今日もgood-day
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幸せはシャンソニア劇場からを観賞。この映画も予告を見たときから、いえ、歌を聴いたときから絶対見ようと思った作品です。そしてその思いは変わらず、今週実は2回見てきました製作がジャック・ペランなので絶対に私好み!!やはりそうでした。笑いあり、涙あり、心に響くものありとにかく大満足主役のピゴワル役「ジェラール・ジュニョさん」の演技の達者な事。とことん魅せてくれました。ピゴワルの息子ジョジョは本当に愛らしくていじらしいこの映画で輝かしいスターとなった若手の女優ノラ・アルネゼデールさんが歌うシャンソンは、その歌声は心に届きます。コメディアンのジャッキー、そしてミレーという仲間そして引きこもり歴20年の「ラジオ男」の存在刻々と変わっていく時代の中で、息子と一緒に、仲間と一緒に今を生き酔うとするその姿が感動です。始終流れるアコーディオンの音。人生を語るシャンソンの調べ。演技もそうですが、この音楽も聞き逃せません。ミュージカル仕立ての「海(ラ・メール)に行きたい」はすっごく楽しい。昔の映画のようでかえって新鮮。という事で私はかなりこの映画にハマっております。また映画館へ出没するかもなぁ今年の秋は「ジェリーの新作「男と女の~」「パリオペラ座のすべて」「ココ・シャネル」etc・・・見たい映画がワンサカです。
2009年09月19日
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