保険のおしごとin韓国
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(ジレンマ) 営業には向いてないなと思う時がある。 教職に向いていると言われたりする。 良心的に仕事がしたい。 家計に合わない高額な契約は、続けられなかったら損だし、無理な乗り換えとかもしない。 私自身、しつこいのがキライ。 押し付けがましいのもキライ。 だからクライアントにもそういうことはしない。 クライアントのお手伝いができればいいと思ってる。 いろんな会社の商品の中から、家計に合った、一番いいものを紹介してあげたいし、保険金の請求も手伝う。 ただ、そうやって良心的に相談に乗って、いきなり横から契約を取られることがある。 取るのは「有名な講師」であったり、「会社のトップセーラー」っていうひと。それみんなそう言うんだけどね…そういう人が無理な設計をする。 この業界長いけど、そういう肩書の人が、ホントに中身のある人であることって実は少ない。そういう人を信じてしまう。 こんな時、正直悔しい。 私は良心的に相談に乗っているのに…と。 私はやっぱりできない。そういう営業! 保険は一度払って終わりじゃないんだよ?何十年と続けなきゃ意味がない。 ただ… 奉仕ではこの仕事を続けられない。 私が保険業界に残ってはじめて、長く長くお手伝いできる。 契約とってナンボのこの業界で、こんな姿勢じゃ生き残れないかね…。 私ももうちょっと派手に動かなきゃダメ…? 多分性格だから、そうそう直らないだろうけど。 う〜ん。ジレンマ…。
June 28, 2016
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