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初めまして、私はスケベニンゲンのスタッフの亮と申します。今回は当店でも人気のニョッキについてお話しいたします。そもそも‘ニョッキって何?’とお思いの方もいるでしょう。ニョッキとはジャガイモと小麦粉で作るパスタの一種なのです。イタリアの家庭でもマンマ(お母さん)の味として、子供からお年寄りまで愛されている料理なのです。ローマでは‘木曜日はニョッキの日’と言われたりもしています。種類も豊富でほうれん草を混ぜた物やかぼちゃで作ったり、グラタンにしたりとアレンジ次第で色々楽しめる料理なのです。当店ではシンプルなジャガイモのニョッキでトマトソースとゴルゴンゾーラソースでお出ししています。皆様も是非召し上がってみませんか?あと、この日記を見た人の中でこんなニョッキを作りました、こんなニョッキを食べましたっていう人がいたら是非教えて下さい。待ってまーす。
2006.04.30
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当店では、美味しい料理のほかにお得な特典もたくさん用意しています。その特典をご紹介します。●メール予約でパスタプレゼント ホームページからディナータイムの予約をするとオリジナルパスタ 「SCHEVENINGEN」をプレゼントします。 このパスタは、本場ナポリの腰のあるパスタです。 詳しくはホームページの「お席の予約」をご覧ください。●大切な記念日にプレゼント 当店でお誕生日を迎えられる方へ、ささやかなプレゼントを用意しています。 お誕生日を明記したものをお持ちくださいね。●ポイントカードでポイントを貯めよう! 当店では、とてもお得なポイントカードを発行しています。 ・ランチ1回で1ポイント ・ディナータイム1,000円で1ポイント ポインをを集めて特典をGETしよう! ・20ポイントでランチ全品から1回無料 ・20ポイントでディナータイムはフルボトルワイン1ポインと交換●雨の日プレゼント 雨の日のランチタイムは「ピッコロパスタ」をプレゼントしています。詳しくはホームページの「お店のご案内」をご覧ください。ぜひ、ご利用ください。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしています。
2006.04.30
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山口さくらシェフがイタリアについて書いたコラムの3回目をご紹介します。二重じんかくボンジョルノ! 久しぶりで文字にかかります。(お目)今年は、エトナ山のふもとにとても可愛いプティホテルがあるとの事。ぜひお正月はそこでのんびりしようと胸ワクワク。ミラノより最終便でカタニヤに着き、レンタカーの手配をする。東京よりやや寒い。高速に入り教えられた出口で一般道に入る。真っ暗で車もまばらの道をエトナの方へ走る。だんだん道幅も狭くなり、まわりは畑ばかり。野犬が多く、ライトに目が光り不気味だ。やっと小さなあかりが見え、車が止まっていたのでほっと安心。ここで聞いてみよう。車の窓から男がタバコをふかせてこっちを見ている。相棒の尻をたたき、ホテルを聞きに行かせる。「自分の車についてこい」と言っているよと・・・その男の車の後につづく。まだまだ続く暗い道。エトナ山は暗闇にほんのり見えるが、あたりは畑のみ。ネエ、もしかしたら身ぐるみはがされるのではと出かかった言葉をのみ込む。車の後について20分。ぼおっと先に家々の灯りが・・・クリスマスツリーの光が目に飛び込んでくる。「ほう」と息が出る。とたんにおとぎ話に出てくる様な館が目の前に現れた。ああ、助かった。先導してくれた車から16~17歳の少年達が笑顔でおりて来て「ココダヨ」。さっきまで頭に浮かんできた相手の顔が天使に見えた。「ありがとう」彼らは「良いお正月を」と一言いって去って行った。一時間ぐらいの間に私の心の中で悪魔と天使を同時に見たような一時だった。2004年1月 シチリアにて
2006.04.29
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山口さくらシェフがイタリアについて書いたコラムの2回目をご紹介します。3月のシチリアタオルミーナの中心街より少しはずれた所に「マンマの店」という雑貨屋さんがありました。20年ほど前から看板娘ならぬ老婦人が一人でパン、ハム、缶詰の間から顔を出し、旅行者には片言の英語や日本語で愛想を振りまき、地元の子供たちも立ち寄っては小物を買っていました。3月の初め、ふっと店内を見ると真黄色な花が大きな花瓶に入り切れないくらい挿してあり、ノンナの顔が小さく見えました。その後、知人にその花の話をしたら、3月8日は好きな人、世話になった人にミモザの花を贈る日だと知りました。1月頃から花をつけているミモザですが、この時期のミモザが一番美しく、春を告げる花だと言われています。今ではそんなノンナの姿も見えず、ただ過ぎ去った日々と相変わらず真黄色の玉のような花をつけるミモザだけが春の唄を歌うようにあちらこちらに咲いています。(ノンナ: イタリア語でおばあさんの意)
2006.04.28
