2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1

徒歩1分のところに大きな100均があります。朝っぱらからそこへお出かけしてきました。こんなの発見!! 歯固めまでも100円なのねぇ~…って違う違う。このパッケージの赤ちゃんは何でこんなネットをかぶってるの?刑事ドラマのオバちゃんみたい。聞き込みの刑事さんは必ずカーラー巻いてこんなネットをかぶったオバちゃんに追っ払われるよね。「○○さんは先週引っ越しましたよぉ~」とかなんとか。他にも数種類の歯固めがあったけどこれだけがこのパッケージ。とってもツボにはまったので意味もなく購入。←ばか?kanokanoはもう歯固め持ってるんだけど…(笑)本来の目的はコレざます。 最近遊びに行かせてもらってる Hey!yuuさんの ところでアクリルたわしコレクションの ことが話題になってるのを見て… ちょっと作ってみたくなりました。 でもケチな私は100均で材料調達。あちこち徘徊してると皆さんいろいろ手作りされててステキ。すぐに影響されちゃう私。毛糸編みなんて小学校4年のときの編み物ブーム以来。
Nov 30, 2004

毎日利用している掲示板でモニターに当選しました。感想に顔写真を添えて…まさか使われることはないだろう…とタカをくくっていたら…がぁぁぁ~ん!!使われてるやん!!ショックです。いやいや。自分が悪いんだけど…一応メイクもして写真を撮ったんだけど…私のすぐ上に勝負メイクできれ~いに登場されてる奥様がいて…私の貧乏くささ、ひとしお。こんなことなら写真なんか添付するんじゃなかったなぁ…謝礼500円に踊らされたバカ女。それは私。トホホ…お暇な方は探してみましょう(笑)でも感想は受け付けません。絶対に。 先週からなんとなく鼻がつまっていた娘。昨夜はそれがとってもひどくて…おしゃぶりをくわえながらブヒッ ブヒッ ブヒッ子猫の泣き声を持つ子豚だったkanokanoがただの子豚に。かなり激しくブヒブヒ言っていたので病院に行きました。近所の市立病院。いつもの好青年Dr。「何だか昨日から鼻づまりがひどくて…ブヒブヒ言うんです~」「(笑)お母さん~ブヒブヒって…。せめてズコズコとかにして下さいよ~」~おいおい。ズコズコも変やろ?何でズコズコなん?心の中でツッコミつつもお薬をもらってきました。 私が小さい頃に飲んでたお薬と 入れ物も匂いもおんなじでびっくり。感激。 なつかし~! ダンナも同じ感想でした。 「ちょっと~俺にも匂わせて!」って オヤジ…怪しすぎ。 出産前に哺乳瓶タイプのお薬飲み器を買っていたんだけど…スポイトのほうが簡単だと好青年Dr言われて急遽帰りに購入。ホントに簡単。ちょっと嫌な顔をしながらもちゃんと飲めました。おりこうさん。「4日分出しますから…飲み終わってもまだブヒブヒ言うときは もう一度みせてください。そのときは抗生剤をだしますから」~あれ?先生ってばブヒブヒを使ってるやん。ズコズコは変だってやっと気づいた!?またもや心でツッコミをいれつつ帰宅したのでした。子どもの鼻づまりって絶対「ブヒッブヒッ」って聞こえるよねぇ?
Nov 29, 2004

