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フィギュア王に、レンストメタルエディションのカードリストが! というわけで(?)ガッツリ掲載してみる。RM-001 蒸着 (R) RM-002 赤射 (R) RM-003 焼結 (R) RM-004 巨獣特捜 (R) RM-005 ダブルスナイパー (R) RM-006 怒る! (R) RM-007 世界忍者戦 (R) RM-008 対バイオロン法 (R) RM-009 マルチパック (R) RM-010 ソルインジケーター (R) RM-011 ターボユニット-W (R) RM-012 JPカード (R) RM-013 BSフォーメーション (R) RM-014 ソニックフラップ (R) RM-015 インプットカードガン (R) RM-016 スターピース (R) RM-017 オメデトロフィー (R) RM-018 宇宙刑事ギャバン (SR) RM-019 超次元高速機ドルギラン RM-020 電子星獣ドル (NR) RM-021 ギラン円盤 RM-022 サイバリアン RM-023 スクーパー RM-024 高次元戦闘車ギャビオン RM-025 宇宙刑事シャリバン (SR) RM-026 超次元戦闘母艦グランドバース RM-027 バトルバースフォーメーション (NR)RM-028 モトシャリアン RM-029 ジャスピオン (SR)RM-030 超惑星戦闘母艦ダイレオン RM-031 戦闘巨人ダイレオン (NR) RM-032 アイアンウルフ RM-033 メタルダー (SR) RM-034 暴魂トップガンダー (SR) RM-035 凱聖クールギン (NR) RM-036 暴魂チューボ RM-037 凱聖ゲルドリング RM-038 凱聖バルスキー (NR) RM-039 ジライヤ第二装着 (SR) RM-040 姫忍 恵美破 RM-041 城忍 フクロウ男爵 (NR) RM-042 蝶忍 紅牙 RM-043 鳥忍 カラス天狗 RM-044 ジャンパーソン (SR) RM-045 ガンギブソン (SR) RM-046 アールジーコ RM-047 ダークジェイカー RM-048 隊員コード153 ショウ (SR) RM-049 隊員コード011 サラ RM-050 隊員コード071 シグ RM-051 メガヘラクレス (NR)RM-052 ビートルーダー RM-053 スタッガータンク RM-054 レッドジャイロ RM-055 ブルービート (SR)RM-056 ジースタッグ RM-057 レッドル RM-058 老師グル RM-059 異次元調達屋カブト RM-060 ジャマー RM-061 ジャマール戦闘機 RM-062 テントリーナ ジ ャ ス ピ オ ン が い ま す大好きなジャスピオンがSRですよ。買いますね。絶対買いますね。あと狙うのはジャンパーソンかな。ただ今回、期待していたレスキューポリスが1作品もユニット参入していないのが……vol2に期待か? あとレンストの公式ガイドブックのVOL.2が、同じく5月に発売だとか。第6・7弾、ライダー1・2のカード紹介がメインのようです。というか、一番期待しているのは公式ストーリーが今回も載っいるのかどうかですけどw特典カードは「シュリケンジャー」とのこと。レンスト7弾、お金の都合もあって全然買ってないんですよねぇ。あぁ、カードを思いっきり買い漁りたい! 遊びたい!グランドライナーが、グランドライナーが欲しいよ!!!でも今はまだ我慢……。
2008.04.01
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あみあみより。レンジャーズ・ストライク ザ・マスクドライダーEXP. 第3弾 の情報が上がっていたので。 どうやら、今回のスタータは2種類のようですね。やっと良心的になったかな(笑) ・キバ&ネガ電王デッキ ・電王&龍騎デッキ のようですね。キバネガはMA&DAで、電龍はOT&WAということでしょうか。 このスタータ封入のカードが、過去弾からのカードも含むのかな? そろそろ龍騎サバイブ来るか?とか無駄に期待してます。 こちらはブースター。全70種+1種よりランダム封入(ノーマル37種・Nレア14種・レア7種・Sレア12種・シークレットレア1種)全国東映系にて劇場版『仮面ライダー電王&キバ -クライマックス刑事-』の劇中に登場する新キャラクターを本弾でカード化!!堂々参戦!!3フォーム一挙収録で「キバデッキ」が誕生する!!!シークレットには劇場版仮面ライダーから魅力のライダーをチョイス!! キバの3フォームって、キバフォームを入れての3フォーム? それとも追加フォームのことを指して、3フォーム? そしてシークレットはなんのことでしょう? 魅力的な劇場版ライダー……思い浮かばないんですけど(汗 でもサイガが大好きなので、期待してみる。 発売は6月。 とりあえず、現在封入確定しているのはキバ関係と「仮面ライダーシン」くらいですね。 個人的にはイクサがいるのかが重要です。 あと、シザースですよシザース。彼はノーマルカードで是非お願いします。
2008.03.19
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体調不良で寝込んでいる僕に、家族がお土産を買ってきてくれました。 炎神戦隊ゴーオンジャー主題歌CDです! ついでに言うなら、炎神ソウル付きの初回版ですよ! 昨年のゲキの歌は、比較的カッコイイ系寄りの歌でしたが。 今回は子供向け(いい意味でね?)な、元気系ソングですね。 僕はゴーオン系の歌は好きです。 爽やかですしね。 TVサイズもずっと動画から音源引っこ抜いて聞いていましたが、これでやっとフルサイズが聞き放題ですよ~♪ とりあえず。 今までずっと、ブルーのキャッチコピーだけ歌詞に入っていないと思ってたらちゃんと入っていて驚きました。 まぁ、普通に考えたらアリエナイことですもんね。 でもあのブルーだからハブられるのも有り得るか?とか思ってましたw ごめんなさい。 乗ってけ正解(←ここを全開だと思ってた)! ハジけて満開! ヤバそうな愉快! ヘッチャラ豪快! が、正しい歌詞だったのね(汗 などと出だしから無駄につまづきを感じながらも、聴く。 最後の歌詞、イイですね。 生まれた世界は違っても 見た目や言葉が違っても 願いはつなぎあえる この歌詞はもちろん、人間であるゴーオンジャーと炎神たちの関係を歌っているのでしょうが。 もっと広義に解釈すると、なんか泣けてくる歌詞ですね。 もしかしたら、考えすぎの過大評価かもしれないけど。 こういう青臭いメッセージを暗に示す歌詞には、どうも弱い僕です。 うん、いい歌だ。 EDと合わせて聴きながら、風邪を治す為に今は大人しくベッドで横になります。
2008.03.18
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買うつもりだから、借りなくていいや~と思っていたのですが。 衝動を抑えることができず(汗 『獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー』をレンタルで視聴しました~。 もはや毎年恒例。 前年戦隊の真の卒業の場となっている、このVシネシリーズ。 今回は大好きなボウケンジャーが実に1年ぶりに見られるとあって、かーなーり期待していましたよ! 内容感想については、セル購入後ということにして。 改めて、自分の中にあるボウケンへの愛を再認識しましたw お金に余裕があればなぁ。DVD全巻揃えて、ジャケットだって買いたいくらいです……。 その中でもやはり、映ちゃんですよ映ちゃん。 カッコイイよ映士。というか出合君。 西武遊園地のショーに行って、握手した時のことを今でもまだ覚えています(キモいw) さすがに11人もの戦士が集う今回。 映士の出番は少なめでしたが、美味しいトコロを持っていくのは変わらずなので不満なし! もちろん。映士だけでなく、ボウケンジャーと再会できたのは嬉しかったですけどね! 今回は頑張ってセルDVDを購入しようと思います。 ボウケン好きとしては、買わずにいられないですよね。 たとえお金が無くたって、好きな作品のDVDを買う……それが冒険! ……くっ、言うは易しって感じです……。
2008.03.18
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レンストも遂に、スーパー戦隊・仮面ライダー・メタルヒーローが混戦するテンコ盛りなゲームになったわけで。 これはもう、ヒーロー戦記のカードゲーム化と言って差し支えない感じw まったく集めていなかった『マスクドライダーエクスパンション2』をせっせと収集中。 正直言うと、やはりライダー環境は好きじゃない……なんかスケールが違うというか、別のゲームっぽいというか。 肌に合わない感じで。 だけどメタルエディションは集める気満々なのに、間のライダー2を持っていないのは嫌なので。 コレクター的に、集めないわけにはいかないのですよ。 現在。 スタータは全種コンプ。 バインダー&ベルトカードコレクションも確保。 あとひたすらブースターと自販機を回すばかり。まだまだ先は長そうです。 しかし、ゾルダが4枚で大好きなタイガが0枚とはどういうことか? とりあえず黄緑の鬼祭デッキと、タイガメイン(持ってないけど)の鏡世界デッキを作ろうと思います(・∀・)
2008.03.02
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フィギュア王にカードリスト一覧、来ましたねぇ。 今回はカクレンジャーだけでなく、花のくのいち組、そして遂に参戦のバトルフィーバーJのイラストが扉絵になっているようですね。 正直、くのいち組とかはあんまり記憶に残ってないんですよね(汗 でもバトルフィーバーは嬉しい! イラストもいい感じにキモチ悪くてw(褒め言葉 絶対に使っちゃうますね!なカードをババッとリストアップ。 ・ダイナブラック ・ダイナイエロー ・ダイジュピター(!!) ダイナロボデッキに間違いなく込みこみますね。うん。 ・ゴーオンジャー各種 期待しまくりの新戦隊は、やはり使いたくもなります! ロボも3体合体ということで、やや実用性ありかな? ・ゲキバイオレット ・ゲキチョッパー ・メレ ・激化する実況(絶対にバエのことだよね!?) ゲキはラストの、激獣拳&臨獣拳を再現したデッキを組みたい……今回は拳聖バット・リー、エレハン、チャッキーもラインアップ! でも一番はやはりメレですよ、メレ! 今回のスターターは全3種。 エンジンオー箱、ゲキトージャウルフ箱、無敵将軍箱、のようですね。他にもラインナップのロボ、バトルフィーバーロボ、ガオハンター(イブル&ジャスティス!)はどれを買っても入っているようで。タイムシャドウやテトラボーイといった、自律系のロボはどんなラッシュ条件なのかも気になるところ。 発売まであと一ヶ月。ワキワキで続報を待ちましょう。 ……と、あみあみから情報来ましたね。 レンジャーズ・ストライク スペシャルメタルエディション発売の知らせが。 遂に宇宙刑事やレスキューポリスも参戦のようで。 しかし「スペシャル」が付いているってことは、一発限りなのでしょうか? こちらも続報が待たれます。
2008.02.25
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噂は最終回直後から飛び交っていましたが、公式に情報が来たようなので。↓ ↓ ↓劇場版『仮面ライダー電王&キバ/クライマックス刑事』 4月12日ロードショー! 4月に劇場版2が公開! あとアニメイトですでに予約の始まっている、アニメ版の情報が出てますね。 電王人気、凄まじい……。 しかしこの映画こそ、ホントにホントのクライマックスのようですね。 ……この映画はパロディなのでしょうか? キバも競演とのことですが。 渡がモモタロスに憑依されているような写真が掲載されてますね。 そして侑斗ももちろん登場! デネブもよろしく!! この映画、アクションシーンあるんですよね? 電王とキバのタッグマッチとかが見れたら素敵です。 まだまだ情報が伏せられていますが、楽しみ楽しみ。
2008.02.11
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3月下旬に発売となるレンジャーズストライク第7弾、 七忍の炎陣 今回のテーマは、ズバリ「忍者」! 忍の名を冠したカクレンジャーやハリケンジャーを始め、忍者技を使っていたダイナブラックやイエローマスクも、暗黒七本槍も登場ですよ。 何故か全員ダイナマンやマスクマンが、これで勢ぞろい。まずそれが嬉しいところ。 各種ホビー誌でちらほらとイラストを確認できますが。 カクレンジャーは巻物調の一枚絵のようですね。 サスケとジライヤがレア。 そしてニンジャンマンとサムライマンも登場ですよ! とりあえず、現状で確認されているのは ・ニンジャレッド ・ニンジャホワイト ・ニンジャブルー ・ニンジャイエロー ・ニンジャブラック ・無敵将軍(↑上5人のテキストからして、ほぼ確定かと) ・ニンジャマン ・サムライマン ・イエローマスク ・シュリケンジャー(ファイヤーモードもあるのでしょうか?) ・旋風神ハリアー ・ダイナブラック ・ダイナイエロー ・テトラボーイ ・バトルシャーク ・ゴーライナー ・グランドライナー ・ギンガレオン(なんとMサイズビークル!) ・激気(予想ですが、むしろ入れてください) そしてOTには新戦隊、炎神戦隊ゴーオンジャーが登場! 全10枚ということで、予想できるのは…… ・ゴーオンレッド ・ゴーオンブルー ・ゴーオンイエロー ・ゴーオングリーン ・ゴーオンブラック ・炎神スピードル ・炎神バスオン ・炎神ベアールV ・エンジンオー ・炎神ソウル(専用オペ?) あとOTには、忍者っぽいロボが登場するとか。 まさかあの月下の騎士? ということは合体カードも来るのか? キャッホイ♪ しかしゴーオンジャー。レッドのイラスト見たけど、なんか普通。 放送前のキャラクターをカード化すると、まだイメージ沸かないから後で能力とのギャップが生じそうな気もしますが……でも楽しみなのは事実! ドキドキ愉快!w 発売はまだ先ですが、今からドキドキ愉快(まだ言うか)です。 胸躍らせながら、続報を待つとしましょう!
2008.02.07
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なかなか出遅れてはいますが。 仮面ライダー電王、テレビ放送が終了しましたね。 最初から最後までクライマックスとはよく言ったもので。 気が付けば終わっていた……そんな印象です。 たった一年間。 それが凄く早かったようにも。永遠に続く時間であるかのようにも感じていました。 この辺の感覚は、今年で大学を卒業する身である現実の自分とリンクしたりするわけで……いや、今は電王について。 電王の魅力は、とにかくそのエンターテイメント性に尽きると思います。 随分と好き勝手な作品だったなぁと、振り返ると実感。 電車に乗る、童話モチーフ、俺参上、キャラソンを始めとした多ジャンル商品展開……極めつけはイマジン達による歌及びPV。 個性的なキャラクター達に笑わされ、泣かされ、驚かされ、胸踊らされ、考えさせられ。 最後には彼らとの別れに、まんまと泣かされました。 本当に。最終回は一人で部屋にこもって見てて良かったと思いますw アバンでもう泣き出し、侑斗の椎茸で号泣でした。 物語に泣かされたのはもちろん、同時にイマジンら愛すべきキャラクター達の別れに泣いたのかもしれません。いや、多分そう。 卒業式とかと同じ感覚で泣いていました。 それくらい、お別れが寂しく思えるくらい、この作品のことを好きになっていたってことですね。 なんだか身近に感じられる作品でした。 「難しいことは考えず、ただ一緒にデンライナーに乗って旅をしようよ」 劇場版を撮られた長石監督の言葉ですが。 確かに一年間、彼らと一緒に旅をしてきたような気分になります。 なんだこのふざけたキャラクター達は? と思っていたイマジン達も、今じゃこんなに好きなキャラクター達になっていますからね。 第44話の愛理さんの言葉が胸に響きます。「変わって欲しくないって思うくらい、その人たちとの"今"が大切になってるのよね。だから……辛いわね」 この辺の感覚は、今年で大学を卒業する身である現実の自分と……これさっきも言った? 時間は流れる。 変わることは避けられない必然。 過去になってしまう今。 今の先にある未来。 知っていたことを、しっかりとした言葉で諭すのではなく思い知らされた。 電王はそんな作品だったと思います。 自分に置き換えて考えることが、多かったかな。 もう終わる大学生活。 大学に限らず、変わろうとしている自分の環境。 まだやりきっていないことや、やりたいことがあって。 そう思えるのは、そう思わせてくれる人たちがいるからで。 彼らとずっと"今"を生きていけたらいいのに。 でも、そんなことは出来ない。 彼らとの日々は"過去"になる。必然。 すぐ"過去"にすがりたくなるけど。 やっぱり"今"を越えて、"未来"を目指したくなるんです。 ……こういうこと考えていると改めて。 自分の感想(電王の本質?)が、まんま『climax jump』の歌詞に集約されているのだと思い知らされます。 企画段階からテーマが揺らがなかったということでしょうか。 この歌は特撮番組主題歌である以前に、やはり素晴らしい曲だと思います。 音楽を語れるほどの男ではありませんが。これは、イイものだ! 最終回までを見てきた人が書いたような詞ですよね。 デンライナー使ったのか?ってくらいに。 ♪旅立ちはいつも必然 どうせなら飛び回れ♪ この詞が、特にお気に入りです。 今現在おすぎが頑張っている卒業イベントも、裏ではこれがキャッチコピーだったりするくらいにお気に入りです。 泣いちゃうもんなんですよね、お別れとかって。 でも泣いちゃいけないわけではなくて。 むしろ泣いた分だけ、それ以上に騒いでやろう!みたいな。 電王最終回はまさにこの雰囲気だったと思います。 最後は楽しく明るく、笑顔で。 あまり書き過ぎるとまとまりがつかないので。ココまで。 まとめたつもりが、まとまった気がしないのですが。 これで電王の感想は締めるとします。 面白かったよ、電王。 何度も見直すよ、電王。 また会いに行くよ、電王。 ありがとう、電王。 いつか、未来で……。 ぬわぁんて思ったら。 3月に『Double-Action Wing form』が発売したり。 電王のVシネ続編制作が決定したようですね。 思ったよりも再会、早ッ!ww でも、それもなんだか電王らしい。 何はともあれ、楽しみです! クライマックスは続くよどこまでも! (今になって、あぁそういう意味かって思えるタイトルですねぇ)
2008.01.31
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スウグゥゥゥゥゥゥ!!キンタァァァァァァ!!と、いうわけで。朝から男気溢れる日曜日。遂に最終回まで残り2話にまで迫った電王。う~ん、ここまで盛り上がって、楽しみにしているのも久し振りの感覚かも。泣くね。泣くもの。確実に最終回は泣くね。来週は二人の良太郎。裏切りのウラタロス。でもきっとあれですよね。ウラタロスが、裏切るなんて……ね。キンちゃんのようなストレートさこそないのの、しばしば男気を見せているウラのことです。ただでは裏切らないでしょう。そもそも、さて、彼は何を裏切るのでしょう?良太郎かカイを裏切ることになろうとも、視聴者の期待を裏切れないことだけは信じられるよ、亀ちゃん。電王、ラストバトルはまだまだ始まったばかり。最終回のクライマックスまで走りきってくれそうです。順序は変わって、獣拳戦隊。トラピカことスウグ。遂にダンとしての心を取り戻すも……という感じで。ジャンが泣くと、子供が泣いているのを見ているようで。こう、なんとかいうか、なんともいえない、ウジャウジャ? ウジャウジャな気分になります。感情表現がストレートなものに弱いようです。おかげで朝から悲しい感じです。メレは着実にロンの策略に迫り。ゴウ兄さんはペンギンと半裸で修行。次回は遂に、今までまったく描かれなかった因縁の対決。かつての友・理央VSゴウ!かっこいいぜゴウ兄さん。でも予告見る限り、残念な結果を迎える可能性大(汗どちらも凄い怒涛の展開。ゲキは今のペースだと、やはりラストバトルは腹黒金髪のロンが相手になるような気配。ゲキレッドと理央が共にロンに挑む……とか、ものっ凄く見たいんですけど!妄想こみこみで期待しながら、来週日曜を楽しみに待つとしましょう!
2008.01.06
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明日は遂に年内最初の電王! 残り放送回数は3回! 放送タイトルは、 俺の最期に、お前が泣いた キンタが大変ですよおォォォォォォ!! もう今から大興奮してます。 確かにワクワクはするけど……泣かないように懐紙は用意しておかねばですね。 明日の朝が楽しみデス。 でも、とりあえずは『のだめ』観ます! 観たら寝て、電王に備えます!
2008.01.05
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湘南江の島で初日の出を拝んできました! 江の島で夜明かしをしましたが、とにかく夜は寒くて寒くて……。 だけどその甲斐あって、素晴らしい朝日を見れました。 今年の新番組、今から楽しみですね。早く観たいなぁ。 やはり毎年、期待度は戦隊>ライダーですね。 戦隊の方が情報公開がオープンだからかな? ゴーオンジャーは主題歌が健太郎兄さんだと判明しましたが、さてキバの主題歌は誰が歌うんでしょうね? Climax Jumpが秀逸だったので、そこはやはり気になります(☆_☆) というか。 新番組の話をするってことは、今の作品が終わるってことなんですよね……やっぱり寂しいなぁ。 終わることは、やっぱり寂しいけど。 終わりを恐れず、どうせなら飛び回る勢いで最後まで楽しんでやりたい! 電王もゲキも、最後の最後まで楽しんでやりますわ(☆_☆)
2008.01.02
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ゲキも電王も年越しかよッ!!! と、機嫌悪くも目覚めた日曜の朝。 なんだかんだでテレビは付ける自分が好きですw が、見てよかった良かった。 というか見てなかったら見逃していたのかと思うと……自分の習性に感謝(汗 新戦隊『炎神戦隊ゴーオンジャー』の情報が遂にテレビに登場しましたね。 生きた車=炎神(えんじん)と共に戦う5人のヒーローってことで。 ゲキがなかなか変則的なカラーリングなせいか、なんか久し振りに戦隊ヒーローを久し振りに見た気がしましたw 主題歌は前情報通りの健太郎兄さんでしたね。 爽やかな歌になりそう。戦隊の歌はやはり、朝聞いて元気の出るような歌じゃなきゃね! まだまだプレミア発表会の告知と、決めポーズとかの映像しか見せてくれないわけですが。 合体ロボ・エンジンオーの必殺技モーションがRVロボ(激走戦隊)を彷彿とさせましたね。 同じ車戦隊へのリスペクトであると捉えます。 次もプレミア発表会行きたいなぁ。 ゲキのプレミア発表会も楽しかったしなぁ。 もう発売されているというのに、もう手持ちがないんだぜ? orz もう2007年も残り二日。 ニキニキワキワキのマッハ全快で走り抜けるしかないィィィ!!!
2007.12.30
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今日はイブですね。 というわけで(どういうわけ?)で、朝から戦隊について語る僕です。 クリスマス前というと、やはりアレですよね。 全ロボが総登場の年末商戦用の派手なバトルシーンが見れる時期ですよね。 新しいものでいえば、 ・クエスターとの総力戦(『西のアシュ』~『クエスターの時代』まで) byボウケン ・全ロボによる合体必殺技 byデカ ・サラマンデスとのクリスマス大決戦 byゴーゴー5 なんかが、すぐ頭に思い浮かびます。 というか上に挙げた3エピソードは今でもしっかり記憶に残るくらい、盛り上がって観ていたのを覚えてます。 ボウケンに至ってはつい先日視聴してましたしねw まぁ、何が言いたいかというと。 今年はそんなに盛り上がらなかったなぁという話で(汗 ゲキレンジャーはつまらない、とは思いません。 ただ盛り上げ方が違うというか。僕に合わないというか……見なくていいやとは思わないけど、見なければならない!と思えない自分が悔しい。 ゴウ兄さんのこと、レツ(もとい万平)のこと、こんなに好きなのに!!!(爆) 初期~過激気習得までくらいは、かなり盛り上がって観てましたね。 ジャンのことを、頭の弱いレッドという意見をたまに耳にしますが、それはジャンがダメな理由にならないと思うんです。 だって、そもそもジャンは野生児で、現代人とかけ離れた生活してたんですから。 (それなのに日本語ペラペラじゃんとかツッコまれたら、「これ子供番組じゃないですか」としか答えられないけど) ジャンの台詞・ジャン語は意味不明で漠然としたものばかりですが、時々出てくる真っ直ぐな言葉によくハッとさせられます。 「強い者が弱い者をいじめてどうするんだ。弱い者を守らないでどうするんだ。 理央、お前はダメだ!」 引用;ビキビキビキビキ!カゲキに過激気 ……この台詞にはシビれました。 ダメだって言われた敵にも覚えがありませんが、こんなに分かり易く正義を口にした、こんなにも耳に残る台詞にも覚えがありません。 第1話でも描かれていますが。 ジャンは「正義」なんて言葉は知らない。面白がって変身しようとしても、ゲキチェンジャーは反応しなかった。 でも襲われんとしている子供を前にした時、ジャンは怒り、ゲキレッドに変身を遂げる。 言葉ではなく、身体で、心で、正義を知っている。 この演出で僕はジャンというキャラクターを気に入りました。 世の中には「バカレッド」というカテゴリーがあるようで。 ジャンはバカ、というのとは違うと思います。 彼はただひたすらに、今までの歴代レッドの中で最も"無垢"なだけなのだと思うのですよ。 そのせいで、子供っぽいとか、頭が悪いとか言われちゃうのかも知れないけど。 そういうの全部含めて、僕はジャンが好きですね。 先週まで続いた、 ジャンの激獣拳士としての宿命編はかなりテンション上がっちゃいましたね。 (大葉さんがジャンの父・ダン役を演じたのは、ギャバンのオマージュなんでしょうか?) ジャンのゲキレンジャー脱退~復活までにはまったく文句なし! 復活したジャン達のアクションもカッコ良かった! ただやはり、ゲキの巨大戦で心の炎が落ち着いてしまうのですorz ゲキトージャのアクションとか凄い好きだったんですけどね……見飽きちゃったのか、自分!? あととりあえず、ロボが一度に3体並ぶのは多いと思うのですよ。 そしてサイダイゲキファイヤーのカッコ良さが分からないのですよ。 だから、かな? だからゲキレンジャーが面白い!と言い切れないのかなぁ。 レツのアクションの艶かしい間接の動きが好きです。 ランのことを未だに「キャプテン」だと覚えられません。 ゴウ兄さんが最近確実に見せ場を作る下準備をしているように見えます。 ケンは濃すぎで嫌でも視界に入ります。そして好きな子です。 メレはこの作品で誰よりも男前だと思います。 リオ様は一年間変わらずに髪の毛サラサラですね。 ロンの気持ち悪さは秀逸です。リスペクトです。 キャラは魅力的なんです(全員とは言わないけど)。 ただ、なんか楽しめきれない! どうにもクライマックスにならんのです。 まぁまだ終わったわけではないので、見捨てようなことはしませんけど。 ゲキは「つまんなくなったぁ」と思うと予期せぬ盛り上がりを見せる……という経験をさせもらっているので。 残りの話数で、ものっそい熱い展開を見せてくれると信じてます。 序論と結論の繋がらない駄文で失礼(汗 とにかくメリークリスマスってことで! 押忍!
2007.12.24
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遂に明かされた桜井さん失踪事件の全容! なんとなく予想は出来ていたけど、やはり桜井さんが時間の中にいるのは、最愛の人である愛理さんを守る為だったんですね。 冒頭から何回か使われていた「天文台デート」の時にゼロライナーと出会い、二人が時の運行を守ろうとしていたのもサプライズ。 時の分岐点は、桜井ではなく愛理。 全てが明らかになり、カイの狙いは彼女へと定められる。 そして良太郎と侑斗は、それを絶対に阻止しなければならない……クライマックスが近づいていますよね。 モールイマジンが今年の大量発生担当のようで。 今回はドラマパートの進行著しい感じですが、アクションも見逃せない点! なんといってもWゼロノス! 時を越えた同一人物の競演! RXみたいですね。 電王も揃ったし、ゼロノスもね?みたいな。 さりげなく決めたダブルライダーキックに胸が躍りましたw ……あれ、変身前含めて未来ゼロノスって押川さん? 口元が似ていたような気がするのですけども。 と、まぁ今回もハラハラドキドキな内容だったわけですが。 キンタがぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 次回放送で、キンタがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 泣けるというか、泣かされる予感が今からプンプンしてますよ。 これはもしかしなくても、次回から一人ずつイマジンとの別れが描かれるのでしょうか…。 絶対にさ。ウラとかかっこよく消えるつもりですよね。 「ボクは勝ち目のない釣りはしない主義だよ?」とか言ってさ、勝ち目がないのに嘘ついて皆を助けて消えるとか……絶対ひねくれてかっこいい演出する気だよ! あとリュータは、なんだかんだで侑斗の為に何かをして消えそうね! 「侑斗がいなくなったら、お姉ちゃんが泣くから」とか言ってさ(以下略) 次回予告のせいであれこれと不安(というか妄想)が溢れてきますよ。 なんか放送版予告と東映公式サイトでサブタイが違うけど、とにかく年明けの電王への期待が募るばかりですよぉぉぉぉ!! 未来は……きっと……。
2007.12.23
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実に1年以上の時を越え、楽天ブログを更新しています。もう誰も覚えていないのではなかろうかなんて思いながらも、とりあえず書かなきゃ始まらないんだぜ?の精神でブログを綴る、スギMAXです。更新しなくなったのは忙しくなって。ブログ更新を疎かにし始めたらパスを忘れ。ログインできないなら、まぁいいかと投げ出し。時を越え。やっぱり思いの丈を吐き出す場が欲しいと、他所のブログを借り(コラ)。しかし使い勝手に馴染めず、ここの使いやすさを思い出し。頑張って記憶を辿り、パスを思い出してログインに成功!今に至る(汗きっと過去が希望(パスワード解読のヒント)をくれたのでしょう。デンライナーで過去に飛び、パスワードをゲットした気分。空いてしまった空白の時間を補完すると。・ボウケンジャーは歴代屈指の名作。・カブトはぼっちゃま死んでから、自分も死んだかのように流し見(汗・ゲキレンジャーのプレミア発表会に行く。・ボウケンシルバー(出合正幸)のイベントに行き、がっつりと握手。・電王にハマる。DVD収集中。・ゲキも好き。ゴウ兄さんが一番好きでまいったぜ。こんな感じで、相変わらず特撮大好きっ子であります(OwO)またこれからもこの場を借りて、特撮熱を発散してやろうと思いますのでどうぞよろしく!2007年、残りは少ないがクライマックスはこれからだぜ!……あ、今日誕生日だ! 本気で忘れていたw
2007.12.20
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決して観ていなかったわけではない『仮面ライダーカブト』。 大介とゴンの別れ・サソード様の登場の回なんかは大好きなのですが、普段の話だとあまり楽しめていなかったのが正直な感想です。つまらないというよりは、お口に合わないと言いますか。先月の料理対決編も、ただ淡々と視聴していました。料理対決は気にせず、坊ちゃまの動向だけを追って視聴。周囲の人には「坊ちゃまがいなくなったら、カブトを観るのをやめる」とまで言い出す程に、サソードの力で辛うじて視聴を楽しんでいる状態でした。 ですが、最近のカブトは面白い。そう素直に思います。 特に今回の放送話では、天道とひよりの関係についてが明かされました。この辺りは劇場版でも語られた部分でしたが、不十分で理解できなかった部分がほとんど補完されたのが良かった。ひよりが妹なら、樹花は誰なんだ?とずっと思っていましたので(←このパラドックスが、TV版と劇場版の線引きだと考えていました)。しかし今回の話で、劇場版もTV版の物語に関係してくる可能性が見えてきましたね。劇場版は単品でも楽しめ、そして感動できた作品なので釣られてTV版の期待も高まってしまうってものです。 とにかく今回の話、謎が明かされると同時に更なら謎も提供してくれました。 ・7年前の隕石で地球にやって来たはずのワームが、それ以前に地球で活動していた。 ・エリアXに監禁されていた天道(日下部?)総司。 ・天道はハイパーカブトの正体を知っている?(明らかに連携してひよりを助けている) ・あの天道のおばあちゃんは今も健在? 他にも細かな謎が散りばめられています。ここまで見ていて改めて思いますが、よい子のみんなには間違いなく理解不能なストーリーが展開されていますね。これらの謎が解き明かされるのを待って、今後も楽しく見ていけたらなと思っています。 ただ、個人的にもっとも気になるのが坊ちゃまの動向であることは変わりません。ネタとしてではなく、神代剣というキャラクターの持つ皮肉な設定を楽しむ、という意味です。一応。 自分がずっと探し続けていたワーム、姉を殺した憎むべき相手であったことに気付いた時、剣はどうなってしまうのか……。 なにやら久々に書き出したら、ずいぶんと長くなってきたな(汗 ついでに少し前までの私的カブトストーリー予想を。 7年前の隕石でワームが地球にやって来た……と言っていますが(今回の話でそれも曖昧になりましたが)、実は地球にやって来たのはワームではなく人間のほうではないか、と考えていました。元々地球はワームの星で、そこに人間が7年前の隕石よりも前から侵略してきたのではないかと。つまりZECT=ショッカーなわけです。ワーム達は侵略者から身を守る為に人間に擬態しているとか、そんな展開になるんじゃないかと考えていました。まぁ視聴を続けていくうちにどんどんこの可能性は薄れていますが、こんな妄想をしてみるのもまたには楽しいものです。特にカブトは伏せてある謎が多いので、想像をめぐらせるのが楽しくなってきます。これからもこんな風に予想して、いい意味で裏切られたりしながら、カブトを楽しんでいきたいものです。 ……間違えた。サソードを、楽しんで生きたいもんです(笑)
2006.09.11
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全ッ然日記書いてないなぁ自分。継続は力なり。じゃあ力不足ですかってんだ。 しかし、この恐らくは遊べる学生生活最後の夏休み。働きっぱなしです。部門のパートさんがいなくなったから、忙しくなるのは覚悟していましたが、ちょっと想像を絶する忙しさ。ハードです。そのハードな仕事に充実感とやりがいを感じだしているのが、更に困ったもんです。バイトが楽しくて仕方がない。 ……いやいや、だけど自分は所詮バイト。バイトの頂点を極めたいが、ちょっとこれ以上は頑張りたくねぇですよ。いや頑張りたいけど、もう少し人に優しいシフト作ってくださいよ。半端に難しい仕事教えて放置しないでよ。 愚痴だと文字数増える。なんだか悲しい傾向です。 最近のバイトでプラスの面を上げるなら、新しくレジに入ってきた女の子のほとんどが仮面ライダーやたら詳しいってことでしょうか。 「こういうのを類は、類は……えっと……」 「類は友を呼ぶ」 「そうそう、それそれ」 こんな会話のできる愉快なバイト先です。 一日中バイトやって、寝て。 一日中サークルやって、寝て。 生活がこの2パターンしかありません。まともな休みが8月は劇場版ボウケン&カブトを見に行った8月4日と、あと一日しかないなんて……遊びたいなぁ。と言いつつ、飲み会の予定がゴリゴリ入りました。今度はお金と体力が心配に。いや、こういうのが凄く大学生の夏休みっぽいぞ。 働いて、勉強して、遊んで。 何事も全力でできるのが、真に優秀な人間の持つ能力だって社員さんが言ってた。 まぁ最近の自分は、 睡眠に全力で時間を注いでますけどね。 もう二度目の成長期じゃないかってくらい、よく寝てます。今も眠いです……もう寝ようかな。
2006.08.21
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備えあれば憂いなし。 いよいよ劇場版『轟々戦隊ボウケンジャーTHE MOVIE 最強のプレシャス』の公開が明後日に迫ってまいりました。もう胸のど真ん中、心の磁石が目覚める夢の鼓動を教えている状態です。常時。 その溢れるボウケンスピリッツで、メイキングオブ轟々戦隊ボウケンジャーを購入してきました~。 コレを見て、更に劇場公開が待ち遠しくなりました。しかし今回の撮影は本当に色々な場所でやってるんだなぁと感心。海や崖や砂丘や森と、まさにボウケンとばかりのロケーションの連続。これは疲れただろうなぁ。 他にもメイキングで印象的なのは元・ウォー○ーボーイズのチーフの見せる華麗な水泳フォーム。そして変身ポーズの練習中にふざける映ちゃんら3人。なんとも楽しそうな雰囲気を見ることができます。素顔のチーフは、なお素敵な男性であると再認識。世の少年少女たちには、チーフに憧れて欲しいもんです。 買いに行ったついでに、レンジャーズストライク第3弾の自販機を発見したのでとりあえず回してみる。箱が明日届くので5回でやめましたが、SRのオーレンジャーロボを入手。ちょっと使ってみたかったカードなので、これは嬉しい収穫でした。あとはシルバー・ダイタンケンのカードをゲットし、新たなデッキ構築を楽しみたい……明日はカード、明後日は映画。興奮収まらず!!