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開店以来25年間、マンマシェフとして美味しい料理を作ってくれた山口さくらシェフは、昨年他界しました。ここで、イタリアが大好きだった山口シェフによる、イタリアでの出来事を書いたコラムを3回に渡りご紹介します。シチリアのナイショの話?今年のタオルミーナはエトナ山の噴火で黒い灰が町中をおおって口の大きい私は大変喉が痛い。だが20℃を越す暖かさの中、ミモザの花も真黄色、オレンジは鈴なりに実り、いつもの風景は変わらない。現地出身の友人に誘われタオルミーナの町を下り、メッシーナの方へ向かう。途中真っ暗な山道を登りだすので本当にレストランがあるのかと聞くと「大丈夫。任しておけ。」との一言。車のライトの前を野ウサギが行きかう。30分程登った所に、アレー車が何十台と止まっている。すぐ横に小さなレストランが現れた。まるで狐にだまされた様な気持ち。店の中に入ると店内は広く、50人くらいの客が食事中だ。とっても不思議な感じだ。やっと席に着き、彼の薦めるコースにした。彼はいう「ここは魚料理の店で、新鮮でおいしいよ。」なんでこんな山の中でと思ったがハウス・ワインを飲みながら出る料理を待った。最初に前菜のミスト、おおきなオリーブ、塩キノコのソテー、そして私が一番期待していたバッカラのサラダ、後はイワシの薄塩漬け、エビ・イカの塩焼き等々、最後に直径60cmもある様な大皿が二つ。野菜(ナス・トマト)の手打ちスパ、もう一つは小海老のやはり平打ち面(形が違う)見ただけでお腹がいっぱい、でも2、3口食べてみる。初めての味付け。その後、食後酒等出てきたがもうお手上げ。でもぜ~んぶ最高の味付だった。食後の散歩にと真っ暗な細道を歩く両側に1200年前に造られた家が並ぶ。たまに直して住んでいる家もあるが、まるで何世紀前に戻ったようだ。元、家の入り口だった所に馬をつなぐ留め金があったり、もう夢の中を歩いているよう。山の上で電燈もないので、下に見えるメッシーナと本島がとても綺麗。空を見ると星が降るように輝き文字にはならない気持だ。でも私の夢物語と思って場所は聞かないで欲しい。私の胸とお腹と目には一生忘れられない一夜であった。2003年1月2日 イタリア タオルミーナにて
2006.04.27
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きょうは、店名である「スケベニンゲン」の由来をご紹介します。1972年、オーナーがハンブルグに居る友人と立ち寄ったオランダ・ハーグ市郊外の北海のリゾート地「Scheveningen」に訪れた時、「お店の名前にはこれだ!」と思ったそうです。そして、すぐにハーグ市役所へ行き市長に面会し、名前をいただいたというわけです。それからは機会あるごとに双方訪問し合い、現在に到っています。はじめて店名を耳にした時は誰でも「え~?!」と思うかもしれませんが、これはオランダの地名なのです。イタリア料理で、なぜオランダなのかはよく分かりませんが・・・。店内はとてもおしゃれで、南イタリアの素朴な町のレストラン・・・とう雰囲気です。いわゆる日本の「イタリアン」とは少し違った「イタリアの家庭料理」を目指しています。そんな暖かな気分を味わっていただけたら嬉しいです。いつでも美味しい料理を用意して、皆様のお越しをお待ちしています。詳しくは、「銀座スケベニンゲン」のホームページをご覧ください。
2006.04.26
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今回は、お得な情報を、紹介いたします。皆さんは、浅草には、良くいかれますか?いまでも下町風情が、残る良いところです。それは、さておき浅草松屋をご存知でしょうか?なんと!浅草で、スケベニンゲンのパスタとソースが、買えるのです。しかも、通常価格より、安く販売しています。浅草に行かれるさい、ちっよと寄り道してみては、いかがでしょう?申し遅れましたが、私の名前は、スケベニンゲンでは、とーちゃんと、よばれています。最近、合気道を始めました、来月に、昇級試験があり、只今特訓中です、頑張るぞー!
2006.04.25
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南イタリア家庭料理の店「銀座スケベニンゲン」のホームページをリニュアルしました。リニュアルを記念して、このブログを始めます。どうぞ宜しくお願いいたします。当店は今年の10月で創立27周年を迎えます。旅行代理店に勤めていたオーナーがイタリアを食べ歩き、やっと見つけたのがナポリ郊外で見つけたルッソ社のパスタ。現在でもそのパスタをオリジナルブランド「SCHEVENINGEN」として使っています。(右図です)本場イタリアの「家庭料理」にこだわり、毎年お正月休みにはスタッフがイタリアに渡り、本場の料理を食べ、新しいメニューに取り入れています。お店にもぜひ足をお運びください。スタッフ一同、お待ちしています。● ホームページ http://www.gem.hi-ho.ne.jp/scheveningen/
2006.04.23
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