kanokanoクローゼット更新しました。 久しぶりに日曜が休みのダンナとのんびりしてます。 ホントは庭もちょっと手入れしたほうがいい。 後輩の出産祝いも買いにいかなきゃ。 買い物にも行っておくと大物買いが楽チンだし kanokanoを見てもらってるうちに2階も片付けたいいろいろ用事はあるんだけど…思い切って今日は一切全部放棄です。のんびり再放送の映画でも見てお茶飲んで…たまにはこんな日曜日もいいかな。毎日毎日仕事も大変だろうし暇そうに見えても私もkanokanoの相手でいっぱいいっぱい。≪用事≫があっても放棄するってちょっと贅沢。いやいや。しわ寄せは明日に持ち越しなんだけど…kanokanoのお世話以外はすべて<しない>選択をしてまったりと日曜日。kanokanoがお昼寝のあいだにちょっとだけ夫婦でのんびりしてます。
Nov 28, 2004
どちらかといえば出不精な私がおっくうがらずにホイホイ出かけるところ。それは大型の書店と図書館。本がスキなのよ~活字中毒なのよ~っていうとちょっと知的っぽくない? へへ。「今何読んでるの?」「好きな作家は?」なんて聞かないでね(笑)ミステリーと女流作家のエッセイがすきです。あとはグラビアの綺麗なインテリア誌とか…ライフスタイルの本とか。結局胸張っていえないほどの雑多な読書家でゴザイマス。読む本がなくなったので娘のご機嫌がヨロシイのを狙って図書館へ。地元の市立図書館は、小さくてとっても品揃えが悪い。おまけに職員さんが横着~でも仕方ないの。ココしかないから(笑)娘をベビーカーに乗せて良い子でいられる時間はせいぜい15分。そのあいだに返却して本を選んで借りる手続きをして…はっきり言ってじっくりゆっくり選んでる時間はないから新刊コーナーからざぁぁ~っと見て適当にチョイス。結婚してよかったことは自分の図書カード+夫名義のカードを手にいれたこと。これで借りられる本の数が倍に増えた!これは幸せだよ~とりあえず面白そうなものを適当に借りて帰るから読まずに返すことも多いんだけど。だから…借りられる本が2倍になってホントに助かってます。* 今日借りてきた本 * *いつもそばに幸せが ( 新井 えり 著 ) 副題『心配事をひとつ残らずなくすコツ』にひかれて。*夏の名残の薔薇 ( 恩田 陸 著 ) 新刊コーナーで発見。分厚いミステリー。*すきもの ( 前川 麻子 著 ) 新刊コーナーで発見。短編集なので読みやすいかと。*駅までの道をおしえて ( 伊集院 静 著 ) これも新刊コーナー。『かけがえのない時間に逢える短編集』だってさ。*ワーキングガール・ウォーズ( 柴田 よしき 著 )新刊コーナー。働く女性の物語はなぜか私を元気にしてくれる。 *昭和史のおんな ( 澤地 久枝 著 ) 早い話が昔のスキャンダル。ゴシップ。澤地久枝が検証するとカッコイイのはなぜ?*十五階の地獄 *情婦 ( 笹沢 佐保 著 )文庫本。病院の待ち時間やキッチンでのちょっと空いた時間に読むつもり。ドロドロ系サスペンス*頼もしい彼ら ( 佐野 洋 著 )これも文庫本。この作家さんは昔からお気に入り。未読の文庫を発見したので借りてみた。
Nov 27, 2004
今日は療育センターの診察とリハビリでした。そちらは、まぁ普通どおり。というか特に変わったこともなし。珍しく何もかもが11時前に終了。夫「あの何とか言うスパゲティ屋にでも行くか?」近所には私が独身時代に好きだったパスタ屋さんが…夫は35歳。なのに<パスタ>はおかずにならないと嫌がる。どんなに美味しいパスタの専門店だろうと料理の本で研究しようと彼の中では<昔の喫茶店のまずいイタリアンスパ>と同列らしい。わざわざお金出して時間使って食べるほどのことはないらしい。それなのに?何で?夫「朝抜きだったからすっげ~腹が減ってんだよね~」「まぢで?まぢで?」時間的にもそんなに混雑はしてないだろうし…運がいいことにkanokanoのご機嫌もすこぶるヨロシイ。「やったぁぁ。ひさびさのパスタ!」私だって朝抜き。もう体中が胃袋。そして激烈にその店のカルボナーラを欲してる!なのに。なのに。なのに。その店無くなってた。3年ぶりくらいだから仕方ないんだけど。結局…近くにOPENしていたジョイフルに変更。せっかくパスタの予定だったのに…次に夫が「パスタを食べよう」なんて言い出すのはいつだろう…せっかくのチャンスを逃してしまったよ(涙)ちっ。神様のばかぁ~~。リサーチ不足のアタシのばかぁ~~。(号泣)でも…一人で車を1時間半運転してパスタ食べに行く心意気はないんだよね~~根性ナシの私のばかぁ~~~
Nov 26, 2004
実家に里帰りしたので友人の家に遊びに行った。彼女の新居は…標準の所得じゃちょっと手が出しにくいおハイソな住宅地。並ぶ家々もお手ごろ価格の建て売りとはちょっと違う気がする。友人宅も『さすがぁ~~』ってかんじ。ステキ。そして閑静。数ヶ月ぶりに会って…おしゃべりも絶好調。彼女は先輩ママだから…アドバイスも激励も喝も的確。感謝。まぁ普段どおりの昼下がり。と、そこへ。「うわぁぁ~~んっ うわぁぁぁ~~んっ」どう考えても子どもの泣き声。それぞれの家の作りの高級さから考えても…ペアガラスの窓を閉め切った室内に響き渡るほどだからとても尋常だとは思えない。それぐらいの大きな泣き声。まさか?虐待?何?あまりにも大きな声なので友人に聞いて見た。「裏の奥さんが子どもを置いて買い物に行ったの」友人は動じない。よくよく聞いてみると毎回のことだそう。上の子は10月に2歳になったばかり。下の子は3月生まれの8ヶ月。その幼い姉妹を二人っきりで留守番させて1時間ほど買い物に出かけるそう。一番最初に泣き声を聞いたときは友人も驚いたらしい。どうも泣き声が裏から聞こえるので様子を見に行ったら、奥さんの車はなく家中の戸締りがしてあったそう。これはただ事ではない…どうしよう…と思っているところへ裏の奥様ご帰宅。事情を聞いたら「留守番させてるの…」って。2歳のお姉ちゃんと8ヶ月の妹…って両方赤ちゃんだよね?8ヶ月の妹ってちょうどハイハイでちょろちょろ動き回って危ないよね?友人も「危ないからつれて行きなよ…」って何回も言ってるらしい。そのたびに「うちの子はしっかりしてるから…」 「私も買い物くらいひとりでゆっくりしたいし…」って言われるらしい。みんな一人で買い物できたらどんなに楽だろう…って思ってるよね。しっかりしてるって言っても2歳と8ヶ月じゃどうしようもないよね?私だって友人だって頑張って子育てをしてはいるけれど正しい子育てか?って聞かれると自信はゼロだよ。100%自分を犠牲にしているか?って聞かれると「100%は絶対無理!」って答えると思う。だけどどこかで自分の人生と折り合いをつけて無理も我慢もしてる。日本中の世界中の多くのお母さんがきっとそうだと思う。幼い姉妹に留守番をさせてるお母さんも頑張ってると思う。息抜きがしたいのもわかる。でも別な方法を見つけて欲しいし、子どもたちの安全だけは確実に確保して欲しい。いくら私と友人が鼻息荒く息巻いたところでその奥さんに留守番をやめさせる方法は思いつかなかった。「1回危ない目にあわないとわからないのかも…」危ない目にあってからでは遅いよ。戸締りで悪い人に遭遇する機会はぐっと減るかもしれないけど新潟みたいな地震が来たら?火事になったら?重大な事件に巻き込まれたりする前に気がついて欲しいものです。そして他人様にあらぬ心配をかけることのないように自分も絶対気をつけよう…固く誓った新米おっかさんの私なのでした。
Nov 25, 2004
今日から1泊2日で実家へ帰ってきます。そう。あの…決まり文句。「里へ帰らせていただきますッ!」いや。そうではなくて。単なるリフレッシュ兼もろもろ所用。ダンナが一緒に帰ると…それはそれで楽しいんだけどダンナをひとり実家において友達に会いに行くのも気が引ける。その点kanokanoとふたりで帰ると…ジジババは交互にデレデレと子守をするし…私は心置きなく地元の友達とダラダラ遊べる。なので。ごめんなさい。今日メッセージいただいた方は明日の夜にでもお返事します。
Nov 24, 2004
小学校時代に2回の転校を経験した私には幼稚園からず~っと仲良し…といった<幼なじみ>がいない。仲のいい小学校時代からの友達のグループのなかには<保育園からずっと一緒>な2人組みがいて…内心ちょっとうらやましかった。<幼なじみ>ってなんだか普通のトモダチ以上の強い絆で結ばれてる気がするし。3校目の転校先に(実家が)永住だから…そこで出来た友達は小学校5年~中学・高校とずっと一緒。私だけがちょっと離れたところに嫁いだけど…同じ県内だし。あまり素行のいいグループじゃなかったけど(笑)それももちろんお互い様。先日そのなかの一人ユキちゃん(仮名)がまじめな顔で質問してきた。ユ「SAZAE~あんた(小学)2年生の時の学習発表会なんで休んだんだっけ?」さ「何の話?」ユ「だから~学習発表会よ!みんなで森のくまさんを合奏したじゃん! そのときの写真をみてたんだけど…アンタがどこ探してもいないんだよね~」さ「アタシそのころまだ転校してきてないんだけど…?」ユ「?!アンタって転校生だっけ?うそぉ~?」まぁね。小学校5年10歳からお付き合いが始まったとして…現在35歳。25年のお付き合いになるわけです。25年も30年もたいした違いはないのかもしれない。幼なじみがいる友達をうらやましく思ったりしたけど…25年も付き合ってりゃ…立派に幼なじみってことだよね?私がずっと欲しかった<幼なじみ>はとっくに手にはいってたんだ。そのユキちゃんはただ今第2子ご懐妊中。ときどき電話して近況を報告しあう。昨日電話をしたら出血して夜中に病院に行ったとのこと。来月出産なのに~大丈夫?早産経験者の私としては他人事だとは思えない。ユ「それが病院に行ってからもずっとちょっとづつ出血が続いてたのよ~」さ「ちょっと大丈夫なの?入院しなくていいの?」ユ「それがね~あんまり出血が続くから昨日も病院に行ったのよ。 そしたら…原因は何だったと思う?最低よ~」さ「何なのよ?」ユ「どうもヤバイとこにオデキが出来てさぁ~ そこからちょっとづつ出血しててトイレに行くたびに血がついてたの!」オデキから出血ぅぅぅ~?聞けばとっても微妙なところに特大のオデキが出来たんだそう。そして臨月間近の大きなおなかが邪魔をして自分では見えないんだって。しかもそんなに大きなオデキなのに気づかないくらい…痛くも痒くもなかったんだって。結局産婦人科の先生が爆笑しながら切開してくれて…一件落着。さ「まったく~アンタ何やってんのよぉ~」オデキで病院へ駆け込んだユキちゃんは六本木の元売れっ子ホステス。その経験と貯金を生かして地元で高級クラブを経営中。(今は産休)雨宮塔子をクールにしたかんじの美人さん。性格サバサバで申し分ナシ。とっても面倒見のいい女親分みたいな幼なじみのトモダチです。でも…25年間気づかなかったけどちょっと天然かも。
Nov 23, 2004

別にどうでもいいことなんだけど愛のソレアの凛子役の女優さんって雛形あきこに似てません?雛形あきこがオバちゃんになったらこんなかんじかな…って。ホントにどうでもいいことなんだけど。昨日は更新もしないでウロウロ徘徊ばかりしてました。ステキなHPをたくさん発見!みなさんの雑誌にでてるような暮らしぶりに感動。ステキすぎてため息がでそう~~~だからというわけでもないんだけど…大量に資源ごみを処分しました。私の住んでる地域は資源ごみの回収が月に一回しかないのでこのところ捨てそびれて…資源ごみの日は朝7:00~8:00のあいだに決められた場所に出すことになってる。ウチのダンナは毎日6:45には家を出るから…出しそびれて。地域の担当の人が分別チェックを監視しながら…だからそれより早くは難しいのかもしれないけど…とっても困る。来月も捨てそびれたら…我が家はゴミと一緒に年越し?それだけは絶対避けたい。ダンナに頼んで出してもらうために、昨日から準備した。一番の難関は雑誌類。インテリア系はそのうち参考にして家を改造するぞ~育児系はkanokanoがその月例になったらきっと役に立つ!ファッション誌は…そういえば買ったけどパラパラしか見てない。でもね…でもね…今までやらなかったことを突然できる?答えはNO!上大岡トメ著キッパリ! 最近一番共感した本はこれ! このなかに説得力のある一言がある。 雑誌は中を見ないで捨てる! わかってるけどなかなか出来ないよね。昨日はやってみました。というか…整頓魔のダンナが監督してたからモタモタしてたら叱られるし…半強制的に(笑)後ろ髪ひかれつつ…全部処分。すっきり処分。なぁんだ。私もやればできるじゃん。あとは粉ミルクの缶やビールの缶・缶詰の缶にビン類・電池…このへんはさすがに未練がないので早い。難関が最初に片付くと早い。無事に大量の資源ごみを処分できたおかげで…我が家はちょっとすっきり。そして…読みもしない雑誌を買うことをやめようと思った。どんどん積みあがっていく雑誌の山に…これって総額いくらだろう?などとけち臭い反省をしたのさ。
Nov 22, 2004
私が現在住んでいる家は、結婚前…そのもっと前に夫が購入していた中古住宅です。当然私たちはまだ出会ってもないし、家購入のその後のプランに私は存在してない。それは当然といえば当然だし、納得済みでの結婚だからいまさら言っても仕方ない。…それはわかってるんだけど。毎日暮らしてると不満も出てくる。私「また何でこの家買おうと思ったの? その頃ってまだ若かったでしょ?買うならもっと他にもあったんじゃないの?」夫「たまたま実家の近くが売りに出たから…」ってそれだけの理由なの?はぁぁぁ~~平均的な日本風の我が家は築20年弱。以前の住人は老夫婦。だから和室ばっかり…キッチンというより台所。リビングというより茶の間。生活の大半はココでしているのに日当たりが悪くて暗い。だけど間取り的に不便で日常使いできない6畳×2の客間(床の間アリ)はとても日当たりがいい。床の間横の柱は高価そうで立派だけどトイレのドアは安アパートよりちゃちぃ。私「めったに使いもしない客間にお金かけて自分たちは薄暗い茶の間で暮らすって 絶対バカみたいじゃない?」夫「ローンが終わったらリフォームする?」私「リフォームも大掛かりになるから思い切って次を買う!」夫「それは無理~その頃もう40歳だよ~。」この話になると毎回堂々めぐりで…お互い譲らない。それならそれでいい。でも私にだって自分の描いたプランがあるんだから仕方ない。このまま薄暗い茶の間で年をとっていくのはイヤだ。私「私は自分の名義で家を買うから!」夫「アンタ頭がどうかしちゃったんじゃないの?」私「本気よ。もしそうなったらアンタはこの家に住むもよし。 ここを貸して私と一緒に来るもよし。好きにしたらいいやん。」まるで本気にしない夫と鼻息の荒い私。自分名義の家だったらさ、絶対義理親は同居させなくてすむし…。ちょっと離れたところに引っ越せばめったに顔も見なくてすむし…ひそかに年末ジャンボにかけてます。自分の幸せのために。ダカラ…カミサマヨロシクオネガイシマス…ね。
Nov 20, 2004
そろそろお歳暮を考えなきゃ…と思ったところへ楽天カードが送られて来た。ん~っ。なんていいタイミング!私はお歳暮でもお中元でも誕生日プレゼントでも<贈り物を選ぶ>という行為がすきだ。相手が喜びそうなもの・好きなもの・以前会話にでてきたものetc…私の頭の中のかなり小ぶりな(笑)データベースを検索して…相手がうなりたくなるような一品を選びたい…と思っていた。そう。独身時代までは。結婚して夫の仕事関係の方々にお歳暮を贈るようになって毎回悩む。顔と名前はしっているけど人柄まではわからない。義理ではなく親しくお付き合いをさせていただいてるお宅の分はとっても簡単なんだけど。問題は義理で贈るお歳暮。夫の会社の社長は夫の義兄。社長婦人は夫の実姉。会長は夫の実姉の義父。って…なんじゃソリャ?思いっきり同族会社?零細企業。その社長と会長は同居なんだから1件とみなすか社長宛てで1コ会長宛てで1コ別々に贈るか…で毎回悩む。…っていうか贈らなくていいんじゃないの~???もし私が義姉の立場だったら「お返しも大変だから~」とか何とか言って絶対うまいこと辞退するんだけどなぁ…義姉はそういう気配りは出来ないし…お返しも当然ないし…お返しが欲しいわけじゃないんだけど「この前はありがとう~」とか「今日届きました~」とか今まで一度もお礼を言われたことすらないってどうよ?まったく親の顔が見たいわ~って姑やん。けっ。他人様が育てた娘さんにアレコレ言う前に自分の娘の躾をちゃんとしてよ!って長々した愚痴も毎回一緒。仕方ないから1コ贈るか…と毎回同じ結論になるんだけど…せっかく楽天カードも来たし…今回は楽天から頼んでみようかな。子供が小さいからデパートに行くのも大変だし…(なんせ車で1時間半)かといって田舎スーパーのお歳暮コーナーから3割引の洗剤を贈るのはイヤだし。いろいろ物色していたら送料全国無料を発見。LUCKY。地方に住んでるとデパートの市内配送料無料エリアからは当然離れてるし全国送料無料で送料浮かせて自分にヨックモックの詰め合せでも買おう。って思ったらちょっと気が済んだ。ほんのちょっとだけど。ダンナの同業者の後輩のところに赤ちゃんが生まれた。そのお祝いも何か探したい。こういう贈り物選びは楽しい。これも楽天で物色しようか。ポイントは当然アタシのへそくり。へへ。
Nov 19, 2004

ネタに困ってつ まらない日記をかいてしまいましたが今日はメモリアル!kanokanoは8ヶ月です。すっかり忘れてたのであわてて更新!! この頃の写真は携帯が多いのですが 4月2日1102gのときです。 背中の四角いシールで比べてください。 注射の後に貼ってもらうあのシ ールが kanokanoの背中ではこのサイズです。 当然だけどまだ保育器のなかにいます。 本日のkanokanoです。 先週7340gだったから… 今日は7500gくらいかな… 離乳食を始めました。 自分で口を開けて待つようになりました。 すっかりおデブになりました。ダンナに離乳食を食べさせてもらってるところをビデオに撮りながらなんだかウルウルしてしまいました。生まれた頃は毎日毎日今日は5g増えた7g減った…って一喜一憂でした。離乳食を食べるどころか保育器から出られる日でさえず~っとず~っと先のことに思えていました。生まれたばかりのkanokanoの小ささに思わず泣き崩れた初対面の日。毎日毎日「kanokano~がんばって!がんばって!」と「kanokanoごめんね~普通に産んであげられなくてごめんね~」を交互に繰り返す毎日でした。あれから8ヶ月。ほんとに月日のたつのは早いものです。ほんとに早いものです。まだまだ小さくて心配事も多いけどkanokanoが大きくなった時に「パパとママの子どもでよかった。」 って思ってくれるようにしっかりがんばるからね~って決意をあらたにした11月18日でした。 私がHPを作ろうと思い立ったのは「アフィリエイトで小金をかせごう!」と思い立ったからです。 主婦もかせげる パソコンで月収30万 ホームページの新ビジネス・ アフィリエイト体験記 ( 著者: ...きっかけは本を探していたAmazon検索中にあらわれた広告。というか今にして思えばそれはアフィリエイトってことでしょう。どうせ本を頼むところなんだから1冊増えてもたいしてかわらない。ついでに注文してみました。読むとなかなか奥深い。とっても興味シンシン。子育て中の私に外出の自由はないけど時間ならある!さっそく始めてみました。が…新米おかんの片手間にできるほど甘くなかった。作業が進まないとイライラするし。考えはまとまらない…細かい作業は好きだけど娘のご機嫌の合間の細切れの時間じゃ集中力が追いつかない。よく知りもしない会社のバナー広告を貼ったって私には説得力がない…レンタルサーバーまで借りたけどあっけなく挫折でんがな(笑)それから1年以上も前に登録しただけで放置していたココにお世話になってます。今日気がついたら開設から602日だったんですよ。このサイト。以前別のサイトで日記をかいてたので…画像の倉庫だけ使ってました。その日記も仕事を始めたら時間がなかなかなくて保留。そうこうしてたら日記を書いてたところが消滅しちゃった。今回はどれくらい続くかな…と苦笑しながら始めました。更新が遅れてもご愛嬌。最近徘徊ばかりしていて…自分のページがほったらかし。タイトルだけちょっとかえました。(これだけで半日がかり)癒されるサイトにおじゃましてのんびりしたり若い子の日記を読んで笑ったり。お金にはかえられない<何か>がここにあるような気がするよ。…22歳の奥様のサイトでお気に入りがあります。いつも楽しい日記で、サイト全体もすごくカッコイイんだけど昨日行ったらお友達を亡くして…せつない日記でした。せつないけど若いときのピュアな気持ちを思い出すような…TOPにバナーをはってます。おすすめなので時間があったらのぞいてください…華歩さん~勝手に宣伝しちゃってゴメンね。あのせつないけど素敵な日記はもっとみんなに読んでもらわないともったいないよ~ってここらへんがもうオバちゃんの私。(涙)
Nov 18, 2004

