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仕事が早く終わったので、おじじより先に家に帰った。帰ってからする事は・・・2階に行って着替え、雨戸閉め1階に降りてきて、買い物してきたものを冷蔵庫へサーベラーのサークル内整備・・・・おばばが帰ってきたのを感知してから、ずっと興奮状態のサーベラーサークルのトイレとか整えるために中に入るともう大変。まず股間チェックで、匂い嗅ぎ嗅ぎ (これはもう儀式みたいになっている)トイレシートを替えている間は、首筋、耳、後頭部のチェック水を取り替えている間に、おしっこをするので、またトイレシートの交換この時、水を飲んでビチョビチョになった口で、また耳と後頭部をチェックする。耳の周りが水とよだれでなんとも言い難い状態に・・そんな時、電話が鳴った。たぶん、おじじの帰るコールだ。電話に出ようとして、前屈みになった途端ガッツン!!久々のアッパー・・・一瞬、あごの骨が折れたのではないと思う程痛い。口の中に血の味が広がる・・サーベラーに悪気はないので(有るのかな・・)叱らない。が、逃げるようにサークルから出て電話を取ろうとするが、タッチの差で切れる。このなんともいえない怒り、痛み・・・ぶつける相手はもちろんおじじ。理由・・サーベラーが興奮状態のときに電話してきたから。理不尽な・・・byおじじ
2005.01.24
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何か悔しくなって、自分でふくらはぎのサイズを測ろうと思いはじめた。しかし我が家にはメジャーがない。(スケールはあるけど・・・)そこで、何かでもらったリボンを足に巻いてそのリボンの長さを測ってみることに・・・(そこまでしなくても良さそうだが・・・)結果・・ちょっと無理すれば入りそうなもんだが、だぶん足が短いため、最大値の位置が違うのかと・・・(無理やり自分にいいような結果に結び付けようとしてる)一部始終を見ていたサーベラー・・冷たい視線でじっと見つめていた。
2005.01.18
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サソリって羽なんか生えてないよね。でも、私が見た夢では、なぜか羽が生えていた。しかも、アメリカ人らしき外国人の男がそのサソリをおもちゃのようにもてあそんでいて、それを見た私は危険を感じ「やめてー! 刺されるから、早く捨てて!」と、叫びながらそのサソリの動きを見ていた。サソリは、男の手で持ってぐるぐるに回されていたが、手からするっと抜けて飛んだ・・・そして、私の太もものあたりにくっついた・・「ぎゃぁぁぁぁ~~~!!」「ぅ~わん! わん!」サーベラーが吠えた。私は、大声で叫んでいた。自分の声で目が覚めた。途端、サーベラーも吠え出した。おばばが危険だ!と、思ったに違いない。すぐにサーベラーのところに駆け寄り「サソリがいたんだよ!でももう大丈夫だからね~」なでなでちょっと不満げのサーベラーは、でかいため息を付いてまた寝だした。朝、4時の出来事
2005.01.16
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やっぱり雪が降った。早めに出ないと、電車の運行状態が心配。が、それよりも自宅から駅までの坂道・・ヒールの靴で行くので、滑ってドロドロになったりしたら大変だ。時間がないのに、着物の準備に手間取りメークの時間がない。もう、諦めて、顔もフツーのメーク、髪もいつものままで、いざ出発。「駅まで送ってくよ」おぉ~~。珍しく、おじじが送ってくれるという。ラッキー!駅までの下り坂は、やはり少し雪が積もっていて、靴では危なかった。ホッ。ホテル近くの駅に到着。都内は雪なんか降ってなかったみたい。でも、ビル風? ものすごい風が吹きまくってる。ヘアーが・・・・乱れる。 って、特にセットしたわけでもないが・・高級ホテルって駅からだと、とても分かりづらい。歩いていく人なんか居ないのかな~(~_~;)入り口が分からず散々迷ってやっと到着。暗い感じのホテル・・・高級ホテルってこんな感じ?なぜかあまり高級感を感じることなく、二次会へ。とにかく疲れまくってやっと帰宅。サーベラーがいつものように、スーツのスカートの中に頭を突っ込もうとするので「待て! 着替えてからね」 って、着替えればOKなのか?でも、こんなサーベラーのいつもの調子に、こちらも安心できる。パジャマに着替えて、思いっきりサーベラーを撫で回そうとしたが、時すでに遅し・・ サーベラーはすっかり落ち着いて、「居たの?」みたいな感じ。疲れがどっと出た・・・
