空中散歩:コナベの日記

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2005.04.22
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カテゴリ: 読書
先日このブログに

と書いたのだけれど、今日挿絵にしっかりとその姿が描かれていた。
それを見て、
「んまぁ~シンプルなデザインねぇ」
となぜかオバハン口調。
それでも喉につかえた魚の小骨が取れた気分。
心置きなくクライマックスへ向かえそうだ。
ヴェルヌの作風から推測すると、科学的な観察描写の合間に小中規模のアクシデントが発生して、後半に差し掛かると意外な隠し玉が用意されているので、そろそろ“来る”ような・・・。


その画風もちょっと古めかしい画風で文章にピッタリ。
で、このような挿絵付きの本を読む時にはある点に注意している。
それは、

絶対に先のページを開かない。ページは必ず順番にめくる事

うっかり後半のページを開くと隠し玉の正体を挿絵で知ってしまう恐れがあるからだ。
実際『地底旅行』はそれで大損してしまったし。
(ただ真の隠し玉は別にあったので被害は最小限で済んだけど)

先の知れた物語はやっぱり読んでいても面白味に欠けてしまう。
冒険をテーマにしているような作品は尚更だ。
そんな訳で『海底二万里』の本を持つ左手にはいつもよりも力がこもっているのである。





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Last updated  2005.04.22 20:55:54
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