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京都の紅葉もいよいよ終盤です。国道162号線を走っていると真っ赤、赤、オレンジと色とりどりの紅葉につい目を取られます。携帯を見ても罰金の時代。紅葉をわき見しながらの運転にも罰金があってもおかしくないのにと思いながら走っていました。北山杉の緑をバックにとてもよく映えます。「山あおくして紅葉燃えんと欲す」である。
2004年11月26日
山科糖尿病友の会の例会に参加。筋肉をつけ基礎代謝機能を高めることと、食事療法に励むのとが糖尿病患者の山猿が心がけねばならないこと。プールにも通い、三度の食事も上手くコントロールできてはいる。ところが、夕食後袋菓子に手が出ると河童海老煎のモードに嵌り引返せない。おやつも食事のうち。トータル食生活の質を下げてしまっている現状。いけないと解かっていることが、どうして止められないのだろう。誰か智恵を授けてください。Blogに携帯から投稿。横長になるようにとおもって寝かして写した。ところが記事には縦長で再現。欲張って大きくした画像はボケボケ。うまく行けば立ち回り先から直接Blogの更新をしてみたい。
2004年11月25日
平安神宮へ三歳の孫の七五三詣に出かけた。出で立ちは袴姿。雪駄が馴染まず足袋でうろうろ。何しても愛くるしい。出ついでに詩仙堂の近くの圓光寺を拝観。お目当ては「十牛の庭」。先ずは渡辺章雄画伯の「四季草花図」の襖絵、続いて水琴窟の柔らかい響きに向かい入れられる。庭は紅葉が真っ盛りで、竹や苔とのコントラストが印象的。広島原爆で死亡したマレーシアの留学生の墓もあり武者小路実篤が碑文を寄せている。30日まではライトUP。アルバムを置きました
2004年11月23日
昨日から1泊2日で小浜方面に出かけた。明治維新の志士梅田雲浜の生誕地、墓所などゆかりの地を訪ね、あみーシャン大飯で一風呂浴びた。夕方、小学校の同窓会に合流。阿納の民宿で宴会。今日は朝食の後、単独行動。桂小五郎の妻幾松の生誕地に立ち寄り、北陸三十三ヵ所観音霊場巡りを始めた。たどり着くまでのサイクリングロードや音海の海岸線は絶好のドライブコース。一番の中山寺では魯迅が李白の詩「越中覧古」を書いた額に出会った。二番の馬居(まご)寺はご本尊さんを拝することが出来なかった。境内に「月光よ琴の音ひらく山の寺」(ふさ女)の句碑。第三番「妙楽寺」、第四番「多田密寺」、第五番「羽賀寺」は既に行ったところである。帰り道の堀越峠の紅葉に見とれること暫し。雲間から差し込む光に照らし出され、幾通りもの絵模様を楽しませてくれた。
2004年11月21日
先週の土曜日にやっと手に入れた玉ねぎの苗200本を雨の合間を縫って植え付けた。根の先を少し切って植えると葱坊主になるのを防げると聞いたのでその通りにした。大根や白菜が収穫できるようになった。ずっしりと重いのを手にすると神棚にお供えしたくなる。土さんありがとうである。小川で泥を落とすと見る見る白い肌が水の中で輝く。水と泥との競演に冷たさはどこへやら。楽しい。水菜を刻んで塩漬けにし、ご飯に混ぜていただいた。彩りの美しいこと。歯ごたえも楽しめた。
2004年11月19日
山科糖尿病友の会の行事に参加。おやつの調理実習では、人工甘味料ラカントを使った善哉。餅の替わりは蒟蒻であった。白玉粉の団子にすればいける一品とできたのにと思った。セラバンドを使った運動療法で下半身の筋トレ実習。筋肉を増強するれば基礎代謝が旺盛になる。下半身の筋肉を鍛えると転倒防止にもなり一挙両得。運動療法は音羽病院でしてられると聞いた。足腰も弱ってくるのでこれを機会に鍛錬しようと思った。まさに一病息災である。
2004年11月18日
柿の実が見事に猿に食べられていると思いきや、近くで見ると1個残っている。人間並に来年のために残している。いやいや、人間が猿に教えてもらったのかと思ってしまった。京北町でのこと。
2004年11月13日
HPのメンテに明け暮れた一日だった。詩吟や菜園のページからカウンセリングルームに立ち寄ってもらおうと画策。休眠中だったサイトを活性化さそうとすると、片手間では叶わないので、これまた仕事に昇格である。ページの更新もさることながらネタ探しが大変。今日は兎に角サイトマップの再構築。そのためにPCとの付き合いは8時間。
2004年11月12日
田舎の地区には区有林がある。その枝打ち作業に出役。2mの梯子を登り、後は枝に乗って高いので4mほど枝を払い落とす。そこは山猿。遅いながらもなんとか役目を果たした。さしずめ森林ボランティアといったところ。高いところから紅葉を眺めるのも絶景かな絶景かなである
2004年11月07日
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