空中散歩:コナベの日記

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2005.04.17
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カテゴリ: 読書
花粉症で少し弱っていた所に隙があったらしく、風邪気味。


さて、昨日まで読んでいたA・C・クラークの作品も終わり、次ぎは何を読もうかなと考える。
クラーク氏の作品は面白いと感じる物とイマイチと感じてしまう物が両極端で、後者の場合は次ぎに読む本選びに多少影響してしまう。
とにかく読んでいて楽しいと思える作品が読みたかったので、過去そういう時にはジュール・ヴェルヌ作品がとても良かったので今回も彼の『海底二万里』を選ぶ。

小学生の頃に児童向けに訳された物を図書室で借りたり、(確か)ディズニーが製作した映画もテレビで見た事がある。
でも内容は殆ど覚えていなくて、ネモ船長と潜水艦ノーチラスという単語しか記憶が無い。
SF好きでも読んだ事無いという人の方が多いような気がする。

まだ読み始めなので内容については書く事が無いけれど、ヴェルヌの著作を読んで毎回思うのは、物語にぐいっと引込まれてしまう魅力を感じてしまうこと。


ヴェルヌやウェルズは19世紀終わり頃の人物で、彼等の作品は“古典SF”と言われる事がある。
確かにSF作品としては古典の部類なのだろうけど、文学全体で言えばまだ新しいジャンルなのではないだろうか。
それでふと思ったのだけれど、洋の東西を問わず文学作品の古典が21世紀の現代になっても読み継がれている理由は何だろう?
一番の理由は面白いからなのは当然だけれど、“人間”という普遍のテーマを扱っている事が多い為だろうか?
それだけではなくて、物語から感じる著者のパワーと言うか、念(笑)みたいな物があるからなのだろうかとも思ってしまう時がある。
活字になった本でさえそうなのだから著者直筆の原稿をもし手にしてみたら、一体どんな気持ちになるのだろう。
(って原文のままなんぞ読めんだろが・・・)





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Last updated  2005.04.17 17:54:39
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