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「心のブレーキ」の外し方評判だったので読んでみました。あっという間に読めます。なんとなく勢いで説得されてしまうような本でした。もとより、ポジティブ・シンキングとか、先のことを心配せずに目先の問題を順に片付けてゆく、なんていう思考方法であったり、情けは人のためならず的な発想は私の中では「善き事」に分類されていました。そういうことを「潜在意識」ってヤツの性質として説明している本です。人それぞれ、悩みというか、何かの問題点を抱えていると思いますが、そういうことに押しつぶされそうな時に、気楽に読んでみるとよいかもしれません。読んで、「心のブレーキ」を外したからといって、満足の行く解決策はすぐには得られないかもしれませんが、ちょっと勇気が出るかもしれませんよ。長続きするかどうかは、自分しだいですが。
2007年02月12日
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突然ですが、ピアノが弾けるようになりたいっ!以前から、なにか楽器ができるといいな、とずっと思っていたのであるが、どうも近頃、ピアノを弾いてみたくなった。あまりピアノの曲とかも知らないけれど、何故か、「ピアノを弾ける人」というのに無性に憧れる。幸い、娘が習っているので家にピアノはある。娘が通っている先生のところにでも入門してみようかな。。
2007年02月11日
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帰国しました。チカレタビ。
2007年02月04日
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二週間ほど中国に出張です。
2007年01月23日
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傍観者。いえ、何でもありません。ムシムシしといてね。
2006年12月22日
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プロフェッショナルマネジャー~58四半期連続増益の男「本を読むときは、初めから終わりへと読む。 ビジネスの経営はそれとは逆だ。 終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限るのことをするのだ。」何かを「経営している」人にお奨めです。別に会社の役員とかでなくてもよいです。ビジネス的な話題が多いですが、その言わんとするところは、「何かを解決する=目標を定めて実績を出す」という活動をするにあたっての心構えやハマってはいけない落とし穴などが書かれている本です。僕は、一応、小さい会社の経営陣に加わっていますので、実務的な面での参考になるところも多々あったのですが、個人的な人間関係や楽しみのためにも通じるものがあると思いました。ウマク生きるためのテクニック集であるようにも思えるのです。
2006年12月19日
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スイマセンが最近の書き込みはココからは削除しました。切羽詰ったとはいえ、ちょっと不適切だったと思ってます。しかも会社から書いてたし・・もし書くとすれば別なところにします。貴重なコメントしてくれた方々、ありがとうございました。折角のコメントを消してしまって大変申し訳なかったです。ヤバイ・・ですが、僕も無茶するつもりはありませんので、ご安心(?)を!
2006年12月19日
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久しぶりに触るのでわかんないものがあるな。まあじきになれるだろう。
2006年05月28日
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今日も休日をぼけ~っっと過ごしてしまいました。飲んだくれながら。と、ぼけた生活のみをさらしていても仕方ないので、今日は本を一冊紹介します。ゾウの時間ネズミの時間ちょっと変わったタイトルですが、「サイズ」を視点の中心に添えて、動物の進化や行動や形の特徴などを論じています。小さい動物は短命で大きい動物は長命であるが、どの動物も心臓がドッキンドッキンする回数は二十億回、スウハァスウハァと呼吸をする回数は五億回でほぼ一定になるそうです。(小さいものほど1回の鼓動や呼吸にかかる時間が短く、大きいほど長いが、回数は同じ)なので、人間の感覚でいう時間での一生が短い小動物でも、「一生を行ききった感覚」は同じなんではないかということです。動物は自分のサイズに応じた時間の感覚を持っており、人間のそれは絶対的なものではない、という点は非常に新鮮な印象を持ちました。自然界を相対的な観点で眺めて、何らかのモデルを仮定して、別な現象を説明しようとする、というサイエンスの考え方がよく伝わってくる良書です。他にも、いろいろ面白い話題が盛りだくさんで、なかなかお勧めの本ですよ。暑い盛りが過ぎて秋の夜長がやってきたときにも、思い出していただければ幸いです。
2005年07月31日
