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家を建てると必ず必要になる火災保険
住宅ローンを組めば当然その年数は必ず必要になるわけで、35年ローンの友達なんかは火災保険に50万円近く支払っていました。
この次期にウン十万ははっきり言ってかなりきつい
我が家は10年ローンなのですが、年数が長くなれば長期一括の割引もあるため20年で各社から見積もりをお願いしました。
ひとくちに見積もりを取るとは言っても、いちいち家族構成や延べ床面積、説明するとなかなか大変なのでとりあえず3社(損保ジャパン、AIU、セコム損保)に見積もり依頼を・・。
そしてローンがJAなので、JAの火災共済と積み立て型の火災保険(むてき)とも比較検討を行いました。
正直言ってJAのむてきくんは年間の保険料が16万程度とかなり割高
20年後に200万円返って来るとは言っても、単純計算すれば年間6万円もの保険料がかかる計算。ただしこの保険は地震に対しても保障がつくので地震保険を別途かける必要がないかも?
その他3社はそれぞれそんなに違いはないが、我が家は過去にも床上はもちろん床下浸水も起こりそうもない地域なので水災に対しての保障が外せる保険を選ぶ事に。
そこで損保ジャパンは除外となった。
今回気付いた事は、案外水災不担保にできる保険会社ってそんなにないこと。でも絶対に水が上がってこないような地域なら水災不担保にするのが保険料節約の絶対条件
その代わり我が家に追加でつけたのは汚損・破損に対する保障。
聞いてみると意外につけてない人も多かったのですが、例えば子供が窓ガラスにボールをぶつけて割ったり、障子を破ったり(我が家では必ずあると思います。)した場合に修繕費がでるもの。免責5千円で修理費用が出るのなら絶対にあるほうがいい
と友人のお勧めで我が家にも保障をつけることにした。
AIUの住宅総合保険(スウィートプロテクション)では一つ一つの保障内容が自分で選べるのでとても自分の家にあった保険を選べるのが
結局火災、落雷、破裂又は爆発、風災・ひょう災・雪災(台風、暴風雨など)、盗難、汚損・破損損害などの保障に限られた保険設定にすることでとてもリーズナブルな金額になりました。
ちなみに家財にも少しですが保険をかけることにしました。
セコム損保さんにはユニークな特典がありまして、もしも損害にあった場合次回の損害を未然に防ぐために導入する設備費用を20万円まで支給されるというもの。
つまり泥棒に入られたらセキュリティ費用や火事の場合には消化器の費用といったもの。
ちょっと魅力的ではありましたが金銭的にAIUさんのほうに軍配が上がりそうです。
ところで地震保険は・・・。
昨日の地震でやはり必要性を感じたのですが、一月ほど前に新聞で料率が換わるという報道を見たので(私の居住地域は少し安くなるらしい)5年一括払いのお徳よりも来年からの保険料が安くなることを信じて1年だけかけることにします。
インターネット計画 2006年04月19日
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