空中散歩:コナベの日記

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2007.11.12
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カテゴリ: 読書
昨日買った司馬遼太郎の著作『街道をゆく6:沖縄・先島の道』を今朝から読んでいますが、買った当初は所謂紀行文のような本かと思っていたのですけれど、厳密には違うようで、言った先での著者による歴史観を綴った作品のようです。


で、先ほど那覇・首里編を読み終えたのですけれど・・・重いです。
凄く重いです、内容が。
古代の琉球王国についての考察等よりも、本土の人間と沖縄地方の人間との民族性の違いを主に述べているのですけれど、随所に先の大戦についての記述が出てきます。
勿論言葉には尽くせない程悲惨な激戦地であって、風光明媚な沖縄のもうひとつの姿なわけですし、著者自身も戦争経験者だっただけに、戦争を全く知らない自分とは同じ場所を訪れても感じる物が異なるのは当然でしょうねぇ。

それに著者が本作を記す時に沖縄へ行ったのが1974年、今から33年前です。
アメリカから返還されてまだ2年程しか経過していないわけで、戦争の記憶もまだ生々しい時代ですよね。
そりゃ語る話も重くなります。


戦跡地へはひめゆりの塔へにだけは行きましたけれど、それで得た知識だけでも著者の語る言葉に迫力を感じてしまう下地になっていると思いますし、戦争を背景としない沖縄の姿についての記述も解りやすくて興味が一層わいてきます。

明日以降は本島を離れて先島地方へ足を向けたときの事になる部分を読むので、自分もまだ訪れた事がないだけに、どんな話が聞けるだろうかと楽しみです。





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Last updated  2007.11.12 21:45:16
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