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何か分からないけれど漠然と苛々した気分が続くことがあります。僕の場合の解消方法です。その1ヨーク考えて何に不満なのかを突き止めることです。ヨーク考えてみるとたいした不満はなかったりします。ヨーク考えているうちに寝てしまってスッキリしちゃったりします。思うに、具体的な不満があるときはその解消に向かって努力していたりしますので、苛々している暇なんかないのです。きっと。つまり特に「不満もなくやることがない」状態が欲求不満なんだと思います。そう思い至ると、苛々も少し消え、何か不満でも見つけよう。とがんばる気になれるのは不思議なものです。ヨーク考えるときは、とりあえず、一杯飲むのも良いでしょう。その2日常生活や仕事の中にある「単調作業」を黙々と実行する。掃除とか名刺の整理とか靴磨きとか写経とか。何も思いつく作業がなければもう少しがんばってスポーツ系(単調なもの)でいきましょう。十キロくらい歩くとか、山登りをするとか、溺れるほど泳ぐとか、三日三晩欠かさずにエッチするとか。結構有効です。思うに苛々するのも嫌になるほど疲れればよいのだと思います。疲れたらゆっくりとお風呂にでも入ってください。
2005年07月28日
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本日は午前は休み。なんだか腰が痛くてね。昼頃、バスで会社に。外はタイ風、いや台風。こんな日はバスに乗るのも気が重い。小さい女の子を連れた可愛い感じの若奥さんがバスを降りようとしたところ、手をすべらせたのか持っていた傘をパタンと落とした。傘を拾おうとして腰をかがめたところ、肩から提げていたバッグの口が開き手帳がポトリ。「あらあらどうしましょう」なんてつぶやきながら、傘と手帳を拾おうとして更に前屈姿勢をとったとところ、胸の辺りのポケットに入れていた定期入れか何かがポトリ。「○○ちゃん、それ拾ってくれる」と子供にも協力をお願いしたのだが、小さなお子様が腰を落とすと、バスが揺れてスッテンコロリン。もう見ていて気の毒なこと仕方がないので、子供を起こして、手帳か何かを拾ってあげ、手助けしてあげました。何だか恐縮して、「すみません、有難うございます、ああ、いいんです。大丈夫です。○○ちゃん、おじさんに有難うは?」、照れてるのかやたら良くしゃべる奥さんであった。僕は心の中で叫ぶ。「お礼は結構。いい加減バスを早く降りろーーー。」乗客がみんな事態が早く収拾して、早くバスが発車してくれることを望んでいたのは、言うまでもないだろう。
2005年07月26日
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万博の見物も終わり、旅行の最終日。何でも昨日は東京で地震があったとか。家のあたりも揺れたようだが物が壊れていなければ良いけれど。。。今日は朝寝坊して、ホテルをぎりぎりでチェックアウト。荷物も宅急便で送ってしまい、気楽な帰途である。新幹線まで時間が合ったので名古屋城見物。噂の金鯱を見れました。結構でかいんだぎゃ。天守閣に登るエレベーターが備わっており楽チンである。何しろオジサンは歩きつかれて腰が痛い。そういえば地震でエレベーターに閉じ込められた気の毒な人もいたらしいね。名古屋駅の高島屋で御土産物を買って、寿司屋で軽く食事して、新幹線で帰京。お疲れ様でした。でも楽しかったね。また一緒に旅行しよう。>家族のもの。
2005年07月24日
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二日目。投宿先からやはり一時間ちょっとかけて万博会場まで。昨日に引き続き入念な持ち物検査。なかなか入場できないのでございます。何とか入場して、お目当てのトヨタと日立の整理券をGETに向かう。二十三日は土曜日だけあって昨日よりも人は出ている。激混み。昨日ほど気温が高くなく、歩きやすい日だった。さて日立パビリオンですが、何ということでしょう。すでに予約受付を放棄しておった。あまりの人の多さに企業として対応できなくなった模様。というか、面倒になったんじゃぁないの。『予約券の配布なってもうやってらんねぇよ。今頃来ても遅いんだヨ。他あたってくれぃ。並ぶのは勝手だけど、見れるかどうかなんて分からんよ。頼むからウチの前でモメゴトなんかおおこすんじゃねーよ。迷惑なんだよ実際』という感じの対応。感じ悪っ。他にもこのような感じを受けたおじさんがいたようで、係員に食ってかかっていた。係員もうまく謝ればいいものを、売り言葉を買ってしまったようで、しばらくけんか状態が続く。それなりに面白かったけれど、、少々幻滅。日立はパスパス。次、トヨタ。こちらも人の多さは同じくらいだろうに、対応はうまい。たくさんの人に見学してもらえるようにがんばってマース。という気持ちが出ており、「気持ちよく四時間ならぼう、無理ならあきらめるよ。君たちもがんばってくれてるねー」という風に思えるから不思議なものである。我が家は四人いるので二手に分かれて、パパチーム片方が並んでいる間にはママチームが他のパビリオンを見て回るという手法でなんとか時間を有効活用。苦労してGETした予約で見たショウはさすがにすばらしかったです。なんというか一番万博らしいね。トヨタが。他はビジュアル系というか、映像のほうに走っていたところが多いのだけれど、トヨタはモビルスーツみたいなロボットだとか、車椅子風のかたちから自動車風に変身するマシンだとか、次の十年で実用的に出現するかも知れない、できたら面白い(便利かどうかは知らん)だろうなーというようなモノをきちっと見せてくれた。この企業は今後も期待できるよ。↑↓その後、ゴンドラに乗ったり、無人運転の自動車(これもトヨタ)とかで場内を移動しながら、各国のパビリオンを巡回。大人は各国のおみやげ物を愛で、子供はスタンプラリーに夢中になるという別々な楽しみ方をしつつ、一日が終了。公式土産店で最後の渋滞を楽しみつつ、ホテルに戻る。万博見学は今日までである。楽しかったぜ、ベイビー。子供たちも夏休み開始直後の旅行でご満悦。よかったよかった。でも歩きつかれて、腰が痛いよ。
