美味探求日記

美味探求日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

satopies

satopies

Archives

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

Favorite Blog

たにたにの食いしん… たにたに さん
chiro の お買い物 chiro_chiroさん
グルメ王の城(王様の… グルメ王j^j^jさん
☆おいしい生活 by m… ぴくすさん
知路の家 知路さん

Comments

れい@ Re:羽田(10/28) まさにそういうCMやってますよね! 先輩…
satopies @ Re[1]:送り出し完了!(10/04) RiXiangさん >お疲れ様でした。 >早く…
satopies @ Re[1]:送り出し完了!(10/04) れいさん、放置してしまっていてすみませ…
RiXiang@ Re:送り出し完了!(10/04) お疲れ様でした。 早くもインド通ですね…
れい@ Re:送り出し完了!(10/04) 国際的なお仕事かっこいいですねー!^^ 私…
2007年01月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1時間半の間に鉄観音ばかり7種類も飲み比べ。

そうそう、ウェルカムティーの白鶏冠まで飲みました。

 ウェルカムティーの 白鶏冠 からスタート。

小さな茶杯で飲むとはいえ、14杯×40ccで560ccですか。。。
どうりでおなか一杯になった。ただ今回は趣旨が趣旨だったのでお茶酔いはしませんでしたよ~。

というのも台湾、中国で成功しているある大手のお茶屋さんの店頭で小売している鉄観音の
ランク別5種と、先生が仕入れてくるもの2種ののみ比べをしたので。

自分で買うにしても、教えてもらった市場に行って自分で買うことも出来るようになったし、
いつでも安価で美味しいお茶が手に入る環境にあります。
これに慣れてしまったのですね。
大手のお茶は舌のほうのランクは値段なりなので、納得して飲めば別に問題ないというレベル。
途中レベルはあまり特徴なし。一番高いラン君ものはさすがに香りは、かなり華やかでそれらしく
香ってきましたが、しみじみと感じ入るほどのものではありません。
大手なので、自社でブレンドしていてコレといった特徴が出にくいということはあるでしょうけれど。
一定の品質を保って多店舗展開するのですから、仕方ないですよね。
ただ、値付けはまっとうで、良心的だと思いました。


そして最後の2種。これは先生が仕入れてきたものですが。。。
従来どおりの作り方 のものと、近年開発された 早飲みタイプのもの
違いは 従来品 が5、6煎まで美味しくのめるのに対し、 早飲みタイプ は味のピークが1、2煎目に来るというものです。
製造工程において醗酵時間の調整でこういうものを開発したそうです。(詳細は略)
なぜこういう 早飲みタイプ
茶館でゆっくり時間をかけて、友人と語らいながら何煎もお茶を飲むということは減ってきて、
さっと美味しいお茶を飲んで、さっと帰っていくというような。
(なんかお蕎麦やお寿司のようですね。)
特に購買能力のある都市部の中国人たちは忙しい生活になっているからでしょう。

飲んでみた感想ですが。
これが、両方ともとてもポテンシャルの高い茶葉だったようで。
まず大手お茶屋の最高ランクのものと比べても、比較にならないくらい、美味しい。
というか、ああ、いつもの私たちが先生にご馳走してもらう鉄観音!やっと出てきたのね、という感じ。
入れる前の茶葉の時点で、最初のほうのものよりも優れているのが一目瞭然だったし。
蜜のような、蘭のような香りがアフターフレーバーにまで残り、青々しさとともにうまみも感じられます。
前半のものよりもずっと美味しい!!
これだけのポテンシャルがあったためか、両方とも3煎まで飲んでも殆ど違いが見られません。
ところが、4煎目になったとたん、ひとつの方が急にガクッと味わいが落ちたのです。
なるほど~、これが早飲みタイプのものだったんですね。
こうなると値段の問題ですね。いまは試行錯誤中でしょうから、将来的にどんな値付けになるか。
その人のライフスタイルやその時々の目的に合わせて選べばいいのでしょう。
やっぱり中国茶の世界はいくら追いかけても尽きないし、面白いものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月15日 23時44分43秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: