














前回の散歩の時
、途中で実家の父に電話をした
というのは
枝垂れ桜の仲間なんだろうけども、少し細身な木があって
これはなんの種類なのかなと思って・・・
もちろん電話口で説明しただけでは無理なのはわかっていて
撮った写真を送るか持っていくかするから
その時に教えてねと言ったんだけど・・・
元気だとだいたいいつも同じ話を興奮気味に繰り返す父が
珍しく・・とは言え後から考えれば父らしい
じんわりと心に残る言葉を言った
「父ちゃんにもわからないことはあるよ。
それとね、全部はわからなくていいんじゃないのかなって思うのよ。
花の名前なんて本当は人間が勝手につけたもので
花の方は “私の名前はそうじゃない”って思ってるかも知れないじゃない?
全部知ろうとするのは人間だけの傲慢かも知れないよ。
花は咲きたいように咲いているのが一番いいのかも知れないよ。」
あの独特のゆっくりした沖縄訛りである。
説教くさく綺麗ごとを言ったのではない。
それと、悪いけど(笑)写真を見せれば実際は
一発で名前を当てることだろう
父の知識はハンパない
だから
自分が知らないことを誤魔化して正当化しているわけでもない
もったいぶって教えないわけでもない
それがわかるから・・・
ぁぁ・・ほんとにそうだなと
その名前を知らない花に声をかけてみたくなった
わたくしskyと申します。
よろしければお名前を教えていただけますか?
そんな4月の写真はこれで終わりです。
乙女の花園ふるはうす 2016/03/29
さばいばるだよふるはうす 2016/03/24
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