2005年07月23日
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早朝の新幹線で名古屋に。早起きしての旅行は浮き浮きです。名古屋駅から万博会場までは、いくつかローカル電車を乗り継ぎます。JRの車掌さんが車内放送で、無茶苦茶ヘタな英語で案内をしていたのには笑いました。カタカナで書かれた台本を読んでいるに違いありません。こんなことなら英会話の勉強しておけばよかったのに。でも英語をしゃべらされるのもあと数ヶ月。何とか乗り切ってくださいね>車掌さん。リニモにも乗って、会場到着。入場口でいきなりの一時間待ち。英国などのテロの影響か、金属探知機やら、かばんの中を見せてくださいやら、物々しい。ペットボトルがNGで水筒がOKなのはなぜか。。?入場門を広げるのは難しいだろうが、検査の要員を増やしたほうが良いんでないかな>万博。兎に角、一日中、暑かった~。ハンカチを濡らしても十分も経たずに乾いてしまうような状況でした。帽子と襟のあるシャツと水筒は必須ですよ。場内で売っていた「パイナップル・ソフトクリーム」は目茶目茶美味い。これから行く方はぜひ試してみてください。平日のためか、思ったよりも混んでおらず、難関と思っていた企業パビリオンにも行けました。 三菱G(お嬢さんの制服が可愛い。征服したくなりました)三十分待ち。 三井東芝(自分の顔が映画に出る。カッコイーっ)八十分待ち。 中日新聞?(何とかの方舟。いまいち意味が良くわからない。。)二十分待ちで整理券をGET。という感じでした。他はマンモスと、アジア関係の外国館に行きました。国の貧富が出るのかどうか分かりませんが、随分と、設備や演出にお金をかけている国と、かけていない国の差は如実です。金持ちはやはり綺麗なパンフレットや派手な仕掛けがありますが、貧乏は、、なんと言うか、、お土産屋さんを細々と営んでいるのでした。地図がそこらじゅうにあるので、全体の形が飲み込めてくるとそんなに歩くのは苦労しません。ゴンドラとか自動運転の交通システムとかも動いているがそれらは明日のお楽しみ。宿泊したのは名古屋市内の某ビジネスホテルであるが乗換え三回の一時間二十分。とおい。普段僕は長距離の通勤などなれていないため。ちょっと電車での通いはつらいというか、面倒というか。。まずはこんなところです、初日、事故もなく無事楽しめました。
2005年07月22日
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家族とバンパクに行ってきます。本当はバンコクに行きたいのだが(^^;先週行ってきた知り合いに聞いたところ、めちゃめちゃ混んでいるそうですね。1文字違いだが天国と地獄ほどの違いがありそうだわい。でも家族との旅行は久しぶりなので楽しみなのです。デジカメも買ったことだし写真でも今度は載せてみようかな。
2005年07月21日
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眠くて最悪。でも会議自体はうまくいった。資料も問題なし。やれやれ。帰りは特急乗り継ぎでびいる飲みまくり。あーつかれた。
2005年07月20日
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くたびれて帰宅し自宅のパソコンいじってます。件の「壊れWordファイル」を家のパソコンで開いて、クセロに向かってプリントしてみると。。。なんとちゃんと出力できるじゃない。PDFファイルがマトモニできている。うーん。クセロ君が偉いのか。会社のパソコンがイカレテいるのか。興味は尽きないが、これで何とか資料を用意できそうな気がしてきました。クセロは無料のPDF作成ツールです。重宝します。
2005年07月19日
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ワープロをやっと打ち直したら、な・なんと!!ファイルが印刷できない。なーーぜーーだーーー。ほかのファイルは印刷できるのに、今回打ち直したファイルだけが印刷できない。Wordが死んでしまう。この仕事は祟られているに違いない。思いつく回避行動はひととおり試したが、駄目。いい年こいて徹夜はつらい。かなり切れているSawasdeeでした。
2005年07月19日
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会社のパソコン、ハードディスクがお釈迦になった様子。懸命の延命措置を施していますがかなりの重態です。昨日の入力したワープロを全部やり直ししてマース(涙)
2005年07月19日
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今日は昼過ぎから、いままでずっと会社でお仕事。いろいろたまっていた作業をほぼ片付けた。おつかれさまーー>僕。そのほか。今日はデジカメを買ったぞ。冬ボーナス一括払いで。さてさて、ボーナスは出せるのでしょうか。。。ボーナス原資をしっかり稼がナイト!
2005年07月18日
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ビデオレンタルして観ました。前作、ボーン・アイデンティティの続き。主人公の不死身加減とか、危機的状況での身のこなしとか、格好良くて上手いのであるが。なんというか理由は良くわからないが、僕には波長が合わなかったというか。寝てしまうデス、見ていて。最後まで見るのに随分時間がかかりました。たぶん、画面の揺れ具合が、催眠光線になっているのか。。ストーリー。記憶を失った元CIA工作員が前作で知り合った彼女とひっそりと暮らしていたところに、刺客がやってきた。実はとある悪巧みに巻き込まれたということなのであるが、徐々に呼び覚まされる記憶の内容とも戦いながら、降りかかった火の粉も払う主人公。自分の過去の仕事にけじめを付けたり、自分の正体(WHO WAS I?が彼の疑問)につながりそうな情報をGETしたりして、次回作に続く。という感じ。オーシャンズ12のボケ役のほうが、僕には印象が強く、格好いい役のディモン君に感情移入できなかったのが敗因かも。少し時間が経ってから、前作と一緒にもう一回見てみようと思います。
2005年07月17日
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今週はお仕事多忙。やっと一週間が終わったので同僚と会社近所で飲み会。詳細は割愛しますが、ちょいと変な話題で盛り上がり、気がついたら午前四時。こんなに飲んでしまったのは久しぶりぶりなのである。さて、前の日記(お兄さん、マッサージいかがですか。)は会社帰りの歓楽街のひとコマであったわけだが、午前4時まで飲んだ後にも相変わらずいるんです。ポン引きが。一晩中、「お兄さん、マッサージいかがですか」を繰り返していたんだろうか。なんとも根気のある方々である。朝方になると、性交渉がOKであることをよりアカラサマニ宣伝している点と、そのまま寝てしまってもよいという点を強調しているようである。「最後までできるよ」という台詞が「中国娘と一発どう」という、より直接的な表現に変化している。朝方まで飲み歩いているおじさんにはもう一発もなにも分からなくなってきており、ひたすら眠いのである。という雰囲気を察してか否か、「終わった後、寝ていっても良いよ。料金は同じ」という一言が付け加わっていた。もう最後の客だし、回転させなくても良いわけであるから、まあそのまま転がしておき、あわよくば巾着きりでもと企んでいるのであろうか。大体、起きるまで付き合って店に誰かが残るのか?目覚めたら、どこかにほっぽり出されているのがオチなのではあるまいか?朝4時といえばもうかなり明るくなってきていますよ。電車も動き始めているし。こんな時間になってもまだなお、営業活動を続けている彼・彼女らを見ると、「頑張り屋さんに免じて」という気にもなったりする。とはいえ、朝4時から、小汚い(と思われる)場所で、くたびれ果てているであろう娘さんを相手にむなしい運動をした挙句、くたびれ果てているまま寝込んでしまうオジサン、という醜態をさらすわけにはいかぬ。断じていかぬ。眠たい頭でそんなことを考えつつも、なんとかタクシーに乗り込んで、なんとか家にたどり着き、そのままバタンキューなのであった。
2005年07月15日
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昼食にいった料理屋が、京風なんとか・・というメニューの多い店でした。松花堂弁当の説明中に「ばんざい」という単語が入っていたが何のことだろう。「おばんざい」という言葉を聴いたことがあるが、どんな食べ物かわからん。調べてみようと思いつつ、ここ数日殺人的な忙しさでついつい後回し。いつか調べることを忘れないように。「ばんざい」と日記には書いておこう。
2005年07月13日
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『劇団四季の看板ミュージカル「キャッツ」が8日、東京・東五反田のキャッツシアターでの公演で83年11月の初演以来、演劇史上初となる上演6000回を達成した。』僕が行った1日前じゃ。6000回記念では特別カーテンコールが催され、記念のピンバッジとやらが配られたそうです。残念っ!!でもすごいですね。超ロングランです。これからもがんばってくださいね。応援します。>劇団四季
2005年07月11日
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会社の最寄り駅は某地方都市なのですが、もう、帰りがけなんかすごいのである。歓楽街を抜けようとすると、「お兄さん、マッサージいかがデスカ。サイゴまでできるヨ。40分。X万X千円。」全部に付き合っていたら、電車に乗る前に給料を全部はき出してしまいそうなほどうじゃうじゃ居る。一時期、禁止条例ができたり、見回りして歩く市民団体?がいたりで影を潜めていた連中であるが、思ったとおりまたぞろ出てきた。韓国式とかなんとか式とか言っているが、ほとんどは中国の娘さんが客をとっている(とらされている)ようである。どうせ買うんなら、薄汚い雑居ビルの一室でなく、小奇麗なホテルにでも連れ出して、飯でも奢ってあげて、としたくなってしまうので、この手合いはすべてパスなのである。鬱陶しいことこの上ないので、消えてほしい。試みに路上で価格交渉してみると一割くらいはポン引きレベルで引いてくれるようである。一度は強引に腕を引かれて店内に連れて行かれたこともあるが、店長と思しき若者にサービス内容の説明を求めたら日本語もきちんとできず意味不明であったので、無視して店を出てしまったこともある。マッサージとかにかこつけて不衛生な性交渉をさせて、客から取ったカネは娘さんにはほとんど渡さずにピンハネという人たちである。無礼ではあるまい。ちなみにああいう商売にカネを払って満足している人が居るんだろうか?商売を続けているということは、満足度合いは知らぬが金を落とす人々がやはり居るのであろう。あと少しカネを払って、しかるべき場所に行けば、もっと、安全・安心・満足感を買えるのにね。踊る阿呆に見る阿呆、とでも言うべきか。。。
