2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
今年度、PTA選挙管理委員になり副委員長を仰せつかりやした。クラス委員の一つと思いきや、選管の仕事内容上PTA本部及び委員会とは別の組織。そんな事も知らずに副委員長までやってしまった私。その選管の仕事が来年度役員決めの為、いよいよ本格的に始動。簡単に引継ぎはしていたものの、いざ蓋を開けると??????の連続。去年の委員長さんの話によると・・・・「去年は会長が継続だったので、大きな選挙はありませんでしたが、それでも2、3,4月は大変です。ある時期はご飯も作る時間ないのでレトルトとか出前でしのぎました。しかも今年は会長及び全ての役員が全員入れ替わるかもしれないから・・・・。死にますよ。」・・・・・ガビーーン。しかも来年は又町内会の役員を早くも頼まれている。しか~も、Pバレーの部長も又。。。。わたしゃ、来春、白髪で真っ白になってるかも。年明けが怖いーーー!
2007年11月30日
コメント(2)

夜中、ぴよこが腹が痛いと何度もトイレに起きる。ぴよこは出すもん出したらすっきりしたのかぐっすり眠っているが、私は目が覚めてしまった。うつらうつらしだした朝4時頃、外が騒がしい。パトカーやら救急車やら消防車のサイレンが鳴り響いている。家の近くでサイレンの音が止まる。窓の外を見ると煙が!!筋一本向こうの家の二階からすごい煙。消火が早かったらしくボヤのちょっとヒドイ程度だったらしい。そして子供らが起きる時間。ぴよこまだ腹が痛いらしい。病院で診てもらった。胃腸風邪。ひどい下痢。しかし絶対上からは出さないのがカノジョ。ぴよこも私も昨夜あまり寝ていないので、やたらと眠い。昼過ぎまでグーグー寝てると『ピンポーン♪』宅配だ。誰?何か景品当たった?のんりんちゃん????何?何?何????? 興奮のあまりバリバリーと開けてしまったので、すでにケーキカット後の画像。でも開ける前にぴよこが「これ、絶対甘いもんやわ!!早く食べたい!!」と。何故甘いもんとわかる?ってかアンタ下痢。でも普段滅多な事では薬を飲まないぴよこは昼食後の薬を飲んだだけでピタリと下痢が止まった。明日の朝までガマンと思ったが、どーーーしても食べたい!!こんな旨いもん食って又便が緩んでも本望やな!な、ぴよこ!というワケで夜に頂いた。私、いままでこんなに旨いロールケーキ(じゃないのか?)食べたの初めて!!!ってくらい旨い!!!!!『甘いもん食べて元気出してね、ぴよこちゃん。石川県の母より』とメッセージが。ぴよこ「私、お母さんもう一人いてるの?わーーい!又これくださ~いって電話するー!」下痢も登校拒否もどこへやら。おいしいもんてほんと元気になれるな~としみじみ感じた。ほんまありがとう。これって、通販で買えへんのかな?宅配が来た時、ぴよこがいなけりゃ一人で丸かじりしたかった。っち。
2007年11月29日
コメント(14)
3連休のど真ん中のPTAバレーの試合があった。っちゅう事で子供らを私の実家へ。と思ったが、連休初日にぴよこが先日の体操競技会の表彰式があると急に連絡が。なのでポン太だけ先に実家へ。先日の友達同士での電車でお出掛けで味を占めたのか、一人で電車に乗ってばあちゃんち行くと言い出した。乗車時間たかだか40分程度。しかし今回は一人。これまたちょっとした冒険気分。乗る前に「もし乗り越したらどうする?」と聞いてみた。ポ「う~ん、まず泣くな。」違ーーーーーーう!!!どうするかを聞いてんねん!オマエがどうなるかなんて聞いてない。ポ「あ~、駅員さんに聞く」そう、正解!ポ「で、N駅(目的駅)まで一緒に来てもらう」又々・・・違ーーーーう!!なんでついて来てもらうねん!そんな暇な駅員さんいてへんっちゅうねん。ほんま大丈夫か?と思ったが、無事に駅に到着したらしい。そして「帰りも一人で帰ってみるか?」と聞くと。。。「行きはおばあちゃんに会えるからワクワクしてるから40分もすぐやけど、帰りは淋しいだけやし無理!」なんじゃそりゃー!
2007年11月25日
コメント(12)
ぴよこ、7歳の誕生日。誕生日プレゼントは20インチの自転車。数日前に購入して、よほど嬉しかったのか毎日のように乗っている。そして今日「お母さん、ちょっと見に来て~!」と言うので公園へ行くと。。。。猛ダッシュでこいだと思ったら、ハンドルをグっと握り、両足サドルに乗ってバランスを取りながら満面の笑み。曲芸やってんじゃねーよ!もっと大事に乗れよなっっ!!そして夕方はホテルでディナーバイキング。と言っても、ダンナの会社からもらった1万円分のタダ券で。カニ、ステーキ、寿司、中華等々。ポン太はカニ→寿司→ステーキのローテーション。がっちり元は取っている。一方ぴよこはサラダとフルーツばっかり。肉食えよー!ポン太、食い過ぎかメニューに興奮したのか、途中で鼻血。鼻にティッシュを詰めながらも食いまくり。食べるのに必死だった私はポン太の鼻のティッシュが血で滴り落ちているのに気づかず、テーブルクロスを血で染めてしまった。それでも新しいティッシュに詰め替え、バイキングコーナーへ肉を取りに行く姿は他の客の失笑を買ったのは言うまでもない。笑われたって、オレは肉を食いたいんだよー!って、どんだけ家でええもん食べてないねん。あ~、ほんまバイキングって幸せやわ~。時間無制限やったらいいのにな~。と、ぴよこも私もここ最近いろいろあった事を忘れられる楽しいひとときだった。めでたしめでたし♪
2007年11月18日
コメント(6)
我が子達が通っていた幼稚園の作品展。息子の同級生(みな同じ卒園生)T君、K君、ポン太3人を連れて行って来た。しかし途中で「ひまー」。時間はまだ昼過ぎ。そういえば電車で10分くらいの所にある科学センターで催しがやってたハズ。ポン太もT君も子供同士で電車に乗ってのお出掛けは初めてだが、私立の小学校まで電車通学してるK君がいるのでカレをリーダーにして3人で行く事に。実家へは電車で行くがいつも私が切符を買いただフラ~っとついてくるだけのポン太。T君は電車に乗るのは学校の遠足くらいだと言う。T君とポン太に「何でもかんでもK君あてにするなよ!」と告げ3人で小さな冒険。余裕顔のK君、わくわく顔のポン太。電車に乗りなれていないT君は不安顔。普段ガキ大将のクセに何かかわいいな~。5時間後、満面の笑顔で帰宅。「又行きたい!!」と。途中、コンビニでパンとジュースを買い公園で昼食を取ったり、駅で駅員さんに道を聞いたりと『自分達だけで』する始めての事にわくわくしたんだそうな。今度は大阪のおばあちゃんちまで一人で行くそうです。やっとかい!もう4年やのにほんまやっと・・・・。少しづつやけど親の手を借りずに出来る事が増えて行く。嬉しいようなちょっと淋しいような。。。。一方私は辞めた先生も来るので私は楽しみしていた。ぴよこ、登校拒否気味になった頃から「幼稚園に遊びに行きたい」と行ってた。しかし、今上がったり下がったりの情況で楽しい思い出一杯の幼稚園に行くと余計につらくならないか?そう思い少し躊躇したが、娘自身が先生に会いたいと言うのでとりあえず行く事に。担任だった先生には事前にぴよこの今の情況を説明しておいた。励ましてやって下さいとお願いした。いざ先生を目の前にすると顔を上げないぴよこ。久々の対面で恥ずかしいのか?帰ってから理由を聞くと。。。。「私な、小学生になってからずっと泣いてばっかりやろ。だらか変な顔になってるかもしれへんし、見られたくなかってん。」幼稚園、色々あった時期もあるけど、楽しい思い出いっぱいの幼稚園。大好きだった先生と過ごした幼稚園。先生も今のぴよこの情況を聞いて驚いていた。「あの元気いっぱいのぴよこちゃんが何で?!」いつも前向きでプライドが高くて強気だったぴよこ。今の自分自身を情けなく思っているのかも。でも下を向く事はないんやで。涙で濡れてぐしょぐしょになってる顔で頑張ってるアンタの顔を見てもらい!結構、かっこエエで♪自分自身とも戦っている娘。こうやって成長していくんやなぁ。ポン太みたいに牛並みのスピードの成長、ぴよこのように進んだり下がったりの成長。色々あるけど、みんながんばれよ!
2007年11月10日
コメント(15)
まーた久しぶりの更新です。ここんとこコレ↑が毎度の挨拶になってる今日この頃。。。前回チラリと書きましたが、娘の事。軽く登校拒否ってます。ここ数日は笑顔で登校してくれてますが、月曜日はまだ涙ナシでは登校できず。様子がおかしくなりだしたのは9月の半ばくらい。「今日も学校か・・・」と溜息をつき出す。10月に入ってからは毎朝「学校イヤ・・・」10月半ばにはとうとう「お腹が痛い。行きたくない」と毎朝号泣。ぴよこは給食の時間がつらいという。とにかく病院へ連れて行ってくれと泣くので、病院へ。小児科ではないけど、患者の話をとことん聞いてくれる内科の先生に診て貰った。内臓的にはどこも悪くないけど、本人はほんまに痛いようで神経性の腹痛の診断される。漢方薬を出してくれた。「元気になる薬やで。しんどくなったらいつでも先生のところおいで」と。ちょうどこの頃、体操の競技会の練習もピークになり身体的にも神経的にもそうとう参っていたので、そのせいかな?くらいに思っていた。給食に関しては「残すと先生が怒る。」と言うので先生に「元々食が細いので減らしてもらえますか?それで全部食べられたって安心すると思うんですけど・・・」と相談してみた。「あ~、そうですね。」・・・ってそれだけかい!!っつうか先生やったらこっちが言う前にそれくらい思いついてくれよ。それでも毎朝泣くので、他にも何かあると思いぴよこに聞いてみた。最初はなかなか言わなかったが、「先生が怖い」とこれまた号泣。やっぱり、って感じだった。大声で怒鳴ったりする人ではないが、ネチネチと嫌味を言うタイプ。以前、ぴよこが給食のお箸を忘れた時ぴよこが「お母さん、先生に割り箸もらったんやけど、一本あげたから5本割り箸返しなさいって・・・」???悪徳金融じゃあるまいし、何で1本が5本?!その日に娘と学校へ行き直接先生に5本の割り箸を手渡した。すると先生は、娘にこう言った。「5本お箸もらえるから又お箸忘れてね~」と。。。。ど、ど、ど、どういう意味?!思わずそう聞いてしまった。先生はさらりと「いえ、別に~」と。入学当初、学校に慣れずに泣いている娘の事を相談した時も連絡帳に「いつもメソメソ泣いてばかりなので、ほっておきます。」と書かれた。恐らく「そっとしとく」の意味だろうけど、娘はその言葉にも傷ついていたようだ。そして先日ぴよこの友達が遊びに来た時、「おばちゃん、ぴよこちゃん、席が隣のM君にすごい嫌な事ばっかり言われて泣いてはんねん。」と。。。。泣いている娘に「うざい、だまれ、死ね」等々。先生に「泣いている原因が給食以外何かあるかもしれないので、お手数ですが様子を見ていただけますか?」と連絡帳に。そしてその日に先生からの返答。「本人に聞きましたが給食が嫌なだけだそうです。」以上・・・。んなアホな。仕方ないのでハッキリとM君の事を連絡帳に。すると「M君はキツイ事を言っているつもりはないそうです。だからぴよこちゃんがもっと強くなって下さい。とりあえず席替えしました。」・・・・・返す言葉が見つからない。。。。もう一人の友達のお母さんからは「うちの娘が『ぴよこちゃんが泣いてはるからどうしたん?って言うたら先生が『ほっときなさい!』って言わはんねん。心配やから言うたのに。ほんなら私泣いてる人とか困ってる人見たらほっとかなアカンの?』って私に言うてきてん。」確かに泣いてる子にひつこく「どうしたん?」って聞くと余計になくかもしれないけど、先生ちょっと言い方ってもんがあるんじゃあ・・・。ここんとこ朝、学校まで一緒について行く事が多いが、同じクラスの子は「又泣いてる」「ほっとけ、ほっとけー」と捨てセリフ。あ~、先生がこういう態度なんやろうな~、って感じた。泣いている娘と一緒に登校し、職員室まで行くと担任に「又、泣いてるん?」と腕を引っ張られ教室に連れて行かれる娘。少し前、登校前に号泣してる娘を目の当たりにしたダンナはかなり驚き、「先生には相談したんか?」