kanokanoをつれて西松屋に行ってきました。楽天で仲良くさせていただいてるyunaてぃんのママに教えてもらったBF<にんじんクリームがゆ>をkanokanoもお気に入りのようで…自分から口を開けて待ってる姿にコロッとやられて…そんなに美味しいのなら買いましょう。買いましょう。でドラッグストアよりもBF充実の西松屋へ。ついでにマグマグの口も買おう。以前実妹から新品同様でもらったマグマグの口をkanokanoでも使えるタイプに替えなきゃ…ってずっと思ってたのにもう7ヶ月。お座り特訓用の椅子も発見。ビニールだから実家にも持っていけるし。あ~6ヶ月から食べられるボーロも発見!ぜひ食べさせたい。プラスチックのコップで小さいうちから遊ばせてるとコップから飲む練習するときに楽なんだって~これも購入。離乳食の小分け用の容器やらベビーローションやら…いろいろ物色していざ会計。6,213円。なんてリーズナブル!ありがとう~西松屋!はい。オチはばれましたよね?私はにんじんクリームがゆとマグマグの口を買いに行ったのに…すっかり忘れていました。目標達成率ゼロ%もう一度行くのは面倒だし恥ずかしいけど…行きましたよ。魅惑の西松屋。魔性の西松屋。そしてその罠にまんまとはまる女。SAZAE35歳。家から近いこともあって…しょっちゅう出没してます。メンバーズカードの制度もないし…こちらの名前を名乗る機会がなくて残念よ。せめて住所氏名くらいは登録してもらってお得意様特別招待セールにはぜひ呼んでいただきたい… お座り練習の椅子。 ものすごく頑張ってふくらませた。 なのに座って3秒でメソメソ… kanokanoがお座りしてくれたら 母はとっても楽チンなんだけど… ついでにマグマグにも挑戦。 これも大泣き。大号泣。 こんなことなら2度も行くこと なかったやんか…トホホ
Nov 17, 2004

kanokanoクローゼット更新しました。 今日は愛犬の話。 2003年9月に うちの子になりました。 女の子です。名前は 「ふぢこちゃん」 峰不二子みたいな セクシー路線が狙えるように(笑) <チャン>までが名前だと思っているので 「ふぢこ」と呼び捨てられても 自分のことだとは思ってません。以前事務のパートをしていた高校の事務室に掃除に来ていた生徒さんのお宅から譲ってもらいました。犬がほしい~という話をしていたら「ウチに生まれたけど里親が見つからなくて困ってる~」ということでとんとんとんと話は進み我が家の子になることになりました。W・コーギーなので里親くらいいくらでも見つかりそうですが一緒に生まれた男の子のほうはすぐに決まったけど…ふぢこちゃんのほうは全然ダメだったみたい。母犬は<迷い犬>で生徒さんの親が保護して飼い主をずいぶん捜したらしいのですがみつからず…そのまま飼うことにしたそう。飼い始めたら妊娠発覚!…で里親探しになたようです。ペットショップでは15万円とか値段がついて売ってるのに~妊娠犬を捨てる人もいるのね?と正直驚きました。「もしかしたらお父さんはコーギーじゃないのかも… だから捨てたのかもしれないのよ~」って一応説明されたけど顔合わせのときに「オバちゃんちの子になりたいんだよぉ~」みたいな目で私をみたので…(笑)もう雑種でもなんでもイイや…この子に決めよう~って即決。犬を飼うって言い出した私を怪訝な顔で見た夫も初対面の日には「お父ちゃんでちゅよ~」っておいおい。 つぶらな瞳にやられてしまいました。今はもう大きくなってますが…小さいときの画像しかありません。いやいやちゃんとあるんですが私のデジカメは故障中。夫のビデオカメラは使えない…PCに取り込んでる分だけUPしました。一人娘として父の愛を独り占めしてきたふぢこちゃんなのです。「KanoKanoが生まれてからNO・2に転落やねぇ~」とつぶやく夫に「あたしゃふぢこちゃん以下かい!」と思う今日この頃です。
Nov 16, 2004

今朝少し寒かったのでフードのついたベストを着せてみました。親バカ夫は大喜び…で写真をとりました。「かのずきんちゃんでしゅかぁ~」出勤前の忙しい時間にご苦労なこった。そんなことより…このほっぺたはどうよ?もう誰にも未熟児だったなんて信じてもらえない。kanokanoクローゼット更新しました。 土曜日に甥(多感な14歳・義姉の長男)に会った。私はこの子が大好き。5人兄弟の長男坊だからなんだか人間ができてる。ちょっと可愛そうなくらい大人の横顔をもってる。そこがまたイイ。4人の弟や妹の面倒をみてきてるから新米おかんの私なんかよりはるかにプロフェッショナル!kanokanoも上手にあやしてもらってず~っと笑ってました。さ「kanokanoがシンちゃんくらいになる頃にはシンちゃんはもうお父さんかもね~」シ「うわぁ~俺その頃30やん!うん。子供くらいいるかもね~」さ「でしょ~。私ドレスかなんか来て結婚式に出るわ~オバとして。 kanokanoにもちゃんとカワイイ服着せるからさ~。でも泣いちゃうかも~」シ「泣くのはいいけどさ~サザ姉その頃もう50よ~黒い着物で出席でしょ?」さ「・・・・私ってその頃50なん?」ぼんやり15年後の話をしてただけなんだけど…その頃甥っ子は30ね~kanokanoは15歳。そろそろ高校生ね~ってなことはスラスラ想像できたのに…結婚式にちょっといい服着てオバとして座る姿も普通に想像できたのに…私は自分だけ35歳でストップさせてました。15年後には50歳。そりゃそうだ。35+15=50。誰でもわかる。そんな簡単な足し算が私には出来なかったのよね~ショック。私が50歳?この私が!?いいですとも。いいですとも。当然黒い着物で出席しますがな(笑)年齢だけじゃなく留袖まで指摘されちゃったよ~義姉の子供が5人・実妹の子供が2人。kanokanoと予定はないけどもしかしたら兄弟が1人。ざぁ~っと見積もっても私は8回留袖を着て結婚式に出ることになる。8回着ればモトもとれるでしょ。留袖の積み立てでも始めようかな~←けっこう本気。10年も積み立てたらけっこうイイ留袖が買えそうだしさ。シ「もしかして50歳にショックうけた?」さ「うん。思いっきり…しばらく立ち直れんわ~」シ「まぁね~生きてりゃ人生いろいろあるわぁ~気にすんなって。」なぐさめてくれてありがとう。やっぱシンちゃんは大人やねぇ。このままいつまでも『さざ姉』って呼んでおくれよ~まちがっても『さざえおばちゃん』なんて呼ばないでね~中学生に人生まで指南されてしまいました。今日はどっと老け込んだ気がするわ。紀宮さまご婚約内定だってさ。オメデトウゴザイマス。私と紀宮さまと中山美穂は同じ年~って話をしてたらマスオがぽつりと…「保存状態もいろいろやねぇ~」だってさ。悪かったねぇぇ~何があっても許さん!!
Nov 15, 2004