2005年07月11日
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久しぶりに仕様書を書いている。システムの置き換えにあたり旧システムから新システムへのデータ移行を行うツールの仕様書である。今回はほぼ同じパターンで移行するエンドユーザが多数いらっしゃるので全員同じことをする共通的な移行部分と、個別のユーザさんでちょっとづつ差異のある移行部分をいかに似たような処理手順で行えるかを考えている。また、データ移行を行った後で新旧システムの挙動が同一であることを検証する作業を支援するツールも書かなくてはならない。データ項目が多岐にわたるので根気の要る作業であるが、久しぶりの現場の仕事で脳が楽しんでいる。とっとと済ませて、次にいこう。
2005年07月11日
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昨日、見に行ったCATS(劇団四季)の感動覚めやらず。なぜか持っている、キャッツのビデオを観てしまった。なぜ持っているのか本当に不明なのであるが、いつのころからか持っているのです。四季ではなく、外国人が演じてますので、本場の公演をテレビとかでやっていたのでしょうか。。字幕が入っているので、台詞(歌詞?)が良くわかって助かります。シアターでの生の臨場感には及びませんが、聞き覚えのある音楽で心浮き浮きでーす。家内と話し、今度見に行くときはぜひ回転席に、と心に決めています。今日の『氷結』は”ピンクグァバ<夏限定>”。おいしー。***ちょいと検索してみたら、こんなのが出てきました。うーん、ほしいかも。。
2005年07月10日
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パソコンが壊れた!使っているうちに電源が勝手に切れてしまう。今のパソコンは買ってまだ一年経っておらず、保障期間内であるが、既に二回修理に出している。一回目はモニタが写らなくなった。インバータとか言う部品を取り替えたそうだ。二回目は電源異常。今回みたいに使っているうちに勝手に電源が切れる。ファンが異常にうるさいと思っていたらそこも駄目だったそうな。いろいろ取り替えて返してきた。今回で三回目。しかも前回の修理から二ヶ月も経っておらぬ。うむむ。頭にきた。ぷちっ。優しい僕も堪忍袋の緒が切れた。職業柄、パソコンは何十台も使ってきたが、こんなに品質の悪いのは見たことも聞いたこともない。良くこんなもの売っているな。こんなもん修理なんぞしなくてよろしい。今すぐ新品に交換してくれ(保障期間もリセットすること)!そうでなければ、ローンの残債相当額で引き取っていただきたい。メーカーとしての誠意ある回答を文書で寄越せ。と、怒りの気持ちを高めつつ、なかなかつながらないコールセンターの呼び出し音をじっと聞いていたところ・・・家内が一言・・・「パパ、コンセントが入ってないよ」無事パソコンは動きました。コールセンターになかなかつながらなくて、良かった。本当に良かった。電気製品が故障かな、と思ったら、コンセントを確かめましょう。一度、電源プラグを抜いて、また差し込むくらいはして見ましょう。コールドスタートはやはり基本です。
2005年07月10日
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CATS(劇団四季)を見に行ってきました。感動!です。二十四匹のジェリクルキャッツが、おもちゃ箱みたいな専用シアター内を所狭しと歌って踊って、あっという間の二時間半でした。何年か前にも一度見たことがあるのですが、新鮮な感動を味わえました。冒頭のゴミ捨て場の物陰から、猫たちが現われるシーンであっという間に引き込まれます。ほんとに「猫の動き」が上手です。鍛えられた肉体としなやかな動きに魅了され、帰るときなんて自分も猫の気分になってしまいますよ。衣装もいいですね。魅力的なボディラインにぴったり張り付いた衣装で目を奪われます。映画もいいですが、役者さんたちが体を動かして、流れるようなショウの進行を目の当たりにできる演劇もいいですね。台詞回しでなく音楽とダンスの躍動感というか、計算されつくされたノリに、ドンドン引き込まれていく感じがとっても好きです。前回は妻と二人で行ったのだけれど、今回は娘を連れて行きました。ミュージカルは初めて見せたのですが、感激してくれていました。話の内容自体は良くわからなかったみたいだけれど、全体の動きと音楽にのせられる雰囲気が気に入ってくれたみたいです。また、見たいといっていたので、何か面白そうな演目がないか探してみようと思ってます。「犬を飼いたい」と言っている娘が、「猫を飼いたい」と宗旨替えをしてくれることを密かに期待していたのですが、その願いはかなわなかったのが、ちょっと残念。
2005年07月09日
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最近、身の回りで禁煙を達成した方が多い。実はちょうど一年くらい前、入院した時に、タバコをしばらくやめていたのですが、またすい出すようになってしまいました。半年も禁煙続かなかったのですよ。タバコのすっていない間は、1日300円を貯金箱に放り込んでいたら、あっという間に一杯になり結構な浪費になっていることを改めて実感して、止めてよかった、などと喜んだりしていたのだけれど。やっぱり、体調が戻って、仕事量をこなし始め、宴席にも顔を出すようになると、駄目ですね。基本的に、外でのストレスを解消する道具としてのタバコであるのだなと思ったりしています。最近は、シガーにも興味があるのだけど家じゃすえないので、バーに出かけたりしているのである。貯金どころじゃないなぁ。さて、あのときの貯金箱、いくら入っているかな。何に使ってやろうかな、と考えをめぐらす今日この頃なのである。
