五郎のイギリス日記。

五郎のイギリス日記。

PR

×

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

坂東太郎9422 @ Europe支社 宜保律子「健やかな心と体を育てる学校給…
tosshan @ Re:竹本恵さんは生きて帰ってこないだろう。(01/19) ちゃんと生きて帰ってるもんね。
msk222 @ Re[1]:昨夜の映画「泥の河(09/20) ぼちぼち7203さん >泥の川、、。って黒…
ぼちぼち7203 @ Re:昨夜の映画「泥の河(09/20) 泥の川、、。って黒岩重吾さんでしたか。 …
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
2006.01.22
XML
2006年1月22日(日)
米国から輸入された脊髄の骨付き肉。。
きっとおいしいだろうね。米国産輸入肉の安全性審議会のメンバーで
輸入賛成した人達にその骨のあたりの肉をたっぷり入れた牛丼でもつくって
さしあげて。。できたら、米農務長官とアメリカの牛肉検査官にもさしあげて。


問題の会社は the Brooklyn company, Atlantic Veal and Lamb .

この会社の社長のコメントは。。

「我々は条件を少し誤解していたようだ。。それにしても日本は世界の安全基準からは





Mad cow disease, the frequently used name for bovine spongiform encephalopathy,infects cattle brain and spinal tissue.


日本ではBSEの原因物質が蓄積しやすい脊柱や脳の部位は除去が義務づけられている。

あの日本の安全性審議会の結論。
「米国産牛肉が安全性が保たれていれば輸入してもいい」。
安全かどうかを審議するのに。。安全であるならば安全だなんて。。あほやで。
そんなことなら幼稚園児にでも言えるで。

安全性をどこにも審議してないし、米国の輸出業者の工場をすべて検査してるわけでもなし。

米国の農場を検査しに行った日本の農水省関係者達が日本にもどってくる前に。。
もう米国産牛肉が日本に到着していたと聞いてびっくり。

小泉政権がいかにでたらめなことをやっているか、よーくわかるってもんだよね。
あれだけ、、日本は米国産牛肉を輸入せよ!と怒鳴りまくって政界に圧力をかけていた米業者。
米政府関係者。米政府の検査官達。。何も検査もしてないし、日本の条件も知らない。




なんでこんなことになるかって?

アメリカの政治家やビジネスマンの多くは、
日本人なんて別に「人間」とは思ってないからさ。
日本人は自分たちは「人間」だから、”相手も自分たちを人間だと思っている”なんて思っていたら、

大間違い。 世界情勢なんて、0.1mmも見えてこないぜ。


彼らの感覚(海のなかに沈みつつある、小さな島国の住人-日本人)を
(日本人がどこかアジアかアフリカの小国の人を見るように)
説明すると、こんな感じ。

英語も話せないし、英語でジョークも言えないし、アメリカの常識も知らないし、
いやだとも言わない。。人間ならなんか言うはずだろ。。何も言わないんだから、
犬だっていやなら吠えるぜ。。日本人は吠えることもしないから、犬以下。。
そんな奴らの命の心配なんてするだけあほくさい。。これが国際政治の現実というもの。


もう一回繰り返すね。

自分たちは人間だからって、、相手もそう思っているなんて死んでも思っちゃいけないよ。

それさえ心のなかにちゃんとしまっておけば、海外で裏切りにあってもさほど傷つくことはないでしょう。

信じるって大事なことだけど。。そういう人であればあるほど、傷は深く、回復不能なくらい、

ひどいめにあってしまう。。


米食肉業界の首脳陣や、米農務長官は典型的なこれらのタイプのひでー奴ら。
あの農務長官が米国産牛肉の安全性がこうこうこういうわけで、1年前よりも。。
半年前よりも。。いや3ヶ月前よりも格段によくなってきた。。なんて話しをたったの一度も
記者会見で聞いたこともないし、説明したこともない。

彼が繰り返すのは。。「我々はもうガマンの限度を越えている。」という言葉のみ。


実に頭の悪い。しかも不誠実な、最低なポンカス男。
彼の網味噌。。腐っているか、完全にスポンジ状態なのでしょう。


五郎。

犬小屋







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.23 02:13:01
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: