2026/7/28(火曜)の地震から1週間。
発災当日にテレビをつけると既に、
「令和8年熊本地震」と名付けられていたことで
体感以上にその大きさを知った。
運良く、
比較的被害の少なかった地域に住んでいたおかげで、
地震以降も日常生活は普段どおり。
窓ガラスが割れたり、
破損した水道管から漏水した水が店舗内に流入、などはあったものの、
どれもお金でどうにかなること。
お金でどうにもならないのが人命。
本当に不運なことに、同じ県内でありながらも
失われた人命がいくつもあった。
地震は天災でも、
一部の犠牲は「人災」ではないか、という声も出ている。
次に活かせる教訓を学び、
身近にいる困っている人に声かけをする。
今おもいつく減災はこのふたつ。