2005年07月04日
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DVDを購入して見ました。全体的な印象としては、共演の豪華キャスト・ドリームチームの顔見世市みたいな感じです。前作は基本的には単純に「強盗行為自体」を楽しめるものになっていましたが、本作はコメディシーンが目白押しですのでそれも楽しんでほしかったようです。ただお笑い小話の寄せ集めではなく、シナリオも時間内で起承転結が巧みに埋め込まれており、スティングもあり上出来と思います。楽しんで制作されたのではないでしょうか。前作とは面白がるべきポイントが若干変わっていますので、賛否もあろうかと思いますが私は楽しめました。ストーリーとしては、仇敵に前回の仕事がばれたことからドリームチームが再集合。仕事に取り掛かるがちょいとした異変が発生する。この異変は、自己顕示欲のつよいアンちゃんが、われらがドリームチームへの挑戦を仕掛けていた背景を理解させるためのイベント。さて、この新しい敵との戦いが始まるが、ドリームチームは前回と比べると何だか、仕事の仕方が生ぬるくみえる。案の定トラブルが続くが、シーンはあまりシリアスでなくお笑いに流れている。うーむどうなっているんだ?と思ったころに種明かしがあり、「なんだそうゆうことね」と分かり、めでたしめでたし。という具合になってます。実は一回目に見たときは、恥ずかしながら種明かしの意味とそれまでのシーンの関連がピンとこなかった。二回目をみてようやく色々なストーリ上のからくりが見え、納得。トリックとしての深さはあまりなかったので、安心してお笑いを楽しめばよかったのね。やれやれよかったよかった。役者さんはさすがに皆さんお上手。軽業師が前作から比べ太っちゃったのがチト残念。新顔のキャサリン・ゼタ・ジョーンズはセクスィーで素敵。アンディ・ガルシアは好きなんだけど、ちょっと出番が少なく残念。最後まで疑問なのは、ジョージ・クルーニーにニセ・モーニング・コールを掛けた犯人は誰だろう・・?次回作はあるのかな?もうやめとけばという気持ちが半分、またがんばって良質なエンターテイメントを維持してくださぁいという気持ちが半分。
2005年07月02日
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「この馬鹿タレ」いや、何でもありません。
2005年07月01日
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アヴリル・ラヴィーン(20)が噂の相手と婚約http://abcdane.net/blog/archives/200506/avril_konyaku.htmlちょっとショックだったりします。お幸せにね。そろそろ新譜でないかなぁ。
2005年06月29日
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ふと思い出し、バンコクで知り合った人に電話してみた。チョット一緒に飲んだご縁だったのですが、しっかり憶えてくれていました。向こうは雨季らしく雨降りで憂鬱だとか言ってました。先方の日本語がたどたどしいため会話に時間がかかりますが、何となく近況を伝え合えたように思います。楽しかったなぁ。また会いたいなぁ。今度はいついけるかなぁ。。と思い出に浸りつつ。おやすみなさい。
2005年06月29日
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私の会社では本年から新卒採用を目指して求人活動をしています。これまでは中途採用でしかも素性を知っている人のみを採用しており、今回の求人で採用することができれば、いわゆる「一期生」の誕生です。既に全国の大学・高専・専門の各学校への求人票の提出を行いました。本当はリクルートナビとかも使ってみたいのですがあまりの高額さに恐れをなしてやめておきました。零細企業での少人数の募集ではコストパフォーマンスの面で厳しいものがあります。大学のゼミを担当している先生にもほとんどコネがありませんので、結局は求人票をたくさん送付しておき(釣り糸をたくさん垂れておき)待つ、という方法しか取れませんでした。あとは前の日記にも書いたような学校さん主催の説明会などがあれば、なるべく通って、学生さんとの出会いのチャンスをつくる、というような努力になってます。さて、待っていたら、なんと某学校から学生さんがアプローチしてきてくれました。学校のHPを再確認したら、なかなかの知識を身につけていらっしゃる可能性が高そうで期待しています。で、応募があったことに少々吃驚しつつ、対応方法を急遽作成しなければなりません。泥縄もいいところです(^^;採用試験としては自分たちで必要な知識や人柄を評価できるようなテストを作成することは現実的でないと判断し、適正試験とその結果診断をパックして売っている某会社のテストサービスを利用することにしました。サンプルの診断結果などを見てまぁ使えるだろうと思ったので早速申し込み。テスト開催の予定日に問題を到着させることができることが確認できたので一安心です。あとは面接試験をしようと思っているので、評価ポイントや設問案を考えます。これは土日の宿題です。どうやって学生さんを評価、判断するかのツールがこれで揃ったと思いますので、続いては、学生さんとのやり取りや内部管理用のデータ項目と帳票を設計する必要もあります。いっぺん作っておけば使いまわしできるんでしょうが、何しろ初めてのことなので、色々な準備が大変!!内定を出したら今度は、入社してくれるまで当社への興味をつなぎとめておく工夫とか、入社後の研修なんかも考えておく必要もあります。就職活動されている学生の皆様。いろいろな会社のいろいろな担当の方や雰囲気を見て、自分が頑張りたいことをできる場所を見つけられることをお祈りします(合掌)。学生の皆さんも大変でしょうが、受け答えする企業側も準備とか大変なんですよ。願わくば、当社で頑張りたいと思ってくれる方に出会えますように(再合掌)。
