五郎のイギリス日記。

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2003.04.20
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2003年4月20日(日)
昨日は久しぶりにシャーロットチャペル国際部のバスツアーに参加。
参加者は約20名。ミニバスが一台。俺の車。スティーブン一家の車。
マーク一家の車。4台か。会計士のネルソンは車の故障で急遽
来れなくなってしまった。

朝10時集合。俺は3分前に到着。。中国からElectric Engineeringを
勉強に来てる若い学生二人、それに若い子が数人。サングラスをかけた
Phdコースのおじさん。彼も中国かな。トロンチップスの話をしてみたら
何も知らなかった。すぐにポッケから電卓のような電訳機で

すばやく反応した。二人はそれを見てトロン。。。俺はその後ドロン。、
てなわけにはいかない。。。ちゃんと「坂村教授の話。米国の圧力の話。
今秘かに。巻き返しを図っているからそのくらい調べておかないと
電気製品の日本や中国で製造される製品のメカニズムはわからなく
なるよ。」と。。。

そのあとで若いカップルの馴染みの二人。。名前は忘れちゃった。あの
二人は確か香港か台湾だったな。

「おう二人そろってやってきたか?まだ別れていないようだな。」

いきなり俺の毒舌が始まる。

ケーキづくりのうまい彼女。。キャンプでは踊りも披露してくれた。
どうみてもプレイボーイのに見える彼氏にぴったしということは。。


そっと彼女に聞く。
「もう何年エディンバラにいるの?」
「もう5年。彼のPhdコースがまだ終わらないから。」

サングラスのおじさんがjoinしてくる。
「Phdの学費補助は普通3年。実際にはみんな4年かけているのが普通。


今度はミニバスの運転手のジェーンがやってきた。
彼女は研究所のスタッフのスケジュール管理のプロだったが、今は
メディカルケア分野の他の仕事をやているようだ。
彼女はいつも静か。。でも知性はあふれ、行動力も抜群。
でも彼女は未婚。彼女を慕ってくる女性も多く。学生は
なにかと悩みがあると彼女に相談しているようだ。

ジェーンと地図を広げて行き先を確認。僕の車はあと5人乗れると
言うと、その場でメンバーが決まった。
チャペルの婦人部長のアイリッシュと知る人ぞ知るシーラ。。
彼女はもう85歳か90歳ぐらい。。もうガイコツが歩いている感じ。
インドのカルカッタに20年近くいた人でスコットランドの教会関係者で
知らぬ者はいないと言っても過言ではない。名物女性。
湖水地方の友人宅までいつも休暇でいくのが大好き。。いつもは
彼女のアパートでアジア、中東。アフリカからの学生が入り浸り。。

シーラを僕の助手席に乗せて、知性と教養の固まりのようでそんな雰囲気を
まったく見せないアイリッシュ。。彼女はアイルランド出身でどうもフィリピンで
長く伝導されていたようで車のなかでフィリピンの話。。シーラのインドの話
がぞくぞくとでてくる。そしてオーストラリアから留学していた姉妹が二人も
後からやってきて僕の車に乗った。

めざすはDunfermline エディンバラからでっかい橋を渡って車で30分ぐらいかな。
ここはあのカーネギーの生誕地。この辺りの公園や公共施設はほとんど彼が
寄付したものでしょう。Dunfermline Parkで昼食。

なんと偶然にもScottish ダンス大会が開催されていてスコットランドから
少女が伝統衣装でドレスアップして集まっていた。。写真を1枚許可を
もらって撮影させてもらった。とても可愛い子でした。送ってあげようと思って
母親にemailアドレスを聞くと持ってないという。今どきめずらしい人だった。
(警戒して言わなかったのかもしれない。)

http://www.japan.pwp.blueyonder.co.uk/scottish_dance2s.jpg

香港からやってきたスティーブンとソウメイの一家が公園を一望できるベンチで
座っていたので俺もそこに座って夫妻の子供をからかっていた。
袋から取り出したサンドイッチがもうペッタンコ・・。泣きそうな顔をしていたので
。。うーん、困った。ここで一言。

「サンドイッチはそうやってつぶされたほうが美味しく栄養があるんだよ。」

あああ俺はウソをついてしまった。なんと言う。。いいかげんなことをよく言う。。
彼女は10歳ぐらいだろうか。。不思議な顔をして俺の顔を見る。。
じゃそれ記念に撮影しよう。でパシッとデジカメで撮影。

http://www.japan.pwp.blueyonder.co.uk/sand.jpg

しばらくして、レーザー光線を使った測量技師のマークがやってきた。
彼には女の子が二人いるのは知っていた。バイブルから名前をとったものだった。
でも今回は息子がいた。5ヶ月らしい。可愛い顔をしていた。

『可愛いのは5歳までだぞ。。そのあとは俺はシランゾ。。』なんて
俺が言うわけがない。。ただつぶやいただけ。。今日は俺はなぜか
ひねくれている。。

世界各地を仕事でまわったことがあるマークとは話が合う。
今回もアメリカ、中国。日本。。欧州。イギリスの話をする。
中国での生産工程の話。。歩留まりの話。。
米の中東での今後の展開。。

そこで今度はイランから留学中の男が家族を連れてやってきた。
彼は石油、建築分野で有名なHeriot-Watt大学で石油エンジニアリングの
Phdコース。。このシャーロットチャペルの国際部はPhdコースの人がいっぱいいて
なかなか知的でいい。

俺が彼に聞いた。
「イランにはクリスチャンはどのくらいいるの?」
「1%ぐらいかな。」

じゃ「日本と同じ。。いやイギリスも似たもんだね」と嫌みたいに
隣のマークの肩を俺がつっつく。。

マークが続けて
「イギリスも昔は60%ぐらいの人が教会に行っていたらしい。
今は確かに全人口の2%か5%ぐらいの人がクリスチャンかもしれない。
でも五郎みたいにクリスチャンでなくても教会に行く人は10%ぐらいいるよ。」

公園で昼ご飯を食べて。

次は
Castle Campbellへ。。

http://www.japan.pwp.blueyonder.co.uk/castle_campbell_1s.jpg


なかなかすごい城だっった。小さいけど山のてっぺんに近い。。
城付近の駐車場は15台が限度。。徒歩で昇るのもかなりたいへん。

ここで写真をアップ。。
城の中はほとんど空っぽ。。説明文が少し有る程度。。

台湾から国際関係論を勉強しにやってきたエンジェル。。
お城のてっぺんの屋根に登ってピースサイン。。
これもアップ。
http://www.japan.pwp.blueyonder.co.uk/angel1.jpg

今日の参加仲間
http://www.japan.pwp.blueyonder.co.uk/girls.jpg

城壁に咲く花も。。アップ。。
http://www.japan.pwp.blueyonder.co.uk/flower1.jpg

http://www.japan.pwp.blueyonder.co.uk/flower2.jpg


楽しいスコットランド旅行でした。

五郎。






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Last updated  2003.04.20 20:21:28
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