空中散歩:コナベの日記

空中散歩:コナベの日記

PR

×

Profile

コナベ.

コナベ.

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

背番号のないエース0829 @ 首里城(02/08) 「沖縄summitから20年」に、上記の内容に…
http://buycialisky.com/@ Re:今日のお昼は高山ラーメン♪(02/13) cialis free fedexcialis tablets for sal…
http://buycialisky.com/@ Re:スペースシャトルを自分にプレゼント(・・・虚しい?)(12/24) cialis suppliers in uksignificance cial…
http://viagraky.com/@ Re:今日のお昼は高山ラーメン♪(02/13) l'effet du viagra sur une femme &…
http://viagraessale.com/@ Re:スペースシャトルを自分にプレゼント(・・・虚しい?)(12/24) cheap viagra australia online <a hr…

Favorite Blog

怪鳥の【ちょ~『鈍… 白い怪鳥さん
沖縄久米島の海鮮味… 久米島の海鮮味処亀吉さん
handmade~SORA~「S… soranchiさん
るるら るるら.さん
空からプチ乗り鉄か… LoveFourさん
2005.08.17
XML
カテゴリ: 読書
沖縄近海の海底で急激な地殻変動が起こり、最悪南西の島々は海に没する可能性が。


という筋で進行して行く『ハイドゥナン』という作品。
分厚い上下巻の本だけれど、意外とスラスラと話は進んで行くので特に問題にはならない。
長さは問題では無いけれど、展開がどうなるのか全く予測がつかない。
ここまで先が読めないのも珍しいくらいだ。

そもそもこの作品、設定がやたらと壮大なのだ。
地殻変動による陸地沈没モノは小松左京氏の『日本沈没』が有名だけれど、この『ハイドゥナン』、南西諸島の危機を軸に、与那国海底遺跡、沖縄の古代より伝わる信仰と神々、地底奥深くに存在する微生物など数多くの伏線が登場し、遂には木星の衛星エウロパの生命体までがかかわって来るらしい。

う~ん、最初はクライシス系の作品なのかと思っていたけれど、どうもそんなに単純な物では無い様だ。


しかも出てくるアイテムどれもこれもが自分の興味のある対象ばかりであるから始末が悪い。
ただ、ひとつひとつの要素をある程度知っていないとチョイ辛いかもしれない。

今朝から下巻に突入して今週末くらいには読み終える事になるだろうけど、地球規模では納まりそうに無いこの物語、一体どんな結末が待っているのだろう???
ここまで引っ張っておいて最後はご都合主義のファンタジーで終わってしまわない事を祈りたい・・・。

そしてこれを読み終えた時には、琉球の古代史などに関心がわいて、またあれこれ調べ始める泥沼状態になってしまいそうでコワかったりもする・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.08.17 20:44:07
コメント(4) | コメントを書く
[読書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: