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今日は土曜日ですが仕事でした。
帰宅すると通販で購入したタイガーの水筒が届いていました。
重量はリサーチしていた通り軽いです。厚みも薄く作られているので狙い通りスリムサイズ(ペットボトルより少しだけ細い)です。これでビジネスリュックにも入ります。
昔のステンレス水筒は結構厚く作られていたのでどうしても胴筒が太くなりがちでしたが、技術の進化でここまで薄くなっても保温力(保冷力)が維持できる様になったんですね。

これで、火曜日から水筒に熱いルイボスティーを入れて持っていくことが出来ます。
気になっていたキャップ(飲み口)の造りもしっかりしていて、液漏れもしなさそうです。
昔使っていたものは密閉が甘くてバッグの中で漏れたことがあるので全然信用していませんでした。これくらいしっかりとしたパッキンを使ってくれたら漏れることもないでしょう。
昔のステンレス水筒は容量は大したことないのに、かさばるし、重いしでイマイチでしたが、これだけ軽量化されて携行しやすくなっていれば、あとは保温力とどれだけの時間保温し続けてくれるか?という点だけです。
実際に使ってみると(お湯をいれてみると)、蓋(プラスチック部分)が温かくなっています。ステンレス胴筒はヒンヤリしていて、明らかにプラスチック部分から熱が逃げていることがわかります。保温能力の持続時間として71度以上(6時間)と記載されていますが、6時間しか持たないのはそういうことでしょう。
ステンレス胴筒部分の保温力が高くても、プラスチック部分から熱を逃しているのですから、徐々に温度が下がってくる構造なのは理解しておく必要がありそうです。もちろん蓋を開けて飲む回数が多ければそれだけ熱が逃げます。

実際につかってみると、スリムで軽量で良い感じなのですが、保温力についてはこうして弱点も見えてくる訳です。かなり完成度は上がっていると思いましたが、まだまだステンレスボトルには改良の余地ありといったところでしょう。
とは言うものの、沸騰したお湯を入れておいた場合、二時間経過してからこのボトルから直飲みしようとすると熱くて飲めませんでした。舌を火傷しそうな熱さです。保温力は可能な限り維持していると言うか、胴筒部分からの熱の逃げは皆無と言っても良いレベルに達しているんじゃないかと思います。
ちなみにパッケージには、「MADE IN CHINA」と印刷されていました。こういうものも国内で作られなくなったのかと感じてしまいます。国内には優秀な町工場なんかがあって下請けとして使っているのだと思っていましたが・・
ステンレスを加工するという地味な技術なのかも知れませんが、こういう技術がどんどん国外に流出するのが残念です。本来なら国が技術の流出を防ぐために何かしらの対策を打つべき(海外製造しなくても済む様に補助金を出すとか)だと思うんですけどね。
町工場を題材にしたマンガ「ナッちゃん」を紹介しておきます。内容も工業製品を製造する町工場の工夫なりが盛り込まれていて、ストーリー展開もしっかりしているので結構お気に入りのマンガだったりします。(続編もあります)個人的には毒にも薬にもならない様なマンガは読まないので、こういう意味の有るマンガは好きです。
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