2006.08.03
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と、いうわけで『ハチミツとクローバー』を見に行ってきました。見に行ったのが水曜日のレディースデイだからか知りませんが、見に行った満席の劇場には男が自分を含めて二人しかいないことにまず驚いたり(笑) 見る前までは、一体コミックスのどこまでが映像化されるのだろう?などと考えていました。だがいざ蓋を開ければ、そこには新しいハチクロワールドが待っていました。最近の原作モノ映画でいうと『NANA』とかが記憶に新しいのですが、原作コミックスを忠実に再現するのではなく、原作を噛み砕いて、新しい物語を再構築しているっていうのが良かったです。まぁコミックスのままだと終わりが見えないってのもあったのかもしれませんが、ただコミックスのままを映像されたって、そんなのアニメで事足りてますから。コミックス通り――という先入観のせいで、最初は何人かのキャラに違和感を持ってました(というか森田さんと花本先生)が、原作のそのままではないキャラクターの方は後半にはむしろ魅力的にすら思えました。それでいて、原作どおりの名場面はきちんと盛り込まれていたのでたいぶ楽しめました。私的最高名場面『土手でおんぶされながら告白する山田』の映像化は純粋に嬉しかったし、良かったぁ。原作を知る人なら分かると思いますが、あの5人が海に行くっていうのが、なんか感慨深かったです。 キャストさん、特に女性陣は凄かった。はぐはあんなにデカくないよと見る前に愚痴っていた蒼井さん演じるはぐは、もうはぐにしか見えないし。席めぐみさんの山田は、山田だったし。イメージが一番違った森田さんは、新しい森田像を作ってらして。単なる漫画の映像化、で終わらなかったのが何よりも楽しめた要因ではないかと。 最後にかかるスピッツの主題歌は、帰り道でレンタルしてきました。今、聞きながら感想を書いてみたりしてます。嵐の方の曲は、記憶していなかったので借りてませんが(汗 魔法のコトバを聞いてると、映画の場面が鮮明に甦ってきます。ええ曲です。そしてイイ映画でした。爽やかな気持ちにしてくれる映画でした。
2006.07.27
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寿司と焼き肉をいっぺんに味わったような贅沢な一話。それが『Task.21 打出の小槌』でした。なんせ真墨と映士、真墨と映士編ですからね。 ボウケンジャーの一員になったものの、変わらぬ俺様っぷりを存分に発揮する映ちゃん。その横柄な態度に苛立ち、声を荒げる真墨。さくら姉さんの言うとおり、ちょっと真墨が絡みすぎじゃなない?とも思いましたが、確かに振り返ると初期の真墨も俺様ほどではないにしろ、自信過剰というかちょっと好き勝手なことしてましたからね。程度は違えど、同族嫌悪、みたいなものがあったのでしょう。特に精神年齢が低そうな真墨なら尚のことだったのかも。 口喧嘩の内容も、なんとも低レベル。色で呼んだり、新人のくせに光り過ぎとか、一体何が不満なんだよと(笑) まぁ最後は、お約束ながら互いを認め合う部分もあり、二人揃って変身。 ゴーゴ-チェンジャーを押し、アクセルラーのタービンを回すのは素敵でしたね。あの時、真墨がやたらといい顔してるんですよねぇ。しかしあの変身、良い子の皆が真似したら、玩具壊れそ。 今回のアクションでは、各自の個別必殺技が登場。チーフが第2話で使ったレッドゾーンクラッシュは忘れ去られたのか?と思いつつも、エフェクト派手な新必殺技の数々はグッジョブなものでした。 そしてここまででも見ごたえのあった今回の話はまだ終わらず、やんちゃなロボ戦に突入。打ち出の小槌で超巨大化したジャリュウ。一度は圧倒的なサイズ比に追い詰められたアルティメットダイボウケンですが、シルバーが打出の小槌を奪ったことで逆転。同じく超巨大化してジャリュウと対決。更に駆けつけたサイレンビルダーが巨大ジャリュウの体内に、ジャッキアップを利用したサイレンビルダージャンプで飛び込んで、腹の中から敵をぶち破ると言う荒業を披露。プレシャスの効果を無駄なく練りこんだ、面白いロボ戦でした。 結局、真墨と映士は似たもの同士、ということで落ち着く様子。ケンカするほど仲がいい。そんな関係が二人には似合っているのだと感じさせる締め方でしたね。 さて次回は、さくら姉さんがメイン。 ミッション中に消えた真墨と菜月。責任を感じるさくらをフォローする、映士と蒼太の掛け合いが楽しめるようで。次回も楽しみです。
2006.07.25
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試験も終わり、やっとこさ夏休みになりました。まだ課題が残っているのでまだ気持ちは完全に夏休みに浸れていませんが、とりあえず夏休み。 夏休みといえば、やはり時間が出来る。時間が出来るということは好きなことが出来る。見逃していた映画をドバっと見たり、溜めていた本をドバっと読んだり出来るわけです。来年はきっと就職活動してるし、今年の夏がきっと最後の夏休み。遊ばないわけにはいきませんよ。 しかし、遊んでられなくなりました。 アルバイト先で予期せぬパートさんのリタイア発生です。 半年前にも辞める辞めないでもめた人なので、いつかはこの日が来るだろうと思っていましたが……この忙しい夏を前にして(だからかな?)いなくなるとは思いませんでした。意外です。予想外です。かなり仕事の出来る人だったので、パートさんの抜けた穴はなかなか大きい。ハザードレベルは余裕で3ケタの状況が生まれてしまいました。 幸か不幸か、今ウチのバイト先、ウチの部門にいるのは浪人生と高校中退と夏休みに入った暇そう(そうでもないんですけどね)な大学生な僕。チャンスとばかりにアルバイト総出で穴埋めする形で来月のシフトが作られています。まぁ来月は色々と出費もあるし、バイトで一気に稼ぎたいとは思っていましたが……ちょっと多すぎるかも(汗 唯一の救いはウチの店の営業時間が8時であるということ。とりあえず、仮に残業しても9時に家には帰れるから遊ぶ時間はあるし、仕事も好きだからいいんですけどねぇ。いや、今のバイトは好きです。だからシフトが増えたことは稼げるってコト以上に、バイトできる喜びのが大きいかもしれない。 周りに聞くとあまりいい話を聞きませんが、僕は今のバイトがかなり好きです。その度合いを例えるなら、チーフとボウケン、サソードとラ・メーン。半端な気持ちじゃないです。年下アルバイトが無気力そうに働いているのを見たら、注意したくなる(しろよ)くらいこのバイトに真剣に取り込んでいます。しっかしい今時の若者は、どうしてあんまにも無気力にバイトしてるんでしょうか……いや、そう見えるだけなのかもしれないけど。なんかこう、覇気が感じられないんですよねぇ。嫌味でなしに「具合悪いの?」聞きたくなる時があるくらいです。 面倒な仕事はあっても、仕事が面倒だと思うことは無いのは自分だけなのかなぁ……それとも、自分が少しずつバイト馬鹿になってきているのか(笑)
2006.07.22
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唐突にレンジャーズストライク祭り開催。 サークルメンバー3人が春日部の地に集い、レンジャーズストライクのみで遊び続けます。気付いたらご飯を食べるのも忘れ、12時間遊んでましたw スギMAXのダイボウケンデッキ……勝てません。VRVロボが怖くて前に出れません。出たら、殴られます。でも出ないと戦いにならないという、腰抜けダイボウケンになってしまいました。チーフに合わせる顔は無いよ……。 しかしデカレンジャーデッキは好成績。幾度と無く敵をジャッジメントしてやりました。 ↓とりあえず今日の祭りで再認識したこと↓ サンバルカンロボは丁寧に扱うこと。 ダンプパンチには気をつけて。 デカレッドはアリエナイザーな能力の持ち主。 ダイボウケンを使うのは大冒険。 チィ兄最強伝説。 「俺はマジだぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!」 もう血が出るほど遊びました。第三弾が無くてもこんなに遊べる僕達は、第三弾が登場したら何日間遊べるのでしょう……これもまたボウケンですな。
2006.07.20
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公式サイトでも告知されているように8月上旬、つまりは劇場版ボウケンジャーの公開に合わせる形でレンジャーズストライク最新作『三界の獅子』が発売されます。 今回のテーマと成るのは獅子。獅子を胸に象ったロボが三勢力に登場。 まずは今回のエキスパンションの主役とも言えるワイルドビーストに百獣戦隊ガオレンジャーのガオキング。 ミスティックアームズには超力戦隊オーレンジャーのオーレンジャーロボ。 そしてアーステクノロジーには青春爆発ファイヤーな超獣戦隊ライブマンからライブロボが参戦。 ロボの登場する新規参戦戦隊はSユニットも登場。オーレンジャーはレッドのみですが、ガオレンジャー&ライブマン(3人)はラインナップ。おまけにコロンまで!?いや、だったらオーレンジャー2、3人足すなりしてくれよ……とも思いましたがコロンがなかなかえげつない能力を持っていましたw すでにカードリストは公開され、ノーマルカードだけはテキストも公開されています。どうもガオレンジャー贅の能力がやたらと高い気がします……S・Mともにサメが嫌な感じです。ガオブラックのイラストがカッコいいですな。 アーステクノロジーではやはり、今回からの新ルール・ジョイントコンビネーションを楽しめるドリル~クレーンのゴーゴービークルに期待。サンバルカンロボ・ドリル&ミキサーとか、色々なコンビネーションを楽しみたいもんですね。あとはボウケンシルバー&ダイタンケンも使ってみたい! 今回はラインナップ少なめなオーバーテクノロジーには、二体合体のバイオロボが登場。敵としてバルジオンも封入されているので、あの激闘を再現できるって寸法ですね。レッドワンは能力も高くて即戦力になり得るし、バイオマン関連のカードは何故か充実w あとカーレンジャーは全員そろうのは嬉しいですね。 ミスティックアームズはもう超力戦隊のみ。オーレッは航空機からならナンバー無視のコンビネーションが可能。ちょっと使ってみたいかも。 そしてダークアライアンス。前回のシルバファンの為にとばかり、バルジオンが登場。これは無難なチョイスにしても、何故にメッツラーまで!? しかもレア!! メッツラーが大好きなウチの母と兄は大喜びです。他にもファンクラッシャーやガインガインと、Lユニットも充実。個人的には紐男爵が嬉しい所。 どうやら8月4日には、レンジャーズストライクの公式ハンドブックなるものも発売される様子。とすると第三弾が出回るのも、劇場公開前日の4日になるのでしょうか? あぁ、劇場版公開も発売も待ち遠しい!
