空中散歩:コナベの日記

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2007.11.06
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帰る日の朝が来ました。
静かに日が射しています。
ホテルのバイキングで朝食を済ませて、いよいよ空港に向かいます。

その時、急に降り出した
晴れているのにサーッと辺りを湿らせて行きます。
なんだか余計に名残惜しさを感じちゃいますねぇ・・・。

那覇空港01.jpgそんな雨のため、ゆいレールの駅まで行くのも面倒なので、タクシーで直接那覇空港に到着です。
まだ9時前なので、人もそんなに多くなくて、チェックインも荷物預けもスムーズに終えました。


搭乗までまだ大分時間があるので、お土産をじっくり見て回ります。
海ぶどうや沖縄そば、ソーメンチャンプルーにシーサーの置物にストラップと、夕べ国際通りでアレコレ買ったにもかかわらず、なんだかんだとお買い物です。


那覇空港02.jpgその後、 ヒコーキ好きとしては展望デッキへ行かなくてはいけませんっ (力説)

搭乗橋のせいで全体が良く見えませんが、コイツが僕たちをセントレアまで連れて行ってくれる、JAL3252便のB747-400Dさんです。
往きは一番好きな旅客機の 777 で、帰りは旅客機の女王 747 とは素晴らしいです。



那覇空港03.jpgジャンボジェットの尾翼から遠くを見ると、 あの青く澄んだ海が広がっています。
来た時は雲に覆われた空と一緒に高い波で力強い歓迎(?)をしてくれましたけれど、今は静かに見送ってくれています。
銀色に輝くセントレアの海は空港の雰囲気もあって近未来なイメージがありますけど、那覇空港の外に広がる海も本当に大好きです。



那覇空港04.jpg
セントレアでは見られない、ANAのジャンボはなんだか新鮮に見えてしまいます。
機体の色と場所のイメージもあって、まさに 空飛ぶクジラ みたいな感じです。






そうこうしているうちに時間が来てしまい、搭乗手続きをして着席です。
そして定刻通りに機体は動き出して、滑走路を一気に駆け抜けて空へ舞い上がります。

ああ、どんどん遠くなって行きます。
さっきまでいた場所がもう届かない所に。
車や列車みたいに地続きになっている場所を去るのとは違って空の旅はこんなあっという間に距離が出来てしまうんですねぇ。

那覇空港05.jpg上昇を終えた機体は来たときと同じように雲の上の青の世界を進みます。
往きとは時間帯や気象状態も違うから、窓の外の景色も色合いから何から大分違うように感じます。
自然って本当に見飽きないです。
それが自分の好きな色彩ならなおさらです。

そのまま空を見ながら空弁を食べたり音楽を聴いたりしていたつもりだったのですが、いつの間にやら眠ってしまったようで、気がついたら眼下にあるのは本州の山並み。
青い海はどこにも見えなくなっていました。

高度もぐんぐん下がって、客室内のモニタにはセントレアの滑走路が映っています。
一気に進入して、鮮やかに着陸です。
寝てしまった時間がちょっと勿体無かったように思います。

セントレア管制塔.jpg飛行機を降りて、荷物を受け取ったら、名鉄の駅へ。
階段が一切無い館内はたくさんの荷物でも快適ですね♪
そのまま特急列車に乗って地元へ向かいます。
車窓にはセントレアの管制塔が。
ああ~、帰って来ちゃったなぁと一際感じた景色です。






1時間ほど電車に乗って、住んでいる町に戻って来ましたが、そこで目にした光景に驚きました。
往きにはまだ少し残ってた彼岸花も全て枯れ落ちて、頭を垂れていた稲穂は刈り取られて。
そして見上げた空は・・・
秋の空.jpg

すっかり秋の空になっていました。
まるで沖縄への旅が竜宮城への旅だったかと思えるくらいの時間の流れを感じてしまいました。
いや、本当は4日しか経ってはいませんけれど、それでも季節の変わり目に旅をすると、こんな感じになるのかと少なからずショックが。
あそこで過ごした時間が夢か幻かと思えるような一瞬でした。

ま、とにかく無事に帰ってこれたのだから言わなきゃいけませんね、
ただいま~。

(次回最終回っ!)





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Last updated  2007.11.07 08:19:37
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