空中散歩:コナベの日記

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2005.08.24
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カテゴリ: 読書
ソ連の人工衛星打ち上げに影響されたアメリカのハイスクールに通う少年達、

と行動開始!それはやがて炭坑とハイスクールのアメフトしか無いような街を巻き込んで・・・。

というNASAのエンジニアの自伝的作品になっているのだけど、本当に面白い。
ロケット工学のウンチクが延々と続くような事も無くて、主人公達のロケット開発物語を軸にして1950年代の炭坑の街の姿やそこに生きる人達の繋がりと軋轢、そして主人公の青春や成長の物語が明るいタッチで描かれている。
ハードカバーの上下巻と一見長そうな雰囲気だけど、実際はス~ッと読み進められるので全く苦にならないし。

これまでに何冊か工学モノ、開発物語的な作品はフィクション、ノンフィクションを問わずに読んできたけれど、読む度になんだか爽快な気分になるのだ。
目標を持って突き進む人達の姿を知ると、それが作り話でも過去の出来事でも応援したくなるし、自分には何が出来るのだろうと考えさせられる。
だから似たような内容であっても話にどっぷりと浸かれるのかもしれない。


(時折ヤラセや誇張が入る事はこの際忘れてしまおう)
最近はあまり見ていないけど、また観るようにしようかな。
受信料も払っている事だし、夜10時のニュースと教育テレビの『サイエンスZERO』だけではちょいともったいないしね~♪

話がそれてしまった・・・。
とりあえず昨夜上巻を読了して、今朝から下巻を読んでいる。
どうやら主人公達は自分達の成果を全国に披露する事になりそうで、読んでいる自分も彼等が上手く行く事をやっぱり期待してしまう。
この調子だと週末までには読破できそうだ。
最近はなかなか面白い作品に出会えているので読書の時間も充実しているので良い感じである♪





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Last updated  2005.08.24 12:48:50
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