と。担任に言ってもらちが明かない事を言うとダンナはすぐに教頭先生に電話。クレーム処理の仕事をしてるダンナは怒鳴る事もなくやんわりと話をしている。教頭先生は娘の事をすごく心配してくれ、それを感じた娘は数日間は涙を流さず登校。 教頭先生のように直接何かをしてくれなくても、ほんの少し気持ちに添ってくれたらそれで安心するのに。。。でも数日後には又涙々の登校。結局先生が怖いと言う部分が改善されない限り、無理か・・・。ぴよこが赤ちゃんの時から知ってくれているあきさんにも相談。怒鳴られたりする事より嫌味を言う大人のイジワルな面が見えてそれに傷ついてるのでは?と。確かに怒鳴られるのは私で慣れてるハズやわな。毎朝、魔法のバンドエイド(ぴよこが好きそうなかわいい絵を私が書いたもの。これもあきさんが昔やってた方法)を貼って行ったり、ミサンガを作ったり。。。。色んな手を尽くすがやっぱり先生と過ごす時間が苦痛な様子。そして大好きではないが、担任よりは話しやすい副担任が入院と踏んだり蹴ったり。再び教頭先生に相談。又、親身になって話を聞いてくれ、対応も早かった。朝、門の前で待っていてくれたりした。担任のように腕を引っ張るのではなく、一旦しゃがみ「頑張って来たんやね。エライね~。」と抱きしめ優しく手を握り連れて行ってくれた。担任はそこそこベテラン。しかしこの担任、あくまでも代休の先生。だからかイマイチやる気が見えない。多分何を言ってもアカンやろう。娘には「担任の先生だけが先生と違うからな。困った事あったら教頭先生とか保健の先生とかに話ししいや。」それから。。。「泣いてもいいやんやで。お父さん、お母さん、お兄ちゃん、友達ががついてるで!!」笑顔で登校して行く日もあれば泣いてお腹が痛いという日も。上がったり、下がったりそんな日が続いている今日この頃。先日実家の母と電話でこの事を話した時「過保護やな~。今流行の文句言いの親みたいに思われへんか?」と言われた。確かに学校側にすれば大した理由もなく子供が泣いてるだけの事に教頭先生にまで話をする私は過保護に思われているかも。学校側だけに限らず、そんな私を『過保護』と言う人もいると思う。でもまだ6歳の娘が毎日戦っている(大袈裟?!)姿を見て簡単に背中だけ押して「自分で何とかしてこい!」とは言えない。学校へ行くと長い時間座って、沢山の子供達がいっぱいいる中でルールを守るってだけで相当な労力を使っている。学校へ行くってだけで私はみんなエライな~頑張ってるな~、て思う。何せわたしゃ、ぐうたらなんで。テヘある程度我慢もしなくちゃいけない、頑張らないといけない、強くもならないといけない。そんな事はこの娘自身が一番分わかっている。この6年間の娘を見ているとそれはわかる。ただ、一日のスタートを笑顔にしてやりたい、それだけなんである。毎朝、娘と楽しい事をイメージするのが日課になっている今日この頃。子供が嫌いで子供の気持ちに沿うのが苦手な私にとってはかなりの労力。そろそろパートに出ようと考えていた今日この頃。しかし 不器用な私は仕事と子供の事を両立するのは難しい。そんな私が仕事にでていたら忙しい朝の時間、そんな娘の様子にも気づかず、それこそ「何めそめそ泣いとんねん!わしゃ忙しいねん。さっさと学校に行け!」とドンっと背中を押してそれで終わっていたに違いない。経済的に正直かなり苦しくなってきたが、今しばらくは子供達の気持ちに沿ってやるのが私の仕事なのかもしれない。今はまだ娘自身、手探りな状態。でもずっとこんな状態が続くわけじゃない。目の前が明るくなる日まで、のんびりやって行こうっと。とまあ、こんな状態なんで更新は相変わらず滞ると思いますが、これからも末永くさるこをよろしくお願いしまする~。
2007年11月09日
コメント(9)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
![]()