イーハトーブ
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福岡の中学生の自殺を例にとってチョッと書きます。子供社会で最近事件と呼ばれる事がずいぶん起きているね。果たして、いじめは事件なのでしょうか?結果自殺に及んでしまったことを子供達が追い込んで殺してしまったかのように報道されるし、世論もそのように動く。例にとった事件は先生の悪ふざけも大きく関わっていると報道されているけれど、死を選択肢にしてしまう今の風潮には何の問題もないのでしょうか?小学生が何通もの遺書を残す余裕って何でしょう。中学生が「ディープインパクトの子供に生まれ変わるとか、残っているお金を学校に寄付します。」と遺書を残す。何かが狂っているように思えてならない。いじめは肯定しないけど、形は変わっているとおもうけど、昔からあったことです。どうしてなんだろう?何でも話も出来る親子関係になっていたか、先生と保護者が親身にコミュニケーションを取れる環境整備が成されていたかは問題にならないのでしょうか。大事な子供を預けるのであればしっかりとした人間関係を築くことが大事だよね。そこを怠っているににも関わらず業務上の過失ばかりを問いただそうとする、マスコミと世論は間違っていると思う。教職員にその資質を求めるのは当たり前ではあるが、お互いをしっかりと分かり合うことからはじめなければいけないと思う。単純に教育委員会の責任追及に及ぶが教育委員会はそもそも市職員と教職員経験者で組織されている。教育委員はそれほど権限がないようです。そんなところに責任を求めること自体がナンセンス。来年でJCも小学校PTAも卒業です。現場でみんなにメッセージを伝えることが出来るのはあと一年。意見ちょうだい。----- Original Message ----- From: >To: ??????@scoops.co.jp>Sent: Thursday, October 19, 2006 10:05 AMSubject: 19日の日記
2006年10月19日
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