本格的に離乳食を始めておよそ1週間。かぼちゃやおいもをすりつぶした物は案外喜んで食べたのにおかゆが嫌いな様子のkanokano。私も白粥が嫌いだし…母作のおかゆはイマイチ味にも自信がないしまぁ仕方ないかも…とちょっとあきらめ半分だったんだけど。今日BFの白粥とお魚のクリーム煮を混ぜて食べさせてみたら…喜んでとまではいかないものの予定量(大さじ1杯半ほど)を何とかクリア。どうにかこうにかおかゆを克服。えらいよ~kanokano。まだまだ苦手なものが多いkanokanoです。果汁も麦茶もクリアできないままココまで来ちゃったし離乳食を始めるのもちょっと遅めだったから内心心配してたんだよね。私。和光堂のBF白粥はフリーズドライのフレーク状で便利です。小さじ1杯に熱湯4~5杯をかけてフタをして3分。こんな手抜きでゴメンナサイ離乳食作りってままごとみたいで楽しい~~と思ったのもつかの間。一生懸命作ったのにデロデロ吐き出される日がちょっと続くとあっという間に挫折する根性ナシの母なのでした。そのうちkanokanoが食欲旺盛でモリモリ食べるようになったら頑張っていろいろ作るからね~←ってホントかよ?(心の声) ⌒⌒..........日付入り手帳A5リングノート絵本「さかさまオリビア」最近とっても気になっているオリビアグッズです。おしゃれなブタちゃんオリビアがキュート.....⊂⊃.....
Nov 14, 2004
お祝いの会をするそうな。何か適当なプレゼントでも買ってお茶をにごすつもりだったのに「そんなものより一緒にメシ食えばいいじゃん」ってバカ~。「だって~お金ないよ~」(給料日は月曜日~)「どうせkanokanoがいて外食は無理っしょ?家ご飯でいいやん」キィィィィ~~~!!その<家ご飯>は一体誰が作るのよ?アンタは言いだしっぺのくせに仕事でしょおがっ!!誕生日くらい気持ちよく祝ってやってもバチは当たらないと思うけど…毎年毎年ダンナの誕生日にだけしょぼいスーパーの100円ショートケーキを4個買ってとどけてくれる姑。自分の誕生日と母の日には○○のワインとか○○の傘とか必ず高額商品をご指名なさる姑。言いたくないけどkanokanoの出産祝いさえ出し渋った姑。なのに私に手料理で祝って差し上げろと?あぁぁ~~嫁は辛いっす。てなわけで、今日は割烹着着て女中のように働いてるわ。でも意地悪な嫁の私は焼肉好きな姑のために真心こめてお魚の水炊きをご用意させていただきましたわ。オ~ホッホッホ。姑がしょぼいお祝いを持ってくる時の言い訳は「金額じゃないのよ~真心がこもってるんだから~」なんだもん。いいのよ~お魚の水炊きで十分よ~真心こもってるんだもん。嫁して3年。子供も産んで<嫁>も強くなったのよ~。
Nov 13, 2004

Dr.コトー<前編>見ました?あのしょぼしょぼ口調の純クン(芸名は覚えられず…)はまり役ですよね。もう他の役者さんは考えられない…(原作を知らないけど)。Dr.コトーを見ると思い出すのはkanokanoを産んだときの先生。私は突然妊娠中毒になり1日で地元の産婦人科(個人病院)→里帰り予定の産婦人科(総合病院)→医師会病院(救急車で搬送)と3ヶ所病院をかわったのですが…出産した医師会病院の産婦人科医長(36歳独身)はコトー先生をアダルトにしたような風貌でした(笑)陰気くさいセミロン毛。手にはアトピー。知的なメガネをかけてました。救急車で運ばれて私に選択の余地はなかったけど…「この人の前でパンツ脱ぐのは絶対イヤ!」と思ったさ。里帰り予定の総合病院の担当医がとてもいい先生だったから余計に…いやいや。このコトー先生の名誉のために言っとくけど、素晴らしい先生でしたよ。若いのに医長を任されるだけのことはある…kanokanoはこの先生のおかげでピンチから何度も生還したし。でもね。雰囲気がとっても陰気くさい。きっと家にはガンダムフィギアがずらっと並んでる(←勝手な憶測)「赤ちゃんの状態があんまりよくないのですぐこちらに来ていただけますか?」携帯に何度も陰気な声で連絡があって…その度に生きた心地がしなかったさ。kanokanoも元気になった今だから笑えるけど…この先生からの電話はホントにホントに怖かった。先生~もちょっとどうにかなんない?その後医師会病院のNICUから医大のNICUへ移送されたkanokanoでした。医大を退院した帰り道に医師会病院の前を通るからkanokanoの担当だった先生に挨拶に行きました。その時にたまたま医局にいたDr.コトーにも頭を下げたらわざわざ出てきてkanokanoをダッコしてくれました。「kanokanoちゃん元気になってホントによかったですね~ ここまで来たら大丈夫ですよ~」ずっとkanokanoの頭をなでなでしてくれてました。今でも時々ダンナと先生の話をします。「コトーどうしてるかな?」(←忙しく働いてるでしょ?)「コトー結婚したかな?」 (←超大きなお世話!)kanokanoがもう少し大きくなったらまた会いに行きたいな…
Nov 12, 2004

