空中散歩:コナベの日記

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2007.01.12
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カテゴリ: 読書

しかも上中下の3巻セットで。

亡国のイージス 』や『 終戦のローレライ 』で国防問題や戦争を通して、一人の人間としての有り様を描いている福井晴敏氏の著作で、存在自体は相当前から知っていた。
けれど、この作品『 ∀ガンダム 』という作品の小説版というコトで、いつもの福井世界とは異なる話に躊躇してしまっていた。
けれど、読まれた方の書評に本作自体で一つのしっかりした世界が構築されているであるとか、相変わらずの福井調という言葉が多く、賛辞を送られているようで、これは読まなくてはと思っていた。

で、昨日から読み始めたのだけれど、ああ、やっぱり出だしから引き込まれて行く・・・。


そして始まった本編は自分の知っている所謂『ガンダム』の世界とは一見かけ離れたような雰囲気でも、“生きる場所”とか“還るべき処”みたいなモノがしっかりと伝わってくる。
ある方の書評ではイスラエルと中東世界の関係を描いているという言葉もあり、あまりに遠い未来の話でも現実離れし過ぎない、確かな読み応えがあるような。

さらに始まってしまった戦乱は古典SFの名作を彷彿させるような描写で、なかなかユニークに感じてしまう。

SFロボット物という枠に捕らわれないで、福井調で描かれる正暦2300年代の物語、最後まで存分に楽しめそうだ。
福井作品のファンでこれは未読という方にもオススメできそうでありますな!





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Last updated  2007.01.12 12:57:13 コメント(6) | コメントを書く
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