2005年06月28日
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今年は白物家電に買換え需要の循環が回ってくると予想されているそうで、デジタル関係よりもずっと購買意欲の高まりを期待できる状況だそうである。どこの電機メーカーも商戦に突入しているそうだ。我が家でも今日からエアコンを稼動させたのであるが、なかなかヒエヒエになってくれない。昨年あたりから怪しかったのであるが、どうも寿命がきているみたいである。洗濯機も掃除機もテレビもじつはそろそろやばい。もうかれこれ12~13年たっており、今年あたり一気に壊れ始めそうである。世間様の買換え需要の循環とやらと我が家の買換え需要の循環は合致している。まあ我が家の生活水準や購買行動が平均的なところにはなんとかおさまっているということなのであろう。数年前から資金的な備えはしてきたつもりなのであるが、今年は、年末に大きな買物が控えており、なけなしの貯蓄はすべて取り崩されそうだ。まるでダムが決壊するかのように。また次の10年も、これまでの10年より、充実して、日々を楽しめ、未来に対する希望や期待を抱き続けられる生活を、家族そろってできますように。などと思いつつ、額の汗をぬぐう。
2005年06月26日
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高村薫原作の同名のサスペンス小説(レディ・ジョーカー(上巻),レディ・ジョーカー(下巻))の映画化。原作は何度読み返したことか。あまりに懐かしくDVDをレンタルしてきて鑑賞。映画版は、「あまりできの良くない竹ひご細工で全体の形が分からない」という残念な結果でした。本作品に関しては原作のほうがお薦めです。二時間の映画では、登場人物の紹介もそこそこに何とかストーリー上のイベントを時間内に収めなければならない、という制約が厳しくて、本作品で重要な「ババをひいた」気持ちというか、人物の情念や悔恨や屈折を表現し切れていないです。この心情的な部分を表現し切れていないため、ストーリーに沿ってイベントを進めても、何が起こっているのかが良くわからない、という悪循環になっているようです。おそらく原作を読んでいないと、そもそもどうして犯行グループが事件を起こしたかが分からないのではないかと推測します。また、「レディ・ジョーカー」というタイトルの意味も汲み取れないのではないでしょうか。映画だと視点がカメラからのものになってしまう点も、映像化が難しかった点ではないでしょうか。原作小説だと、各シーンでは人物の視点になっていますので、その人物から見えるものや思ったことでストーリが進むため、感情移入や心情理解がしやすいのですが、映画だとその人物が景色の一部として見えてしまうため、すこし感触が違ったものになってしまいました。役者さんの演技では、吉川晃司が一番良かった。彼(吉川)が後半にとある手紙を受け取るシーンがあるが、手紙を読み終わった後の「ニヤリ」の表情が特に良かったです。他の役者は格好良すぎ。もっと不気味、気の毒、狡猾、抜け殻、不遜などが必要と感じた。と、映画の感想は辛口になってしまいましたが、僕には、もう一度原作を読もう、という気が沸々と湧き上がってきました。この点は今回このDVDを見てよかったと思います。早速本棚から引っ張り出してきましたよ。しばらくは、眠れぬ夜を楽しめそうです。※※※※※6/29追記※※※※※コメントをお寄せいただいたケルンコンサートさんのHPも拝見したところ僕とかなり近い見方をされていました。役者さんで追記しておくと、合田刑事役の若い方と、物井清三役の年配の方はかなり原作のイメージとの乖離があったと思いました。(「トラックバック」という機能、使ってみたかったので、ここで試してみたりする)
2005年06月25日
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僕の家の自宅のメールアドレス宛にもご多聞にもれず迷惑メールがやってきます。メールソフトがその手のメールを見分けて「迷惑メール」というフォルダに勝手に移動してくれ、このフォルダにたまったメールは一週間たつと自動的に消去される仕組みなっている。さて、このフォルダにたまっているメールの数は通常、百通前後である。多いときには百二十くらいまでたまることもある。ということは一日あたりだいたい十五通くらいは到着している計算である。これは多いほうですか?無論、これらのメールは、返信したり、文中のリンクをクリックしたり、記載されている「配信中止の方法」を試してはならない。迷惑メールの内容と関わりを持ってはならない。メールの中味に関わりを持たなければ、通信が従量で課金されていない人は、経済的に直接の被害はない。受けている被害といえば次の二点だ。1.ダウンロードに時間がかかったり、下手をするとメールソフトがハングアップしたりするで再起動したりするのを我慢しなければならない。2.必要なメールを見逃すかもしれないリスクがあるため、ただほおっても置けず、一応タイトルだけでも目を通し、確かに迷惑メールであることを確認する必要がある。いずれも人の時間を浪費させる。それが迷惑メールたちの罪である。これはかなりの重罪である。過ぎてしまった時間は取り戻せない。他にできた筈のことができなかった。この損失は絶対に埋め合わせることはできない。貴重な人生の一部を奪う行為である。殺人に匹敵するような罪ではなかろうか。何で僕のアドレスを知っているのかも疑問。