あちらこちら…サイト徘徊がクセになりそうな今日この頃です。お部屋の写真や雑貨の写真をUPされてる方々のまるでインテリア雑誌の1ページのようなおしゃれでセンスのいいお部屋を見ていると…「はぁぁぁぁ~~~」ため息しか出ません。私は片付けられない女。夫はモノが捨てられない男。我家は大変なことになってます。最近全然使ってない2人用のダイニングテーブルはすでに物置。2階は開かずの間。衣替えを途中で断念して足の踏み場もない状態。夫の趣味が多彩で…その道具や材料があちこちに点在。押入れには20年ちかく前に不要になったはずの制服や部活のユニホーム。片付けられないから捨てるワタシと不用品を整理整頓する夫。どっちもどっちの史上最悪コンビ。希望は無印良品のカタログのような、無駄なモノのないシンプルな部屋なのに…不満を言っても仕方ないから反省しました。多分この週末ワタシは「捨て捨てマン」に変身します!アレやコレやきっぱり処分して…キッチンだけでもすっきりさせてやるぅ~ 捨て捨てマンの決意もむなしく発見!オリビア2600円。絶対買う~楽天カードを作ったから…届いたら思わず買ってしまいそう…
Nov 11, 2004

2回目のインフルエンザに行ってきました。地元の市民病院。注射の先生は案外若いさわやか系の好青年。「kanokanoちゃん変わったことはないですか?」ちょと気がかりなまつ毛のことをついでに聞いてみた。「先生このまつ毛どう思います?」「ん?まつ毛ね~?…長いですね~」…いやいや。そんな話じゃなくて…。私が指差してるのは…私が聞きたいのは<シタのまつ毛>なんですけどぉ~「先生~シタのまつ毛が逆まつ毛みたいで全部目に入ってるんです~」「あ~。あ~。なんで聞くのかな~と思ったさ~」結局シタまつ毛は赤ちゃんには多いから眼科には行かなくていいってさ。先生ってばおとぼけだけど憎めないキャラです。 kanokanoといえば、注射前の診察で、のどを見るための銀のへらみたいなものを差し出されたら、離乳食のスプーンだと思ったのか思いっきり自分から近づいて大きく「あぁぁ~ん。」をしました。「kanokanoちゃんおりこうになったねぇ~。」いやいや。絶対ナンか食べるつもりでいるよ~そして注射はアルコールで腕をふかれた瞬間から大泣き。予防注射だし…仕方ないんだけど見ていて親がせつなかったです。終わって服を着せる頃にはケロッとしてたんだけどね。
Nov 10, 2004

初めてテーマ選択をしてみました。 昨日の離乳食は<かぼちゃとにんじんをつぶしてBFのリンゴジュースで味を調えたもの>でした。もちろん頑張って小さいすり鉢ですりつぶしました。オレンジ色でなんだかとっても美味しそう…我ながら満足な仕上がりに母の気分は上々でした。そこにMASUO帰宅。お風呂はMASUO担当なので…「お風呂が終わったらついでにご飯もあげてみてね~~」娘にデレデレメロメロ状態のMASUOはホイホイふたつ返事。「案外喜んで食べてるよ~~美味しいみたいよ~」まあね。やっぱりね。おととい手製のお粥をデロデロと吐き出されて意気消沈した母のリベンジ成功。 で…気をよくして今朝も同じものをあげてみた。結果は…はい。お察しのとおり。そりゃぁきれいなオレンジ色をデロデロと吐き出しましたとさ。何でなんだろう。昨日と同じ味だよね?kanokanoもしかしてカアチャンじゃイヤなの?もしかしてトウチャンから食べさせてもらいたいの?母は悲しいよ~~悲しいけど真実を確かめたいから…MASUOが帰ってきたらもう一度同じMONOを食べさせてみよう…これで喜んで食べたら…母はちょっと立ち直れないかも(笑) アフィリのHPを作るつもりで四苦八苦してましたがあきらめました。やっぱりkanokanoのご機嫌とお昼寝のスキマ時間じゃなかなか難しかった…(涙)ボチボチと自分が買いたい物を楽天で紹介させてもらいます。日記とあちこちのサイト巡回と商品探しでけっこう時間とられるし…。心機一転頑張ります。ちなみに昨日見つけた<木のおままごと>はかわいいです。買わなくていいからちょっと見てみてくださいね~~。 お得な12種セット5000円トップにもバラでいろいろUPしたので見てみてください。自分が欲しくなるくらいラブリーです♥
Nov 9, 2004

私達家族は田舎町の住宅街に住んでます。昔から住んでる人が多い…ダンナの地元です。ダンナ実家は徒歩1分← これについてはかなり不満多し近距離とはいえ一応完全別居なのでヨシとするしかない状態。お隣は関西から娘さんの嫁ぎ先の近くに隠居してきた80代の老夫婦。そのお隣は60代の未亡人。お向かい2件は70代くらいの未亡人。ご近所中ご老人ばっかりで…よそから嫁いで来た私はご近所友達ゼロ。まわりは何だか姑だらけ~~~なかんじですね(笑)このお年寄りばっかりの町内会でkanokanoは8年ぶりのBABYちゃんです。(ナナメ前のお嬢ちゃん8歳両親40代後半?)ご近所のおバアちゃん達は私の警戒とウラハラになんだかみんな親切。自分の孫ちゃんは中学生だったりするから久々の赤ちゃんが珍しいんだと思うけど。妊娠してから声かけられる率が急上昇…出産後なんて里帰りから帰ったとたん「赤ちゃんは?赤ちゃんは?」攻撃。田舎で田舎で…こんなトコロイヤだぁぁぁ~~と思っていたけれど最近ようやく住めば都って気分になってきた。 ←ほんのチョットね。 「kanokanoちゃん泣いてたねぇ~忙しかったら預かるよ~」「買い物?荷物もってあげようか?」「いっぱいもらったからおすそ分け~年寄りひとりじゃ食べきれないから…」いつも親切にしてもらってご近所のバァちゃん軍団には感謝です。kanokanoがモノゴコロついたら<○○ばぁば><××ばぁば>ってたくさんのばぁばがいる状態かも…(笑)それはそれで下町みたいでちょっと楽しい。バァちゃん達~~元気で長生きしてね。(祈)
Nov 8, 2004

