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2008.05.03
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カテゴリ: 家電・AVネタ

20080503_4535.jpg


ONKYO TX-SA605(S) が届いた。

現行品は4/29に発売された ONKYO TX-SA606X なので、一世代前の製品になりますが。

新旧モデルを比較したところ、

 ・HDMIの端子数が+2(合計4個になる)
  → HDMI接続機器をそもそも持っていない私
 ・HDMIリンクがシャープ製品に対応した
  → テレビがHDMIリンクに対応していない私

  → テレビがFull-HDじゃない私

ということが分かりました。

っていうか、あんまりメリット無いじゃん!、私!

ということに気がついたので、手ごろな価格に落ちてきた一世代前を購入したのです。



とりあえず、ポン置きで試した結果の印プレ

ちなみに、現状ではフロント(JM-LabのCobult805S)とセンター(JBLのTZ-1C)しかないので3チャンネル視聴です。

もちろん、CDは2チャンネルで、アンプの設定はダイレクトモードの視聴結果です。

<CD>
 「小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2002」でも聴いてみた

 ・・・ 残響音というか、空間的な表現力というかが、オーディオ用のプリメイン(BowのWazoo)に比べてよろしくないですわ。簡単に言ってしまうと、面白くない。楽しくない。
 まぁ、価格からして3倍近く違うから、仕方ないか。。。

 あと、サ音も結構気になる。これって、エージングで少しは変わるのか?
 BIアンプもできるみたいだが、試しもしないで TX-SA605 のプリアウト→プリメイン接続で運用決定。

 結局DVD→Wazooの既設ラインを残したままです。通常の音楽鑑賞はもっぱらこちらですね。


 「スターウォーズエピソード3」と「マスターアンドコマンダー」でも見てみみた

 ・・・ DVDPのD2→HDMIのアップスケーリングを試したが、画質が悪い。画質に定評のあるパイオニア757の絵が、安物のDVDレコと同じくなってしました。
 きれいにアプコンしてくれたら、ホント、便利なんだけどな~。

 しょうが無いので、(音)DVD→光ケーブル→ TX-SA605 と、DVDP→D2→プラズマTVと接続。
 断然きれいです。

 音の方は、3チャンネルが分離された結果、色々な音が再生されるようになって狙い通りお結果に。
 しかし、フロントに比べてセンターの質がどうしても見劣りしている感が否めない。
 ミュージカルものとかが結構辛いです、センターから音楽流れると。 



 とりあえず、プラズマTVに見劣りしないサラウンド環境の構築に先鞭をつけた意味では、まぁ満足かな~~~、といったところです。


 本機のウリは、BDなどの新世代フォーマットのハードウェア再生に対応していることなので。しかし現状、BD再生機を持っていないので、なんとも評価しがたいのですがね。

 もうちょっと使ってみてから詳しく書こうかな、と消極的に考えております。




20080503_4543.jpg


 ちなみに現状使っているプリメイン、ボゥ・テクノロジーの「WAZOO」。
 いい面構えで、改めて見惚れてみたりしてみる。

 出音もウォームで艶があり、国産には無い魅力。


 AVとステレオの兼用が理想なのですが、なかなかお別れできそうにありません。。。







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Last updated  2008.05.09 18:15:28
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