2006.07.19
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今週のスーパーヒーロータイムの録画失敗&寝坊という大失態をやらかしたスギMAXです。なんとか周囲の協力を得て、先ほど『Task.20 新たなる巨人』を視聴しやした。ボウケンシルバーとなった高丘映士こと映ちゃんが、遂に轟々戦隊の一員となるお話でした。一ヶ月を費やしたシルバー誕生編はこれにて完結、ということでしょうか。 やはり今回の見所は、過去の呪縛から解き放たれ、使命ゆえの監視者ではなく、望むままの冒険者へとなる映士でしょう。 かつてアシュ、大いなる獣・レイの幻術を打ち破り、明石暁は言いました。 「好きだからこそ逃げられない」気持ちがあるのだということを。 自分の本心ままに生きる者の言葉を、映士はこの時は噛み締めることしかできなかった。何故なら自分は使命ゆえに戦っているから。そして、人間とアシュの混血という宿命と辛い過去を背負っているから。それらの憎しみが映士がアシュと戦う理由だった。 「人は自分の限界など越えて、未知の世界に挑むことが出来る。それが冒険の力だ」 宝探し・冒険などという甘い理由で戦うボウケンジャーを、映士は最初は見下していた。見下したかったのかもしれない。 そしてゴーゴーチェンジャーを受け取り、明石の言葉のままに変身した映士はボウケンシルバーに変身。自らのアシュの血を抑えることのできる可能性を見る。しかし、もしもまた自分の心が憎しみで満たされたら……映士にはやはり、誰かと共にいることなどできなかった。 そんな映士に、間宮菜月は言う。「冒険とは、不可能に思えることに挑戦すること。映ちゃんにとって、初めての仲間を作ることは……冒険なんだよ」 冒険の意味。母の思い。自分に身体を流れる、今までは憎んでいた混血の価値。 冒険者達の言葉と、その姿を思い、映士は言う。「俺はアシュと戦う。だが憎いからじゃない。あいつらと……ボウケンしたいからだ!」 様々な葛藤の末に出した、これが映士の答え。 映士の望む、ボウケンの意味。 ゴルフのせいで一週休んだりしたせいでだいぶ長く感じましたが、17話からの全てが集約され、映士の台詞につながったのが感慨深かったです。知らなかった母の愛に涙し、決意を言葉にするのも一人ですませ、5人の前では今までどおりの俺様でいる映士が微笑ましかった♪ ラストはなんとも心地よい爽やかさだけが……と思ったら、一人だけふてくされたヤツを発見w 初めての仲間。そこに生じる必然的な対立。映士のボウケンはまだまだ始まったばかり、ですね。 そして今回、忘れてならないものがもう一つ。 緊急轟々合体サイレンビルダーの登場。 大火災に見舞われた街中にサイレンを打ち鳴らして登場するゴーゴーファイヤー・ゴーゴーエイダー・ゴーゴーポリス。子供ならずとも興奮する登場シーンでしたね。これまでのビークルと用途の異なる対災害用であることも見せ、そして驚愕のジャッキアップ合体も披露!! 放水を武器にしたり、ジャッキで屈伸して攻撃を避けたり、走るのが速かったり、ゴツイ容姿に対してトリッキーな闘いを見せてくれました。 必殺のトリプルリキッドボンバーもイカス♪ 挿入歌も相まって、印象に残るロボ戦となりました。 次回は「打ち出の小槌」。 忘れかけていたリューオーン陛下が登場。コンビで対抗するボウケンジャーは、明石の命令で映士と真墨がペアに!? はてさて、どうなることやら……楽しみです。
2006.07.19
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今日も試験勉強に勤しむ。しかしどうして、勉強する前って部屋を片付けたくなるんでしょうね。実際、片付けやっちゃいましたけど。最近の部屋の荒廃っぷりは目を覆いたくなるほどだったので、いい機会だとは思いますが……4時間もやっちゃいけなかったな(笑) しかもまだ片づけが終わっていないという恐ろしさ……。 ともかく、明日の試験が終われば(課題はあるけど)もう気持ちは夏休みに突入です。 大学三年生。 もしかしなくても人生で遊べる最後の夏休みなわけで。サークルの合宿やら、色々と予定があるから充実して過ごせそうです。バイトもがっつり入れてもらいたい。 そんな夏にやりたいことといえば、やはり映画鑑賞でしょうか。山ほどレンタルしてきて部屋に篭ってるのも嫌いじゃないですが、今年は夏休みに見たい映画が多い。もちろん『劇場版 轟々戦隊ボウケンジャー&仮面ライダーカブト』は行くとして、これはと思っているのが二作品。 『ラブコン』と『ハチミツとクローバー』。 どちらも原作ファンで、両方ともコミックスは集めているのでやはり劇場にも足を運びたいところ。ちょっと前までは「コミックス原作の映画はイメージが壊れそうでヤダ」なんて言って『DEATH NOTE』の映画にも関心を示さなかった癖にね(笑) 今は逆に、原作を実写化するとどうなるのか・どう映像化するのか、が見たいと思っています。好奇心もありますが、やはり単純に見に行きたいだけですけどね。個人的には『ラブコン』での水嶋ヒロの演じる鈴木に注目したいかも。 他にも日本沈没とか、もう公開しているけどウルトラヴァイオレット、予告を見て面白そうだったトランスアメリカも見に行きたいです。今年の夏は映画館に通ってやろうかな~。 でも経済的には、やはりレンタルの方がいいよなぁ……お金、欲しいなぁ。 いや、今は単位を取る為に勉強に戻らねば!
2006.07.12
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もうタイトルの通りです。今日から三日間、試験ラッシュに突入でござりますですよ。 試験期間は来週火曜からなのですが、今年の春学期に受講した先生は皆、授業最終日に試験を設定してくれたおかげで、一週間早く試験ウィークに突入となりまして。 しかも、全部の授業が朝一番の一限なんですよね……寝坊が怖い怖い。 (今日は朝の電車を寝過ごし、試験開始ギリギリだったし) ちなみに僕は夜は早く寝て、朝(3~4時)に起きて勉強 → 大学へというのが基本的な勉強スタイル。以前にテレビで紹介された片岡鶴太郎さんのライススタイルを取り入れることにしています。夜は食べないで寝て、起きたらまずフルーツを食べ、その一時間に朝食をがっつり食べる……うろ覚えですが、そんな生活が人間の身体を最も活性化させるとかなんとか(いい加減だなぁ)。 今日もそろそろ寝ます。てか寝ないと起きれないし(汗 今週試験。来週は課題ラッシュ。この二週間を乗り越えれば……乗り越えられれ……ば……。
2006.07.11
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一週間のお預けをされたものの、満を持して登場。 眩き冒険者・ボウケンシルバー! 大神官ガジャの手によって復活したアシュの新たな姿・クエスター。彼らの持つゴードムエンジンには、ボウケンジャーの力の源であるパラレルエンジンのエネルギー供給を遮断するというとんでもない能力が秘められていた。 だが新たなビーグルに搭載されたネオ・パラレルエンジンからエネルギーを供給されるボウケンシルバーは、クエスターの効果を受けない。 唯一のクエスターのカウンターとなる能力を持つボウケンシルバー。 そしてチーフから、その変身者に選ばれたアシュの監視者・高岳映士。 高岳とアシュの闘いはネクストステージへ……って感じですね。 しかし強い強い。テラテラスーツのボウケンシルバー。 武器を錫杖からサガスナイパーに持ち変えるものの、長物を振り回す&肩に担ぐという基本スタイルが変わらないのはいいですね。デザインも武器もかなり個性的で、変身前も後も個性が光ってます。えぇ、光ってます。 そして映士の過去も、まだ全てではないにしろ明らかに。 監視者である父とアシュである母のハーフである映士。自身の中に流れるアシュの血を恐れる彼が、今回の話で『自分の中のアシュと戦うこと』の出来た彼ですが、まだ仲間という存在には過剰なまでの拒否を見せています。果たして彼の過去には何があったのでしょうか……。 シルバーこと映士の個性もさることながら、敵側もかなり個性的。 まさかあんなに早く負けると思っていなかったアシュの面々。だがガイとレイもクエスターという新たな力を得て、復活(レギュラー化?)。 特に怒りの鬼身・ガイは、どうやら映士との因縁があるようで。この辺は来週明らかになるかもですね。親父さんの死が関係してるみたいですけど……如何に。 ガイはあの台詞回しが面白いですね。「じゃかぁしい!」とか「高岳のぉ」っていう、アレ。かなり好きですね。気持ちいい悪者、て感じがします。 出来ればガイには長生きして欲しいですね。そして、レンストでのカード化を希望(笑) 次回は映士の父親役として、渡さんが登場。今週の母=ケイを演じた東山さん(メガピンク)の登場にも驚きましたが、特撮に縁ある役者さんが続けて登場するのは楽しみですね。 まだ完全には仲間にはなっていない映士がどうするのか? 彼を縛る過去とは? そして遂に登場する緊急轟々合体・サイレンビルダー! 次回も楽しみです。
2006.07.09
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8月5日より公開となる『轟々戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』。その公式サイトがリニューアルオープンされました。 ここの所忙しくてすっかり忘れてましたが、もう公開まで一ヶ月を切っているんですね。今更になって興奮してきました。いや、予告編見たら嫌でも興奮しますって。 謎の美少女、ミューズが導く先にあるプレシャスとは何か。そしてチーフの父の目的。ボウケンの先にあるそれらの答えは、劇場で明らかにあるわけですね……ヤバイ、純粋に楽しみで興奮してきた(笑) どうやら明日の放送中に、この予告編は放送されるようですが。 何よりも明日の放送で大事なのは、そう、高岳映士ことボウケンシルバーの登場編であるということ。ボウケンジャー5人とは異なるスタンスにいる彼が、如何にして仲間に(一筋縄でいくのでしょうか?)なるのか。サージェスレスキュー計画の花形・ボウケンシルバーの実力は如何に? 甦ったアシュも気になるけど、やはりシルバーに興味津々ですよ。一週間待たされているだけに、期待も倍増です。正直言って、ガッタクよりもこっちが見たかったくらいですから 明日の放送も含めて、今年の夏はボウケン熱が冷めそうにないです。
2006.07.08
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夜中によく足をつって目を覚まします。運動不足なのかと思いますが、どうやら母が言うには「夏の夜に足をつるのは、水分不足だから」だそうで。その真偽や如何に……。 そんなことはどうでもいいので。 先日の日記にも書いた、兄の出演する舞台チャッターギャングによる『ハッピーエンドは儲からない』を見に行きました~。 誰にも使われることの無かった曰くありの病室を集まった、入院患者や看護婦や弁護士やボディーガードや関係ない人(?)がもう大騒ぎ……そんな話でした。 まず感想として最初に出てくるのは、舞台が近かった。兄の粋な計らいで見に行ったサークルメンバー一同(自分含む)は最前列にて鑑賞。これがまた実に近い。舞台まで1mもない気がする。なんだかや役者以上にこちらも緊張してくる距離。凄い臨場感を味わいました。 そして最前列ゆえに、舞台で焚いたスモークがどんどん流れてくる。しかも舞台背後にある冷房装置でどんどんこちらへ流れてくる。 ……まずい、クシャミしたくなってくる。 実際には大して鼻を刺激もしないスモークなのに、人生で初めてのスモーク&舞台の緊張(自分は出演者ではない)でクシャミしそうになってるのを我慢するのが大変でした。 内容についてはまだ公演中の作品なので、あまり語ることはしませんが。 あらゆるところに散りばめられたネタに笑わせてもらいました。お世辞抜きに、久々に腹から笑った気がします。これもまた、最前列ゆえの臨場感がもたらした効果かも。いやいや、しかし役者さんのパワーを肌で感じることが出来たのも事実。映画はともかく、舞台は最前列で見た方はいいかもと思いました(舞台の広さにもよるけど)。 夢に向かっていく兄の姿を見て、弟は何を思うのか……。 小2で「俺は結婚しない」と兄は言った。 小4でアニメ『スレイヤーズ』を見ながら「俺は声優になる」と兄は言った。 結婚の方は知りませんが、兄は声優ではないにしても役者となったわけで。家のことは全然やってくれない。食った食器を置きっぱなしだし、服は洗濯しないで溜め込むし、メビウスの録画だって何回も兄のせいで失敗するし……。 そんな兄でも、ちゃんとやりたいこととやるべきことはやっていて、そして今に至っている。さて、そんな兄を見て弟は何を思うか? 兄の出る舞台を見に行くと、作品の良し悪し以上にこういうこと考えちゃうんですよねぇ。いやいや、考えさせられます。 頑張れ、兄ジャー。 頑張れ、弟ジャー。 電光石火ゴウライジャー。
2006.07.06