2005年06月24日
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暑くなってきました。バンコクの暑さに比べると日本はだいぶ涼しいのですが、それでも寝苦しさを感じてきた今日この頃です。きょうは今年初めてのおそうめんを夕食に食べました。イボの糸ってやつです。昆布つゆにお葱やら刻み生姜やらを放り込んで、つるつるーっと食べます。よく冷えたトマトなんかもそえてあると、なお、おいしいですよね。さて、おそうめんというのは、早い話が極細のおうどんのことです。もう少し中細の兄弟に冷麦というのがあります。ピンク色や緑色をした突然変異が一本か二本混ざったアレです。この太いほうから順に、おうどん、冷麦、おそうめん、と三兄弟を並べてみると、次男坊の冷麦だけちょっと冷遇されているというか、扱いがぞんざいな印象を受けますよね。おうどんは実に守備範囲が広く、熱いの、冷たいの、インスタントの、立って食べるの、鍋だ、ざるだ、釜だ、手打ちだなんだかんだと、やたらと目立ってます。海のもの、山のもの、いろんな食材との交友関係も広く、モテモテです。キムチとか外国の方とのお付き合いもできる万能選手です。おそうめんは、おうどんに比べると、か弱くはかない感じですが、その印象を逆手にとって、上品系のメニューに登場します。懐石料理なんかに、赤いのと白いのでもって飾りに使われたりして結構がんばっています。お澄ましに入れてもらったりもしてますね。それに引き換え、冷麦君は、みょうがさんあたりと仲良しなくらいで、出番もあまりなく、拗ねモノの感じをうけます。そもそも、名前に「お」を付けてもらえないのは冷麦だけです。「おひやむぎ」と呼ばれてみたいだろうに。そんな名をとらずに実をとり、「ああ、さすが冷麦」と思わせるだけのメニューや食べ方があればまだ面目も立つのでしょうが、どうもそんながんばりもなさそうです。他の兄弟の活躍を横目に、一人黙々と「俺はただの冷麦だ。それ以上でも以下でもない。文句あるか」という態度に思われます。ある意味、それはそれで男らしい(?)と言えなくもないのでしょうが、僕にはやはり冷麦に不憫を感じてしまうのです。
2005年06月20日
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いつもの美容院で散髪。担当の美容師さんは今日はお休みとのことで、知らない人だった。残念。僕は大体、二ヶ月に一回くらいの割で散髪に出かける。二ヶ月くらいだと、僕も彼女(私の担当の美容師さん)も話題にできるようなニュースがあるときとないときがあるのだが、今回はタイ旅行のすばらしかったことをお知らせして、あわよくばデートにでもお誘いしようと思っていたので余計に残念である。最近彼女が出かけたという沖縄の話も聞きたかったと思っていたのになぁ。残念。(二ヶ月に一回の頻度で出会う人なのであるが、僕としては結構気になっている女性なのである。もう四年くらい通っている。そろそろデートのひとつでも、なんて思うのは僕の勝手。まぁ彼女からすると、タマーにやってくるオジサンくらいにしか思っていないだろうけど。)さて、僕の通っている美容院には二つすばらしい点がある。1.シャンプーの時、熱いおしぼりを首の後ろ辺りに当ててくれる。 実に気持ちがよい。初めて経験したときは全身鳥肌モノであった。 首筋あたりが凝っているときが多いせいかもしれないが実に気持ちがいい。2.マッサージがうまい 頭もみもみに始まり、肩、背中、腕などじっくりともんでくれる。 どうもマッサージ要員を専門に用意しているようだ。 あまりの気持ちよさに寝てしまうほどである。美容院・エステティック・マッサージ・スパ・・・こういうようなのを統合的にサービスする店が近所にほしいなと思う今日この頃である。(こっそりと裏口から、あっちのほうのサービスもあったりすると、尚すばらしい)
2005年06月19日
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目を閉じると君がいる目を開けると君はいない立ち止まって目を閉じていようか?目を開いて前に進もうか?どちらも君はいない
2005年06月19日
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サワディ カップ!タイ語のご挨拶です。朝でも昼でも晩でも、サワディです。最近、タイ旅行に行き、非常に楽しかったので、こんなタイトルになりました。仏教の国はいいですね。考え方が平和。日々の積み重ねがきちんと出来て、それによって、未来がよくなると信じている。押し付けがましくない。重くない。サバイ・サバーイ(←気持ちよいとか元気だとか言う意味らしい)。辛いのもあるけど美味い。タイスキ、カレー、シーハービールが美味い。なぜか日本食も食べたが美味い。また行きたいです。6時間先にある天国でした。
2005年06月17日
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遠くにいる君へ 仕事も勉強もがんばっていますか 君がいつも楽しく、明るく、幸せでいることを祈っている 誕生日おめでとう
2005年06月16日
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