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グリーンロード大和 島根県邑智郡美郷町前の国道375号線↑ 島根県大田市 ↓ 広島県三次市に至る。さて、この日もう1ヶ所道の駅「グリーンロード大和」を訪問する。すぐ隣を江の川が並走、位置的に大田と三次の中間点なので、一休みして清流を眺めるもよし。 道の駅「グリーンロード大和」この美郷町の江の川には7つの橋が架かっており「大和七橋」と呼ばれている。川上(三次側)より「宇都井二径間網床橋」「第2江の川ワンスバーン鉄橋」「都賀トラストランガー橋」「大浦ニールセンローゼ橋」「高梨斜張橋」「都賀行アーチ橋」「信喜の吊り橋」となんと全く形の異なる橋が架かっているのが面白い。ここの道の駅からは「大浦橋」を眺めることができる。 橋のタイプとしては特に珍しいものではないが、バスケットハンドル型ニールセンローゼ橋という形の面白い橋じゃないかな・・・。平成元年11月竣工 全長210m日本地図で見ると、三次市の背中を中国山地が走っているので、一見日本海へ流れていると言うとヘンに思われるかもしれないが、立派な日本海水系なのだ。 スタンプ ここでも大和七橋をさりげなく紹介している。なんだか、ヘンなレポートになっちまったなぁ・・・。この日は珍しく道を間違ったり、イマイチ集中力がなかった。(ー”ー)明日からの道の駅レポートは、9月3日の内容になります。続く・・。
September 4, 2006
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さて、須崎から20kmあまり、30分以上走っただろうか。四万十町の道の駅「あぐり窪川」に到着、13時を過ぎたので腹が減った。まずは昼飯・・ご当地なメニューはないか・・。う~ん、うどん、蕎麦、カレーライス、とんかつかぁ・・・。で、店員さんにお奨めメニューを訊くと「地元窪川産のポークを使ったカレーとご飯だという。」ん!?ご飯だって???海に近い盆地で気温差が大きく(海が近いのに標高230mあるそうだ)、また四万十川の清流でできる「仁井田米」これこそがお奨めというのだ。ならばそれをいただこう・・。じゃ、カレーじゃないほうがいい。というわけで、きつねうどんとご飯を注文。ご飯の味はどうだったかといわれると、ちょっとうまく表現できない。だが、ふっくらと口の中での感覚がよかった。時にはこんなメニューもいいかもしれない。もうひつのポークは、実はここの豚まんが大人気なのだ。おいらの前にも5個、3個・・とまとめて買っていく人がいた。おいらもひとつ買っていこう。ただし今食べるんじゃなく、道中小腹がすいたときに・・。1個189円ですが、コンビニサイズに比べてひとまわり大きく、食べ応えあります。女性の方は、2人で1個を半分こして食べてもOK牧場!!あぐり窪川(現在四万十町の旧名は窪川)のあぐりはもちろんAgricultural=農業のこと。 道の駅「あぐり窪川」 サイロをイメージした造りがいかにも農業をベースにした道の駅をイメージさせてくれる。 あぐり窪川前の国道56号線↑ 須崎、高知方面 ↓ 四万十市、宇和島方面おいらの愛車ムーヴも、急ぐ旅だがしばし休息・・・。 スタンプにもデザインされているモニュメント「アグリーナ」地元出身の造形作家 友永詔三さん製作 ご飯と豚まんが美味しい、シンプルイズザ・オモローな道の駅「あぐり窪川」ちょいと一服しませんか・・。続く・・。次の道の駅は「ビオスおおかた」約30kmのドライブなのだ。
January 6, 2009
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