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僕は演技など勉強していない人間です。だから「誰々という役者の演技は凄い」とか「あいつの演技は駄目だ」とか言われても、いまいちよく分からないものです(そもそも特撮とバラエティ以外はあんまりテレビ見ない人間だし)。 しかし腐っても映画製作サークル代表。演技に関わらないわけではないので、少しばかりウマイ演技ってヤツを認識しておくべきではないかと思い立ったのであります。 (――あれ? 課題の調べものしてる筈が、日記書き始めちゃったよ) ……しかし、改めて考えるとやはり分からないのです。誰の演技が巧いんでしょうか。もちろんなんちゃら賞とか取った人は素晴らしい技をお持ちだと思います。決して侮辱の意味はありません。ただ、テレビに出る大半の人って演技巧いんじゃないの?って思ってしまうのです。 どうやら自分の中では演技レベルとは、「巧い人から下手な人まで」ではなく、「出来る」or「出来ない」の二択しかない様子。これじゃ自分が目にする大半の人が演技が「出来る=巧い」ということになってしまい、レベル分けがさっぱりされません。 演技の勉強してないから……というか、単純に見る目が無いだけの気さえしてきた……。 (――あれあれ? 思ったよりも長々と日記書くつもりだよコイツ) そんな僕ですが、もちろん「この役者いい」とか「コイツはヒデェ!!」とか思うことはあります。ただこの意見は単純に好き嫌いに由来する気がするので、演技の良し悪しとはまた違った問題だと思うので困ったモンです。 具体的にいうと、単なるアイドル上がりでドラマに出た子とかは我が家では嫌われます。つ○くが絡んだタレント(アイドル?)さんとかが代表例。ちなみにこれは我が家の家系のようなものらしく、母&兄はよく「いいから若いうちは学校行け!」とかテレビに向かって文句言います。多分に妬みです。 ちなみに好きな俳優の名前を挙げてみると、オダギリジョーとか、姜暢雄。伊藤勇樹に松本寛也に高野八誠……ほぉら、見事に特撮俳優ばっかり(笑 でも巧い俳優=好きな俳優ではないですよね。そう、彼らは皆、僕のハートを鷲掴みにした俳優さんたちです。それはもちろん、出演した作品に由来するところが大きいのは否めませんが、それでも好きなもんは好きだからしょうがない!! (お~い、そろそろ課題に戻らないとヤバイと思うよ?) ……このテーマは、また後日にまとめるということで(汗
2006.07.05
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気付けば、もう2006年も折り返し地点。 心機一転とばかりにレイアウトをいじってみる。それでもシンボルカラーは緑です。 昨日から、兄が大荷物を抱えて家を出て行きました。 家出ではない。遂に一人暮らしを始めるのでもありません。 今週の木曜から講演される舞台の準備の為に泊り込むんだそうです。 ↓ココ↓ ハッピーエンドは儲からない MYブラザーがまたも舞台に立ちます。もちろん、僕も見に行きまっす。 舞台の成功を願い、クロミとバクのマスコットも預けました。これで夢の扉も開くこと間違いないしですよ。 兄者は夢追い人です。いや、もしかしたらもう叶ったことになるのかな?とも思います。さてさて、自分はそんな兄の背中を見ながら、何をやりたいんでしょうかねぇ……って前にもこんなことを日記に書いた気がしてきたぞ(汗 とりあえず現状では、世界一の役者としての兄者のファンとして、木曜日からの舞台の成功を願うばかりです。
2006.07.04
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今の自分は何をやっているのか言うと、まぁ、形を問わず作品を作っているわけで。四苦八苦しながらもとにかく『作る』という行為は好きなので、サークルの映画然り、ライダーの小説然り、とにかく作りたいってキモチを抱えてスギMAXは生きています。 そして作品を作り、それを人目に晒すとなれば、それは面白い方がいいに決まっている。自分が作りたいものを作れればそれでいいとも思いますが、出来れば目を通してくれた方々が楽しんでくれた方が良いに決まってます。面白くないものを見せちゃ、失礼ってもんでしょう(常にこういう意識はして作品を作ってますんで、読んでくれた方がつまらないと思ったら、それは単純に僕の力不足です)。 しかしここで困ったコトに気付かされました。 何が"面白い"のか、これが自分の中であまり定義できないことなのです。少なくとも、作っているこっちは面白いんですが、自己満足で終わっちゃうと嫌ですよ。見る人も楽しくするにはどうすればよいのか……かといって、見る側を意識して『受けを狙う』のを作るのも好きじゃないんですよね……困ったモンです。 ぬわぁんてことを考えていくうちに、では自分は何が面白かったのかを考えてみることにしました。 最近でいうと、特撮なら『ボウケンジャー』、漫画なら『フルーツバスケット』、映画なら……まぁ最近は特に見てないから何も思い浮かばないけど。 ボウケンジャーは見てて普通にワクワクできます。多分、子供の頃に見るのと同じ感覚で見れているんじゃないかと。いいですよね、戦隊ヒーローは夢がある。何よりもチームで、仲間と一緒に、困難に挑むっていう基本姿勢が今更ながらに大切なことのように思えています。戦隊ヒーローを見ていて思うのは、ヒーローへの憧れ以上に、仲間への憧れの方が強い気がする。きっとこの辺が、戦隊モノを見続ける理由にもなっているのかなぁ……というか半ば幼少からの刷り込みかも(笑 フルーツバスケットは、いつも続きが気になります。他の漫画を読んでも当然続きが気になりますが、この本がもっとも続きを気にさせる……だから一番自分が面白いというか、興味をそそられる漫画だと判断しました。話がクライマックスに向かい始めているが故の盛り上がりかもですが、それを差し引いても好きな作品です。常に陰りがある雰囲気が好き。翔のキャラが好き。専門的なことは言えませんが、なんというか心理描写の見せ方が好み……んん、こうやって言葉を選んでいると、"面白い"を言葉で表すのが野暮ったい気がしてきたぞ。 よくよく考えたら、自分が"面白い"と思うものが、人にとっても面白いとは限らないんですよね。ウチの家族は全員好きだけど、ジョジョとか見ない人はまったく関心持たないし。兄が愛読する漫画はいつも難解で、僕はとてもじゃないが読む気にはならないし。自分の中で"面白い"を定義づけても、意味が無い気がしてきましたよ……。 結局は個人の嗜好によるものですね。というか、それは改めて言わなくても分かってたことじゃないかと、ここまで長々と書いて気付きました(笑 つまりはどんな作品を作っても、面白い人は面白いし、つまらない人はつまらない。ただ作品を見た人がどう感じようと、作るこっちは最大限のものを提供する――そのキモチだけ込めてりゃ、いいってことでしょうか。いいですか? いいですよね? つまらないと思ったモノなら作りません。作ったってことは、多少なり面白いと思った要素がある筈なんです。 作品を作る以上、面白くて、人に愛されて欲しい。もちろんお口に合わない人は必ずいる。だからといってそういう人を切り捨てて考えるのではなく、むしろ面白いと思う側に引き込むように努力もする(ここは作者の腕にかかってくると思う)。これはなかなかワガママで、お恥ずかしい理想論ですね。だけど今は、そういう気持ちで色々作っていきます。ヘタなりに小説も書きます。皆に迷惑かけますが映画も撮ります。せめて、今年の秋までは……こうしていたい!!(結論の一歩手前までいくと、君はいつも長々と前置きするね……て先生に言われたのにどうも直せません。先生、コレが多分、僕の書き方なんだと思います)
2006.07.03
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と、いうわけで。 注文していたレンジャーズストライク第二弾「二人の黒騎士」が金曜の夜に届きました~。ただその日はお泊りしていたが為に、翌日の朝に開封。 4BOX、計60パックを一心不乱に開封。 人生二度目の箱買いです。大興奮です。あっという間に全パックをあけ終えました。山のようになったパックから、キャンペーン用のポイント外すの面倒だなぁと思いつつ、まず意識は出てきた新たしいカード達に向けます。 狙っていたのはダイボウケン関連のカード。とはいっても、ダイボウケンがSRなのを除けば残りはノーマルなのでまず集まるだろうと予想。結果は期待通り、ダイボウケンは二枚ゲット。大満足。 他にもレアはイラスト大興奮のゴーレッドやらウルカイザーと、とりあえず全種獲得。 ただ……ただ、あれだけ欲しかったファイヤーカイザーとジルフィーザお兄様が出なかったのが悔しい。 というか、この時点でコンプリート失敗ですよ。第一弾はなんだかんでコンプできたので、こりゃ第二弾もしめてかからないと駄目ですね。 ダイボウケンも、デッキ用とファイル用にまだまだ欲しいしね♪ ではでは、デッキ一杯組んで遊ぶとしませう。
2006.05.28
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「いいか、よく聞け! 俺がお前を仲間にしたのは……お前が、可愛かったからだ!!」 今回ばかりは感想書かずにゃいられない!! 三度の飯よりボウケンジャー。3時のおやつよりもボウケンブラックが好きなスギMAXはようやく一ヶ月ぶりに日記を書くに至りました。 いやぁ、『Task.14 甦る過去』は楽しませてもらいました。 ボウケンジャーに入る前から組んでいる真墨と菜月にスポットを当てた今回。ボウケンジャーは誰の話も面白いですが、特にブラック編が好きな自分としては今回も注目せずにいられません。ミッションの最中に菜月が見つけた少女。少女は菜月の妹を名乗り、そして真墨に両親を殺されたのだと語る――というのがあらすじ。 予告見る限り、てっきり本筋(菜月の正体はなんなのか?)に迫る話だと思っていましたがあくまで個々を描くストーリーでしたと。真墨が菜月を仲間にした理由を明かす場面を見て、母は一言。「まだまだ若いな」 ヤイバ様のようなツッコミを、にやにやしながら入れていましたと。 公式サイト曰く、キャストたちも意外だったらしい真墨から菜月への気持ち。この二人の間には、そういう展開はないだろうと自分も思っていたので驚きました。いやぁ、フィクションとはいえ人の気持ちは簡単には分からないものですね。最近は特に、そういう経験させてもらったので余計にそう思いますよ。 ともかく、今後のボウケンに新しく『真墨と菜月のこれから』という楽しみなファクターが追加されたことは間違いなしです。先週の『Task.13 かぐや姫の宝』は悲しいかな録画ミスりましたが、今後は失敗せぬように一層気を引き締めて(?)視聴しようと決意したのでした。 最後に真墨、グッジョブ!!
2006.05.22
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ついこの前まで桜が咲いていたと思ったら、もう桜の木には青々とした葉がついていますね。桜の花も好きですが、こっちの方が春を感じます。 一限に遅刻し、やることないので日記書いてますw 駄目だこりゃ。こいつぁ幸先悪いぞ、春なのに。 しかしアレなんですよね。こんな風に時間が空かないと日記書けないんですよ。家のPCの調子がよろしくなくて、自分の部屋では無線LANが反応しなくなってしまって……。わざわざデスクトップ型PCを隣の、タバコ臭い兄者の、数分いるだけでシャツに匂いの移る兄の部屋に行かねばネットができないんです。 喘息持ちで、タバコが好きじゃない自分としては、そうまでしてネットやりたくないわぁぁぁぁぁ!!と思ってしまうのです。あと、PC重いし。 図書館は静かです。キーボードを叩く音しかしません。 ふと隣を見れば、キャンバスの眩しい緑が溢れています。 そしてふとわが身を振り返ると、「このまま二限も出なくていいかなぁ。どうせ出席取らないし」と思っている自分がいます。 春の大学の1シーンって感じしますよね?しませんか?しますよね? あと一時間……サボるか、サボらないか。 その結末や如何にw (いや、ホントどうでもいいこと日記にしてもなぁ……)
2006.04.28
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ヤイバ様、カッコよ過ぎ。 といういうわけでボウケンジャー『Task.9 折鶴の忍者』感想でございますが。 遂に出陣した闇のヤイバと、過去の因縁から一騎打ちに挑む真墨がメインとなった今回。ブラックとヤイバの対決は、テレビの前で思わず身体が強張るほど凝視してしまいましたw 心の闇を見抜かれる真墨が、しかし明石を庇った時はもう……今回はブラックの独壇場でしたね。ラジアルハンマーでヤイバ様を圧倒する姿はカッコ良かった、興奮した!! いや、でも負けた(?)とはいえ、やはりヤイバ様も良かった。デカマスター・ウルザードに次ぐダンディキャラの活躍に、否応なしに期待が膨らんでいきますよ。今後もこの二人の因縁の対決の結末は楽しみな所です。 しかしヤイバ様とウルザード(悪)は仲が良さそうですよね…。 そして次回。 前後編になると思わなかったのでチト驚きましたが、人形編その2。 人形の秘密を知るガジャ様と、更にリューオーン陛下が登場して大混戦の様子。しかもサブタイにあるように、レッドの身に何かがあるようで……。おばあちゃんと菜月のやり取りも気になるところ。 次回も楽しみですよ!!
