サトちゃんのいる風景

2013.08.20
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カテゴリ: 世相をぶった斬る
中国の動物園でライオンって展示してたのが、実は犬だったってニュースがあちこちで報道されています。

「泣き声で発覚した」っていうので、犬に相当の装飾を施してライオンのように見せたのかなって思いました。カツラをかぶせてタテガミみたいにしたとか、金色のスプレーを噴射してライオンの体色に似せたとかね。

でも映像で見る限り、普通の犬をただ展示してるだけでしたね。ある意味がっかりです。
これなら泣き声じゃなくて見た目でわかるんじゃないのか、って位に犬ってわかるシロモノでした。

報道内容としてはやっぱり中国だ、けしからん風の論調ですけど。まあこれはこれでいいんじゃないですか。

さかのぼること2200年前には秦の宦官 趙高が皇帝に「これは珍しい馬です」と鹿を献上したって記載が残っている(馬鹿の語源)国ですから、犬をライオンだというくらいはどーってことないお国柄なんだなと。

私はこういういー加減な中国が大好きです。









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Last updated  2013.08.20 07:45:14
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