1ヶ月くらい実家に帰っていなかったのでそろそろ遊びに行こうかと思っていたらジジ・ババがお土産持参でやってきました。お土産はすき焼きの材料とオイルヒーターでした。この冬は石油ファンヒーターとホットカーペットで大丈夫かな…と勝手に考えていたらジジいわく「ストーブが臭いとkanokanoがかわいそうだから…」オイルヒーターってあったかいのかな?あんまり信用してないんだけどね。 こうやって実家の父のことを書くととっても子煩悩な父親のイメージでしょ?私が小さい頃の父親はいわゆる仕事人間で休みの日も家に居ることなんて少なくて…居たらいたで<自分の世界>にどっぷりと浸ってしまって遊んでもらった記憶なんて皆無なんだけど…妹に子供が生まれた3年前くらいから豹変してしまいました。年齢的に定年ギリギリ前で、昔のように忙しくなくなったせいもあるとは思うんだけど…最初は目を疑いました(笑)<ニセモノの父>だとしか思えなかったよ~~。あるいは悪い病気とか。30年前私の幼稚園の父親参観で<一緒にお遊戯>があったんだけど父親は照れたのかナンなのか頑なに踊ることを拒否したんだよ。よそのお父さんは踊ってるのに棒立ちの父。で…私は当然号泣。その父が「kanokanoちゃんお洋服買いに行きましゅか?」 「kanokanoちゃんはもう眠たいでしゅね~」え~~~!?しゃしししゅしぇしょが多くない??孫のチカラは恐るべしです(笑)今の楽しみは自分のお小遣いで孫にプレゼントすることだそう。黒とかベージュとかけっこうシンプルなかんじの服を着せることが多いんだけどジジの目には「かわいい服を買ってもらえないかわいそうなkanokano」に映ってるらしくて。妙なウサギやリボンいっぱいのピンクや赤のブリブリ服を大量購入されてしまいます。当然昭和20年生まれのジジのセンスはとってもトホホ。コレを着せるのも親孝行…とはわかってるんだけど。トウチャンゴメン。ソレハムリ。親不孝な娘でゴメンよ~ あちこちの日記にお邪魔したら、みなさんかわいい写真をUPされてるので真似してみました。でもウチのkanokanoはカメラを向けると笑いません。ちょっとガッカリざんす~~
Nov 7, 2004

医大の健診に行って来ました。担当は小児科教授。全然偉そうにしてなくていい先生です。「kanokanoちゃんお顔がしっかりしてきましたね~」カルテもあるし覚えてなくても名前くらいは呼べるだろうけど「先週療育センターのY先生と会ったんですよ~ kanokanoちゃんのことあらためて頼んどきましたから~」さらっとそんな言葉をかけてくれる。ちゃんとkanokanoのことを覚えてくれてる…というかんじが伝わってくる。田舎町の医大とはいえ患者数も多いはずなのに…ちょっとうれしいね。 kanokanoは7110gに成長していました。母子手帳の体重グラフも念願の標準エリアに突入。まだまだずいぶんオチビちゃんのほうだけど…それでも標準。ずっとエリア外だったから…標準がうれしい。よく夫マスオと話す。kanokanoはいろいろあって大変だったけど普通に生まれてたら特別何も感じなかったことでもうれしいよね。他の人よりうれしいことが多くてよかったね。ずっと保育器のなかで未熟児用のパンパースをはめてた。真っ白いお産用のナプキンくらいのパンパースがブカブカだった。ある日「そろそろ新生児用のでいいですよ~」と言われて声をそろえて「模様があるのでもいいんですか?」と質問したバカ夫婦。よその赤ちゃんが模様のついてる(というかソレが普通?)オムツをしてることがうらやましくてうらやましくて仕方なかった。普通の新生児用オムツになり「パンパースの象の柄」がついてただけで夫婦で感激して涙目になった。ホントにうれしかった。現在は離乳食特訓中。スプーンを近づけるとあぁぁ~んをするようになりました。BFのおいもや白身魚は喜んで食べて次を要求するのに私が作った(糊みたいな) おかゆはどうも嫌いらしい。無理矢理入れてもベロベロと出してしまう。…やっぱり私の子だ。私も白粥が大嫌い(>_
Nov 5, 2004
娘は在胎30週3日1192gで生まれた極小未熟児でした。正確な記憶ではないが1000g以下の未熟児を超未熟児それを超えて1500g未満で極小未熟児と分類するらしい。他にもあったけど忘れてしまいました。生後2週間で右の脳室に出血がみられその後水頭症になりました。水頭症は骨髄から髄液を数回抜き、また1回だけ頭に直接注射針を刺して貯まった水を抜いたことで落ち着きました。今後症状に変化が見られたらシャント手術になりますが…その出血で右脳にダメージを受け脳性麻痺による左側上下肢・肢体不自由児となりました。が現在生後7ヶ月(修正月齢5ヶ月)なので具体的な症状は右手に比べて左手の動きが悪い・左足のつま先立ちが多い…という程度です。今後成長に伴い立つ・歩くと発達する過程で障害の程度も徐々にあきらかになって来る…予定です。また知的障害の有無・てんかんの有無ももう少し成長しないと現在の医学では断定出来ないそうです。ということで…母である私は爆弾を抱えてる気分です。溶けかかったアイスを「ちょっと持ってて」と渡されてダラダラ溶けるのを手の中で見ているのに自分ではどうすることも出来ないでいるような…そんなかんじかな。このまま赤ちゃんでいてくれたら知的障害が見つかっても歩くことが出来なくても気にならないのに…と思うこともあります。まだまだおなかのなかにいる時期に受けたダメージだから右脳の機能をダメージを受けてない左脳がカバーすることで何の症状もなく元気に普通に暮らす子も少なくない…という担当医の説明を希望の光にしている部分もあります。当分は月に1回医大小児科発達外来での定期健診と 月に1回こども療育センター整形外科での健診 月に2回センターで理学療法士によるリハビリ 半年に1回医大脳外科での精密検査 …を受けます。またRSウィルス対策の予防注射が10月から始まり半年間月1で合計6本の注射をうちます。コレは未熟児で生まれた子や気管支の病気の子特定疾病の子が風邪をひいた時に重症化するのを防ぐための予防注射です。ということで…今日は発達外来の健診とRS予防注射です。普段は「なんとかなるさ」と楽天的で普通の健常な赤ちゃんのママたちと何も変らない生活をおくっているのですが…こうして病院に行く日はしみじみ娘の体のことを考えます。夫マスオも会社を休んで親子3人ドライブしてきます~~だってね~医大もセンターも車で1時間半かかるのよぉ。
Nov 4, 2004
全25件 (25件中 1-25件目)
1


![]()