2006.04.16
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Task6『呪いの霧』~Task8『アトランティスの秘宝』の感想でござりますです。 Task5までが各々の個性を前に出したエピソードで、ここからはチーム内の色を出しているように思えました。『呪いの霧』では捕まった女性陣同士。そしてレッドを先に行かせる為にモガリに挑むブラック、そしてそれを皮肉交じりに援護するブルー。それぞれの友情が垣間見える素敵エピソードでした。後半のブラック&ブルーの見せるコンビネーションには久々に興奮させてもらいましたw ダイボウケン・ドリル&ショベルで巨大モガリを撃破し、プレシャス回収完了……のはずがプレシャスはその危険性を排した為に価値を失ってしまいます。それでも女の友情を手にしたということで丸く治めようとして笑われるレッドで終わるのが、個人的にはいいなぁ~と思いました。 『火竜のウロコ』は今を生きる大人に、自分たちのしている冒険の何たるかを示そうとするレッドからのメッセージだったように思います。元改造実験帝国の作家・香川に対し、今の世にも冒険者がいるということを伝えるレッドの熱さが印象的。 ビークルナンバー8・ゴーゴーミキサー、更に必殺武器デュアルクラッシャーが初登場。ミキサーは単なる戦闘用ではないということを初登場からしっかり見せてくれたのがいいですね。あと、スコップでさらさらと砂をミキサーに流し込む演出とか。デュアルクラッシャーはドリルとミキサーのエネルギーを使っているそうですが、じゃあショベル&クレーンの武器とか出るんでしょうか?でも打撃兵器しか想像出来ないなぁ。 それにしても気になるのがラストシーン。リュウオーンていつから生きていたのでしょうかね。もしかして、元は人間だったの?……色々と想像を掻き立てられる終わり方でした。 ブルーの悪い癖と、普段は明るいイエローの影の部分が起こす一悶着に、擬態能力を持ったプレシャス・ヴリルが出てきてさあ大変……みたいなお話が『アトランティスの秘宝』。そういえばイエローは記憶喪失でしたね。この辺の結末は、もちろんすぐには明らかにならないだろうだけに、時々こういう話があった方が忘れなくていいですよね(忘れるほうに問題があるのだろうか…)。 しかし、二人の蒼太の生身アクションは凄い。あれは撮影すごい大変だったと思う。アクションも凄いですが、撮影を想像するともっと凄いと思います。その後の量産型ボウケンブルーの倒し方も、違う意味で凄いw ミキサーで轢き飛ばし、更にコンクリで固めるなんて……。 ダイボウケンぽいモノは、なんか可愛くて好きでした♪しかしミキサーで固めて、身動きでないところをドリルで貫かれるという凄惨な結末を迎えることに……グッジョブ! ドラマもアクションもぐんぐんテンションの上がっていくボウケンジャー。 次回は遂に闇のヤイバ様が出陣。敵も徐々に本気を見せてくるということでしょうか。更にはこのヤイバ様、なにやら真墨と因縁がある様子。次回も楽しませてくれそうです!
2006.04.11
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さぁさぁ学校が始まりました。 何やかんや言って、学校がある方が生活が安定する感じがします。真ん中に一本芯が刺さる……みたいな。忙しいことに変わりはありませんが旺盛な知識欲を満たす為にもまた今年度も勉学に、趣味にと励んでいこうと思います。 とは言うものの、まだ授業は始まっていないんですよね。ガイダンスばっかり。今の内にとばかり、趣味に時間を費やしています。そんなに暇はないですけど、時間を縫うようにしてDVDを見漁る日々。 レンジャーズストライクの影響でサンバルカンが見たくなったので、『スーパー戦隊 THE MOVIE』をレンタルしてきました。デンジマン~バイオマンまでのディスク2を視聴です。 サンバルカンってこれまでは紹介ビデオでしか見たこと無かったんですが、いざ作品を見てみるとアクションがカッコ良かとです。陸海空と個性を主張しやすいアクションと、3人という少数であるために画面を大きく使えていることが強みなんだなと思いました。それにサンバルカンの皆様にはいつもレンジャーズストライクでお世話になっているので、観ているこっちも熱が入ってしまいましたw サンバルカン以外にもゴーグルファイブも初めて観る作品でした。こっちは主題歌が好きでしたが映像付きを始めて観たので、本編よりそっちばっか観てました。本編ももちろん良かったですが。EDの世界中で戦うゴーグルファイブの活躍が、なんか胸を熱くさせてくれますね。 しかし今回のDVDの中で一番面白いと思えたのは、科学戦隊ダイナマン。 彼らは頭っから最後まで、その名に恥じぬ爆発の連発。必殺技で敵を蹴散らすときの爽快感は、他の作品を凌駕していると思います。 あと、家にあるビデオは後半のストーリーばかりなのでメギド王子を初めて目にしました。彼が後、ダークナイトとして登場するわけですね……レンスト第2弾が楽しみで仕方ないです。 ダイナマンは夢を守る戦士というイメージが強く、子供のころからEDの歌詞にも度々「夢」という言葉が出てくるので妙に記憶に残っていて。「夢をかなえてダイナマン」の歌は好きだけど、そこはかとなく漂う寂しさみたいなものが子供心に鮮烈だったのかもしれないな……と今更ながら思います。 彼ら自身、叶えたい夢があって、でも敵と戦うことになって。皆の夢を守るために、ダイナマンは戦ってくれたんだなぁ。なんかEDの歌詞が妙に胸に染みている今日この頃。生意気にも年を重ねたせいでしょうか?w しっかし、いつの頃からか戦隊モノの感想しか書いていないな(汗 他にも見たい映画とあるけど、ついつい戦隊モノに手を伸ばしてまう自分が憎い! 最近は日曜の一番楽しみはボウケンジャーだし。もうしばらく、戦隊熱は冷めそうにないです……。
2006.04.06
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最近は隔週で日記を書いているような感じですね(汗 な~んか微妙に忙しい日々は変わらず。あと最近は使おうと思ったときに兄が使っていることが多くて、順番待ちしてる間に気づくと眠っているという……。 去年の大掃除もしなかったわが部屋は荒れ放題。こんなに汚いと、地球をヘドロに変えようとするベーダー一族に気に入られてしまうやも知れません。 そう(?)、最近はわずかに空いた時間を見つけては電子戦隊デンジマンを鑑賞しています。来週のボウケンジャーが紹介してくれるだろう4番目のスーパー戦隊ですね。 如何せん昔の作品ということで、技術的な拙さがあるのは否めません。だけどこれは逆に今の技術進歩を感じさせてくれるし、技術が足りないからといってつまらないとは思いません。むしろアマチュア映画を撮ってる身としては、ちょっと勉強になるというか、真似したくなる演出が多くて、見るといい刺激になります。ちょっと無理の脚本も多いですが、子供に分かる勧善懲悪・強くカッコいいヒーローアクションがどの回でも描かれている。それは逆に言えば幼稚な作品と捉えられますが、そんな攻勢の中で時折垣間見える重いメッセージなんかがあったり。特に『南海に咲くロマン』と『割れた虹色の風船』の回とかは凄い話だと思いました。 まだまだレンタルDVDを6巻までしか見え終えていないので、今日から7巻に突入~。だけどまだバンリキ魔王には遠いw デンジスパーク!!
2006.03.30
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先週は忙しかったから、感想書いていなかったことうぃ忘れてました……。 Task.4はレッドの過去と第6のビークル・ゴーゴードリルの活躍が描かれました。第2話で仲間を物のように扱うリュウオーンへの言動はやはりこの話への伏線だったわけですね。かつて仲間を失ったという辛い過去があるからこそ、今のレッドがあるわけで。 しかし……正直ここまでハードな過去だとは思ってませんでした。命欲しさに仲間を見捨てて逃げた。なんとか仲間も助かったけど……くらいの過去かなって思っていたので、正直意外でした。 そしてそんな経験から仲間想いになったわけですが、今度は逆に「仲間を守る」という思考に強く傾きだしていたようで。氷山に閉じ込められた今の仲間と過去の仲間の姿が重なり、まだ乗りこなせないゴーゴードリルに乗り込むレッドの姿は勇ましくも悲しかったです。 だが、仲間達は無事だった。何故ならレッドが助けるに来ると信じていたから。 この話はレッドが自分のチームの在り方を自覚すると同時に、ピンク、そしてそれ以外の仲間の在り方さえも示したお話でした。 レッドが仲間を守る為に必死なのはいい。しかしチームとはリーダーが全てをこなせばいいというものではない。チームがリーダーを信頼し、リーダーはチームを信頼する。どちらか一方の信頼ではいけない。いつもチームの輪の中心にいるレッドに、輪から一歩下がっているサブリーダーのピンクが改めてチームの在り方を説いたのだと思います。レッドにとっては仲間がいるということは、同時に仲間を失うというトラウマに通じるのかもしれません。 それが彼の強さであり、弱さ。 だけどこれからは、そんな弱さは仲間が補ってくれる。 それぞれ違う一人ひとりが作り出すチームの良さを、改めて知らされたお話でした。 蛇足ですが「過去に死んだ仲間って、実は生きてて仲間になるのかな……」なんて思うライブマン世代な自分もいましたw そしてTask.5は、先週もいい所の多かったピンクがメイン。生真面目すぎる性格が長所であり短所な彼女ですが、今回はその性格がまんまと災いしてしまうお話。 戦いの最中、子供にプレシャスを預けたのは良かったが、変身と解いた姿を明かせないが故にさくらは子供に振り回される羽目に。やることやること全部裏目に。コミカルタッチで、正体を明かせないヒーローという王道なネタですね。 いやぁ~このお話、ピンクの魅力全開でしたね。我が家の女性陣は大絶賛していました。先週のチーフにジャケットをかける姿も相まって、高得点を獲得した模様。我が家はイエローよりピンク派でしたw そして今回のもう一つの見所が、ゴーゴーショベルの活躍!! CGに頼らない熱いビークル戦でしたね。まさかショベルカーでここまで興奮するとは思いませんでした。敵を倒して、爆発をバックに振り返るところまでやるとは!!ドラマはアクションも満足な一作でした。 さて次回はTask.6「呪いの霧」 なんだか真墨と蒼太って一緒になることが多いような気が……。 次回は久々ゴードムのガジャさんと対決の様子。楽しみです♪
2006.03.22
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衝動的にコンビニに足を運び、金髪のイケメン兄ちゃんにレジを打ってもらいミニプラ『ゴーゴーダイボウケン 全三種』をゲットしてきましたw その名もダイボウケン~♪ 思えば最後に買ったミニプラはタイムロボでした。それ以降は買おう買おうと思っていながら、結局買いませんでしたが……今回ばかりは放ってはおけません!! お夜食にコッペパンを従え、いざ制作開始。 まず、ニッパーを探すのに30分。制作に2時間かかりました(汗 各機を完成させ、まずはゴーゴートレーラー。 これを見た兄の感想は「フラッシュタイタンだ」でした。 そして轟轟合体!! ヤバイですね。ダイボウケン見てるだけで大興奮です。 なんか色使い見てると、子供の時にレゴで作ったオリジナルロボットを思い出しましたよ。なんか懐かしい感覚。昔すでに出逢っている……みたいな。 それにこのプラ、よく動く動く。 正直、ガチガチの棒みたいにしか可動しないと思っていたので驚き。見ているだけでなく、遊べちゃうから凄い凄い。主題歌かけながら、久しぶりにいじって遊んでますw これも以下、ゴーゴーショベルやドリルとシリーズが発売されるわけですね。今年はこのシリーズを揃えたくなりました。 だって、DXは高いしね(汗 轟轟剣、アドベンチャードライブ!!
