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年末休みは秀ちゃんと一緒にお風呂に入っている。父ちゃんと一緒にお風呂に入るのは嫌なのか、べそをかいている。シャンプーをつけて頭を洗った後、すすごうとして仰向けにすると、嫌がって逃げようとし、大泣きする。しかし、湯船につかると気持ちいいのか、機嫌が良くなる。父ちゃんが手の水鉄砲で秀ちゃんにお湯をかけると、きゃっきゃいって大喜び。さらに、お返しとばかりに、水面を手のひらで叩いて父ちゃんに水をかけ、反撃する。こんな感じで、この休みは男同士一緒にお風呂に入っている。
2006.12.31
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年賀状を作ろうと思ってPCを立ち上げると、舞ちゃんと秀ちゃんが入れ替わり立ち代りやってきて、父ちゃんの邪魔をする。「まいちゃんにもぱそこんつかわせて!てつだってあげる!」そういって、父ちゃんからマウスをひったくる。秀ちゃんは、キーボードをバンバン叩きまくる。今年の師走は本当に忙しい・・・
2006.12.30
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今日の舞ちゃんは何だかちょっと変だ。表情が暗く、元気がない。父「だっこするか??」舞「・・・(首を横に振る)」普段なら喜んで抱っこしてもらいに来るのに、今日は断ってきた。他にも、秀ちゃんに対して気に入らないことがあると、意地悪したり突き飛ばしたりと八つ当たりしているような感じだ。きっと引越しのために環境が大きく変わったせいだと思う。引越しの後片付けでみんな忙しくて、遊んでくれる相手がいないからなのか、友だちと離れ離れになってしまって寂しいのか。幼いなりにいろいろと思うところはあるようだ。
2006.12.29
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引越しが終わり、ようやくネットに接続できるようになった。引越しが終わったというより人と荷物の移転が終わっただけであり、まだまだ荷物の山に埋もれた状態である。実はまだ年賀状を書いていない。子供たちが起きていると邪魔されてしまうので、これから急いで作るところ。
2006.12.29
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今日は舞ちゃん2回目のインフルエンザ予防接種の日。朝、うっかり舞ちゃんに注射の話をすると、「ちっくんやだよー!」といって早くも怯えている。仕方ないから父ちゃん、「今日は父さんが注射するから、舞ちゃん見ててよ」といって、連れ出した。病院に行くまでの間、舞ちゃんは何度も何度も「ちゅうしゃしない??」と念を押して確認する。相当怖いらしい。病院に着くと、舞ちゃんと同じくらいの子供たちがたくさん待っていた。受付を済ませ、体温を測ろうとするのだが、舞ちゃんは体温を測ろうとするだけで状況を察してしまい、「あついからこれぬぐ」といって、上着を脱いで持ってきた瞬間、舞ちゃんを捕まえて体温を測った。「いやだー!こわいー!」といって、たった一人泣き叫ぶ。他所の子は誰も泣いていない。名前を呼ばれ、診察室横の待合室で待っている間はひどかった。「いやだー!こわいー!」だけではなく、「このびょういんきらいだよー!」とわめき散らし、しまいには、暴れる舞ちゃんを抑えていた父ちゃんの親指をガブリ!そんな様子ではあったが、どうにか予防注射を受けることができた。注射を怖がるのはいつまで続くのだろうか・・・でも頑張ったから、舞ちゃんには今日の夜きっとサンタさんが来てくれるだろう。
2006.12.24
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先日は舞ちゃんが自分の名前をひらがなで書けるようになった話を書いたが、そのほかにも、自分独りで水道の蛇口から手のひらで水を受け、濡れたタオルで顔を拭くことなく、顔をばしゃばしゃと洗えるようになっていた。水を顔につける瞬間、しっかりと目を閉じ、鼻ではなく口で息をすることを覚えたようだ。水にもだんだんと慣れてきて怖がらなくなってきたようなので、来年こそは泳げるようにしてあげたい。
2006.12.23
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舞ちゃんはひらがながほとんど読めるようになった上、自分の名前をひらがなで書け るようになっていた。 といっても、まだまだ正確に書けるわけではなく、どうにか読めるレベルではあるの だが、1週間会わないうちにずいぶんと成長するものだ。 秀ちゃんはハイハイを卒業し、ヨチヨチ歩きが主な移動方法になっている。 あと一週間ほどで引越し。これからは毎日子供たちの成長の様子を感じられるように なるだろう。
2006.12.16
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仕事から早めに上がれたので、家に電話した。 舞ちゃん、秀ちゃんともまだ起きていたので、舞ちゃんとお話しした。 「とうたん、あしたきんようび?きんようびかえってくる?」 「うん、明日金曜日だからおうちに帰るよ」 「そうなんだ。まいちゃん、とうたんにあいたいな」 もうあと一週間もすれば、父ちゃんの単身赴任生活は終わりだ。 もうすぐだから待っててね。
2006.12.15
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車を買った。都内では乗る必要性がないのでいったん手放した。車を持つのは2年ぶ りだ。今日が納車日なので、納車費用を浮かせるためディーラーまで取りに行った。 舞ちゃんを連れて行った。 車の説明を受けている間、舞ちゃんを一人店に残し、父ちゃんと営業マンとが外に出 た。舞ちゃんは何だか不安そう。10分ほどして店の中に戻ると、舞ちゃんがにっこ り笑顔。父ちゃんが店の外に出ている間、一人残されてやはり不安だったみたい。 車を受け取り、舞ちゃんを助手席に乗せた。父ちゃんと二人でドライブするのは初め てではないが、2年前のことは全く記憶にないはず。そんなわけで、かなり大はしゃ ぎ。うれしくてうれしくて仕方ないのか、運転中の父ちゃんに話しかけてくるのだ が、道路が混んでいて意識が運転に集中していたこともあり、残念ながら父ちゃんは 舞ちゃんが話しかけてきた内容をほとんど覚えていない。 これからは家族でたくさんドライブできるな。楽しみだ。
2006.12.09
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日曜の夕方、外はだんだんと暗くなり始める。父ちゃんが福島に帰る時間が近づく。 そそくさと帰り支度を始めると、舞ちゃんも何となく怪しい気配を感じるらしく、 「とうたん、どこいくの??」 「きょうはあそぶひ??」 父ちゃんはいつも答に困ってしまう。 舞ちゃんの機嫌の良い日なら、これから福島に帰ると言っても問題ない。 最初の2週間くらいまではそれで良かった。 しかし、最近では平日に父ちゃんがずっといないことを理解しているらしい。 帰ろうとすると、 「とうたん、あそぼう?」 「ほんよんで」 「とーますぶろっくであそぼう?」 「まいちゃんもいっしょにふくしまいく!」 「いっちゃいやだ!!」 こんな感じでだだをこねるのである。 今日も同じ。 キク「舞ちゃん、お父さんにいってらっしゃいしたら??」 舞「やだ、いってらっしゃいできない」 しかたなく、舞ちゃんの気をそらしつつこっそり家を出た。 思えば今日の日中は舞ちゃんを叱りつけてばかりだった。 というのも、引越に備えて片づけをしているところに、舞ちゃんがまとわりつくから である。 まとわりつくと言ってしまうとかわいそうだ。本人は父ちゃんの手伝いがしたいよう であり、一生懸命手伝っているつもりなのだ。 「とうたん、おてつだいしてあげる!」 「とうたん、はじっこおさえててあげる!」 ただ、父ちゃんは部屋の片付けが大嫌い!なぜ片付けが嫌いかというと、なかなか片 付かず散らかる一方だから。嫌いな片付けをしていると、ついつい物を投げつけるな どして乱暴に扱ってしまうので、 「舞ちゃん、そこにいると危ないよ!あっちいってて!」 しかし舞ちゃんにはすぐには動こうとしないので、ついつい声を荒らげて叱りつけて しまうのだ。 ここのところ、帰るたびに舞ちゃんを叱りつけているのにも関わらず、舞ちゃんは父 ちゃんが帰るのをとても寂しがってくれる。 舞ちゃん、ごめんよ。
2006.12.03
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我が家では、2週に1回くらいの頻度で餃子を作る。 今日は父ちゃんと舞ちゃんの2人で餃子を作った。 最初に、秀ちゃん用にニンニクとショウガの入っていないものを5個、作った。 皮の縁を上手に湿らせて包んでいる。 父ちゃんの真似をして、ひだまでつけている。 上手になったなあ。 しかし、感心したのもつかの間、いつもながら余計なことをしてくれた。 作った餃子に水をかけてべちゃべちゃにしているのだ! 「舞ちゃん!そんなことしたらだめだよ!」 ついつい声を荒らげて注意すると、舞ちゃんは 「ねむくなった・・・」 叱られて面白くなくなったのか、しょんぼりして布団に入ってしまった・・・ それにしても舞ちゃんは昔に比べてだんだんと手先が器用になっている。 2歳で初めて作った時に比べてずいぶんと上手に餃子を作れるようになった。 もっとほめてやらないといけないのに・・・ごめんよ、舞ちゃん。
2006.12.02
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