもあるが、休む事に専念したいものだな。
2026.07.25
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私は同期と元同僚と年に数回、ランチ食事会をしている。場所は、ここ数年は、レストランアオヤマだった。そのレストランアオヤマが4月に移転して、初めて新店舗に行ける事になった。(HPより)新店舗は、みと好文テラスの一角にある。芝生広場の右奥がレストランアオヤマ。千波湖畔にできたばかりで、テレビでも取り上げられていた。平日はすいていると友人は言っていたが、昨日は千波湖の駐車場がどこもいっぱいで、とりあえず、入庫できてよかった。レストランアオヤマには予約していたが、予約せずに来た人達が並んでいた。その中にお向かいに住んでいる女性の姿があった…お互いに友人連れなので、ご一緒にというわけにもいかない。気になって見ていたら、予約キャンセルがあったのか、30分は待たずに入店できたようだ。さて、レストランアオヤマと言えば、ワンプレートの野菜たっぷりのランチだったのだが、ここでは、笠間焼の小鉢に盛られていた。まずは、サラダとスープ。ごぼうと枝豆のスープ、サラダにはメロンと柑橘が入っていた。こちらがメイン。因みに、トレーも笠間焼?陶器のトレーで重そうだった。お魚とお肉、バジル、トマト、カレー等、ソースも違うので楽しめた。デザートは写真を撮り忘れたが、ブルーベリーと塩アイスにして、ドリンクはサンザシサイダー。どれも美味しかった。次回は、11月頃の予定。どんなメニューに変わっているか楽しみだ。
2026.07.13
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夫が風邪を引いた。微熱に咳、けっこうつらそうだった。咽頭炎かなと思い、耳鼻科へネット予約。当日は残念ながら休診だったので、翌日の朝の予約になった。さて、よく行く耳鼻科はいつも混んでいる。街中にあるのだが、ちゃんと駐車場もある。この駐車場がいつもすんなり停められない。L字型なので奥まで行って、やっぱりなかったとなり、邪魔にならないところで待っていると、後からきた車に入られるという繰り返し…今回は、運転手として私がいたので、急がずあせらず駐車スペースに入れるまで待つつもりだった。やっと出車がと思ったら、案の定、入ってきたばかりの車が好位置で待っている。その車が移動しないと私は駐車スペースに入れない。まあ仕方ないと動かずにいたら、出車する車の運転手が私のところにやってきた。「ずっと待ってますよね?このままだと後からきた車が私のところに入ってしまうと思って。この駐車場は譲り合わないと。」同世代だくらいだがおしゃれな女性だった。当事者の私としては、この好意にこたえるべく、入ってきたばかりの車へ交渉する事にした。高齢の女性だったが、すんなり聞き入れてもらえて、車を移動してもらえた。まあ、その後は出車が相次いだのだが、そういう事ではないなあと。ゆずりあい、いい言葉だと思った。久しぶりにほっこりした。因みに、夫は副鼻腔炎だった。話は変わるが、旅行へ持っていった本が面白かった。失われた貌 [ 櫻田 智也 ]評判の良かった本だが、人気だったので、だいぶ前に図書館で予約して、やっと順番がきた。懐かしい感じの警察小説で、それが逆に新鮮だった。無駄のない構成のミステリー。益子旅行で楽しい読書の時間も過ごせたのだが、もうずいぶん昔の事に感じる今日この頃…
2026.07.11
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さて、最後最後と言いながら、続いている母と娘と私の3人旅。母が一番無理なく行ける場所は、やはり益子温泉。車の移動も1時間ちょっとだし、観光地に駐車場もけっこうあるので歩く必要もあまりなくて歩行に自信のない母も安心。なにより、陶器や雑貨を見るのは、いくつになっても楽しいようだし…とはいえ、海鮮好きな母と娘。益子だと、宿の夕食にはお刺身とかあるが、ランチにお寿司とかお刺身とか食べたいとなると、なかなか難しい。回らないお寿司はお高いし。回転寿司でもいいのだが、それもない。栃木県は海なし県だから仕方ないのだが…因みに、宿の夕食はこんな感じ。右上の鍋は、ビルマ汁。今回初めて食べたが、益子の郷土料理らしい。トマトベースの野菜鍋?みたいな感じ。蓋を取って写真を撮ればよかったと後悔。こちらは、初日のランチ。道の駅ましこのましこのごはんの定食。2000円だが、2017年は1100円だったようなので、ほぼ倍の値段になったのだなあと。前はニンジンのフライがついていたが、今は別注文になっていた。こちらは、2日目、外池酒造へおみやげを買いに行き、カフェがあったので、ちょっとお茶をした時のもの。甘酒ソフトクリームはしっかり甘酒の味がして美味しかった。コーヒーも水がいいからかまろやかな味わい。こちらは、セットで650円。母が安いと喜んでいたのが印象に残っている。お茶をしながら、ゆっくりおみやげを選べるのは、いいシステムだと思う。もちろん試飲もできるが、私は運転手だし、母は下戸なので…娘がかろうじて試飲できるので、おみやげ選びに役立った。2日目のランチ、1300円、美味しいし、コスパはいいと思う。創作料理暁というお店は、函館直送の鮮魚が売りだったので、海鮮丼を食べたいと行ってみたのだが、今日は入荷がありませんと言われた。皆、とても残念に思った…ローストポークかチーズハンバーグの2択だったので、ローストポークは道の駅で食べたから、チーズハンバーグにした。肉肉しいハンバーグだった。ということで、今後の課題は、ランチに海鮮を食べたいという希望をどう叶えるか…益子旅行継続の鍵になりそうだ。
2026.07.07
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