2006.03.21
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マジレンジャーが好きだ好きだと言いながら、実は音楽関係にはまったく手を出していなかったわけですが、衝動的にチィ兄の『Go! Yellow Thunder』が聞きたくなったのでアルバムを借りてきました~。 この歌は冥府神サイクロプスとの熱い一騎打ちの裏でかかっているのしか聞いたことが無かったのですが、先日借りた『マジVSデカ』のメイキングにも使われているのを耳にしてから我慢できんくなってしまいましたわけで。 いざ、聴く。 マジレンジャーという作品を意識して、わざわざ家族全員で聴く。 一応の目当てはチィ兄ですが、まずは6人のキャラソンを聴く。 チィ兄は作品でのイメージもあってか、技巧とかそんなん考える余地も無く良いな~と思う自分と母。 妹は芳姉の『愛の風』お気に入り。 そして兄は、ヒカル先生の『太陽~the power of rising sun~』をチョイス。 とはいえ、作品そのものが好きだから全部聞きますけどねw キャラソン以外でも涙を誘った『天空界のやすらぎ』とか『永遠に』なんかも外せません。 しかし、家族全員の心をガッチリ掴んでしまう一曲。 水木一郎兄貴の歌う『メイク・レジェンド!マジレンジャー!!』。 アルバムの中でもぶっちぎりの暑苦しさです。しかしこの曲も、レジェンドマジレンジャーの誕生を飾った挿入歌としてだけでなく、心が滾る楽曲。聞いてるとテンション上がりますね。 これまでキャラソンとかってまったく聞いたこと無かったけど、これを機に過去のシリーズにもちょっと興味が出てきました。
2006.03.18
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ここ一週間、バイト頑張った気がします。そして発熱。熱にうなされても、夢の中でもバイト先にいます。ここまでくると変な呪いみたいですね☆本当は今日はサークルで撮影の予定でしたが、天気のせいと体調故に中止に。しかし、中止連絡を一人にだけ送り忘れてしまい、当然のごとく怒られました……。心身ともに、なかなかグロッキーな感じ。そんな自分を癒す為に、借りてきてもらった『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』を鑑賞。DVDを購入するつもりですが、我慢できそうに無かったので借りました。↓ココより下、内容含めて感想書きますので見たくない人はご遠慮下さい~。 気分的に先を毒を吐いておこうと思います。 今回はロボ戦が短かったのがチト残念。Vシネ限定合体を楽しみにしていたけど、よくよく考えると「そりゃ無理だよな」とw 逆に締めが12人での合体技になったので、結果オーライでした。 さて、気を取り直しまして。 ここ最近の、自分の中でもかなり好印象だった2大戦隊コラボだったので、全体的には期待通りな内容でした。 戦隊の中でも対となるジャンルのコラボは、やはり良い。めちゃくちゃ感もありつつですが、幅が広がったと前向きに解釈して観ないとつまらないですよね。プロとアマという組み合わせは前年のデカVSアバと同じですが、今回の方がドラマ性が強かったかなと。 Vシネである今作でもマジレンジャーのメインテーマである家族な部分が前面に出ていました。それが、デカではあまり表立たなかった恋愛や家族感のような生活感をいい感じに引っ張り出してるな~と。ホージーの妹結婚話や、センちゃんの家族構成、ジャスミンの暗い過去、結婚を意識するウメコなどなど、細かい所まで絡ませたな~と感心です。マジレンジャーがデカレンジャー面々の魅力を引き立てた……という印象が強いです。 そう、今回はどちらかというとデカレンジャー寄りな作りだったかなと思います。 バンとマリーの関係や、ウメコとセンちゃんのその後など、デカレンジャーのその後がしっかりと描かれていたし、何より自分が好きだったデカレンジャーが更に楽しめたっていうのは良かったです。バンの熱さも久々見ると良かったし♪ あと冒頭がデカレンジャー第一話をオマージュしているのも素敵っした。 ……と、感想もデカ寄りになってきましたが(汗 逆に今回の作品で、来年のボウケンジャーVSマジレンジャーに早くも期待が高まりますね。マジレンは最終決戦後、魁がインフェルシアに行った後。麗がマジトピアで新婚生活をしている辺りで、ボウケンジャーと共演するわけですよね。ナイメアやスフィンクスにも出て欲しいです! ボウケンジャーの劇場版も楽しみですが、ボウケンVSマジも早く観たいもんです。 以上、すでに3回『マジレンジャーVSデカレンジャー』を見返した男の感想でしたw
2006.03.16
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昨日の夜から今朝まで、夜間撮影していたので寝不足で何をする力も出ません……。が、今はテンション高めですwなんせ轟轟戦隊ボウケンジャー主題歌CD買いましたからね!!マジレンジャーよろしく、朝からテンションの上がるテンポの良さが好きです~。「GoGoGo!GoGoGo!Ready Go!~」の連続がしつこいくらいで、ギンガマンの「ガンガンギギン~」を思い出させますwプレシャスを悪用する敵と戦うヒーローという以上に、"未知なる秘宝を求める冒険者"というイメージがガンガン歌われていると思います。その辺は特に、ED曲である「冒険者 ON THE ROAD」の方がイメージ強いですよね。特捜戦隊デカレンジャーに続いて二作目の主題歌を歌うサイキックラバーさんの歌声もイイですが、この歌はEDの絵が凄く好き。最後の地球を皆で集めて~の絵が、自分が見ていた頃のライブマンとかファイブマンの演出と重なって見えたからでしょうかね。そういう子供の頃の印象とも重なってか、ボウケンジャーは自分の中で凄く戦隊ヒーローとしての印象が強いんですよね。あんまり最近の戦隊を見ていなかった兄も、ボウケンジャーは好印象な様子。なにやらロボがお気に入りだったようですがwですがそれ以上に、珍しく兄と共に視聴した『Task.03 覇者の剣』での蒼太とIT社長のやり取り。「こんな時代に冒険なんて……」「楽しいですよ、この冒険」の下りを、兄弟揃って絶賛していました。どうして今年の戦隊は30周年記念という大事な年なのに、冒険なんてものがモチーフになっているんだと思っていましたが。未知なる世界に飛び込んでいくこと。それが今後の戦隊シリーズの挑戦していく姿勢に反映されているに違いない!!「おいおい、戦隊まだやるのかよ?」という冷めた意見も、「まだまだやれますよ」と恐れ知らずに言えたらカッコいいじゃないですか。それがスーパー戦隊30周年にボウケンジャーが生まれた理由なんだろうと……戦隊シリーズを半分見ている世代である兄弟は思った次第です。蒼太のあの台詞で、兄もボウケンジャーを気に入ってくれたようでしたwでは、CD聞きながら夢の中をしばし冒険して来ようと思います……。
2006.03.07
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待望のレンジャーズストライクが先日、無事我が家に届きました。カード自体はバンダイミュージアムに行った友人の協力で入手していたのですが、やはり本命はこっちですよ。人生初の箱買いですよ、箱。しかも2個!!初めてやってもうた……なんだか無性に幸せ感じちゃいますwで、とにかくパックをひたすらに破る破る。コモンカードがどんどん山済みになっていきます。とりあえず、ある程度はデッキ組めそうですね。人の分までwレアではお目当てのロボ全種&レッド全種コンプリート!!しかし当然というか、やはり肝心の30戦隊メモリアルカードはコンプリートならず!!バトルフィーバー・サンバルカン・バイオマン・ターボレンジャー・ジェットマン・アバレンジャーがありません……。デッキはレッドが素敵なので、『ボウケンジャーとデカマシンデッキ』で作りました。アーステクノロジーの軽量ユニットを『サイバースライダー』や『デンジマシーン』で展開し、デカマシンに繋いでいくというデッキ。だってデカレンジャーロボが使いたいんだもんwしかしこのゲーム、ロボって本当に使う気なら1枚じゃ足りない気がすっごくしますよ。友人のアバレンオーは結構な確率で登場するけど……。これからもじっくり集めて、遊んで行きたいカードゲームです。
2006.03.01
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『魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁』を購入しました~。予算の都合上、通常版の方が良かったのですがこれしかないとのことで『マジ限定版』です。 映像特典の為と思えば、全然アリですけどねw 芳香役の別府さんのバースデイパーティーの様子や、熱い舞台挨拶なんかを見てから本編見ると、一層興奮して見入っちゃいます。 メイキングDVDも欲しくなってきちゃいましたよw ストーリーは「白馬の王子が囚われのお姫さまを助ける」というファンタジーの王道。本編でヤキモキさせていた魁と山崎さんの関係を描いてもいる物語はファンタジーの王道であり、青春モノの王道。 二人の追いかけっこシーンとか、見ててカユい……カユくなるよ!!w 監督の言葉通り、見所を繋いだような贅沢な作品。 マジトピアの綺麗なビジュアル。インフェルシアでの結婚式。そして地上界でのド派手なバトルと。 各々の個性を生かした場バトルシーンはかなり興奮しながら観ました。 しかし、一番良かったのはやはりマジレッドとブルームの一騎打ち。火の玉小僧、魁の熱いセリフと共に見せる激しい殺陣は手に汗握りましたw ここまででも十分なバトルは、更に巨大戦へ。 一角聖馬ユニゴルオンと合体したセイントカイザー、魔法鉄神トラベリオン、マジドラゴンの3体が巨大化したソード・オブ・グルームと大激突ですよ。ここがまた素敵なんですよねぇ。 3体によるマジカルショータイム。ロボの空中サーカスをやるとは思わなんだ。マジマジン=マジレンジャー自身という設定ゆえにできるアクロバティックな"マジレンジャーらしい"ロボ戦だったと思います。完全にCGに頼りきりじゃないのも好感持てました。 CGは確かに綺麗だけど、あんまり乱用されると逆に味気なく感じちゃうものでw ストーリー・アクション、それぞれTV以上のスケールアップが目に見える作品。さすが映画版ととにかく自分はお気に入り。もう5回は見返したかな?w あえてこの作品に点数をつけるなら、 「うん、満点だ」 としか言えませんねw これから穴が空くほど、見返してやろうと思います。
2006.02.22
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昨日のバイト中。いきなり鉄柱(2m)が倒れて、腰を強打されました。めっちゃ痛いです。大きさ・重さ共に、ボブ・サップが倒れてきたのかと思うほどのダメージでした。とりあえず病院に行った結果、幸いにも打撲だとのこと。ただ、痛いことに変わりなく……日常生活には支障ないけど、たまに痛みが走る程度。痛いです、痛いです。だから明日は『魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE』DVDを買いに行ってきます。結局それが言いたかっただけw
2006.02.20
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さぁさぁ始まりましたね。轟轟戦隊ボウケンジャー!!去年までとはうって変わった組織っぱさや、プロフェッショナルな動きがカッコいいですね。そして第1話から贅沢すぎる特撮シーンの数々。いきなりマシン出るわ、あれやこれやの大冒険、早くも合体して登場するダイボウケン。とにかく贅沢!! 記念30周年の気合を感じました。今回の名乗り、好きですね~。敵に「何者だ!?」と言われ、攻撃しながらの名乗り。最後に遅れて、でも駆けつけて間に合うボウケンブラックとかもう……好きですね~♪(↑3分で描いたボウケンブラックw)ここまで食いついてくるライバルキャラ懐かしい~。今年はブラックにエールを送る方向でw新しいけど、その中にちらほらと戦隊の伝統が見えるのがいいですね~。第1話も凄い引きで終わっちゃたし、続きが楽しみでしょうがない!!
2006.02.19
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朝も早よから買い物して来ました。冒険携帯アクセルラー!!つい先月購入のマージフォンに次ぎ、二個目の戦隊変身アイテム購入です。スーパー戦隊30周年記念への期待を込めた先行投資です♪シリーズでは3個目となる携帯モチーフのメイン変身ツール。ガオレンジャーのGフォンには人型への変身ギミック。マジレンジャーのマージフォンでは、ワンドモードへの変形+無数の呪文遊びと、毎回異なる趣向で作られていました。……書いてて気付いたけど、これまでの携帯変身って全部ファンタジー系だったんですね。今回のボウケンジャーのアクセルラーは、テクノロジー凝縮って感じの高性能ツール。変身よろしく、マシンへのコマンド入力『コマンドモード』。ブラックライト点灯。他商品のリンクを楽しむ『サーチモード』。ボウケンの必需品。変身・出動・おまけに合体も全てこれ一つでOKな代物!!もちろん、ホルダーもセットで購入。しばらくはこのホルダーでMY携帯を持ち歩きますw
2006.02.18
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