2005.01.15
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明日は会社の同僚の結婚式だ。が、天気予報は雪・・・披露宴で着る着物は、現地で着付けてもらうので気にしなくていいが、ホテルまで行くのに何を履いていけばいいのか・・二次会にも参加の予定なので、少し派手目のスーツを着ていく予定なのに足元はスニーカーというわけにもいかないし。思い切って、ブーツを買おうと心に決め、会社の近くのデパートへ・・・デパートは丁度バーゲンの時期。ブーツもいっぱい並んでいるが、サイズとデザイン・・・なかなか気に入ったのが見つからない。やっと、飾り気のないシンプルデザインを見つけ早速履いてみる・・・が~ん!! 入らない・・確かに私はデブです。でも足は人並みだと思っていた・・筒周り 34㎝ って、これが普通?今まで、ブーツとは無縁だったから、筒周りの感覚が違う・・これって危険信号?かなりのショックを受け、ブーツは諦め、トボトボ帰宅。明日は、雪でも普通のヒールの靴で行くことに決めた。
2005.01.14
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今日から仕事始め。世の中まだ正月だってのに・・・いつものように出社して、同僚にお決まりの挨拶・・うちの会社は、普通の商社だ。何も4日からはじめなくてもいいと思うのだが・・他のお客さんは、当然まだ休みなので、この日は、挨拶と正月ボケの修正、メールのチェックなどなど・・たいした仕事もしないで早々に帰宅。本当に休みにしてもらいたい。サーベラーも私に合わせて今日から早起き。文句も言わず?ルンルンと散歩に出る・・・あぁ~、宝くじが当たってたら仕事止めるのにな~
2005.01.04
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夕方の散歩にでた。車道の雪はもうないが、歩道にはまだ残っている。狭い歩道を歩いていたら、向こうから男性二人連れが歩いてきた。歩道は轍のようになって、人が一人歩く分だけ、雪が解けてる。すれ違うには、どちらかが雪の上に移動しなければならない。普通は、男性が避けてくれそうなもんだけど、なぜか田舎者根性が出てしまった。青森県人なんだから、私が避けるべき!!そう思い、雪が凍ってしまっている所へ移動したとたん、滑る滑る、つるつるだ。何とか足をばたつかせたが追いつかず・・・転んだ。・・・格好悪・・・ 青森県人・・・ひざを打ったが、痛そうな顔はせずに家に急ぐ。途中ひざに変なヌルヌル感・・(血がでてる)最悪・・家に帰って見てみたら、見事にひざが血だらけ。先月の足の親指に続き今度はひざ・・幸い?その時の薬がそっくり残っていたから、すぐに治療。今日、お風呂に入るのはやめよう・・と、強く思うのだった。
2005.01.02
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昨日騒ぎすぎて、おせち未完成・・・しかも、夜眠くて年越しそばも食べれなかった・・ので、元旦の朝から年越しちゃったそばを食べる。そばはいつも、青森から送ってもらう。東京では味わうことが出来ないおいしいおそばだ。いつも、そばのダシがうまくいかないのだが、今回はなかなかうまくいった。正月に我が家では欠かせない、きんぴらゴボウ。総菜屋で売ってるのは、甘くて口に合わない。これだけは、自分で作らないとおいしくない。ピリッと辛いきんぴらが、甘いものの口直しにぴったりなのだ。が、まだ出来てない。そばを食べてから、必死に作る。一回ではフライパンに入りきらないので、二回に分けて作る。こんなに作っても、あっという間になくなるのだ。おじじ、食べすぎ・・正しいきんぴらの食べ方・・ごぼう1、2本に、にんじん1本をよくかんで、味わって食べる。おじじは箸でつかめた分を、そのまま口に放り込む。これは間違っている・・・と、思う。サーベラーには、お年玉代わりにおもちゃ。クリスマスにあげたタイヤのおもちゃは、もうほったらかし。新しいおもちゃに夢中。よかった。
2005.01.01
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