空中散歩:コナベの日記

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2005.05.22
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カテゴリ: 読書
今日本館サイトの更新をした時にも書いたのだけれど、活字作品を扱っている読書感想文集の中にコミック作品を混ぜてしまって良いモンだろうかと思っていた。

“己も含めて全てが宇宙、だから自分に関係の無い物なんてありはしない、誰もが独りでは無いから生きていける”
という哲学的な作品で、何度読み返しても面白いので感想文を載せてみる事にした。

勿論マンガという作品の読者対象が若年層中心が多いという事もあって『プラネテス』のように深い感慨を得られる作品にはなかなか出会えない。
それでも時折出会う良作は、設定だけは立派でも人物の会話も心情描写も希薄な“したこと作文”な小説などとは比べ物にならないと思う。
活字だから良い、マンガは所詮マンガでしか無いというのはやはり偏見と言う物だろう。
実際“絵”でなければ描写出来ないような表現だって絶対にあるはずだし。

ただ活字作品には年齢を重ねたり、その時の気分によって同じ作品でも受けるイメージの差異がマンガに比べて圧倒的に異なって、それが読書をする面白さの一つである事も確か。





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Last updated  2005.05.22 22:01:38
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